缶コーヒーのカロリーは糖尿病にならない

缶コーヒーの健康に対する影響は少ない。
缶コーヒーのカロリーは20分の基礎代謝だけで消費されます。

缶コーヒーを飲みすぎると糖尿病になる?

ご飯を好きなだけ食べて、さらに、缶コーヒーを飲めば、糖尿病になるかもしれません。
コンビニで、「カップラーメン」「○○弁当」「缶コーヒー」のカロリーを調べてみてください。
病人には点滴でブドウ糖を体内に直接、注入する事もあります。
糖分=悪ではありません。状況によります。
世の中に絶対の悪というのはないんじゃないか、と私は思っています。
私は、この半年で、体重が7キロぐらい減って、やせました。
たぶん、そういう人は缶コーヒーを、1日何杯飲むか。気にしなくていいのでは。
ただし、缶コーヒーは、糖分の吸収が速い、という事は考慮しなくてはいけません。
また、基礎代謝とカロリーの摂取量とのバランスを考えなくてはいけません。

基礎代謝

基礎代謝というのは、寝っころがっている時のエネルギー消費量です。
50歳で、体重が65kgの人の場合、1日あたり、1440キロカロリーぐらいです。
1440÷24時間÷60分=1キロカロリー。ですから、
寝っころがっている時のエネルギー消費量(基礎代謝)は
1分あたり、1キロカロリーです。

缶コーヒーのカロリーは?

「微糖」と表示されている缶コーヒーのカロリーは、
1本あたり、20キロカロリーぐらいです。
これは基礎代謝による、20分間のエネルギー消費量と同じです。
缶コーヒーのカロリーは20分の基礎代謝だけで消費されます。
だから、1時間に3本、4本飲むとか。食後の血糖値が高い時に飲むとか、しなければ、血糖値が高値安定という事にはならないから、糖尿病の原因にはならないのです。

血糖値が高いとなんでいけないの?

簡単に言えば、血糖値が高いと血管壁がもろくなって、内出血を起こしやすくなるからです。
どこの血管が切れるかによって、失明、手足の壊疽などが起きます。
血管壁がもろくなるには数年かかります。
よって、瞬間的な高血糖は、糖尿病とあまり関係ないのです。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。