☆2022年2月5日(土)に、新著『日本の奇談・珍談101 古典の玉手箱から』(共栄書房)
刊行!!!


通算37冊目の著書『日本の奇談・珍談101 古典の玉手箱から』(共栄書房・税込1,650円)が2022年2月5日(土)に刊行されます。
日本の古典文学の中から、こわいはなし・おもしろいはなし・しみじみするはなしなど、 全101話を選りすぐって現代語訳しました。楽しいイラストも満載で、子どもから大人まで、 幅広い読者の方々に喜んで頂ける一書です。

☆2022年3月2日(水)午後3時〜4時に、箕面エフエムラジオにゲスト出演します!

3月2日(水)15:00-16:00、箕面FMラジオ(81.6MHz)「植田洋子とTea for Two」に、
福井栄一がゲスト出演します。同局のインターネットラジオからも聴取可。
https://fm.minoh.net
お楽しみに!

 

 

☆2022年3月18日(金)「かしく祭」催行のご案内!

今から二百七十余年前、大坂北の新地・新屋敷の遊女かしくは、酒の上の過ちから実兄を殺め、千日前の刑場の露と消えた。最期に臨み、「悪酒を止むる神霊とならん」との誓願を立てたという。爾来、かしくは禁酒・断酒の守り神として信仰され、かしくの墓を擁する法清寺(大阪市北区曽根崎)は「かしく寺」とも称されて現在に至っている。
かしく祭は、かしくの祥月命日である三月十八日に毎年厳修される祭事で、法要と芸能奉納から成る。芸能奉納は、世話人の上方文化評論家 福井栄一が企画制作し、当日の司会進行・演目解説も務める。今回で戦後六十九回目を数える、浪花の春の風物詩である。

<日時>
2022年3月18日(金)正午から法要、それに引き続いて芸能奉納。

<会場>
光智山 法清寺(こうちざん ほうせいじ)(かしく寺)
530-0057 大阪市北区曽根崎 1-2-19 Tel 06-6364-8967

<芸能奉納の出演者(敬称略)>
上方落語 桂 三語、地歌筝曲演奏 戸波有香子、舞踊 花柳旭扇。
(なお、司会・演目解説は、上方文化評論家 福井栄一)

入場無料・ご予約不要。
ぜひお参り下さい。

(注)3密回避のため、ご入場を制限する場合がございます。また、感染症をめぐる社会状況により開催が急遽中止になった場合には、ご寛恕下さい。

 

☆2022年3月20日(日)「ようこそ上方舞の世界へ」公演のご案内!

上方の地で生まれ、育まれ、慈しまれてきた上方舞の魅力を、より多くの方々に知って頂こうと、今般、上方舞公演を開催させて頂きます。企画・制作・演目解説・司会は福井栄一が務めます。奮ってお申し込み下さい。

<日時>
2022年3月20日(日)午後2時開演(開場は午後1時30分)
(終演予定は午後3時)

<会場>
朝日新聞大阪本社アサコムホール
(530-8211 大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー12階 Tel 06-6201-8700)
(大阪メトロ 四ツ橋線「肥後橋」駅下車 4番出口)

<プログラム&出演者(敬称略)>
1.トーク「上方舞に魅せられて」(山村若峯董芳恵)(聴き手:福井栄一)
2.上方舞「越後獅子」(立方:山村若峯董芳恵、地方:菊原智子・菊萌文子)

<入場料>
無料

<定員>
コロナ対策後の会場定員100名。但し、事前予約要。
(事前予約の要領は後日発表)

<主催・お問い合わせ>
朝日新聞大阪本社関西スクエア
(Tel 06-6231-0131)

(注)3密回避のため、ご入場を制限する場合がございます。また、感染症をめぐる社会状況により開催が急遽中止になった場合には、ご寛恕下さい。


☆最新刊『しんとく丸の栄光と悲惨 上方文化の源流』(批評社)絶賛販売中!!!

通算36冊目の著書「しんとく丸の栄光と悲惨:上方文化の源流」(批評社)が刊行されました。是非ご購読下さい。

1.書名:「しんとく丸の栄光と悲惨 上方文化の源流」

2.著者:上方文化評論家 福井栄一

3.刊行日:2021年11月5日(金)

4.内容紹介:                              
中世の芸能である説経節「しんとく丸」。その主人公 しんとく丸は、継母の呪いで両眼が潰れ、容姿が醜く変じて、家を追われる。差別と貧困にまみれた漂泊の身に、果たして救いはあるのか。能・文楽・歌舞伎・落語・現代演劇・小説など、長い歴史を通じて翻案され続けてきた、しんとく丸の素顔に迫ります。

5.目次:
〇説経節をめぐって
〇説経節「しんとく丸」の世界
〇家族という闇
〇しんとく丸と「愛護の若」
〇芸能にみるしんとく丸
〇生き続ける しんとく丸

6.価格:
税込1,650円(本体1,500円)

7.出版元:
有限会社 批評社
〒113-0033 東京都文京区本郷1-28-36
Tel 03-3813-6344 Fax 03-3813-8990

☆最新刊『解體珍書 カラダのフシギなモノガタリ』(工作舎)絶賛販売中!!!

通算35冊目の著書「解體珍書:カラダのフシギなモノガタリ」(工作舎)が刊行されました。
是非ご購読下さい。

1.書名:
「解體珍書:カラダのフシギなモノガタリ」

2.著者:
上方文化評論家 福井栄一

3.刊行日:
2021年10月25日(月)

4.内容紹介:                              
頭のてっぺんから足の先まで、人体にまつわる怪談・珍話・奇譚を日本の古典文学の沃野から探し出し、それらを平易な現代語に訳して、1冊にまとめました。コロナ禍もあって、自分のカラダに何かと意識が向くこの時期。ちょっと変わったカラダの読み物は如何ですか。

5.目次(抄録):
髪の色を変えられた男
額を割って出てきたもの
鼻の穴騒動
骸骨が教えてくれたこと
肩のことで笑われた男
肝のありか
尻を蹴られた盗人
爪にこもった想い 等々

6.価格:
税込1,760円(本体1,600円)

7.出版元:
株式会社 工作舎
〒169-0072東京都新宿区大久保2-4-12
Tel 03-5155-8940 Fax 03-5155-8941


☆2021年4月から、認定NPO法人 岸和田健老大学 客員教授に就任!

市民の「学び」のお手伝いをさせて頂いています。
http://www.tvk.zaq.ne.jp/kenrou/

 

☆2020年12月17日(木)付の読売新聞で紹介されました!

拙書『十二支妖異譚』の紹介記事です。ご高覧下さい。

☆新著『十二支妖異譚』(工作舎)絶賛販売中!!!

通算34冊目の著書「十二支妖異譚 :神様になれなかった動物たち」(工作舎)を刊行致しました。 ぜひご購読下さい!

1.書名:
「十二支妖異譚 :神様になれなかった動物たち」

2.著者:
上方文化評論家 福井栄一

3.刊行日:
2020年11月25日(水)に刊行済み。

4.内容紹介:                              
日本の古典文学には、十二支の十二種の生きものたち(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)を主人公にした怖い話、不思議な話がたくさんあります。
本書では、それらを平易な現代語に訳して、1冊にまとめました。全159話を収録。
十二支が何かと話題にのぼる年末年始。
ちょっと変わった十二支の読み物は如何ですか。

5.目次(全159話の抄録):
<子:鼠>
◎鼠、指を噛む
◎頼豪鼠のこと
◎空飛ぶ鼠 など。

<丑:牛>
◎牛の生皮
◎牛飼の知恵
◎霊牛のこと など。

<寅:虎>
◎雪山に消えた息子
◎荒野で虎に遭う
◎虎の前世 など。

<卯・兎>
◎生皮を剥がれた兎
◎兎の発心
◎兎は神 など。

<辰:龍>
◎梵鐘を愛する龍
◎龍王の油断
◎挨拶に来た龍 など。

<巳:蛇>
◎蛇酒のこと
◎笛の音を聴く大蛇
◎熊と争った大蛇 など。
<午:馬>
◎鞭打たれた僧
◎物を言う馬
◎馬の角 など。

<未:羊>
◎羊の舌を抜いた男
◎殺した羊の正体
◎羊乳と地生羊(ちせいよう) など。

<申:猿>
◎猿になった子ども
◎猿の剣術
◎猿の舞 など。

<酉:鶏>
◎一本足の鶏
◎雌鶏が雄鳥に
◎鶏を忌む里 など。
 
<戌:犬>
◎狂犬の害
◎六本足の犬
◎犬のくしゃみ など。

<亥:猪>
◎源為朝と大猪
◎大猪を刺す
◎霊猪現る など。

6.価格:
税込1,980円

7.出版元:
株式会社 工作舎
〒169-0072東京都新宿区大久保2-4-12
Tel 03-5155-8940 Fax 03-5155-8941

☆2020年11月10日(火)放送の関西テレビ「ちゃちゃ入れマンデー」にVTR出演しました!

2020年11月10日(火)午後 7時〜 8時放送の関西テレビ「ちゃちゃ入れマンデー」
(MC:東野幸治、メッセンジャー黒田ほか)に、VTR出演しました。
関西弁の歴史的な背景や用法などについて解説しました。
https://www.ktv.jp/chacha/


☆2021年10月10日(日)発行の季刊『ぎをん』No.247に、拙稿「他人の空似が歴史を動かす」が掲載されました!

源平の昔、他人の空似が両家の運命を大きく変えたという逸話を物語っています。
(発行元:祇園甲部組合)

☆2021年1月7日(木)MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」に生出演しました!

既刊「悟りの牛の見つけかた」(技報堂出版)や新著「十二支妖異譚」(工作舎)等について、物語りました。
https://www.mbs1179.com/arigato/

 

☆母校・京都大学の創立125周年に寄せたメッセージが登載中!

母校・京都大学の創立125周年に寄せた私のメッセージが、
創立125周年記念事業HPに登載されています。
ご高覧下さい。
https://125th.kyoto-u.ac.jp/alumni/32/
 
☆2020年6月29日(月)付の読売新聞(夕刊)にインタビュー記事が載りました!

コロナ時代の芸術文化・芸能について、歴史を踏まえながら語っています。
ぜひご高覧下さい。

 

☆2022年1月3日(月)付の日刊経済新聞に、拙稿が掲載されました!

拙稿『上方文化評論家 福井栄一の ちょっとお聞きやす』の最新稿「大坂城に虎あらわる」が掲載されました。

〈過去の記事〉
2019年6月17日(月)付
2019年7月1日(月)付
2019年8月5日(月)付
2019年9月2日(月)付
2019年10月7日(月)付
2019年10月28日(月)付
2019年12月2日(月)付
2019年12月25日(水)付
2020年1月27日(月)付
2020年2月17日(月)付
2020年3月2日(月)付
2020年4月6日(月)付
2020年4月27日(月)付
2020年5月25日(月)付
2020年6月1日(月)付
2020年7月6日(月)付

2020年8月3日(月)付
2020年9月7日(月)付
2020年10月5日(月)付
2020年11月2日(月)付
2020年12月7日(月)付

2021年1月4日(月)付
2021年2月1日(月)付
2021年3月1日(月)付
2021年4月5日(月)付
2021年5月17日(月)付
2021年6月7日(月)付
2021年7月5日(月)付
2021年8月2日(月)付
2021年9月6日(月)付
2021年10月4日(月)付

2021年11月1日(月)付
2021年12月6日(月)付



☆2019年7月2日(火)放送の関西テレビ「ちゃちゃ入れマンデー」にVTR出演しました!

2019年7月2日(火)午後 7時〜 8時放送の関西テレビ「ちゃちゃ入れマンデー」
(MC:東野幸治、メッセンジャー黒田ほか)に、VTR出演しました。
ことわざと地名の関係について解説しました。
https://www.ktv.jp/chacha/

☆NHKテレビ『ニュースほっと関西』に出演しました!!!

2019年3月8日(月)夕方放送のNHKテレビ『ニュースほっと関西』に、
福井栄一がVTR出演しました。
同日催行された「第271回忌 かしく祭」について、物語りました。

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20190318/0013596.html




☆福井栄一が世話人を務める「かしく祭」が、日刊経済新聞に紹介されました!

2019年3月18日(月)催行の「かしく祭」の模様が、
2019年3月25日(月)付の日刊経済新聞で紹介されました。
世話人を務める身としては、嬉しい限りです。



☆福井栄一の「十二支シリーズ」(技報堂出版)全12冊が揃いました!

十二支の12種の生きものに関する12冊が、堂々の揃い踏み。
ご自分の生まれ歳の干支の巻をお楽しみ頂くのはもちろん、
ご家族・ご友人などへ、その御方の干支に合わせた巻を贈られるのはいかが。


☆NHKテレビ『日本人のおなまえっ!』に出演しました!!!

2017年10月12日(木)午後7時30分 〜 8時15分放送の
NHKテレビ『日本人のおなまえっ!』(司会:古舘伊知郎氏)に、
福井栄一が数分間、VTR出演しました。
平安朝最強の悪鬼バスター 渡辺綱について、物語りました。

☆2017年8月8日(火)放送のテレビ朝日『AbemaTV Prime』に、VTR出演しました!

番組中、関西の芸能文化について語る福井栄一のインタビュー映像が流れました。
https://abematimes.com/posts/2776247


 

☆月刊能楽雑誌『観世』に、拙稿「能楽モノがたり」を連載しました!

能楽雑誌『観世』 2017年1月号 〜2018年3月号の全15回にわたって、拙稿「能楽モノがたり」が連載されました。
鐘、糸、弓矢など、能楽を彩るモノ(アイテム)の文化誌を軽妙な筆致で綴りました。




2018年3月号掲載分:龍燈

2018年2月号掲載分:弓矢(2)
2018年1月号掲載分:弓矢(1)
2017年12月号掲載分:鳥居
2017年11月号掲載分:糸
2017年10月号掲載分:珠
2017年9月号掲載分:石
2017年8月号掲載分:牛車
2017年7月号掲載分:門
2017年6月号掲載分:琵琶
2017年5月号掲載分:橋
2017年4月号掲載分:関
2017年3月号掲載分:太刀
2017年2月号掲載分:鐘(2)
2017年1月号掲載分:鐘(1)

☆2016年5月〜8月に、神戸新聞夕刊「随想」欄を全8回執筆!

神戸新聞夕刊の名物コラム「随想」欄を全8回、執筆しました。掲載日は以下の通りです。

5月10日(火)掲載分 5月25日(水)掲載分 6月9日(木)掲載分 6月24日(金)掲載分
7月11日(月)掲載分 7月27日(水)掲載分 8月12日(金)掲載分 8月29日(月)掲載分
☆日本経済新聞 朝刊にインタビュー記事が載りました!

2015年11月17日(火)付の日本経済新聞 朝刊第43面に、大阪の行政と文化に関する 福井栄一のインタビュー記事が掲載されました。顔写真入りです(笑)。ぜひご高覧下さい。



☆2015年4月から、四條畷学園大学看護学部 客員教授に就任!

講義「感性と芸術論」を担当しています。