木下博信草加市長の実績

  • 草加市の生産性が日本でいちばん
  • 特区提案数も草加市が日本でいちばん
  • 草加市立病院の改善外部リンク草加市立病院 木下博信新たな50年への飛躍に
    全国的な医師不足の状況の中、休止していた市立病院での分娩を優秀な産科医師5名の着任により再開することができました。
  • 草加市の待機児童をゼロに

草加市の生産性が日本でいちばん

木下市長時代の平成18年、草加市の生産性(人口1人当たりの行政コストと人口千人当たりの職員数から評価)が全国で一位となりました。
外部リンク全国自治体の中における草加市のランキング
社会経済生産性本部の自治体財政事情総覧で、草加市は、288市区のうち26位(1位は愛知県刈谷市)、生産性部門では全国一位となり、日本でいちばん効率的に行政運営を行っているとの評価を得ました。実質公債費比率は4年間で13.6%から11.2%と改善し、借金体質が改善しました。木下市長としての行政手腕が数字面でもしっかりと表れています。

特区提案数も草加市が日本でいちばん

木下博信 前草加市長は、構造改革特別区域を利用して、様々な改革を行った。結果、草加市からの構造改革特区提案数は市町村では、全国一位となった。 元逗子市市長 長島一由のブログより。
外部リンク構造改革特区提案数、全国自治体ランキング

  1. 草加市 87件
  2. 多治見市73件
  3. 三次市 39件

草加市立病院の改善

  • 草加市立病院の常勤勤務医師数を増員。産科医、小児科医も増員し、休診していた産婦人科も小児科とあわせ、365日診療可能とした。
  • 職員給与制度を見直し、役職手当の改定、職員定数の削減(328人減)により、年間約14億円の人件費を削減。(生産性全国1位の単年度評価)
  • 草加市役所の総合窓口サービスにおいて、水曜日午後9時まで、日曜日の午前中も利用可能にした。
  • 防犯活動の支援としてパトロールステーションの設置、夜間・日曜窓口の開設、フロアマネージャーによる市役所案内業務の拡大。
  • 2009年、無料学習塾(草加寺子屋)を設置した。

草加市の待機児童対策

木下博信市長時代

待機児童問題の解決を図る為、草加市が管理する既存保育施設の建て替えや民間認可保育園の誘致を積極的に行い、受入可能な園児数を増加させた。

外部リンク来春、待機児童ゼロに・木下草加市長が「専決」で対応東武よみうりウェブ版2010.9.27
草加市議会は9月議会の冒頭、木下博信市長の不信任案を可決後、審議ストップ。木下市長が市議会を解散し、10月10日に投票が行われる。しかし、棚上げされた議案には、来春、新設予定の4民間保育園で待機児童246人を受け入れる事業費など、今月中に可決しないと実現不能となる、住民生活に密着した重要案件があり、木下市長の専決で対応した。

田中市長時代

外部リンク草加市の待機児童に取り組む団体、保育園を増やし隊@草加
保育園待機児は、過去最高を更新しそうな勢いで増えています。
外部リンク草加市の待機児童数 埼玉県全体では減少しているにも関わらず、待機児童が増加した市町村のいちばんは草加市です。

  1. 草加市   76人(+56人)
  2. 川越市   112人(+18人)
  3. 戸田市   34人(+15人)
  4. ふじみ野市 14人(+14人)
  5. 狭山市   19人( +9人)

外部リンク認可保育所ふやして/埼玉・草加 父母らが署名提出(ライブドアニュース)
草加市は、2013年度の認可保育所の待機児童数が341人をこえる見込みで、前年度より211人増えています。同団体は認可保育所の増設と保育士の処遇改善を求める署名を集め、この日、3839人分の署名を市に提出しました。参加者は「今は育休中だが、11月までに保育所に入れないと退職しないといけない」「週3日は母に子どもを預け、他の日は知人にお金を払って預けて働いている」などと訴えました。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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