ニュース一覧

院長、休診のお知らせ

10月28日(木)の院長の診察は休診となります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

また、同日は診療獣医師の人数が少ない為、待ち時間が長くなってしまう事が予想されますので、お時間に余裕をもってご来院頂けますよう、重ねてお願い致します。

2021年10月16日

鈴木先生の休職

鈴木先生は、海外に引越しとなり、10月21日までの診察となります。現段階では、3年間前後で復職の予定です。

鈴木先生をご指名いただいている飼主様におかれましては、十分に診療方針を引継ぎをさせて頂きますので、ご安心ください。

2021年10月16日

鈴木先生の休診のお知らせ

9月2日、3日の診療は、お子さんの保育園が休園となったため、突然ですがお休みとなります。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、ご了承ください。

2021年09月02日

鈴木先生の休職のお知らせ

鈴木先生がご家族の転勤に伴い、休職する事が決まりました。

それに伴い、近々、土曜日の診察がお休みとなります。

また、9月より不定期の出勤となります。

詳細が決まり次第、再度アップさせて頂きます。

2021年07月10日

中山菜摘先生の退職のお知らせ

7月31日をもちまして、結婚・転居の為、退職をされることとなりました。

なお、中山先生をご指名いただいておりました患者様につきましては、安心して通院して頂けるよう治療内容、治療方針等の引継ぎは、十分に実施させて頂きます。

2021年07月01日

新しい獣医師の紹介

5月11日(火曜日)より、新しい先生が診療にあたらせて頂きます。

小山先生は、一次診療施設、二次診療施設にて、多くの経験を積まれた獣医師です。当院の診療スタイルにもご賛同いただき、診察に来ていただく事となりました。

当院で実施していない尿管結石摘出術等、多くの外科手術の経験をされておられますので、当院の外科手術の適応症例も、今後増えていくことが期待されます。

子育て中のママさん獣医師の為、午前中の診察がメインとなりますので宜しくお願い致します。

2021年05月10日

三度目の緊急事態宣言

4月25日より、緊急事態宣言が発令されましたが、今回の東京都の要請には、事業所に対して20時以降の勤務抑制の項目が盛り込まれていない為、診療時間の変更は行わず、通常通りの診察を継続させて頂きます。

ただし、検診パック、ペットホテルは、当面の間、休止とさせて頂きます。ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

2021年04月27日

4月15日(木)の院長の診察

4月15日(木)の院長の午前中の診察は、練馬区狂犬病集合注射担当獣医師の為、お休みとなります。午後の診察は通常通り行います。

2021年04月13日

江幡先生の育児休暇について

4月1日より、5月9日まで育児休暇の為、休診となります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。また、診療内容の引継ぎは十分にさせて頂きますので、引続き受診をして頂けましたら幸いです。

2021年04月01日

午後の診察時間を通常に戻します

緊急事態宣言の解除により、午後8時以降の“勤務の抑制努力“も解除される為、3月22日(月)より、平日の午後診察時間を通常の時間に戻させて頂きます。それに伴い、受付時間は、下記のようになります。

午後の診察時間は  PM4:00~PM7:00  となります。

午後の診療受付時間は  web受付  PM3:30~PM6:30

            院内受付  PM3:30~PM7:00

 

2021年03月20日

診察時間の変更維持

緊急事態宣言が延長されたため、午後の診察時間は引き続き、一時間前倒しの15:00~18:00を継続させて頂きます。

詳しくは、4つ前の投稿をご覧ください。

2021年03月06日

一部検査費用改定のお知らせ

いつも当院にご来院頂き有り難うございます。心より御礼申し上げます。
当院では、検査部材を含む種々の価格高騰を吸収するべく院内努力を重ねてまいりましたが、院内努力では吸収しきれなく、大変厳しい状況となってまいりました。
大変心苦しいお知らせではございますが、獣医療の質の維持・向上に努めながら、一部検査項目の診療費を3月1日より改定させていただくことになりました。
今後も、院内努力を重ねながら、患者様にやさしい診療を心がけ、患者様にご満足いただける獣医療の提供に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

  診療費改定項目(約1割程度の増額となります。)

    ・院内血液検査(生化学検査を含む項目)
    ・一部の外注検査(膵炎検査、心臓検査、感染症検査等)

  ※上記項目以外の診療費は、今まで通りとなります。

2021年03月05日

院長の休診について

3月10日(水)の院長の診察は、アニマルジョブフェスタに出席の為、休診となります。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、宜しくお願い致します。

2021年02月25日

江幡先生の育児休暇について

江幡先生は、3月中旬より、暫くの間、育児休暇の為、診察をお休みさせて頂きます。
なお、江幡先生をご指名いただいております患者様の診察内容の引継ぎは十分に行わせて頂きますので、今まで通りの通院をして頂けましたら幸いです。
御不自由をお掛けしますが、何卒ご理解のほどお願い致します。

2021年02月25日

緊急事態宣言を受けて、診察時間の変更をいたします。

昨日、緊急事態宣言が発令され、20時以降の外出自粛、7割のテレワーク等が努力目標として、求められております。

当院では、当然テレワークへの変更は不可能な為、診察時間の変更を行うことで、新型コロナウイルスの蔓延防止対策を行う事とさせて頂きます。

通常、19時まで診療受付をさせて頂いておりますが、診療終了時刻が20を回ってしまう事もあり、従業員の帰宅時間が21時を超えてしまっているのが現状です。その為、午後の診察時間を1時間早めて、15時~18時に変更させて頂きます。それに伴い、診療受付時間の変更を下記のようにさせて頂きます。

ご協力をお願い致します。

診察時間

月~土曜日 午前診療(変更ありません)    

      診療時間  9:00~12:00

      ウエブによる受付時間 8:30~11:30

      院内における受付時間 9:00~12:00

      午後診療(変更あり・1時間前倒し)

      診察時間  15:00~18:00

     ウエブによる受付時間 14:30~17:30

     院内における受付時間 14:30~18:00

日・祝日  午前診療のみ(変更ありません)

      診察時間  9:00~12:00

      ウエブによる受付時間 8:30~11:30

      院内における受付時間 9:00~12:00

 

2021年01月08日

12月9日(水曜日)の院長の診察について

院長はアニマルジョブフェスタに出席の為、お休みとさせて頂きます。

ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。

なお、院長以外の診察は通常通り行っております。

2020年11月30日

受付方法の再調整

受付方法の獣医師指名に関する項目の再調整を行います。
この度、獣医師指名欄に、“指定なし”の項目を追加させて頂きます。これは、以前の“指名なし“の項目とは、システム上の取り扱いが異なります。
獣医師のご指名が特にない場合には、“指定なし“をご選択ください。それにより、診療の順番が回ってきた際に、一番早くお呼出を出来る獣医師が、診察をさせて頂きます。お待ちいただくお時間としては、最短になります。


<受付・診察の基本的なシステム>
①受付番号順に診察を行わせて頂きます。(診察の順番に於いて、これが最優先項目です。)
②院長を含め、全ての獣医師が“指名なし”の患者様も、受付順に従って診察を行います。
③体調がとても悪く、診察の順番まで、待つことが難しいとスタッフが判断した場合には、順番を変更させて頂き、優先的に診察を行います。
④診察の順番になり、お呼出をさせて頂いた際にご不在であった場合には、次の方の診察を先に行います。
⑤午前中にお取りいただいた診療受付番号は、午前診療終了時点でご不在の場合には、キャンセル扱いとなります。午後診療や、翌日の診療への持越しは出来ません。


<今までのシステム上の問題点と調整点>
第一期:獣医師指名欄に“指名なし”を設定しておりました。この場合、“指名なし“も受付システム上、一人の獣医師のように扱われてしまいます。その為、受付番号順に診察を行う際に、待ち時間に下記のようなケースで大幅延長が認められたため修正を行いました。
受付番号2:指名なし  受付番号3:指名なし 受付番号4:指名なし 受付番号5:院長指名・・・この様なケースで、受付番号6を取られた方が、江幡指名を行った場合に、受付システムでは待ち件数0件で、受付番号6の患者様に来院を促すメッセージが流れます。しかし、実際には、江幡獣医師は、指名なしの受付番号2~4番を他の獣医師と共に診察を行いますので、受付番号6の患者様が来院された際に、受付番号2~4の患者様の診察が開始されてなければ、江幡獣医師は受付番号の順番に従って、2~4番の患者様の診察を行います。これにより、お呼出をさせて頂いた受付番号6の患者様をお待たせしてしまう事となっておりました。この受付システムと実際の待ち時間とのギャップを改善するべく、“指名なし“の設定を消去しました。


第二期:獣医師指名欄から、“指名なし”を消去しました。それにより、獣医師を指名された患者様の待ち時間が、“指名なし“を選択された患者様の診療によって、大幅に延長する事を防げる事を期待しました。しかし、このシステム変更により、下記のようなケースで問題が生じました。
本来は獣医師の指名が必要ないと考えられている患者様が、診療受付の際に待ち時間を短くすることを目的に、待ち件数の一番少ない獣医師を指名したケースです。その獣医師が重症患者様の診察を行っている場合には、どうしても検査や病気のご説明にお時間が掛かります。その為、待ち件数は少ないのですが、実際の待ち時間が長くなってしまい、受付番号が後の患者様が、他の獣医師の診察を先に受けるという問題が発生してしまいました。その為、この問題の改善を目的として、“指定なし”の項目を新設しました。


第三期:“指定なし“の項目を新設しました。システム上、このを選択すると全ての獣医師に対し、指名を行った状態となります。その為、全ての獣医師の順番待ちをしている状態となるので、以前のような受付番号が遅い患者様が先に診察を受ける事は防ぐことができます。
但し、この項目新設に伴い懸念される点があります。その為、システム上の特性を記載させて頂きます。
※次のような例で、大幅に画面に表示される待ち時間と実際の待ち時間に差が出るものと考えます。
院長のシステム上の診察待ちが、①院長指名、②指定なし、③指定なし、④指定なし、⑤指定なし、⑥指定なし、⑦院長指名であった場合に、画面上の表示では6件待ち、120分待ちと表示されるのですが、実際には、②、③、④、⑤、⑥の患者様の診察を他の獣医師が行った場合には、院長の実際に診察する患者様は①⇒⑦の為、実際の待ち件数は2、待ち時間は20分となります。その為、最初の画面表示で120分待ちとなっていた際に、時間を計算して1時間30分後に病院に向かおうと考えていたのに、実際には20分後に呼び出されてしまうというケースが想定されます。
その為、最初の画面表示の待ち時間が一気に短縮されるケースが散見されるものと考えますので、携帯による待ち件数のチェックを小まめに行って頂きますようお願い致します。
ただし、最初のお呼出時にご不在であっても、順番はキープされますので、突然呼出が掛かった際にも、慌てることなくお気をつけてご来院ください。

2020年10月09日

診療受付方法の一部調整

診療受付システムの一部を変更させて頂きます。

お呼出し後の待ち時間と実際の待ち時間に大きな隔たりが出てしまう事があり、大変申し訳ございませんでした。その一つの原因となっておりました、獣医師の指名項目の内、“指名なし”の項目を廃止させて頂きます。その為、何れかの獣医師をご指名いただけますようお願い致します。

これにより、お呼出の順番が明確となり、院内でお待ちいただく時間の短縮につながってくれるものと期待します。

また、受付システム導入の最大の目的として、待合室の3密回避が充分に出来ておらず、今後も、システム運用方法の調整を行って、少しでも快適に受診していただけるよう努めてまいります。

現在のところ、お呼出時にご不在の場合にも、診察の順番はキープさせて頂いておりますので、携帯画面にすぐにお越しくださいと表示された際にも、慌てずにご来院ください。ご不在時には、次の方の診察を先に行わせて頂きますので、ご来院頂いた際には、受付までお声がけ頂き、待合室でお待ちください。

なお、午前・午後、それぞれの診療終了時にお呼出させていただいた際に、いらっしゃられない場合には、キャンセル扱いとさせていただきます。

2020年10月01日

29日、午後の診察

緊急手術の為、午後の診察の院長、江幡の診察は未定となります。ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

2020年08月29日

無事保護されました。

昨日、掲載させて頂きました猫ちゃんは、無事保護されました。ありがとうございました。

2020年08月27日

迷子の猫ちゃんを探しています

8月24日に大泉学園町6丁目で、患者様のロシアンブルーの女の子が行方不明になってしまいました。飼主様が探されておりますので、こちらにアップさせて頂きます。

2020年08月26日

テレビ取材に関するご連絡

本日、8月22日に、ニュース資料作成の為のテレビ撮影が予定されております。その為、ご不便をおかけいたしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

なお、診療は通常どおり、午前午後共に行っておりますので、ご来院ください。

2020年08月22日

お盆期間中の診療について

8月10日(月)~8月15日(土)の診療は、午前診療のみとなり、午後の診療は休診となります。

オンライン診療受付時間   AM8:30 ~ AM11:30

院内診療受付時間      AM9:00 ~ AM12:00

なお、お盆期間中は、診療スタッフの人数を減らして診療を行いますので、待ち時間が長くかかる可能性がございますので、診療待ち人数をネットでご確認いただきながら、時間を見計らってご来院頂けますようお願い致します。

ただし、表示される待ち時間は目安の時間となりますので、診療内容によって待ち時間が大幅にずれ込む可能性もございますので、ご理解を頂きますようお願い致します。

2020年08月01日

フィラリアの予防をお忘れではありませんか?

東京のフィラリアの予防期間は開始されております。梅雨に入り雨が降る日も増え、これからは蚊も増えてくる時期となります。感染している蚊に刺されることで、心臓の中に30cm程の寄生虫が住み着き、愛犬を心臓病へと導く、大変恐ろしい病気です。

例年と違い、換気に気を付けなければならず、窓を開ける機会も増えると思いますで、フィラリアの予防を確実に行っていきましょう。

もしも、まだ、予防を開始されておられない場合には、なるべく早く、ご来院ください。

毎月の投薬(オヤツタイプもあります)で確実な予防ができます。

また、一回の注射で一年間予防できる注射タイプの予防薬もありますので、診察時にご相談ください。

詳しくは、フィラリアのページをご参照ください。

2020年06月22日

院長、不在のお知らせ

6月20日(土曜日)の午後の診療は、院長は不在となります。院長の診療をご希望の方は、午前中にお越しください。

2020年06月18日

お盆期間中のペットホテルについて

今年のお盆時期のペットホテルは、諸事情により、中止とさせていただきます。ただし、病気治療のための投薬を行う必要がある場合等、特別な事情がある場合にはお預かりできる場合もありますので、スタッフまでご相談下さい。

2020年06月18日

レジ袋有料化

7月1日より、レジ袋を有料化させて頂きます。海洋環境保全の為、フード等をご購入の際には、マイバックをご持参いただきますようお願い申し上げます。

2020年06月12日

(予告)オンライン診察受付時間について

6月15日(月)より、オンライン診察受付時間を下記のように変更を実施します。

現在の受付時間     AM9:05~AM11:30    PM3:35~PM6:30

変更後の受付時間    AM8:30~AM11:30    PM3:30~PM6:30

診察開始時刻は午前はAM9:00、午後はPM4:00となります。

日曜祝日は、現在と同様に、午後の診察はありません。

2020年05月28日

マイクロチップ無料配布(抽選・獣医師会事業)

この度、練馬区獣医師会は、マイクロチップ普及事業として、練馬区獣医師会所属病院において、6月1日~7月31日の期間中に狂犬病予防接種を受けた練馬区に畜犬登録をしているマイクロチップの入っていないワンちゃんを対象に、抽選で50頭のワンちゃんに、マイクロチップを無料で配布するキャンペーンを実施する事となりました。

無料の範囲は、マイクロチップ機器代、挿入料となり、当院の通常料金は4400円となります。挿入後に登録センター(AIPO)への、飼主情報、犬情報の登録をする際に登録料として1050円かかります。登録料は、当選者の負担となりますのでご了承ください。

応募用紙は、6月1日より、当院にてお配りいたします。当選者へのマイクロチップ挿入実施期間は、9月1日から9月30日となる予定です。

マイクロチップって?と思った方は、こちらをご参照ください。

詳しくは、応募用紙が病院に届き次第、アップさせて頂きます。

2020年05月26日

練馬区狂犬病集合注射は中止となりました。

新型コロナウイルスの影響で、延期されておりました狂犬病集合注射は、今年度は中止と判断されました。詳しくは、練馬区保健所のHPをご覧ください。

集合注射は中止となりましたが、狂犬病の予防接種を飼い犬に受けさせることは、狂犬病予防法で定められた、飼主様に課せられた義務となっております。狂犬病予防注射は、当院で常時行えますので、ご来院ください。

最近は、“狂犬病は日本にはないから、予防接種を受けさせなくても、いいんじゃない?”とか、“むしろ受けさせないほうが良い!!”という話を、ネット上をふくめ、眼にしたり、耳にすることが多くあります。

しかし、本当にそうでしょうか?

狂犬病について、記載します。

5月22日、愛知県でフィリピンから入国後に狂犬病を発症した患者様(人間)が報道されました。狂犬病は、人間からは感染することは無いのですが、世界中では、今だに年間5万人以上の方が亡くなられているとても怖い感染症です。発症してしまった場合の致死率は、100%と言われています。

我が国での動物における狂犬病の発生は1957年に猫で発生したのを最後に認められておりません。かつては日本でも、犬、猫、人で猛威を振るっていた時代がありました。しかし、予防接種を義務化し、野良犬対策を行い、犬における予防接種の接種率を100%に限りなく近づけたことで、たった7年間で我が国から狂犬病を根絶する事に成功しました。

しかし、狂犬病は、日本、英国、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー、グアム、ハワイなど、わずか11か国を除いた、全世界の国々で今だに猛威を振るっております。その為、いつ何時、日本国内で動物の狂犬病が発症しても、おかしくないと考えます。例えば、寄港する外国船に犬が乗っている事もあるらしく、検疫を受けずに港をうろつく事があったり、海外から来たコンテナの中に犬が紛れて入ってくることもあると聞きます。もしも、その犬が、狂犬病ウイルスを持っていたら?とても、恐ろしい話です。

現在の日本国内における犬の狂犬病接種率は、残念ながら50%程度まで低下しております。危機的な状況です。この様な状況で、国内に動物の狂犬病が発生してしまったら、蔓延を防ぐことは到底出来ない集団免疫率です。

新型コロナのニュースで耳にするようになった集団免疫という言葉ですが、狂犬病の蔓延を防ぐには、少なくとも70%以上(理想は80%以上)の集団免疫率を保たなくてはなりません。その為、“うちの子だけは予防接種を受けなくてもいいや“ではなく、“うちの子だけでも予防接種を受けさせなきゃ”と考えて頂き、万が一に備える必要が間違いなくあると思います。

その証拠に、数年前に台湾で52年ぶりに動物(アナグマ)での狂犬病の発生が確認されました。この狂犬病の発生以前は台湾も、日本と同じ狂犬病清浄国でした。台湾は、日本と同じ島国で50年以上狂犬病の発生がありませんでしたが、それにも関わらず狂犬病が発生してしまいました。

その為、同様に日本での動物における狂犬病がいつ何時発生するか分からない状況だと思います。万が一、狂犬病が発生してしまってからでは、間に合いません。なぜなら、残念ながら日本国内の狂犬病ワクチン年間製造数は、現在の飼育頭数よりも少ないからです。なので、現在のマスク、アルコールと同様に、有事の際にはワクチンは間違いなく不足します。

事前の準備(予防接種)が、人、愛犬ひいては、社会を救う一手に繋がるものと考えます。

 

 

2020年05月25日

5月18日より新受付システム運用開始します。

新受付システムを18日(月曜日)より、運用開始します。

オンラインまたは、院内設置端末にて、診察受付をお願い致します。詳しくは、診療受付ページをご覧ください。

なお、十分なシミュレーションを行って運用にこぎつけましたが、運用開始当初は、予測できない問題等、ご迷惑をおかけする可能性もございますが、何卒宜しくお願い致します。

2020年05月16日

健康保険について

ペット保険に加入している方は、受診の際には、必ず健康保険証をお持ちください。
保険証がない場合、自費での診療になりますのでご注意ください。

2020年05月06日

受付方法の変更をします。

新型コロナウイルス対策の一環として、待合室混雑の解消を目的とし、診察受付方法を変更致します。
新受付システムについて、詳しくは、診療受付のページをご参照ください。

2020年05月06日