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はじめに 最新情報 コンサートレポート 出演者プロフィール 特別企画 アンケート おまけ
これまでにめざクラへ出演した皆さんを紹介します。
出演者のプロフィールはコンサート当日に会場でもらった案内より抜粋しています。掲載情報が古い場合もありますのでご注意ください。(一部、インターネットWebサイトより参照)
高嶋ちさ子(たかしま・ちさこ) [Vl.&M.C.]
東京都出身。6歳からヴァイオリンを始め、これまでに徳永二男、江藤俊哉、ショーコ・アキ・アールの各氏に師事。桐朋学園大学、イエール大学大学院を経てパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)に参加。マイアミのオーケストラ、ニューワールド・シンフォニーに所属。1995年に東芝EMIよりチョコレートファッションというユニットとしてCDデビュー。日本での音楽活動を本格化するために1997年3月本拠地を日本に移す。ブルボンのコマーシャルをはじめ、FMラジオの司会や月刊誌のコラムの執筆などを担当。1997年に始まったこのコンサートシリーズは2012年には15周年を迎えた。2006年には「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」を企画、プロデュース。また、コンポーザー・ピアニスト加羽沢美濃と組んだ「CHISA&MINO」、トークとコンサートの両方が楽しめる「ちさ子の部屋」、4歳以上を対象とした「ファミリーコンサート」、チェロとピアノ、高嶋ちさ子というトリオでお届けする「みんなのための音楽室〜室内楽編〜」、0歳からの「バギーコンサート」など、常にお客様の目線で考えられた楽しいコンサートを企画・プロデュースし、年間100本近いコンサートを毎年開催。現在、演奏を中心にイベントやコンサートプロデュースに加え、テレビやラジオなどの各種メディア出演、執筆など活動の場は多岐に渡る。
愛用器:ストラディバリウス 1736年製 (愛称:ルーシー)
オフィシャルサイト : 高嶋ちさ子 オフィシャルサイト
[出演]
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軽部真一(かるべ・しんいち) [M.C.&Vo.&etc.]
東京都出身。早稲田大学卒業後、1985年4月フジテレビ入社。「おはよう!ナイスデイ」、「めざましテレビ」などを担当し、蝶ネクタイとスマートなおしゃべりで人気者となる。クラシックが大好きなのは自他ともに認めるところで、音楽番組の司会者や音楽雑誌のコラム執筆も行う。現在は『ABIA-DO』で“CX音楽堂”を連載中。また、高校、大学を通じて7年間男声コーラス部に所属。これまでに『瞳見つめて』(シングル)、『才色兼備』、『才色兼備2』(アルバム)をリリース。2000年6月8日にはユニット“With ラフ”としてフジテレビのキャンペーンソング 『スマイル&ビギン』 を発売。2003年には「めざましテレビ」10周年企画で、フジテレビ高島彩アナウンサーとユニット“K&T”を結成。2003年12月3日にCD『君の好きなヒト/ワルだった男(ヒト)/約束の空』を発表するなど、これまでに出したCDは11枚に及ぶ。著書としては、『シネマ見たもん勝ち!』『男おばさん的映画道楽』を出版。『男おばさんL』『日曜邦画劇場』『ローカルサンデー』などに出演。
[出演]
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in山形['00] in沖縄['00] in横浜['00] in仙台['00] in松山['00] in岡山['00] in鹿児島['01] in長崎['01] in山形['01] in長泉 in新潟['01] in沖縄['01] in浜松['01] in横浜['01] in岡山['01] ニューイヤー['02] in福井['02] in黒磯 in松江['02] in大井川 in富山['02] in盛岡['02] in横浜['02] in長野['02] in山形['02] in秋田['02] ニューイヤー['03] in松江['03] in郡山['03] in金沢['03] in横浜['03] in山形['03] in鳥栖 in富士['03] in秋田['03] ニューイヤー['04] in盛岡['04] in高岡 in高知['04] in岡山['04] in鳥取['04] in仙台['04-05] in金沢['04] in磐田 in延岡 in名古屋['04] inスワニー サマースペシャル['04] in熊本['04] in大阪['04] in横浜['04] in山形['04] in仙台['04-11] in焼津['04] in秋田['04] in長野['05] in高知['05] in山梨 in名古屋['05] in佐賀['05] in松山['05] in岡山['05] 彫刻の森美術館スペシャル サマースペシャル['05] in山形['05] in鳥取['05] in横浜['05] in御殿場 in盛岡['05] in秋田['05] in金沢['06] in伊豆の国['06] in射水['06] サマースペシャル['06-7/23] サマースペシャル['06-7/24] in松江['06] in横浜['06] in菊川 in山形['06] in熊本['06] in秋田['06] in静岡['07] in沖縄['07] in金沢['07] in高知['07] in山形['07] 10周年スペシャル東京公演 10周年スペシャル大阪公演 10周年スペシャル名古屋公演 in沼津 in横浜['07] in益田 in秋田['07] in熊本['08] in金沢['08] in富山['08] in札幌['08] サマースペシャル'08['08-7/24] サマースペシャル'08['08-7/25] in掛川['08] in山形['08] 名古屋公演['08] in横浜['08] in秋田['08] in福井['09] in金沢['09] in黒部 in沖縄['09] in新潟['09] サマースペシャル'09['09-7/27] サマースペシャル'09['09-7/28] in横浜['09] in松江['09] in郡山['09] in秋田['10] in廿日市 in山形['10] in金沢['10] in札幌['10] 名古屋公演['10] in浜松['10] in富士['10] in長岡['10] サマースペシャル'10['10-7/29] サマースペシャル'10['10-7/30] in上市 in福岡['10] in横浜['10] in松江['10] in秋田['11-1/29] in秋田['11-1/30] in長崎['11] in沖縄['11] サマースペシャル'11['11-7/20] サマースペシャル'11['11-7/21] in横浜['11] in上越 in砺波 in札幌['11] in山形['12-1/14] in秋田['12-1/21] in秋田['12-1/22] in呉 in松本 in金沢['12] in福井['12] in葛飾 15周年サマースペシャル['12-7/24] 15周年サマースペシャル['12-7/25] in福岡['12] in松江['12] in横浜['12] in山形['12-11/11] in秋田['12-12/1] in奥州 in沖縄['13] in札幌['13] in宮城['13] in新潟['13] in静岡['13] in長崎['13] in射水['13] in柏崎['13] in鹿児島['13] サマースペシャル'13['13-7/23] サマースペシャル'13['13-7/24] in名古屋['13] in福山['13] in横浜['13] in秋田['14-1/18] in秋田['14-1/19] in盛岡['14] inいわき['14] in宮城['14] in福岡['14] in金沢['14] in福井['14] in山形['14] in焼津['14] in魚津 in豊川 in会津若松 サマースペシャル'14['14-7/25] ファミリーコンサート サマースペシャル'14['14-7/26] in横浜['14] in沖縄['14] in秋田['15-1/24] in秋田['15-1/25] in金沢['15] in山形['15] in佐賀['15] in掛川['15] in名古屋['15] in富山['15] in柏崎['15] in松江['15] サマースペシャル2015['15-7/23] サマースペシャル2015['15-7/24] in横浜['15] in秋田['16-1/16] in秋田['16-1/17] in金沢['16] in福井['16] in山形['16] in須賀川 in愛媛 in高知['16] in中野 in名古屋['16] in福山['16] in盛岡['16] in射水['16] in長岡['16] in伊豆の国['16] サマースペシャル2016['16-7/29] サマースペシャル2016['16-7/30] in横浜['16] in長崎['16] in金沢['17] in秋田['17-1/14] in秋田['17-1/15] in福岡['17] in高松 inいわき['17] in焼津['17] in柏崎['17] in大阪['17] in小矢部 in津 in上田 サマーフェスティバル2017['17-7/27] サマーフェスティバル2017['17-7/28] サマーフェスティバル2017['17-7/29昼] サマーフェスティバル2017['17-7/29夜] サマーフェスティバル2017['17-7/30]

相磯優子(あいそ・ゆうこ) [Vl.]
東京音楽大学卒業後、渡米。マンハッタン音楽院修士課程修了と同時に「ラファエル・ブロスタイン賞」を受賞。カーネギーワイルリサイタルホール、東京オペラシティリサイタルホールにおいてソロリサイタルを開催。現在、ジャンルを問わず幅広く活動中。
[出演]
in岡山['01] ニューイヤー['02]

相田翔子(あいだ・しょうこ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
1988年4月、デュオ“Wink”でデビュー。翌年『愛が止まらない』で第22回全日本有線放送大賞グランプリ、『淋しい熱帯魚』で第31回日本レコード大賞を受賞。 同年のNHK紅白歌合戦にも出場した。1996年3月31日の“Wink”活動停止までの8年間の活動で、シングル25曲、アルバム26枚をリリース。同年4月1日よりソロ活動を開始。 音楽、歌手活動に加え、ラジオのレギュラーパーソナリティー、映画出演を果たすなど活動の幅を広げ、1999年4月からTBS・MBS系「世界ウルルン滞在記」の司会レギュラーを務め、 愛くるしいキャラクターで人気を集めている。その後も数々のドラマやバラエティーなどのテレビ番組、ラジオ、CM、映画、舞台に出演し、多くのファンや視聴者を魅了し続けている。 2004年には『エーゲ海 The Agean 相田翔子&飯田圭織 写真集』(キッズネット)、『エーゲ海 相田翔子&飯田圭織 DVD』(地中海レーベル)を発表するなど各方面でその多才ぶりを 発揮している。毎週日曜日7:00〜7:30オン・エアのTokyoFM「地中海サウンド・スケイプ」レギュラーパーソナリティーを務め、地中海レーベルよりアルバム『パリ・ジュテーム』、 『ト・パソス〜情熱〜』を発表。4月にはシングル『クレタの白い砂 因幡晃&相田翔子』(地中海レーベル)をリリース。
[出演]
Vol.28

青柳 晋(あおやぎ・すすむ) [Pf.] <ゲストアーティスト>
ニカラグア共和国マナグア市で生まれる。米国ダラス市で5歳よりピアノを始める。同年、自作2曲を含むプログラムで初めてのソロリサイタルを開く。9歳の時にフォートワース交響楽団と協演し、オーケストラ・デビューを果たす。桐朋学園大学、ベルリン芸術大学に入学。ロン・ティボー国際コンクールに入賞後、パリ日本大使館、ラジオ・フランス、旧西・東ドイツ各地からアメリカに至るまで各地で演奏する。ハエン、アルフレード=カセッラ、ポリーノの各国際ピアノコンクールで第1位受賞。東京・浜離宮朝日ホールでのヴァン・クライバーン協会主催のコンサート、サントリーホールでのリサイタルなど1997年より日本でも演奏活動を開始。2000年には青山音楽賞を受賞、横浜招待国際ピアノ演奏会に出演。2002年第28回日本ショパン協会賞受賞。2012年にはカーネギーホールにてリサイタルを開催し、大絶賛を博した。全国各地のオーケストラと協演。東京藝術大学准教授
オフィシャルサイト : 青柳晋オフィシャルウェブサイト
[出演]
Vol.15 Vol.16 Vol.20 Vol.60

青山学院初等部聖歌隊 [Cho.]
1956年に発足。日々の礼拝奉仕、イースター礼拝、お母さんへの感謝のつどい、クリスマス讃美礼拝、入学式、卒業式、幼稚園から大学院までのアドヴェント「点火祭」、青山学院創立記念式典等、学院関連行事でも奉仕をしている。夏は奥志賀高原でトランペット鼓隊との合同合宿、学年末には礼拝堂でジョイントコンサートと、互いに協力しながら活動を続けている。
[出演]
Vol.62

青山学院初等部ハンド・ベル・クワイア [Hand-Bell.]
青山学院初等部のクラブ。1975年、上戸秀夫先生の指導により活動を始める。4オクターブの音域(上のソの音から下のソの音まで)を計49個のベルを使って演奏する。 9月に初等部から大学までの青山学院全体のハンドベルチームが集まって行われる『オール青山ハンドベルコンサート』を始め、11月の『青山学院クリスマスツリー点火祭』、12月の『クリスマス賛美礼拝』、2月の『チャペルコンサート』等で演奏を行っている。
[出演]
Vol.10 Vol.14 Vol.18 Vol.22 Vol.30 Vol.42

赤池光治(あかいけ・こうじ) [Cb.]
15歳よりコントラバスを始める。京都市立堀川高等学校音楽科(現 京都市立音楽高等学校)卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科に入学。在学中、芸大フィルハーモニアと協奏曲を共演。2000年、東京藝術大学管弦楽研究部(現 芸大フィルハーモニア)に所属。2005年には芸大フィルハーモニア、首席コントラバス奏者となる。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。コントラバスを西出昌弘、故 江口朝彦、ツォルト・ティバイ、各氏に師事。
[出演]
Vol.39
サマースペシャル['05] 10周年スペシャル東京公演 10周年スペシャル大阪公演 10周年スペシャル名古屋公演 サマースペシャル'08['08-7/24] サマースペシャル'08['08-7/25] サマースペシャル'09['09-7/27] サマースペシャル'09['09-7/28] サマースペシャル'10['10-7/29] サマースペシャル'10['10-7/30] サマースペシャル'11['11-7/20] サマースペシャル'11['11-7/21] in葛飾 15周年サマースペシャル['12-7/24] 15周年サマースペシャル['12-7/25] サマースペシャル'13['13-7/23] サマースペシャル'13['13-7/24] サマースペシャル'14['14-7/25] ファミリーコンサート サマースペシャル'14['14-7/26] サマースペシャル2015['15-7/23] サマースペシャル2015['15-7/24] サマースペシャル2016['16-7/29] サマースペシャル2016['16-7/30] サマーフェスティバル2017['17-7/27] サマーフェスティバル2017['17-7/28] サマーフェスティバル2017['17-7/29夜] サマーフェスティバル2017['17-7/30]

赤坂達三(あかさか・たつぞう) [Cl.]
国立音楽大学卒業後、渡仏。パリ国立高等音楽院、ベルサイユ国立音楽院、パリ・ポールデュカス音楽院を卒業。1987年パリ国際音楽コンクール弟1位、 1991年トゥーロン国際音楽コンクール第3位、日本木管コンクール第1位、日本クラリネットコンクール1位なしの2位、朝日音楽賞、楽友協会音楽賞受賞等輝かしい受賞歴を持つ。 ロンドンを拠点とする国際クラリネット協会のパメラ・ウェストン女史から“40年来の偉才”と絶賛されたその最高の技術と深い音楽性は、正当派クラリネッティストとして 高い評価を得る一方、親しみやすい民謡曲やポップスなど様々なジャンルもレパートリーとし、層の厚いファンを獲得。 1999年春にはNHK連続テレビ小説『すずらん』の主題曲を吉田美奈子とデュエット、大きな反響を呼んだ。
[出演]
ニューイヤー['02]

上妻宏光(あがつま・ひろみつ) [三味線] <スペシャル・ゲスト>
6歳より津軽三味線を始め、14歳で全日本津軽三味線協議大会優勝。15歳で単独上京し、三味線コンテストの最高峰といわれる「津軽三味線全国大会」を95年、96年と2年続けて制覇する。 純邦楽の世界でも現在、最高峰の奏者の一人と評価されながらも国内外においてロック、ジャズ、クラシック、クラブミュージック等、様々なジャンルのミュージックとコラボレーションを行う幅広さを合わせ持つ、革新的津軽三味線プレイヤー。
[出演]
ニューイヤー['02] in金沢['03] inスワニー in高知['05] in鳥取['05] in砺波 サマースペシャル2015['15-7/23]

秋川雅史(あきかわ・まさふみ) [Ten.] <スペシャル・ゲスト>
愛媛県出身。4歳よりヴァイオリンとピアノを始める。後に声楽家である父の指導のもとに、声楽の道へと転向。国立音楽大学・同大学院にて中村 健氏の指導を受けた後、4年間イタリアのパルマでデリオ・ポレンギ氏に師事。帰国後、第九のソロや数々のコンサートに出演。1998年カンツォーネコンクール第1位、日本クラシック音楽コンクール最高位をそれぞれ受賞。2001年CDデビュー。その後、数々のテレビ、ラジオ番組に出演。また、精力的に全国でリサイタルを開催。2006年、テイチクエンタテインメント、TAKUMI NOTEよりシングル『千の風になって』を発売。同年、第57回NHK紅白歌合戦に初出場。2007年1月シングル『千の風になって』でオリコン・シングルチャート1位を獲得。2008年、初のDVD『秋川雅史リサイタル'07東京』を発売。2008年12月31日、3年連続3回目のNHK紅白歌合戦出場をはたす。
[出演]
サマースペシャル'09['09-7/27]

上松美香(あげまつ・みか) [アルパ] <スペシャル・ゲスト>
13歳の頃よりインディアンハーブ奏者である母親にアルパを習う。1998年にはパラグアイ最大の音楽祭「グアランバレフェスティバル」において日本人として初めて演奏。特別賞を受賞。 アグスティーン・バルボーサ音楽財団より金メダルを受賞した。1999年第2回全日本アルパコンクール優勝。メキシコ、ハラーパ市のコンサート出演、またテレビ出演を果たし、 ベラクルズ芸術大学より、第5回フーニョミュージカルにおいてアルパのマエストラの称号を授与。2000年に初のソロ・アルバム『Inocencia』(キングレコード)でCDデビュー。 その後、アイルランド、パラグアイなどに渡航し、さらなるアルパの世界を広げ作曲活動を行う。2005年2月にはオリジナル曲を中心に構成されたニューアルバム『mika AGEMATSU』をリリース。 自身が作曲した曲も5曲収録。メロディメーカーとしての才能を開花させた。
[出演]
in山形['05]

麻生かほ里(あそう・かおり) [Vo.]
東京都出身。共立女子短期大学卒業。日本銀行営業局へ入行し3年半勤務した後に退職、ミュージカル女優へと転身。 『ミス・サイゴン』『レ・ミゼラブル』『蜘蛛女のキス』マルタ役、『42nd Street』アン・ライニ−役等、数多くの舞台で活躍する実力派ミュージカル女優。 また、ディズニーアニメ『アラジン』ジャスミン姫役や、TVアニメ『こち亀』麻里愛役、『パワーパフガールズ』ブロッサム役、OVA『くろみちゃん』くろみちゃん役等、 声優として数々のアニメ作品にも出演している。2002年2月にはファーストアルバム『GENTLE HEART』をリリースし、アーティストとしても活動。女優、声優、歌手と幅広く活躍している。
[出演]
Vol.22 Vol.33
in長野['02] ニューイヤー['03] in郡山['03] in横浜['03] in山形['03] in鳥取['04] in延岡 in名古屋['04] inスワニー in焼津['04] in秋田['04] in札幌['08]

足立さつき(あだち・さつき) [Sop.]
武蔵野音楽大学卒、同大学院修了。二期会オペラスタジオ第30期修了。87年『椿姫』のヴィオレッタ役でオペラデビュー。 オペラ以外にも、ミュージカルや、テレビドラマのヒロイン役もこなし、分野にとらわれない幅広い活動を行っている。 1991年より2年間ミラノへ留学し、ミラノ音楽院にてカルラ・ヴァンニーニ、アルベルト・ソレジーナの各氏に師事。 91年にCDデビューし、96年にはソロ・アルバム『夢のあとに』をリリース。ウィーン・シュトラウス・フェスティバル・オーケストラとの全国ツアーや、 ウィーン・シュトラウス・カペレのニューイヤー・コンサート日本ツアー、錦織健とのデュオ・コンサート・ツアー、日本フィルハーモニー交響楽団との共演などを行い人気を博す。 海外では、ザルツブルクのモーツァルテウム大ホールでウィーン・オペレッタ・オーケストラのジルべスター及びニューイヤー・コンサートに出演した。
[出演]
Vol.3

中 孝介(あたり・こうすけ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
鹿児島県奄美大島出身、在住。高校生の頃、同年代の女性がシマ唄を歌う姿に衝撃を受け独学でシマ唄を始める。2000年の奄美民謡大賞で新人賞。同年、日本民謡協会の奄美連合大会で総合優勝。2006年、EPIC RECORDS JAPANよりデビューシングル『それぞれに』をリリース。日本全国のラジオステーションやTVにてパワープレーを多数獲得。九州においては全県のFM局にてパワープレーを獲得し話題を呼ぶ。上海ARKにて行われたイベント「JAPAN NIGHT」に出演、他の日本人アーティストと共に数曲を海外で初披露、現地の上海人から大絶賛される。セカンドシングル『思い出のすぐそばで』は作詞に秋元康氏をむかえ、映画「着信アリFinal」の主題歌にも選ばれる。また、香港の大スターアンディ・ラウが中孝介のデビューシングル『それぞれに』を広東語カバー。アルバム『聲音』の中で『紅顔自閉』というタイトルで収録される。2006年11月には台湾で日本より先行してフルアルバム『触動心弦』をリリース。このアルバムは台湾でのYahoo Musicチャートでは最高位1位を獲得。2007年、3rdシングル『花』をリリース。森山直太朗作曲、詩人御徒町凧作詞によるこの曲はオリコンデイリーシングルチャートで11位にランクイン。2007年7月には待望のファーストアルバム『ユライ花』をリリース。オリコンウィークリーチャート初登場7位を記録し、その後もロングセールスを続けている。2007年9月には初の全国ツアーを実施。10月5日には台湾での単独公演も成功させる。4thシングル『種をまく日々』は人気アニメ「BLEACH」のエンディングテーマにもなり、新しいファンからも支持を得る。更に、2008年公開のアン・リー監督作品の映画「ラスト、コーション」のオフィシャルイメージソングを担当。2008年春にはカジュアルブランドGapのキャンペーンモデルとして日本国内でビジュアル展開され大きな話題となる。今、最も注目を集めている男性ソロシンガーである。
オフィシャルサイト : 中 孝介 オフィシャルホームページ
[出演]
サマースペシャル'08['08-7/24] in廿日市 in金沢['10] in札幌['10] in沖縄['11] in山形['16]

荒 庸子(あら・ようこ) [Vc.]
12歳よりチェロを始める。桐朋学園女子高等学校音楽科、同大学にて学んだ後、全額奨学金を受けイリノイ州立大学音楽科入学。1年間スプリングフィールド交響楽団に在籍。 89年ラトガース大学音楽科へ編入、翌90年同大学卒業。92年ジュリアード音楽院修士課程を卒業。在学中、ジュリアード・オーケストラの首席として活躍し、 リンカーンセンターでの室内楽コンサートにも定期的に出演。93年に帰国し、サイトウ・キネン・オーケストラ、サイトウ・チェロ・アンサンブルのメンバーとして内外の演奏旅行に参加。 津田ホール、王子ホール、東京文化会館にてリサイタルを開催し好評を博す。その他、ストリング・アンサンブル・ヴェガのメンバーとして、またソロ、室内楽、オーケストラとの共演など 多方面に活躍中。これまでに青木十良、岩崎洸、徳永兼一郎、バーナード・グリーンハウス、ハーヴェイ・シャピロの各氏にチェロを、岩崎淑、ジョナサン・フェルドマン、 ジュリアード弦楽四重奏団メンバーら各氏に室内楽を師事。2003年10月1日には『想い出の映画館〜太陽がいっぱい』にてCDデビュー。ピアノに安宅薫、ゲストに高嶋ちさ子を迎えた注目作。
[出演]
Vol.3 Vol.12 Vol.13 Vol.16 Vol.19 Vol.20 Vol.21 Vol.22 Vol.23 Vol.24 Vol.25 Vol.26 Vol.27 Vol.28 Vol.29
in山形['00] in沖縄['00] in横浜['00] in仙台['00] in松山['00] in岡山['00] in長崎['01] in山形['01] in新潟['01] in沖縄['01] in浜松['01] in横浜['01] in岡山['01] ニューイヤー['02] in福井['02] in松江['02] in大井川 in富山['02] in盛岡['02] in横浜['02] in長野['02] in山形['02] in秋田['02] ニューイヤー['03] in松江['03] in金沢['03] in横浜['03] in山形['03] in鳥栖 in富士['03] in秋田['03] ニューイヤー['04] in盛岡['04] in高岡 in高知['04] in岡山['04] in鳥取['04] in仙台['04-05] in磐田 in延岡 in名古屋['04] inスワニー サマースペシャル['04] in熊本['04] in大阪['04]

アンサンブル・プラネタ [Vo.]
池城淑子(いけしろ・よしこ)[ソプラノ]
伊藤美佐子(いとう・みさこ)[ソプラノ]
高橋美千子(たかはし・みちこ)[ソプラノ]
戸丸華江(とまる・はなえ)[ソプラノ]
村田悦子(むらた・えつこ)[アルト]

音楽大学で声楽を学んでいたヴォーカリストの中からオーディションで選ばれた5人のメンバーによる女声クラシック・ア・カペラ・グループ。クラシックに多いベル・カント唱法ではなく、 普通はあまり見られないヴィブラートを押さえた歌唱に取り組み、レパートリーはバロック〜19世紀を中心としたクラシックの名曲やヨーロッパの民謡などで、各楽曲にはプロデューサーの 書上奈朋子(エキセントリック・オペラ)による新たな編曲がなされている。今までの大人数や少年少女の合唱団、古楽系のアンサンブルなどの合唱のイメージとは違った、新鮮かつ個性を 生かしたヴォーカル・アンサンブルと清楚な歌声で、“声”という最高の楽器の特性を最大限に生かした音楽を創出している。リリースしたアルバムは楽曲の新鮮なアレンジと完成された プロダクションが幅広い媒体で評価され、CMやTV番組のテーマ曲としても使用されている。
[出演]
Vol.30

アンジェラ・アキ [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
日本とアメリカ、ダブルスタンダードを持つ個性派女性シンガーソングライター。日本人の父とイタリア系アメリカ人の母を持ち、中学校卒業まで徳島県と岡山県で過ごす。15歳の時にハワイに移住。以後、2003年に日本に帰国するまでアメリカ、ワシントンD.C.在住。大学生時代より音楽活動を本格化し、地元のクラブやライブハウス等に定期的に出演。2005年3月にピアノ弾き語りのミニアルバム『ONE』をインディーズよりリリース。2005年の年間ポップス・インディーチャート堂々の1位(外資系CDショップ)を記録。同年9月に『HOME』でメジャーデビューし、2ndシングル『心の戦士』はノンタイアップながらオリコンチャート13位とスマッシュヒット。各地で話題となる。2006年6月には1stアルバム『Home』をリリースし、オリコンチャート2位を獲得した。卓越した存在感のあるヴォーカル、ダイナミックなピアノプレイで、いま最も活躍が期待されるシンガーソングライターである。
[出演]
サマースペシャル['06-7/24]

伊賀拓郎(いが・たくろう) [Pf.]
3歳よりピアノを始める。国立音楽大学付属音楽高校ピアノ科を経て、国立音楽大学作曲専攻入学。在学中よりライブ、レコーディング等の活動を始める。2006年度浅草JAZZコンテスト ソロプレーヤー部門でグランプリを受賞。現在は様々なアーティストのサポートピアニスト、シンセシストとしての演奏活動、CM音楽、アニメ等劇伴の作編曲、アーティストへの楽曲・アレンジ提供、レコーディング等、幅広く活動中。これまでの共演・編曲提供、東儀秀樹、藤井フミヤ、田中公平、上妻宏光、中西俊博など多岐に渡る。ファイナルファンタジー11の作曲家、水田直志率いる公式アレンジバンド「Nanaa Mihgo's」のキーボーディスト・アレンジャーとしても活動中。
[出演]
Vol.65 Vol.73 Vol.74 Vol.75 Vol.77 Vol.78 Vol.79 Vol.80
in福山['13] in秋田['14-1/18] in秋田['14-1/19] in盛岡['14] in金沢['14] in福井['14] in山形['14] in焼津['14] in魚津 in豊川 in会津若松 サマースペシャル'14['14-7/25] ファミリーコンサート サマースペシャル'14['14-7/26] in横浜['14] in沖縄['14] in秋田['15-1/24] in秋田['15-1/25] in金沢['15] in山形['15] in佐賀['15] in掛川['15] in名古屋['15] in富山['15] in柏崎['15] in松江['15] サマースペシャル2015['15-7/23] サマースペシャル2015['15-7/24] in横浜['15] in秋田['16-1/16] in秋田['16-1/17] in福井['16] in山形['16] in須賀川 in名古屋['16] in福山['16] in盛岡['16] in射水['16] in長岡['16] in伊豆の国['16] サマースペシャル2016['16-7/29] サマースペシャル2016['16-7/30] in横浜['16] in秋田['17-1/14] in秋田['17-1/15] in福岡['17] inいわき['17] in柏崎['17] in小矢部 in津 in上田 サマーフェスティバル2017['17-7/28] サマーフェスティバル2017['17-7/29夜] サマーフェスティバル2017['17-7/30]

池上英樹(いけがみ・ひでき) [Mar.]
8歳からドラムを始め、高校卒業時よりクラシックに転向。パーカッション、マリンバを始める。大学在学中より『現代音楽の夕べ』や4回にわたる 『音楽のそれから…』夏の音楽祭等に出演の他、依頼によるサロンコンサート、リサイタル等を行ってきた。97年よりフランスへ留学し、フランス国内で様々な活動を行った。 98年にはパリ市主催フランス打楽器協会でのリサイタル、ベルリン室内楽フェスティバルにて4都市でリサイタル、ダルムシュタット現代音楽祭に参加。 その他、新曲の初演等も多く手がけている。実験、創作音楽にも積極的に参加する一方、モーツァルト、ショパン、ラヴェル等々古今の名曲をマリンバで演奏することにも 意欲的に取り組んでいる。これまでに打楽器、マリンバを及川奈津美、菅原淳、種谷睦子、吉原すみれ、Frederic Macarez、Jean Geoffroyの各氏に師事。 パリ国立高等音楽院(CNSM)、パリ国立音楽院(CNR)プロフェッショナルコースを経て、99年10月からドイツ・カールスルーエ音楽大学ソリストコースに在籍。
[出演]
Vol.9

石井竜也(いしい・たつや) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
茨城県出身。1985年にCBSソニーより『I・CAN・BE』で米米CLUBのボーカリストとしてデビュー。その後、米米CLUBを総合的にプロデュースし、 1989年『KOME KOME WAR』でMTV VIDEO MUSIC AWARDを受賞。翌1990年にも『FUNK FUJIYAMA』でMTV VIDEO MUSIC AWARDを連続受賞する。 1992年には『君がいるだけで』で日本レコード大賞を受賞。1994年には映画『河童』(原作・監督)、1996年には『ACRI』(原案・監督)を公開し好評を博する。 1997年、米米CLUB解散後ソロ活動を開始。音楽というフィールドにとどまらず、舞台デザインから演出に至るまで、アーティストとして多岐にわたる分野でその才能を発揮しつづけている。
[出演]
ニューイヤー['03]

石亀協子(いしがめ・きょうこ) [Vl.]
桐朋女子高等学校音楽科を経て、ウィーン国立音楽大学、リューベック国立音楽大学にて研鑽を積む。ミケランジェロ・アバド国際バイオリンコンクールにて最高位、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクールにて第2位、他国内外のコンクールにて多数入賞。ソリストとして仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等と共演。宮崎国際音楽祭、ザルツブルグ音楽祭、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭など国内外の多数の音楽祭に参加。現在は、ソロ、室内楽を中心に多方面に亘り活動する一方、後進の指導にもあたっている。2013-2014 紀尾井シンフォニエッタシーズン・メンバー。Quartet MARK、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニアメンバー。
[出演]
サマーフェスティバル2017['17-7/27] サマーフェスティバル2017['17-7/28] サマーフェスティバル2017['17-7/29夜] サマーフェスティバル2017['17-7/30]

石川 直(いしかわ・なおき) [Perc.] <スペシャル・パーカッショニスト>
東京都出身。1994年に「The Cavaliers」に入団。翌年ドラムコー・インターナショナル(DCI)で優勝、同時にベスト・パーカッション賞も受賞。 1996年DCIのスネアドラム・ソロ部門に初出場で個人優勝。1997年移籍した「The Blue Devils」がDCIで優勝、同時にベスト・パーカッション賞も再び受賞。 2000年6月「ブラスト!」に入団。カンパニーの一員として同年12月イギリス、ロイヤル・バラエティー・ショー、翌年2月にはアメリカNBAのオープニング・セレモニーに出演。 同年4月にはブロードウェイに進出。5月には「ブラスト!」のスネア・ドラム・ソロの一人に選ばれ『ボレロ』のソロなど重要なパートを演奏。 2003年の日本公演に於いても観客から熱狂的な支持を受けた。日本でもマーチングバンドの指導など後輩の教育に力を入れている。
[出演]
Vol.25

石崎諒子(いしざき・りょうこ) [Vl.]
1歳よりヴァイオリンをはじめる。第52・55回全日本学生音楽コンクール東日本大会、第11・14回日本クラシック音楽コンクール、第8回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールにおいて、いずれもファイナリスト。第18回和歌山音楽コンクール弦楽器部門最高位受賞。日本弦楽指導者協会主催2000年サマーミュージックキャンプいおいてソリスト選考委員会より第2位に選ばれる。2003年にソリストとして田中千香士氏の指揮でオーケストラと共演。2006年、第二回ルーマニア国際音楽コンクール室内楽部門において、姉妹デュオで優勝。これまでに、山岡耕筰、山岡みどり、宇野沢美緒、田中千香士、澤和樹、リチャード・ディーキン(英国王立音楽院教授)山崎貴子、石崎俊子、室内楽を松原勝也、岡山潔、古典四重奏団の各氏に師事。高嶋ちさ子12人のヴァイオリニストメンバー。
[出演]
Vol.70

石丸幹ニ(いしまる・かんじ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
愛媛県出身。幼少の頃から高校入学までに、ピアノ、スネアドラム、トロンボーン、サクソフォーン等に触れる。幕張西高校普通科音楽コースにてチェロを学ぶ。東京音楽大学音楽学部器楽科にてサックスを専攻するが、3年時に中退。東京藝術大学音楽学部声楽科に入学。1990年、東京藝術大学在学中に劇団四季『オペラ座の怪人』のラウル・シャニュイ子爵役でデビュー。その後も『壁抜け男−恋するモンマルトル』『アスペクツ オブ ラブ』『ウエストサイド物語』『アンデルセン』『思い出を売る男』『ハムレット』等に出演。2007年末に退団。2009年、ひとり舞台の言葉と音楽のシリーズ『イノック・アーデン』で復帰を果たし、『ニュー・ブレイン』『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』と、ミュージカルに続けて出演。また、NHKドラマスペシャル「白洲次郎」など映像分野にも活動を広げると共に、音楽活動も本格的にスタートさせる。
[出演]
サマースペシャル'09['09-7/28]

石本沙織(いしもと・さおり) [M.C.]

[出演]
in熊本['06] in金沢['07] in金沢['09] in黒部

泉谷しげる(いずみや・しげる) [Vo.&AG.] <スペシャル・ゲスト>
青森県出身。東京育ち。1971年デビュー。翌1972年『春夏秋冬』を発表。タイトル曲のヒットでフォーク界のスターとなり、1973年にはロック色を強めた『光と影』をリリース。1975年、吉田拓郎らとフォーライフ・レコードを設立。70年代後半にはパンクに呼応したソリッドなロックを聴かせる。この頃から俳優業にも特異な個性を活かして進出。現在も個性派俳優としても注目を集めている。90年代以降も、ボランティアなどを通し自己の信念に基づいた活動を展開。幅広い分野で活躍を続けている。
[出演]
名古屋公演['08] in金沢['09] in黒部 in長岡['10] in静岡['13]

経種廉彦(いだね・やすひこ) [Ten.]
東京芸術大学大学院修了。文化庁オペラ研修所修了。1991年文化庁芸術家在外研修員としてイタリア、ミラノに留学。1994年文化庁芸術家インターンシップ研修員。 1990年モーツァルト『後宮からの逃走』ベルモンテ役でデビュー。その後モーツァルト、ヴェルディ、プッチーニをはじめバロックオペラからコンテンポラリーオペラまで幅広く出演、 いずれも高い評価を受けている。また邦人作曲家によるオペラにも数多く出演し、日本的な様式においても音楽、演技とも好評を博す。99年4月国技館での『眠り王』(なかにし礼監督)では、 歌舞伎役者と共演。5月には小泉八雲の作品を取り上げた一人芝居オペラ「梅津忠右衛門伝」をプロデュースし、100分間の一人舞台を自ら演じるなど常に新しい舞台に挑んでいる。 『梅津忠右衛門伝』は2000年ギリシャ公演の予定。NHK交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルほかオーケストラとの競演も多く、オラトリオやソロコンサートでも活躍中。二期会会員。
[出演]
Vol.11 Vol.20

市川雅典(いちかわ・まさのり) [Cb.]
川崎市出身。3歳よりピアノを、18歳よりコントラバスを学ぶ。1990年桐朋学園大学に入学し、西田直文、小野崎充、佐々木等の各氏に師事。 在学中、桐朋学園オーケストラと共演。また、カナダでゲーリー・カー氏に師事。1994年同大学を卒業後、同大学研究科を経て、1995年NHK交響楽団に入団。 現在、NHK交響楽団での活動のほか、室内楽の分野でも活躍中。
[出演]
Vol.12

1966カルテット <ゲストアーティスト>
松浦梨沙(まつうら・りさ)[Vl.]
花井悠希(はない・ゆき)[Vl.]
林はるか(はやし・はるか)[Vc.]
長篠央子(ながしの・ようこ)[Pf.]

ビートルズ初代担当ディレクター高嶋弘之が満を持して送り出す、クラシカルユニット。ジョン・レノンとポール・マッカートニーのツインヴォーカルを2台のヴァイオリンに、ジョージ・ハリスンとリンゴ・スターをチェロとピアノに置き換えて、ビートルズ珠玉のメロディを演奏する注目のカルテット。2010年11月、日本中が熱狂したビートルズ来日の年「1966」をカルテット名に冠して、日本コロムビアよりデビュー。
[出演]
Vol.55

一路真輝(いちろ・まき) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
宝塚音楽学校卒業後、宝塚歌劇団入団。『春の踊り』で初舞台を踏み、1993年『天国と地獄』にて雪組のトップになる。『ベルサイユのバラ』のオスカル役、 『風と共に去りぬ』のスカーレット役等を演じ、1996年『エリザベート』にて宝塚歌劇団を退団。“宝塚のシンボル”的存在として期待されながらも 新しい世界へと踏み出した。退団後、東宝ミュージカル『王様と私』のアンナ役で出演し、好評を博す。テレビ・ラジオに多数出演する他にも、東芝EMIからシングル2枚、アルバム2枚のCDをリリースしている。
[出演]
Vol.2

いっこく堂(いっこくどう) [腹話術&Vo.] <スペシャル・ゲスト>
沖縄県出身。高校卒業後、横浜放送映画専門学院(現在の日本映画学校)入学。在学中から各テレビの素人ものまねチャンピオンとなる。84年よりプロの声帯模写として活動を開始。 その後、86年に劇団民藝の劇団員となり舞台俳優として活動。『イルクーツク物語』『雨』『エマ』『泰山木の木の下で』等に出演。92年に休団し、独学で腹話術を始める。 「おはよう日本」(NHK)、「笑点」(日本テレビ)、「ジャングルTV・タモリの法則」(TBS)、「ザッツエンゲイテイメント」「笑っていいとも」(フジテレビ)、「ニュースステーション」 「徹子の部屋」(テレビ朝日)等、各テレビ局の人気番組に出演。銀座博品館劇場でのライブ、ラジオ番組、講演、学園祭、ディナーショー等多方面で活躍中。
[出演]
Vol.9

伊東えり(いとう・えり) [Vo.] <ゲストアーティスト>
神奈川県出身。武蔵野音楽大学声楽科卒業。2歳より歌を、4歳よりモダンバレエを始める。大学卒業後、モーツァルト『レクイエム』ソプラノソリスト、大野和士指揮による『ヘンゼルとグレーテル』つゆの精などのクラシックの舞台を経て、ミュージカルに転向。劇団四季に1年間在籍し『夢から醒めた夢』のマコ役、『新・裸の王様』の王女役、『35ステップス』『オンディーヌ』などのミュージカルに出演した。その後、『魅せられてヴェラ』『スティング』他に出演。NHK「夢コレクション」に準レギュラーで出演、CMソング等の録音も行う。92年4月から93年9月まで東宝ミュージカル『ミス・サイゴン』のヒロイン・キム役を演じ、その美しい歌声と安定した歌唱力は多数の新聞紙上でも絶賛された。ウォルト・ディズニー作品日本語版では、『美女と野獣』(93年公開)のヒロイン“ベル”、『メリー・ポピンズ』(94年ビデオ版)の“メリー・ポピンズ”(歌)、『ムーラン』(98年公開)の主人公“ムーラン”(歌)の吹替えを担当している。また、日本の歌をこよなく愛し、2000年9月のソロコンサートでは詩人北原白秋の生涯を歌と朗読で綴る『朗読ミュージカルHakushu』を自ら制作。ミュージカル女優・吉岡小鼓音さんとユニットを組んで(ユニット名<友音里(ゆとり)>)コンサート活動を展開するなど、その活動の幅を広い。2005年4月には、<えり>のアーティストネームで初のセルフプロデュースCD『Say』をリリース。2007年には、小椋佳プロデュースのセカンドアルバム『LONELY WITH YOU』をリリース。ソロコンサート活動なども行っている。
[出演]
Vol.19 Vol.32 Vol.33 Vol.34 Vol.37 Vol.44 Vol.46 Vol.70
in松江['02] in横浜['02] in山形['02] in富士['03] in秋田['03] in盛岡['04] in高岡 in仙台['04-05] in金沢['04] in磐田 in長野['05] in高知['05] in佐賀['05] in松山['05] in岡山['05] in鳥取['05] in御殿場 in盛岡['05] in秋田['05] in金沢['06] in伊豆の国['06] in射水['06] in松江['06] in菊川 in山形['06] in熊本['06] in秋田['06] in静岡['07] in沖縄['07] in高知['07] in山形['07] 10周年スペシャル東京公演 10周年スペシャル大阪公演 in沼津 in秋田['07] in熊本['08] in金沢['08] in富山['08] サマースペシャル'08['08-7/25] in掛川['08] in山形['08] 名古屋公演['08] in秋田['08] in福井['09] in金沢['09] in黒部 in沖縄['09] in新潟['09] in松江['09] in郡山['09] in秋田['10] in廿日市 in札幌['10] 名古屋公演['10] in浜松['10] in長岡['10] in福岡['10] in横浜['10] in松江['10] in秋田['11-1/29] in秋田['11-1/30] in長崎['11] in沖縄['11] in上越 in砺波 in札幌['11] in山形['12-1/14] in秋田['12-1/21] in秋田['12-1/22] in呉 in松本 in金沢['12] in福井['12] in福岡['12] in松江['12] in山形['12-11/11] in秋田['12-12/1] in奥州 in沖縄['13] in札幌['13] in宮城['13] in新潟['13] in静岡['13] in長崎['13] in射水['13] in柏崎['13] in鹿児島['13] in名古屋['13] in福山['13] in秋田['14-1/18] in秋田['14-1/19] in盛岡['14] inいわき['14] in宮城['14] in福岡['14] in金沢['14] in福井['14] in山形['14] in焼津['14] in魚津 in豊川 in会津若松 ファミリーコンサート in横浜['14] in沖縄['14] in秋田['15-1/24] in秋田['15-1/25] in金沢['15] in山形['15] in佐賀['15] in掛川['15] in名古屋['15] in富山['15] in柏崎['15] in松江['15] in秋田['16-1/16] in秋田['16-1/17] in福井['16] in山形['16] in須賀川 in名古屋['16] in福山['16] in盛岡['16] in射水['16] in長岡['16] in伊豆の国['16] in福岡['17] in柏崎['17] in小矢部 in津 in上田 サマーフェスティバル2017['17-7/30]

伊藤範子(いとう・のりこ) [プリマ]
谷桃子バレエ団、新国立劇場(登録)、日本バレエ協会、所属。6歳よりバレエを始める。18歳で英国ランバートバレエスクールへ留学。その期間中に数々の公演に参加し、中でもランバートバレエカンパニーの60周年記念ガラ公演に出演し、英国王室のレディー・アンの前でパフォーマンスする。留学を終え帰国後、プロとして活躍。プリンシパル(プリマ)として現在活躍中である。主なレパートリーは「白鳥の湖」「ドン・キホーテ」「リゼット」「くるみ割り人形」「シンデレラ」「ジゼル」「レ・シルフィード」「パ・キータ」「バヤデルカ」「コッペリア」「シェヘラザード」「バフチサライの泉」「ロミオとジュリエット」(クルベリー振付)「ライモンダ」で、これら全ての主役を踊る。また、新国立劇場のオペラ「カルメン」「椿姫」「イル・トロバトーレ」「オテロ」の再振付を務め、自ら「椿姫」「セルセ」の振付も手掛け、活動の幅を広げている。クラッシクバレエ以外にもモダン、創作公演にも意欲的に挑戦し、「タンゴ」の舞台ではバンドネオン奏者の小松亮太氏と共演している。
[出演]
Vol.14
サマースペシャル['06-7/23]

伊藤由奈(いとう・ゆな) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
ハワイ・オアフ島出身(国籍:U.S.A)。子供の頃から数々のライブイベントや地元のミュージシャンとのセッションを重ねる。ハイスクール卒業直後から父の故郷である日本とハワイを往復しながらレッスンを積み、映画「NANA」の撮影、レコーディングをきっかけとして、2004年冬に日本に本格的に移住。2005年9月にシングル『ENDLESS STORY』でデビュー。本人自身もカリスマボーカリスト“レイラ”役として出演した映画「NANA」の劇中で歌ったこの楽曲がオリコンシングルチャート初登場2位を記録。その後2ヶ月半にわたりベスト10内をキープ。デビュー曲にして大ヒット&ロングセラーとなり、年末オリコン・モニターリサーチ調査の2005年「人気ラブソングランキング」で1位に選ばれる。年末の賞レースでも新人賞を独占。NHK紅白歌合戦では初登場にして第1部の瞬間視聴率1位(40.8%)を記録した。nativeな英語と子供の頃から培った表現力豊かなVocal Styleで、スケール感溢れるパフォーマンスが出来るアーティストとして期待されている。
[出演]
サマースペシャル['06-7/24]

稲垣潤一(いながき・じゅんいち) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
仙台市出身。中学時代から本格的なバンド活動を始める。高校卒業後、ライブハウス、ディスコ、米軍キャンプなどで様々なライブ活動をする中、ドラムを叩きながらボーカルをとるというスタイルで注目を浴びる。1982年『雨のリグレット』でデビュー。『ドラマティック・レイン』('82)『夏のクラクション』('83)『ロング・バージョン』('83)『バチェラー・ガール』('85)など数々のヒットで日本を代表するAORシンガーとして地位を確立。また、『メリークリスマスが言えない』('90)や『クリスマスキャロルの頃には』('92)は時代を越えた冬の定番ソングとなる。2008年より3年連続してリリースした女性アーティストとのデュエットアルバム『男と女』シリーズが好評を得る。2012年1月デビュー30周年を迎えた。
[出演]
Vol.32
in山形['12-1/14] in松江['12] in中野 in伊豆の国['16]

稲本 響(いなもと・ひびき) [Pf.]
大阪府出身。5歳にしてステージデビューを果たす。父、弟共にクラリネット奏者という音楽一家での演奏活動の中で育ち、多くのアーティストと共演。 その豊かな表現力、音色、確かな技巧は数多くのステージキャリアに裏付けられていることは言うまでもない。京都市立堀川高校音楽科を卒業後、18歳でミュンヘンに留学。 ドイツ大手新聞社の「南ドイツ新聞」をはじめ各マスコミから高い評価を受け、ソリストとしてのヨーロッパ・コンサートツアーも大絶賛を博した。クラシックは言うまでもなく、 ポップス、自作曲までとそのレパートリーは幅広く、ジャンルを超えた「21世紀の音楽」を発信するアーティストとして今後が大いに期待される。
[出演]
in沖縄['00]

井上あずみ(いのうえ・あずみ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
1983年デビュー。1986年、宮崎駿監督作品「天空の城ラピュタ」エンディングテーマ曲『君をのせて』に抜擢されて一躍注目を集める。続く「となりのトトロ」(1987年)でもオープニング主題歌『さんぽ』、エンディング主題歌『となりのトトロ』を歌唱し、日本アニメ大賞最優秀主題歌賞、アニメグランプリ賞第1位を受賞。『君をのせて』『さんぽ』『となりのトトロ』は学校教科書にも掲載され、世代を越えた愛唱歌として今なお絶大な人気を誇る。「魔女の宅急便」ではヴォーカルアルバムに参加し、数多くのイメージソングを歌う。2003年にはデビュー20周年を記念したベストアルバム『君をのせて〜はるか〜』をリリース。同7月にはドイツ公演、8月には香港公演とその歌声は海外でも高い評価を受けている。2006年には学校教科書の定番曲『ビリーヴ』をシングルカット。同8月・9月にはNHK「みんなのうた」で「しあわせのうた〜風とおさんぽ」オンエア。同年末にNHK BS特番「今日は一日、みんなのうた三昧」ナビゲーターに抜擢され、2007年4月よりNHK「みんなのうた」のタイトルコールも担当している。2008年にはNHK「みんなのうた」のテーマ曲『ハーモニー』を収録したデビュー25周年記念ミニアルバムをリリース。スタジオジブリ作品名曲コンサートと題して初の大ホールツアーを開催。約1万人の観客を動員する。現在、全国各地で開催されるファミリーコンサートを中心に、TV、ラジオ、CMソングなどで幅広く活躍。また、読みきかせを通じて子供たちに本の楽しさを伝える活動にも力を注いでいる
[出演]
Vol.48

岩崎宏美(いわさき・ひろみ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
東京都出身。75年4月25日『二重唱』でデビュー。2作目の『ロマンス』で第17回日本レコード大賞新人賞をはじめ、数々の新人賞を受賞。77年には、デビュー3年目にして初めてのスローバラードである『思秋期』により第19回日本レコード大賞歌唱賞を受賞。81年『恋待草』にて第10回東京音楽祭世界大会銀賞を受賞。82年、火曜サスペンス劇場の主題歌『聖母たちのララバイ』をリリース、130万枚の大ヒットを記録し、数々の賞を受賞した。85年8月、香港エリザベススタジアムにて初の海外コンサートを行い、翌86年10月には、外務省が中心となって進められ、日本文化交流の一貫としてエジプト・カイロで行われた『ジャパン・ウィーク』のメイン・イベントとしてピラミッドとスフィンクスの前でコンサートを行う。同所で公演を行うのは、ビートルズ、フランク・シナトラ、フリオ・イグレシアスに次いで世界でも四番目という快挙である。その活躍は歌手活動だけでなく舞台公演にも及び、ミュージカル公演では、79年のロックミュージカル『ハムレット』のオフェーリア役で初舞台、86年『屋根の上のヴァイオリン弾き』に次女ホーデル役で、87年には『レ・ミゼラブル』にファンディーヌ役で出演。特にロングラン公演となっている『レ・ミゼラブル』は88年、97年、99年と出演している。2009年5月にオリジナル・アルバム『THANKS』をリリース。
[出演]
Vol.10 Vol.20
in秋田['10]

ヴァスコ・ヴァッシレフ [Vl.] <スペシャル・ゲスト>
数世紀の歴史を誇る、英国・コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウスの第一ソロコンサートマスター(ロンドン最高地位のコンサートマスター)。ブルガリア(ソフィア)生まれ。神童として注目され、7歳にしてアルバムデビューを果たす。10歳でブルガリア政府よりロシア最高の音楽教育を誇るWモスクワ中央音楽院Wに派遣され、10代にして数々の国際コンクールを制覇する。23歳で史上最年少の若さでロイヤル・オペラ・ハウスの第一ソロコンサートマスターに就任。指揮者としてロイヤル・アルバート・ホールで見事なイギリス・デビューを果たし、祖国ブルガリアでは、ブルガリア国立放送交響楽団の指揮者としてツアーやレコーディングも行い、彼のコンサートには3万人以上の観客が押し寄せる圧倒的な人気を誇る。ロイヤル・オペラ・ハウスのクリエイティヴ・プロデューサー、英国王立音楽大学の客員教授などとしても活動。さらに、クラシックの枠を超え、ザ・ローリング・ストーンズのロン・ウッド、スティング、などクラシック以外のジャンルのミュージシャンとのコラボレーションも成功させ、アーティストとしての幅を着実に広げ続けている。また、世界中で有名な賞を受賞しているミュージシャンで結成されたインストゥルメンタル・グループや、スーパー・ガールズ・オーケストラのアコースティック・ディレクター&リーダーを務め、クラシックとポップスを融合させた新しいジャンルのエンターテイメントのショーを行う。近年は日本での活動も多く、ピアニストのフジコ・ヘミング氏、レ・フレールの斎藤圭土氏、華道家の假屋崎省吾氏とは国内外でコラボレーションを行う。田中拓人氏が音楽を手掛け、モントリオール国際映画祭監督賞を受賞した映画「そこのみにて光輝く」のメインテーマを担当。また、2015年公開の「きみはいい子」の音楽にも参加している。トヨタ・ツアー・クラシックスにソリストとしてアジア各国を巡るなど、日本以外のアジアでも人気を博す。
[出演]
サマースペシャル2016['16-7/29] サマースペシャル2016['16-7/30]

伍 芳(ウー・ファン) [古箏]
中国・上海生まれ。9歳より中国古箏の第一人者、王昌元氏より手ほどきを受ける。その後、音楽の学校では中国でもっとも難しいといわれる上海音楽学校に入学し、古箏を中心にピアノや音楽の基礎理論等を幅広く勉強する。1990年7月同校を首席で卒業。そして来日。1991年10月に京都で初の個人演奏会を開催し、その後各地でリサイタルやテレビ出演等、積極的な演奏活動を続けていく。1995年には震災後のチャリティーコンサートに積極的に参加し、多くの人達から多くの賛同を得た。1996年、立命館大学卒業後、9月に東芝EMIより初のアルバム『箏心』を発売し、メジャーデビューする。1998年1月、ヴァイオリニスト・中西俊博氏と、雅楽師・東儀秀樹氏をプロデューサーに迎えたセカンドアルバム『上海的夢幻〜SHANGHAI DREAM』を発売。翌年6月にはサードアルバム『弦舞〜Dance of chinese Harp』をリリースした。中国古箏の数ある流派の中で、最も高度な技術を要求される浙江派の演奏を得意とし、古典・現代曲ともに弾きこなし、レパートリーの広さと表現力の豊かさを誇っている。現在は、中国音楽を広く紹介すると共に、様々な演奏家とのジョイントを通じて独自の音楽世界を追求している。
[出演]
Vol.12 Vol.20

上芝はじめ(うえしば・はじめ) [口笛]

[出演]
Vol.39

植田彩子(うえだ・あやこ) [Vla.]
昭和音楽大学ヴィオラ専攻を首席で卒業。村山弘氏に師事。在学中に『音楽の虹』イタリア公演に室内楽で参加。現在、東京のオーケストラで演奏する傍ら、元東京都交響楽団のコンサートマスターである八下田一雄氏率いるシュパースクァルテットにて活躍中。玉川大学演奏指導員。
[出演]
in浜松['01] in黒磯 in盛岡['02] in山形['02]

上原彩子(うえはら・あやこ) [Pf.] <スペシャル・ゲスト>
3歳児のコースからヤマハ音楽教室に、1990年よりヤマハマスタークラスに在籍。ピアノをヴェラ・ゴルノスタエヴァ、江口文子、浦壁信二に師事。1992年ドイツの第3回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクールA部門第1位を始め、多くのコンクールで入賞を果たす。2002年6月、第12回チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門において、女性としては史上初めての第1位を獲得。日本人としてもピアノ部門での第1位は初めてとなる。これまでに国内外にて演奏活動を行い、2004年12月にはデュトワ指揮NHK交響楽団と共演し、2004年度ベスト・ソリストに選ばれた。CDは日本人ピアニストとして初めて、EMIクラシックスと契約し、チャイコフスキーの作品を収めた『グランド・ソナタ』、フリューベック・デ・ブルゴス指揮のロンドン交響楽団との共演によるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、プロコフィエフのソナタ7番等を収めた『プロコフィエフ作品集』がワールドワイドでリリースされている。2006年1月10日には「日本におけるロシア文化フェスティバル2006」オープニング・ガラコンサートでゲルギエフ指揮マリンスキー管弦楽団と、2007年1月にはベルリン・フィル八重奏団と共演。2008年9、10月にはクリスチャン・ヤルヴィ指揮ウィーントーンキュンストラー管弦楽団とオーストラリア及び日本ツアーを行い、2010年5月にはユーリ・バシュメット率いる国立ノーヴァヤロシア交響楽団と、2013年6月にはドレスデン・フィルとの日本ツアーを行い、いずれも高い評価を受けた。
[出演]
Vol.67

上原玲未(うえはら・れみ) [Vc.]
9歳からチェロを始める。2006年、桐朋学園大学第75回室内楽演奏会に出演。これまでに霧島国際音楽祭などの音楽祭に参加。2009年、小澤征爾音楽塾・オーケストラプロジェクトT、オペラプロジェクト\『ヘンゼルとグレーテル』に参加。室内楽を山口裕之、毛利伯郎、北本秀樹、東京カルテットの各氏に、チェロを庭野隆之、河野文昭、倉田澄子、岩崎洸の各氏に師事。
[出演]
Vol.50

植村花菜(うえむら・かな) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
兵庫県出身。8歳の時、ミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』を観てその世界観に感動し、主演のジュリー・アンドリュースに憧れ歌手になる事を決意。その日から毎日歌の練習を始める。しかし11歳の時、いつもテレビで見ていた吉本新喜劇が好きすぎて歌手になろうか吉本に入ろうか本気で迷う。ある夜、友達がストリートで歌っているのを見て「私もあんな風に外で自由に歌いたい!」と思い、いきなり曲作りとギターを始める。19歳の時、記念すべきオリジナル第一号が完成。その後、地元を中心とした関西各地のストリートやライブハウスで活動を始める。大阪ミナミのストリートで歌っていた時、突然声をかけられてそのまま出場した「ストリートミュージシャンオーディション」で1200組の中からグランプリに選ばれデビューのきっかけを掴む事となる。2005年『大切な人』でメジャーデビューを果たし、その後もリリース・LIVEなど精力的に活動を展開。透明感溢れる歌声と、親しみのあるキャラクターで同世代をはじめ多くの人を魅了する。2010年3月にリリースしたミニアルバム『わたしのかけらたち』に収録の『トイレの神様』がラジオでのオンエアを皮切りに各方面で驚異的な反響を呼び、オリコン・有線・着うた(R)ランキングなどをはじめとする各チャートの上位を長期的に騒がすロングヒットを記録。同年7月には上海万博にて初の海外パフォーマンスを大成功させた。「トイレの神様」はドラマ化のほか、小説・絵本化も実現。東京・大阪ではギャラリー展が開催されるなど、一躍社会現象を巻き起こした。同曲は2010年11月にシングルリリース。年末の日本レコード大賞で優秀作品賞と作詞賞のW受賞、さらには念願であったNHK紅白歌合戦へ初出場を果たす。シンガーソングライターとして着実に歩み続ける植村花菜。音楽とお笑いをこよなく愛しながら、いつも、いつまでも歌い続けていきたい。
[出演]
Vol.58

内門卓也(うちかど・たくや) [Pf.]
東京都立芸術高等学校音楽科卒業。現在、東京芸術大学音楽学部作曲科在学中。作曲、編曲、楽譜制作などを数多く手がけるほか、アンサンブルや伴奏ピアニストとして、上野星矢をはじめとする多くの演奏家と共演している。
[出演]
in長崎['16]

宇戸俊秀(うと・としひで) [Pf.&Acc.&Rec.]

[出演]
Vol.23
in沖縄['01] in岡山['01] in大井川 in秋田['02] in鳥栖 in磐田 in名古屋['04]

浦田千尋(うらた・ちひろ) [Vo.]
長崎県出身。東京アナウンス学院卒業後、レディースバンドでEAST・WESTに出場し、ベストボーカリスト賞を獲得、L.M.C.(ライトミュージックコンテスト)ではグランプリを獲得。 バンド解散後、劇団四季付属研究所入所。『冒険者たち』『ウエスト・サイド物語』などに出演。劇団四季退団後は、NHK『夜にありがとう』のレギュラー、バブルガム・ブラザーズや 和田アキコのコーラス、パルコ劇場『カーテン・アップ』主演、TOKYO FM『ミス・ナルシス』パーソナリティなど幅広く活躍中。また、ボーカルグループ“eX-Girl”として オルタナ・ニューウェーブ系のオリジナル曲でライブ活動も行っている。
[出演]
Vol.2

瓜生田万紀子(うりうだ・まきこ) [Vla.]
東京都出身。2歳よりヴァイオリンを始める。1996年スウェーデン、ストックホルムのコンサートホールにてコンサート出演。2000年第1回大阪国際音楽コンクール入選。2004年「蒼きミューズの森」コンサートに出演。2007年第1回横浜国際音楽コンクール アンサンブル部門3位入賞(1位、2位なし)。桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学音楽学部研究科修了。これまでに西川重三、小林健次、各氏に師事。「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」メンバーとして結成当初より活動している。
[出演]
Vol.49 Vol.50

漆原直美(うるしばら・なおみ) [Vl.]
横浜市出身。2歳半よりヴァイオリン、3歳よりピアノを始める。東京芸術大学を経て、同大学院修士課程を修了。在学中、芸大室内楽定期演奏会に出演。平成22年度まで東京芸術大学管弦楽研究部非常勤講師を務める。サンフランシスコ交響楽団ユースオーケストラに入団。同団の欧州演奏旅行に参加。第6回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第3位。東京交響楽団と共演。原村室内楽セミナーにて「緑の風音楽賞」を受賞、奨学金を受ける。「JTが育てるアンサンブルシリーズ」や六花亭「期待の若手演奏家シリーズ」に出演。現在はソロや室内楽の活動の傍ら、コブクロを初めとするアーティストのサポートやレコーディング等、多方面で活躍している。
[出演]
in富山['15] in柏崎['15]

江口心一(えぐち・しんいち) [Vc.]
8歳よりチェロを始める。11歳、12歳の時、スズキメソードの10チルドレンに選ばれ、カーネギーホール、オペラハウス等、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパをまわり、数多くの演奏会に出演。桐朋女子高等学校音楽科(共学)卒業後、ベルギーのブリュッセルに留学。1992年フランスのパリ国立高等音楽院に首席で入学。1997年同校を一等賞(プルミエ・プリ)で卒業後、2000年より東京都交響楽団チェリスト。同時に室内楽奏者としても活躍中。2000年8月には姉の江口有香とのCD『ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲集』(ドイツシャルブラッテン、徳間ジャパン)をリリース。これまでに、佐藤満、松波恵子、ジルベール・ザンロンギ、ジャン・マリ・ギャマール、パトリック・ギャバール、マーク・ディディエ・ティローの各氏に師事。
[出演]
Vol.30 Vol.40 Vol.41 Vol.42 Vol.43 Vol.44 Vol.46 Vol.48 Vol.49 Vol.51 Vol.52 Vol.53 Vol.54 Vol.55 Vol.57 Vol.59 Vol.60 Vol.61 Vol.62 Vol.63 Vol.66 Vol.67 Vol.69 Vol.71 Vol.75 Vol.78 Vol.79 Vol.80
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榎戸崇浩(えのきど・たかひろ) [Vla.]
愛知県出身。4歳からヴァイオリンを始める。これまでに、林茂子、故 久保田良作、浦川宜也、影山誠治、アラン・ローザンド、藤原浜雄、兎束俊之の各氏に師事。小学校4年より名古屋青少年交響楽団に在籍。東京音楽大学特待生としてヴィオラを専攻。大学卒業後、群馬交響楽団、新星日本交響楽団等での客演首席奏者を経て、97年からは読売日本交響楽団に入団。首席代行奏者を務めた。また、94年にYAMATO弦楽四重奏団を結成。秋田県大曲市新人音楽祭グランプリ、第2回大阪国際室内楽コンクール入選、長野県でのリゾナーレ高原音楽祭、NHK-FMリサイタル出演等、アンサンブルでもめざましい活躍をしている。
[出演]
Vol.5 Vol.6 Vol.7 Vol.10 Vol.13 Vol.16 Vol.18 Vol.19 Vol.20 Vol.21 Vol.22 Vol.23 Vol.24 Vol.25 Vol.26 Vol.27 Vol.29 Vol.32 Vol.33 Vol.34 Vol.36 Vol.42 Vol.46 Vol.47 Vol.49 Vol.50 Vol.53 Vol.55 Vol.56 Vol.58 Vol.60 Vol.62 Vol.64 Vol.66 Vol.67 Vol.69
in山形['00] in沖縄['00] in横浜['00] in仙台['00] in松山['00] in岡山['00] in鹿児島['01] in長崎['01] in山形['01] in長泉 in新潟['01] in沖縄['01] in横浜['01] in岡山['01] ニューイヤー['02] in福井['02] in大井川 in富山['02] in横浜['02] in長野['02] in秋田['02] ニューイヤー['03] in郡山['03] in金沢['03] in山形['03] in富士['03] ニューイヤー['04] in盛岡['04] in高岡 in鳥取['04] in延岡 in名古屋['04] inスワニー サマースペシャル['04] in熊本['04] in大阪['04] in横浜['04] in仙台['04-11] in焼津['04] in秋田['04] in山梨 in名古屋['05] in佐賀['05] in松山['05] 彫刻の森美術館スペシャル サマースペシャル['05] in鳥取['05] in横浜['05] in盛岡['05] in秋田['05] in金沢['06] in伊豆の国['06] in射水['06] サマースペシャル['06-7/23] サマースペシャル['06-7/24] in菊川 in山形['06] in秋田['06] in静岡['07] in沖縄['07] in金沢['07] in高知['07] in山形['07] 10周年スペシャル東京公演 10周年スペシャル大阪公演 10周年スペシャル名古屋公演 in沼津 in秋田['07] in富山['08] サマースペシャル'08['08-7/24] サマースペシャル'08['08-7/25] in掛川['08] 名古屋公演['08] in横浜['08] in秋田['08] in福井['09] in金沢['09] in黒部 in沖縄['09] サマースペシャル'09['09-7/27] サマースペシャル'09['09-7/28] in横浜['09] in松江['09] in秋田['10] in廿日市 in山形['10] in金沢['10] in札幌['10] 名古屋公演['10] in浜松['10] in富士['10] サマースペシャル'10['10-7/29] サマースペシャル'10['10-7/30] in上市 in福岡['10] in横浜['10] in秋田['11-1/29] in秋田['11-1/30] in長崎['11] in沖縄['11] サマースペシャル'11['11-7/20] サマースペシャル'11['11-7/21] in横浜['11] in上越 in砺波 in札幌['11] in山形['12-1/14] in秋田['12-1/21] in秋田['12-1/22] in呉 in松本 in金沢['12] in福井['12] in葛飾 15周年サマースペシャル['12-7/24] 15周年サマースペシャル['12-7/25] in福岡['12] in横浜['12] in秋田['12-12/1] in奥州 in札幌['13] in宮城['13] in新潟['13] in静岡['13] in長崎['13] in射水['13] in柏崎['13] in名古屋['13] in横浜['13] in秋田['14-1/18] in秋田['14-1/19] in宮城['14] in福岡['14] in金沢['14] in福井['14] in焼津['14] in魚津 in豊川 サマースペシャル'14['14-7/25] ファミリーコンサート サマースペシャル'14['14-7/26] in金沢['15] in佐賀['15] in掛川['15] in富山['15] in柏崎['15] サマースペシャル2016['16-7/29] サマースペシャル2016['16-7/30] サマーフェスティバル2017['17-7/27] サマーフェスティバル2017['17-7/28] サマーフェスティバル2017['17-7/29夜] サマーフェスティバル2017['17-7/30]

F-BLOOD [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
藤井フミヤ、藤井尚之による兄弟ユニット。「F-BLOOD」とは「血液型F」、兄弟の“血”を意味している。1983年、チェッカーズのメンバーとして共にデビュー。以降約10年間にわたり、ティーンエイジャーを中心に熱烈な支持を受け続ける。1992年末にチェッカーズを解散、翌年からそれぞれソロ活動を開始。フミヤはソロデビューシングル『TRUE LOVE』がいきなり200万枚を超える大ヒットを記録。尚之は単身渡英し、あくまでアナログでシンプルなサウンドを追求したソロ作品の制作にとりかかる。1995年12月27日、福岡マリンメッセにて「F-BLOOD」と題した一夜限りの兄弟ジョイントコンサートを開催。1996年、猿岩石に『白い雲のように』を提供、ミリオンセラーを記録。1997年9月、正式にユニットとして活動を始め、これまでにシングル3枚、オリジナルアルバム2枚、ライブアルバム1枚を発表している。
[出演]
in上田

大石真理恵(おおいし・まりえ) [Perc.]
埼玉県出身。4歳からピアノ、6歳からマリンバを始める。その後ますます音楽に興味を持ち、東京芸術大学打楽器科へ。在学中に何故か歌手としてスカウトされデビュー。 後にFM局の音楽番組パーソナリティ、TVCM等に出演。その後、主にパーカッショニストとしてレコーディング・ライブなどで様々なミュージシャンとのセッションを重ねる。 1995年〜1997年までは実妹と「大石姉妹」としてライブ活動を行っていたが、現在は活動休止中。1997年にはラテンをメインに演奏し、マリンバを中心とした打楽器アンサンブル 「マリンバ・トロピカーナ」にマリンバ奏者として参加。2ndアルバムの後、脱退。現在はいろいろなジャンルのアーティストのレコーディングやライブに参加し続けている。
[出演]
Vol.25
ニューイヤー['03]

大黒摩季(おおぐろ・まき) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
12月31日生 北海道出身。1992年『STOP MOTION』でデビュー。同年『DA・KA・RA』が110万枚のミリオンヒット。その後『チョット』『あなただけ見つめてる』『夏が来る』など立て続けにミリオンヒットを記録する。1996年『熱くなれ』がNHKにおけるアトランタオリンピック放送のテーマ曲として起用され、第10回日本ゴールデンディスク大賞“Best 5 Artist of the year”を獲得。1997年にはレインボースクエア有明にて、初めてのライブ「大黒摩季LIVE NATURE #0〜Nice to meet you〜」を開催し、4万7千人を動員する。2008年には15周年を記念して15曲入りのアルバム『POSITIVE SPIRAL』をリリース。そのアルバムを引き下げて、ツアー「Maki Ohguro Live Bomb! Level.6 15th Anniversary Final Tour〜ありがとう!そして・・・POSITIVE SPIRAL〜」を開催。全国21ヶ所を回る。
大黒摩季公式ホームページ : エムドライブ
[出演]
in横浜['08]

鳳蘭(おおとり・らん) [女優] <スペシャル・ゲスト>
兵庫県神戸市生まれ。1962年宝塚音楽学校入学。1964年に50期生として宝塚歌劇団に入団し、「花のふるさと物語」で初舞台を踏む。1965年に星組に配属され、以来、星組の男役トップスターを務め、1979年に惜しまれながらも退団。その後、ミュージカルを中心に数多くの舞台作品に出演。日本のミュージカル界を代表するエンターティナーであるとともに「鳳蘭レビューアカデミー」の校長として後進の指導にあたっている。2014年に「宝塚歌劇の殿堂」に殿堂入りされた。
[出演]
Vol.68

大橋純子(おおはし・じゅんこ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
北海道夕張市出身。1974年6月デビュー。1977年 大橋純子と美乃家セントラルステイションとして『シンプル・ラブ』のヒットで日本人離れした歌唱力と音楽性が認められ、その存在を世に示した。その後『たそがれマイ・ラブ』『シルエット・ロマンス』『愛は時を越えて』等、ソロシンガーとしての不動の地位を築く。1978年、第20回レコード大賞にて『たそがれマイ・ラブ』が金賞受賞。1982年の第24回日本レコード大賞では『シルエット・ロマンス』が最優秀歌唱賞を受賞した。2004年にデビュー30周年を迎え、斎藤ノブ、土屋昌巳、中西圭三など、親交のあるミュージシャンたちが参加したアルバム『trinta』をリリース。「club circuit」と題し、Blue Note、STB139などで行っているライブハウスツアーが好評を博し恒例となっている。2007年3月、出身地である夕張支援コンサートに参加。4月AIR-G'にてレギュラー番組「O.toneたちのBetter Days」がスタート。2009年、デビュー35周年を迎え、6月10日にロングセールスを記録したカヴァーアルバム第2弾『Terra2』をリリース。過去に所属していたユニ バーサル・ミュージック、ソニー・ミュージックからも初CD化を含むオリジナルアルバム、ベストアルバムが同時発売。
オフィシャルホームページ : Junko Ohashi
[出演]
in秋田['12-12/1] in掛川['15] in射水['16] in津

大橋純子(おおはし・じゅんこ) [Vc.]
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽部卒業。在学中、エヴィアン音楽祭、沖縄ムーンビーチ音楽キャンプへ奨学金を得て参加。北九州国際音楽祭、NHK-FMリサイタル、 宮崎国際室内音楽祭に出演。これまでに、チェロを徳永兼一郎、藤森亮一、山崎伸子の各氏に師事。
[出演]
Vol.2

岡 幸二郎(おか・こうじろう) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
福岡県出身。大東文化大学外国語学部中国語学科卒業。大学在学中には晋友会合唱団に所属し、国内外の指揮者・オーケストラと共演。1989年のイダマンテ(中野サンプラザホール)で初舞台を踏み、1991年から1993年まで劇団四季のシーズン・メンバーとして活躍する。代表作品は「オペラ座の怪人」ラウル役、「レ・ミゼラブル」アンジョルラス役、「ピーターパン」フック船長/ダ-リング氏役、「シュガー」ジェリー/ダフネ役、「新血鬼 ドラキュラ」ドラキュラ役など。他にも「キャンディード」「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」「風と共に去りぬ」「マイ・フェア・レディ」「ミス・サイゴン」「THE PRODUCERS プロデューサーズ」「グランドホテル」など、多数の人気作品に出演し、ミュージカル界の第一人者として活躍著しい。また、次世代ミュージカルスター育成プロジェクト「Broadway Gala Concert 2005-2006」、チャリティーディナーショー「天使たちに愛を込めて」、NHK大河ドラマ「義経」(以仁王役)など、ディナーショーやコンサート、テレビ出演と幅広い活動を展開している。2006年にはアルバム『THE PRAYER〜祈り〜』(コロムビアミュージックエンタテインメント)をリリース。オーケストラとの共演コンサート「Something Wonderful 岡幸二郎コンサート」を行う。
所属事務所サイト : クリームインターナショナル
[出演]
サマースペシャル['06-7/23]

岡本真夜(おかもと・まよ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
1995年シングル『TOMORROW』でデビュー。この曲は200万枚のセールス、翌年の第68回選抜高等学校野球大会の入場行進曲となるなど、大ヒットを記録した。その後も『FOREVER』『Alone』『泣けちゃうほどせつないけど』『サヨナラ』『宝物』など数々のヒット曲を連発し、現在までに17枚のシングル、7枚のアルバム(ベスト、企画ものを除く)、多くの映像作品を発表している。また、エッセイの執筆や写真など多方面にわたって活動中。岩崎宏美、中森明菜、広末涼子、宮地真緒、星井七瀬など、他のアーティストへの作品提供も数多く行っている。デビュー10周年を迎えた2005年には“Mayo Okamoto tour 2005 10th ANNIVERSARY”と題して全13公演全国ツアーを行った。アルバム『再会〜君に綴る〜』好評発売中。
オフィシャルホームページ : 岡本真夜オフィシャルホームページ
[出演]
in横浜['05]

小川和久(おがわ・かずひさ) [Vc.]
11歳よりチェロを始める。桐朋学園女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業し、フランス国立ボルドー音楽院へ留学。高等科、室内楽科、現代音楽科、研究科を首席で卒業し、ボルドー市栄誉賞を受賞した。2000年には第4回「若手奏者のためのコンペティション」(現・名古屋国際音楽コンクール)ソロ部門にて優勝。最優秀者賞、朝日新聞社賞も併せて受賞。国立ボルドーオペラ座、ラムルー管弦楽団と特別契約を結び共演したほか、現代音楽グループ「Csellox TACLOA」を結成し、フランス、スペインを中心に演奏活動を行い、多数のコングレスにも参加。現在はアンサンブル・インストゥルメンタル・ドゥ・コルス(コルシカ)の首席奏者、2011年4月から山形交響楽団の首席奏者に就任したほか、長岡京室内アンサンブル、山形チェンバーミュージシャンズなど、ソロ、室内楽でも幅広く活躍している。これまでに千本博愛、Etienne PECLARDの各氏に師事。
[出演]
Vol.76
in金沢['17] in高松 サマーフェスティバル2017['17-7/29昼]

沖仁(おき・じん) [FG.] <スペシャル・ゲスト>
14歳より独学でエレキギターを始める。高校卒業後、カナダで一年間クラシックギターを学ぶ。その後、スペインと日本を往復して20代を過ごす。一時帰国中の1997年、日本フラメンコ協会主催新人公演において奨励賞を受賞する。通算3年半スペインに滞在し、2000年5月帰国。 同年、歌い手、石塚隆充とフラメンコユニット“Taka y Jin (タカ イ ジン)”を結成。アルバム『Banco de Santiago』を自主発表。2002年、男性フラメンコ舞踊手二人と Taka y Jin でフラメンコグループ“クアトロ・カミーノ”を結成。同年7月18日に、初のソロ・アルバム『ボリビアの朝』を発表。2005年に2ndソロアルバム『New day to be seen』を発表。2006年、3rdソロアルバム『Nacimiento[ナシミエント]〜誕生〜』でEMI MUSIC JAPANよりメジャーデビュー。同年12月には、NHK「トップランナー」に出演。大きな反響を呼ぶ。フランス人アーティスト、クレモンテーヌの楽曲プロデュースを行う。2007年4月〜NHK大河ドラマ「風林火山」紀行テーマ曲を担当。2007年9月、4thアルバム『Respeto[レスペート]〜十指一魂〜』をリリース。世界的なフラメンコ・ギタリスト“Serranito(セラニート)”との共演や、スペイン人アーティストをフィーチャーした、フラメンコ、スペイン色の強い内容で話題となる。同作がアドリブ誌の“アドリブ・アワード2007[ワールド・ミュージック/ニュー・エイジ・ミュージック(国内)]”を受賞する。同年11月からYAMAHA企業TVCMに出演。2008年1月には、毎年フランス・カンヌで開催されるMIDEM(国際音楽産業見本市)のJapan Nightに出演。その足でスペインに渡り、ヘレスやセビージャ計3カ所にて初の単独公演を行う。2009年3月には、師匠のセラニートが約20年ぶりに来日し、草月ホールにてデュオ公演を行う。2010年7月、「第5回 ムルシア"ニーニョ・リカルド"フラメンコギター国際コンクール」国際部門で優勝。日本人として初の快挙を成し遂げた。コンクール準決勝と同日(7/7)に、5thアルバム『Al Toque[アル・トーケ]〜フラメンコの飛翔〜」をリリース。現在、YAMAHA、テオドロ・ペレスのフラメンコギターをモニター中。ソロ活動を中心に、国内外のアーティストとの共演の他、楽曲プロデュース、楽曲提供等を精力的に行っている。
[主な共演アーティスト] 葉加瀬太郎、coba、福山雅治、槇原敬之、Jazztronik、SoulJa、ケイコ・リー、押尾コータロー、小沼ようすけ、上妻宏光、畠山美由紀、Saigenji、武藤昭平、キマグレン(リミックス担当)等多数。
オフィシャルホームページ : 沖仁オフィシャルホームページ
[出演]
Vol.53
サマースペシャル2015['15-7/24] サマーフェスティバル2017['17-7/28]

奥泉貴圭(おくいずみ・たかよし) [Vc.]
北海道出身。6歳よりチェロを始め、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業後、ドイツ・トロッシンゲン音楽大学を経て、2007年より2年間バイエルン国立歌劇場の契約団員として研鑽を積む。2006年度文化庁在外研修員。2004年ビバホールチェロコンクール2位。これまでに、JTが育てるアンサンブルシリーズ、小沢征爾氏率いるスイス・インターナショナルアカデミー、小澤征爾音楽塾オーケストラ、サイトウキネン室内楽勉強会、水戸室内管弦楽団、東京春音楽祭等に参加。2009年に帰国後、上野学園大学講師、オーケストラ客演首席奏者、ソロ、室内楽奏者として演奏活動を行っている。これまでにチェロを上原与四郎、河野文昭、原田禎夫、イフ・サバリーの各氏に師事。
[出演]
in柏崎['17]

奥田 弦(おくだ・げん) [JAZZ Pf.] <スーパーキッズゲスト>
3歳の時おもちゃのピアノで遊び始め、5歳の時から本物のピアノで熱心に練習をするようになった。その頃作曲も始め、ジャズに興味を持ち出す。ほどなくコンサートのゲストなどで呼ばれるようになり、7歳でソロコンサートを行う。8歳の頃からテレビや新聞に登場し始め、9歳でアルバムを録音。ポニーキャニオンから史上最年少ピアニストとしてデビューする。デビューアルバム『奥田弦』はジャズジャパンアワード2011のニュースター部門を獲得。これまで3か月間ピアノの先生に習ったが、あとは全て自己流。家にあったジャズのCDを聴くうちジャズの魅力にのめり込み、自分で研究し自己流で大人顔負けのテクニック、作曲力、アレンジ力、表現力を身につけた。テクニックもリズム感も素晴らしいが、なによりジャズに大切な熱いソウルを9歳で既に持っていると評価され、コンサートに来た観客に元気を与える力を持っている。現在も国内外からコンサートやTV出演のオファー殺到中。
[出演]
Vol.63

奥村 愛(おくむら・あい) [Vl.&M.C.]
4歳よりヴァイオリンを始める。7歳までアムステルダムに在住。桐朋学園大学ディプロマコースで学ぶ。辰巳明子氏に師事。また、アイザック・スターン、オーギュスタン・デュメイ、ジョルジュ・パウク、イツァーク・パールマン、ライナー・ホーネックら各氏のレッスンを受講。これまでに読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団等、国内の主要オーケストラとの共演をはじめ、河口湖音楽祭等の音楽祭にも出演。2000年にはポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と、2002年にはイルジ・ビエロフラーヴェク指揮プラハ・フィルハーモニー管弦楽団と共演するほか、2004年にはパトリック・ガロワ指揮シンフォニア・フィンランディアの日本ツアーにソリストとして参加。2002年10月に『愛のあいさつ』でCDデビュー。クラシック界新人異例の20,000枚を超える売上枚数で話題を呼ぶ。翌年にはセカンドアルバム『ロマンス』、2004年にはエイベックス・クラシックスに移籍して初のCD『maria』をリリース。2005年には『愛の悲しみ』『エンターテイナー』の2枚同時リリースした。お話を交えたリサイタルを多くこなすほか、マタニティコンサートやワークショップも積極的に展開し、CMへの起用やテレビやラジオへの出演など、多彩な活躍で注目されている。
[出演]
in熊本['06] in秋田['06] in静岡['07] in沖縄['07]

小椋佳(おぐら・けい) [作詞家・作曲家] <スペシャル・ゲスト>
東京、上野出身。東京大学卒業後、日本勧業銀行(現みずほ銀行)に入行。同行に約四半世紀勤務、浜松支店長・本店財務サービス部長等を経て1993年退職。1994年東京大学法学部に再入学。文学部思想文化学科に進み、哲学専攻にて2000年大学院修士号取得。この間、1971年自らの作詩作曲による初LPアルバム『青春・砂漠の少年』を発表。3作目のアルバム『彷徨』は100万枚のセールスを突破。以来、ソングライターとして、布施明、中村雅俊、堀内孝雄、美空ひばり等、多数のアーティストへ作品を提供。『シクラメンのかほり』『俺たちの旅』『夢芝居』『愛しき日々』『愛燦燦』など数多くのヒット作品があり、日本レコード大賞を始め数々の賞を受賞。作詩作曲・歌手活動の他、執筆活動や舞台創造も重ねる。少年少女たちの演じる音楽劇「アルゴ」や、邦楽界の歌い手たちを起用しての新歌唱舞台「ぶんざ」「一休宗純物語」の公演がその代表。1998年以降、歌と語らいで綴る公演を「歌談の会」と称し、年間を通して全国各地にて開催中。2006年1月、「ぶんざ」「一休宗純物語」等に出演した高橋孝のデビュー・ミニアルバム『逢いたくて』をトータルプロデュース。2006年8月、約9年振りとなるフル・オリジナル・アルバム『未熟の晩鐘』をリリース。同年9月より2007年1月まで同タイトルのコンサートツアーを全国38会場(41公演)にて開催。2007年3月、西本智実&洗足学園音楽大学オーケストラをバックに「未熟の晩鐘シンフォニーコンサート」、12月に円光寺雅彦&東京フィルハーモニー交響楽団をバックに「シンフォニック・コンサート」を行う。2007年夏「ぶんざ」「一休宗純物語」に出演し、「歌談の会」でも共演中の伊東恵里のニューアルバム『LONLEY WITH YOU』をトータルプロデュース。還暦を迎えてもなお精力的に創作活動、若手の育成に励む。
[出演]
サマースペシャル'08['08-7/25]

尾崎紀世彦(おざき・きよひこ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
神奈川県茅ヶ崎市出身。中学時代、当時流行のハワイアンと出会い「ヒロ・ハワイアンズ」というバンドを結成。セミプロとして音楽活動の第一歩を踏み出す。その後1967年3月、当時若手コーラスグループとして話題を呼んだ「ザ・ワンダース」にトップテナーとして加入。本格的なシンガー活動に入る。1971年、セカンドシングル『また逢う日まで』を発表、大ヒットとなる。この曲で日本レコード大賞、日本歌謡大賞という日本のビッグタイトルを2つ独占。その後も、『さよならをもう一度』『愛する人はひとり』『ゴッドファーザー(愛のテーマ)』などを大ヒットさせる。2オクターブもの音域を持つパワフルな歌唱力によって数々の賞を受賞。『許しておくれ』『忘れかけた愛を』『テレーズ夫人』『マイベターライフ』『サマーラブ』『SWEET DREAM』など数々の名曲を発表する。さらに、ホテルのディナーショーを中心にエンターテイナーとして“尾崎紀世彦ライブ”を展開。本物の歌があり、笑いがある尾崎のライブショーは各方面から高い評価を受けている。
[出演]
Vol.16

尾崎裕哉(おざき・ゆうや) [Vo.] <ゲストアーティスト>

[出演]
Vol.49

押尾コータロー(おしお・こうたろう) [AG.] <スペシャル・ゲスト>
2002年メジャーデビューし、同年10月全米メジャーデビューを果たす。また、スイスの「モントルージャズフェスティバル」へは2002年から3年連続出演。近年ではアジア各地での活動も拡げ、韓国や中国でのソロライブを開催するなど海外での評価も高い。オープンチューニングやタッピング奏法などのテクニックを駆使し、1本のギターで弾いているとは思えない鮮やかで迫力あるギターアレンジや、あたたかく繊細なギタープレイは世代を超えて多くの人々に支持を受けている。ソロアーティストとして全国ツアーなどのライブ活動を中心に、映画音楽、番組テーマ曲、CM音楽などの作曲も手掛ける。ジャンルを超えたコラボレーションも話題で、本人プロデュースイベント「GUITAR PARADISE」の開催やレコーディングへの参加など、幅広いスタンスで活躍中。2012年にデビュー10周年を迎え、ベストアルバム『10th Anniversary BEST』をリリースした。
Official website : 押尾コータロー オフィシャルサイト
[出演]
15周年サマースペシャル['12-7/24] in福山['13] サマーフェスティバル2017['17-7/30]

おすぎ [Commentator] <スペシャル・トーク・ゲスト>
横浜市出身。阿佐ヶ谷美術学園デザイン専門部卒業。デザイナーの後、歌舞伎座テレビ室制作を経て、映画評論家となる。ラジオ番組でピーコとコンビを組んだのをきっかけに「おすぎとピーコ」として活躍し、ラジオ、テレビに多数出演。また、講演や映画祭出演、トークショー等の他に、新聞、雑誌、PR誌等に執筆や対談など、各方面で活躍。現在も多くのテレビ、ラジオ、雑誌等でレギュラー枠を持つ。
[出演]
Vol.6

小田和正(おだ・かずまさ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
神奈川県横浜市出身。東北大学工学部、早稲田大学理工学研究科(建築計画)修士課程修了。1969年オフコース結成。翌70年プロとして音楽活動を開始。『愛を止めないで』『さよなら』『Yes-No』などヒット曲を発表する。82年には日本武道館連続10日間公演を実施。それまでの記録を塗り替えた。日本の音楽シーンに様々な記録を残しつつ、89年2月、東京ドーム公演を最後にオフコース解散。その後、プロデュース活動を経てソロとしてアーティスト活動を再開。91年に発表したシングル『ラブ・ストーリーは突然に』は280万枚を超える大ヒット作となる。02年に発表のアルバム『自己ベスト』は250万枚の売り上げを突破。300週を超える連続チャートイン記録を更新中。映画やテレビの特別番組など映像監督としても活躍し、これまでに「いつかどこかで」(92年)、「緑の街」(98年)の映画監督作品を発表している。3年ぶりに実施された08年のコンサートツアーでは、東京、名古屋、大阪ドーム4公演をあわせ全国で50万人を動員した。ツアータイトル曲『今日もどこかで』は、めざましテレビ15周年のテーマ曲として書き下ろされた作品。
[出演]
Vol.46
サマーフェスティバル2017['17-7/28]

小野リサ(おの・りさ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
ブラジル・サンパウロ生まれ。10歳までの幼少時代をブラジルで過ごし、15歳からギターを弾きながら歌い始める。1989年CDデビュー。ナチュラルな歌声、リズミカルなギター、チャーミングな笑顔で瞬く間にボサノヴァを日本中に広める。ボサノヴァの神様アントニオ・カルロス・ジョビンや、ジャズ・サンバの巨匠ジョアン・ドナード等の著名なアーティストとの共演や、ニューヨークやブラジル、アジアなどで海外公演を行い、成功を収める。1999年に発表したアルバム「DREAM/ドリーム」が20万枚を越えるヒットを記録。以降、日本におけるボサノヴァの第一人者としてその地位を不動のものとしている。
オフィシャルサイト : 小野リサ Official site
[出演]
Vol.61

笠井信輔(かさい・しんすけ) [Vo.]

[出演]
Vol.38

梶原将仁(かじわら・まさひと) [バレエダンサー]
幼少より現代舞踏を始め、大阪芸術大学、ロシア国立ワガノワバレエ学校を卒業し、谷桃子バレエ団に入団する。同バレエ団では「白鳥の湖」の主役など主要なパートを務め、日本バレエ協会など全国で活動している。
[出演]
サマースペシャル['06-7/23]

加藤昌則(かとう・まさのり) [Pf.]
神奈川県出身。東京芸術大学作曲科を首席で卒業し、同大学大学院修了。在学中より自作自演による活動を始め、コンクール等にも自演により入選、入賞の経験を持つ.作曲家としても、東京芸術大学打楽器アンサンブルコンサートの学生公募作品の代表として選ばれ初演された他、アジアミュージックフォーラム韓国公演に日本代表として参加など、実績を積む。活動は、その後海外にも向けられ、ロンドンのセント・ジェームス教会(イギリス赤十字社主催)や、イタリアなどでも自作品によるコンサートを開き好評を得る。これまでにNHK−FM「FMリサイタル」、「名曲リサイタル」などに出演、自作品を演奏し、放送終了後、リスナーからの問い合わせが多数寄せられるなど、反響を呼んだ。2001年、デビューCD「SOLO」(アートユニオン/ART-3067)を発売。2002年には、同CDの収録曲の楽譜集も出版。2003年、女声合唱組曲「5つのソネット」の楽譜を出版し、ムジークフェライン・ブラームスザールにてウィーンデビューを果たした。2006年自身初のオペラ作品「ヤマタノオロチ」を発表、日経紙上などで絶賛される。神奈川フィルの定期演奏会で新作「刻の里標石」(ときのマイルストーン)を初演し、高い評価を受けた。2007年には「個典」を開催。2012年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」。2013年管弦楽曲「Legends in the Sky 、2014年連作歌曲「二本の木」など話題作を発表。作品はオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。村治佳織、山形由美、宮本益光、奥村愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。いわゆる「現代音楽」とは全く異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を持っている。独自の視点、切り口で企画する公演や講座などのプロデュース力にも注目を集めている。
オフィシャルサイト : 加藤昌則 オフィシャルホームページ
[出演]
Vol.68

加羽沢美濃(かばさわ・みの) [Pf.&M.C.]
横須賀市出身。3歳からピアノを始め、ヤマハジュニアオリジナルコンサート時代には天才少女と話題になる。東京芸術大学音楽学部作曲科から同大学院に進み98年卒業。大学院在学中に日本コロムビアからCDデビューし、すでに22枚のCDが発売されている。97年にはカザルスホールでデビュー・リサイタルを開催。その後も「ギンザ・クラシックス」「ギンザめざましクラシックス」に参加。99年には銀座・王子ホールにて「加羽沢美濃ピアノ・パーティー」のシリーズをスタート。作曲家としてのオリジナル曲演奏、リクエスト・コーナーでの即興演奏などで人気を集めている。作曲家として、演奏家としての大いなる活躍が期待されている。
[出演]
Vol.1 Vol.2 Vol.3 Vol.20
in金沢['07] in沖縄['09]

華原朋美(かはら・ともみ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
1995年『keep yourself alive』でデビュー。以後『I BELIVE』『I'm proud』などヒット曲をリリース。歌手活動以外にもCM・ドラマ・バラエティー等で活躍するも2007年に活動を休止。休業を経て2012年12月、5年ぶりに芸能活動を再開。2013年4月に7年ぶりの新曲、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の劇中歌『夢やぶれて- I DREAMED A DREAM -』をリリース。オリコン初登場13位と、8年7ヶ月ぶりにTOP20にランクインした。6月には自身のヒット曲をセルフカバーしたアルバム「DREAM -Self Cover Best-」を発売。さらにパワーアップした歌唱力、武部聡志氏プロデュースによる圧巻のサウンドで、“今”の華原朋美が感じられる一枚に仕上がっている。
オフィシャルサイト : 華原朋美 Official Site
[出演]
Vol.64 Vol.80
in山形['14] in佐賀['15] in福井['16] in愛媛 in高知['16] in横浜['16] in秋田['17-1/14] in秋田['17-1/15] inいわき['17] in柏崎['17]

亀田夏絵(かめだ・なつえ) [Vl.&Vla.]
岩手県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高校を経て2007年同大学卒業。中新田バッハホール音楽コンクール未来賞受賞。全日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。仙台国際コンクールプレ企画「若い芽の競演」にて優秀賞を受賞し、オーケストラとコンチェルトを共演。リスト音楽院セミナー、霧島国際音楽祭、リゾートセミナーinトマムなどに参加し、受講生コンサート出演。これまでにヴァイオリンを、菅野絹子、杉田幸仁、勅使河真実、藤原浜雄、岡山潔、漆原朝子の各氏に、室内楽を、川本嘉子、清水高師、菅沼準二、松原勝也の各氏に師事。現在フリー奏者として幅広く活動中。
[出演]
Vol.77 Vol.80
in名古屋['16] in福山['16] in盛岡['16] in射水['16] in長岡['16] in伊豆の国['16] in横浜['16] サマーフェスティバル2017['17-7/27] サマーフェスティバル2017['17-7/28] サマーフェスティバル2017['17-7/29夜] サマーフェスティバル2017['17-7/30]

加山雄三(かやま・ゆうぞう) <スペシャル・ゲスト>
神奈川県出身。慶應義塾大学法学部卒業後、1960年、映画『男対男』で俳優としてデビュー。翌年、映画『大学の若大将』で主演を務め、同時に東芝レコードより『大学の若大将/夜の太陽』で歌手デビュー。NHK紅白歌合戦出場16回。代表曲多数。後のフォークソングやニューミュージック全盛時代に先立つ、日本におけるシンガーソングライターの草分け的存在。1965年に映画『エレキの若大将』主題歌として発売された『君といつまでも/夜空の星』は爆発的大ヒットを記録し、レコード大賞特別賞を受賞。俳優としては東宝の若手看板スターとして、映画「若大将シリーズ」をはじめ、黒澤明、成瀬巳喜男、岡本喜八監督の映画、数多くのテレビドラマなどで活躍。俳優、歌手として老若男女問わず幅広い層から親しまれる国民的スターとなる。2010年、芸能生活50周年を記念して、日本を代表する豪華ミュージシャンたち(森山良子、谷村新司、南こうせつ、さだまさし、THE ALFEE)とスペシャル・バンド“加山雄三とザ・ヤンチャーズ”を結成。『座・ロンリーハーツ親父バンド』をリリース。6月には東名阪でアリーナコンサートを開催し大成功を収める。9月からは若大将50年!全国ホールコンサートツアーを開催。弾厚作(だんこうさく)の名で作曲活動も手がけている。音楽活動の他にも59歳から油絵を始め、陶芸や漆器などの作品を精力的に創作。他方面に渡って活躍し続けている。
オフィシャルサイト : 加山雄三 オフィシャルサイト
[出演]
サマースペシャル'10['10-7/30]

辛島美登里(からしま・みどり) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
鹿児島県出身。国立奈良女子大学を卒業後、ソングライティングの勉強を経て、作曲家として活動を開始。永井真理子をはじめ、多くのシンガーに楽曲を提供。その後、才能が認められファンハウスよりアーティストデビュー。アルバムリリースごとの全国ツアーを実施。'95年、東芝EMI TMファクトリーに移籍。近年は、CFイメージソングなどへの起用も増え、詞・曲・伸びやかなヴォーカルは主に若い女性によって根強く支持されている。2000年にはエッセイ集「私は恋だけじゃ、嫌(や)です」を刊行。意外な一面をアピールした。
[出演]
Vol.26
in山形['02] in秋田['03] in鳥取['04] in長野['05] in益田 in富山['08]

Kalafina(カラフィナ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
梶浦由記プロデュースによる、劇場版「空の境界」主題歌プロジェクトとしてスタートし、デビューシングル『oblivious』(2008年)で鮮烈のデビューを飾る。以後、リリースするオリジナルアルバムすべてがオリコンウィークリーチャートTop10以内にチャートインし、2014年7月にリリースしたKalafina初となるBest Album『THE BEST “Red”』『THE BEST “Blue”』は、オリコンアルバムウィークリーチャート初登場3位(Blue)・4位(Red)を、2015年9月にリリースした5枚目のOriginal Album「far on the water」は、オリコンアルバムウィークリーチャート初登場2位を記録。またNHK「みんなのうた」(2012年6月・7月放送曲)や歴史情報番組「歴史秘話ヒストリア」のオープニングとエンディングテーマを担当、幅広い層に支持される。Live活動も精力的で、Kalafina初の日本武道館2days公演では、約20,000人の動員、チケットは即日完売と大成功を収め、同公演を収録したLive Blu-ray「Kalafina LIVE THE BEST 2015 “Red Day” “Blue Day” at 日本武道館」は、オリコンウィークリーBlu-ray音楽チャート初登場1位(Blue)・2位(Red)を記録。2015年〜2016年にかけて行われたLive Tour「Kalafina LIVE TOUR 2015?2016 “far on the water”」は、全国5都市10公演、海外2都市(香港・台湾)4公演を合わせ約4万人を動員した。海外での人気も高く、2009年にボストンで開催されたアニメイベント出演を皮切りに、L.A.・シカゴ・シンガポール・マレーシア・ドイツ・ジャカルタ・タイで開催されたイベントやライブに出演。さらには、台北・上海・香港では単独ワンマンLive Tourを開催。CDリリースの実績は全世界16ヶ国、iTunesなどの配信サイトでも53ヶ国で配信されるなど、国内のみにとどまらず、世界中が注目するヴォーカルユニットである。
[出演]
サマースペシャル2016['16-7/29]

川井郁子(かわい・いくこ) [Vl.] <スペシャル・ゲスト>
香川県高松市出身。東京芸術大学卒業。同大学院修了。大阪芸術大学芸術学部教授。ソリストとして今までに国内外の主要オーケストラと共演。世界的コンダクターであるチョン・ミョンフン、更にジャンルを越えて、シーラ・E、フェイ・ウォンやジプシー・キングス他ポップス系のアーティスト、バレエ・ダンサーの熊川哲也とも共演している。活動の場は日本だけではなく韓国、台湾などアジアにも広がる。アメリカでもフィギュア・スケート選手のミシェル・クワンが『レッド・ヴァイオリン』の曲を使用して世界選手権で一位に輝き、川井の名前が一躍注目を浴びた。作曲家としてもジャンルを越えた音楽作りに才能を発揮。テレビやCM等映像音楽の作曲も手がける。2003年には、東京国際フォーラムで自作の『オーロラ』を東フィルと共演し大成功を収めた。その活動は多岐にわたり、自身初のフォトエッセイ『レッド・ヴァイオリン〜光と影を抱いて〜』(毎日新聞社)の発売も注目を集めた。舞台では自身の音楽世界に加え独自の表現世界を持ち、舞踏劇・音楽劇の出演や、オリジナルステージ『Duende』(ドゥエンデ)のシリーズ化など、ますますその活動の場を広げている。また、自身のCD制作やコンサート・ツアーなどの音楽活動に加えて、チャリティー・コンサートや麻薬撲滅キャンペーンなど、社会活動にも積極的に参加している。オリジナルアルバム『レッド・ヴァイオリン』『オーロラ』『嵐が丘』、抒情歌アルバム『La Japonaise』(ビクターエンタテインメント)を発売。クラシック界では異例の発売記録を更新。2007年には初のベストアルバム『The Violin Muse』が発売された。
使用楽器:アントニオ・ストラディバリウス 1715年製 (大阪芸術大学所蔵)
オフィシャルサイト : 川井郁子 OFFICIAL WEB SITE
[出演]
10周年スペシャル東京公演

河井勇人(かわい・ゆうじん) [Vl.] <スーパーキッズゲスト>
2歳よりヴァイオリンを始める。2011年第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会小学校低学年男子の部第3位(最高位)入賞。入賞者ガラコンサートにてオーケストラと共演する。2012年第66回全日本学生音楽コンクール全国大会小学校の部第3位入賞、横浜市民賞(聴衆賞)を史上最年少で受賞。
[出演]
Vol.63

河口恭吾(かわぐち・きょうご) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
高校生の頃、友達に誘われたバンドでヴォーカルを担当。高校卒業後シンガーを目指し上京し、ヴォイストレーニングの傍ら自作の楽曲を作り始める。デビューに備えて都内のライブハウスや ストリートでの演奏活動を展開。確実にファンを増やす。2000年11月に1st Maxi Single『真冬の月』をリリース。この頃より大阪でのライブ活動を開始する。2002年2月にはセルフプロデュース による2nd Maxi Singe『ガーベラ』をリリース。同年8月には3rd Maxi Single『オメガの記憶』をリリース。このCDは、自らパーソナリティを務めていたFM滋賀の音楽チャート番組にて リスナーとのコミュニケションを基に作られ、県内で4ヶ月にわたってTop30内にランクインした。2003年2月に1st Album『STARS FROM DECADE〜輝ける星たち〜』をリリース。 バラードからガレージポップまでカラフルなサウンドカラーで多彩ぶりを発揮。音楽活動10年間を凝縮した河口恭吾ならではの“声”に癒される作品集となっている。アルバムのリードオンエア 楽曲『桜』がマクセルDVDラジオCMタイアップソングとなりCMオンエア直後より各地のラジオ局・CDショップに問い合わせが殺到。2003年4月に急遽、1st Album『STARS FROM DECADE〜輝ける星たち』より『桜』をシングルカットする。また、有線放送でも『桜』オンエア直後には全放送所に問い合わせが殺到し、話題曲になっている。
[出演]
Vol.27

河地恵理子(かわち・えりこ) [Pf.]
桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」、桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学を卒業。卒業演奏会に出演。同研究科修了。1993年より長野アスペン音楽祭、 1998年よりいしかわミュージック・アカデミーの公式ピアニストを務める。2000年、キプロス島(ギリシャ)にて国際音楽祭に出演。これまでにピアノを岡 智子、村上弦一郎、林 秀光、 岩崎 淑、田中希代子の各氏に師事。現在、ソロ・リサイタルを開催する他、室内楽奏者、国内外のコンクール伴奏者として数多くの演奏家と共演。桐朋学園大学嘱託演奏員。
[出演]
in浜松['01] in岡山['01] in大井川 in山形['02] in秋田['02] in松江['03] in鳥取['04] in伊豆の国['06] in掛川['08] in山形['08]

岸谷 香(きしたに・かおり) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
東京都出身。1983年、女性ロックバンドを結成する目的で開かれたオーディションによりグループを結成。当時のバンド名は「赤坂小町」。1986年プリンセスプリンセスのボーカリストとしてミニアルバム『Kissで犯罪(クライム)』でメジャーデビュー。1988年3枚目のシングル『MYWILL』が「ヴィクトリア」のCMに起用されたことをきっかけに注目を集め、その後もTV出演・CMでの楽曲起用の機会も増え続け、1989年には女性だけのバンドとして初となる武道館公演を行った。その後、『Diamonds』などのシングルや、アルバム『LOVERS』など数々のミリオンヒットを記録したほか、シングル・アルバム共にチャート1位を獲得するなど大活躍を遂げた。1996年5月31日、武道館のファイナル公演をもって解散。1996年結婚。1997年、奥居香ソロとしてシングル『ハッピーマン』を発売してソロ活動をスタート。自身の活動だけにとどまらず、積極的にさまざまなアーティストへの作品提供(沢田研二、松田聖子、島倉千代子、酒井法子、広末涼子、PUFFY、V6、KinKi Kids、COLORなど多数)、プロデュース活動(観月ありさ、森口博子、内田有紀、Peachyなど)に取り組んでいる。2001年子供を授かったことをきかっけに岸谷香に改名。家庭と音楽を無理なく両立する姿には、多くの共感する声が寄せられている。2012年には、東日本大震災復興支援の為に、16年振りにプリンセスプリンセスを再結成。仙台サンプラザホール2days、日本道館4days、東京ドーム2daysの復興支援ライブを行った。2014年には制作活動も再スタート。新曲を含むベストアルバム『The Best and More』、シングル『Romantic Warriors』を発売。
オフィシャルブログ : 岸谷香談
[出演]
Vol.69
in秋田['15-1/24] in秋田['15-1/25] in山形['15] in富山['15] in柏崎['15] サマーフェスティバル2017['17-7/29夜]

木嶋真優(きしま・まゆ) [Vl.] <スペシャル・ゲスト>
神戸出身。3歳でヴァイオリンを始める。第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門にて日本人として最年少の13歳で最高位(1位なし第2位)を受賞し一躍話題となる。その他国内外のコンクールで受賞多数。2011年ケルン国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で、最終ラウンドではブルッフのヴァイオリン協奏曲第2番を演奏し優勝、あわせてその優れた音楽的解釈に対しDavid Garrett賞も受賞した。2004年モスクワでスピヴァコフ指揮ロシアナショナル・フィルと共演し、地元紙では「巨匠(ムスティスラフ・ロストロポーヴィッチ)が『世界で最も優れた若手ヴァイオリニスト』と絶賛するにふさわしく、見事なテクニックと成熟した解釈で聴衆を圧倒した」と評される。2005年ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ指揮、サンタ・チェチリア交響楽団、ナショナル交響楽団、ロンドン交響楽団、バイエルン放送交響楽団との共演を果たした。ドイツの有力紙(Frankfurter Allgemeine Zeitung)では「カラヤンがアンネ=ゾフィー・ムターを、マゼールがヒラリー・ハーンを世界的に注目させたように、ロストロポーヴィチは木嶋真優を世に出した」と評された。レコーディングは、ウラディーミル・アシュケナージから強い推薦を受け、「アシュケナージ&NHK交響楽団」の初レコーディング“ラヴェルの管弦楽団曲集”の“ツィガーヌ”に参加。2006年にも再共演。またソロ・アルバムとしては2008年に「シャコンヌ」を、2012年12月には「Rise」をリリース。現在パリとケルンに拠点を置き、ヨーロッパを中心に活動を展開している。これまでに林泉、戸上和代、江藤俊哉、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、小栗まち絵、工藤千博などのレッスンを受講。2008年及び2009年スイスで開催された小澤征爾アカデミーに参加。ケルン音楽大学在学中はザハール・ブロンに師事、2012年春にはケルン音楽大学を首席で卒業。2002年度文化庁海外派遣研修員。
[出演]
Vol.71

来生たかお(きすぎ・たかお) [Vo.&Pf.] <スペシャル・ゲスト>
東京生まれ。高校在学中にバンドを結成しベンチャーズ等のナンバーを演奏。ビートルズの『ラバーソウル』を聞き影響を受け、作曲に興味を持つ。 '71年、陽水のファースト・アルバム『断絶』にミュージシャン(A/Guitar)として参加。'76年、シングル『浅い夢』にてデビュー。'82年、シングル『夢の途中』リリース。 薬師丸ひろ子に提供した同曲は映画『セーラー服と機関銃』の主題歌として大ヒットとなる。'82年、大橋純子に提供した『シルエット・ロマンス』にて第2回日本作曲大賞優秀作品賞を、 '83年、中森明菜に提供した『セカンド・ラブ』にて第3回日本作曲大賞の大賞をそれぞれ受賞。'91年、デビュー15周年イベントとして初めて日本武道館公演を行う。 この年、敬愛するギルバート・オサリバンに曲を提供し、アルバム『あの日の僕をさがして』にてデュエットを実現。さらに'92年東京、中野サンプラザ・ホールでのコンサートにゲスト出演し ステージ共演を果たす。2000年、デビュー25周年記念として20thアルバム『Dear My Company』発売。井上陽水、忌野清志郎、永六輔、尾崎亜美等を作詞家陣に迎え、中森明菜、薬師丸ひろ子、 大橋純子がゲスト・ヴォーカルに参加。デビュー以来数多くのリリース、コンサートツアーをこなす中、同時にソングライターとしてヒット作品を生み続け、現在も精力的に活動中である。
[出演]
in福井['02] in黒磯 in横浜['03] in山形['03] in富士['03] in盛岡['04] in高岡 in金沢['04] in佐賀['05] in沖縄['09] in秋田['11-1/29] in秋田['11-1/30]

金 孝珍(キム・ヒョジン) [Vla.]
ソウル出身。5歳からヴァイオリンを始める。東京都立芸術高校卒業後、ビオラへ転科。東京藝術大学を卒業、同大学にて同声会新人賞受賞。洗足学園音楽大学大学院卒業Grand Prix取得。同大学院にて前田音楽奨励賞受賞。栃木県交響楽団、洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団など、多くのオーケストラとの共演やリサイタルでコンサート活動を行なう。
[出演]
in松江['12]

木村 大(きむら・だい) [AG.] <スペシャル・ゲスト>
茨城県生まれ。5歳より父、義輝に師事し、ギターと音楽理論を学ぶ。1996年、ギターのコンクールでは世界最高水準と言われる第39回東京国際ギターコンクールで見事14歳で優勝。 1996年、97年と2回にわたり茨城県知事賞を受賞。この年バルセロナ音楽祭に招待されヨーロッパデビュー。17歳でソニーよりCDデビュー。以後3年にわたり全国リサイタルツアーや オーケストラとの共演、アルバム『カデンツアー17』『駿馬』『アランフェス』を発売。この間、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞に登場。日本のクラシック音楽界に旋風を起こす。 2001年、第11回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞を受賞。2002年4月より2年間、英国王立音楽院に留学。帰国後、2004年にはN響と3夜連続共演。第1回ベストデビュタント賞(音楽部門)を受賞した。 2005年、第8回リゾート鈴鹿音楽祭で木村大プロデュースによる「木村大ギターの世界」に出演。「ライブ イマージュ」ツアー(15公演)に参加。7月にはアメリカのギタリスト、アンドリュー・ヨークと待望のスペシャル・ジョイント・コンサート(5公演)を開催した。この他にも数多くのコンサートに出演。9〜11月には3年半ぶりの全国リサイタル・ツアー(16公演)を行った。
[出演]
Vol.34

木村 弓(きむら・ゆみ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
大阪生まれ。神戸女学院から16歳で単身渡米。現地のハイスクールを経てカリフォルニア州立大学に進学しピアノを専攻。帰国後、声楽家を志望して歌と演劇を勉強するが、途中健康を害して一時歌を断念。再起への模索を通して瞑想や身体と心と声の関係を学び、癒しや祈りに関わる歌の世界を研究。1988年、竪琴ライアーと出会い、独自のスタイルの弾き語りを確立。2001年、宮崎駿監督作品「千と千尋の神隠し」の主題歌『いつも何度でも』を作曲して歌い、日本レコード大賞金賞などを受賞。アルバム『流星』(2003年)に詩人谷川俊太郎氏と共作し収録した『世界の約束』が再び2004年宮崎監督の「ハウルの動く城」の主題歌として起用される。2006年、日豪交流年公式プログラムとしてオーストラリアの各都市で公演。現地オーケストラとの共演も含め好評を博す。これまでに7枚のアルバムを徳間ジャパンコミュニケーションズよりリリース。現在はライアーの弾き語りにとどまらず、ピアノとのデュオをはじめ、ストリングスや古楽器との共演、ダンスとのコラボレーションなど、様々な形態でコンサート活動を行なうかたわら、養護施設、老人ホーム、病院、学校などでも演奏活動を続けている。
オフィシャルホームページ : 木村弓 Official Site
[出演]
Vol.48

清塚信也(きよづか・しんや) [Pf.] <スペシャル・ゲスト>
東京都出身。5歳よりクラシックピアノの英才教育を受ける。中村紘子氏、加藤伸佳氏、セルゲイ・ドレンスキー氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業。桐朋学園大学付属ソリストディプロマコース入学。モスクワ音楽院へ留学。2000年、第1回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA第1位、2004年、第1回イタリアピアノコンコルソ金賞、2005年、日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位など、国内外のコンクールで数々の賞を受賞。大人気ドラマ「のだめカンタービレ」にて劇中の「千秋真一」、映画「神童」では主人公「和音(ワオ)」の吹き替え演奏を担当し、脚光を浴びる。現在、リサイタルおよびコンサートでの音楽活動を軸に、CD、TV-CM、ゲーム音楽、映画音楽、テレビドラマの分野を始め、学校、病院、介護施設等でのボランティア演奏などマルチな活動を展開。聴衆を揺さぶる彼の表現力は各方面で高い評価と厚い支持を得ており、知識とユーモアを交えた話術と繊細かつダイナミックな演奏で全国の聴衆を魅了し続け、演奏活動は年間100〜150本にも及ぶ。朗読劇「ジョルジュ」にて村井国夫、音無美紀子、鳳蘭、竹下景子の各氏との共演、華道家假屋崎省吾氏とのコラボコンサート開催、広島東洋カープ栗原健太選手のバッターボックス登場曲の演奏&作曲、NHK大河ドラマ龍馬伝「龍馬伝紀行」テーマ曲の演奏など、次々と新たなるフィールドへの挑戦を続け、常に話題と注目を集めている。
清塚信也 OFFICIAL BLOG : 清塚信也 OFFICIAL BLOG
[出演]
Vol.51
in横浜['10] in福山['16]

工藤すみれ(くどう・すみれ) [Vc.]
東京生まれ。4歳より父に、6歳より井上頼豊氏に師事。現在は毛利伯郎氏、デイヴィッド・フィンケル氏、室内楽を原田幸一郎氏に師事。桐朋学園子供のための音楽教室、 桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コースに在学。2000年9月よりジュリアード音楽院に留学、ハーヴィーシャピーロ氏に師事。 2001年よりアヴァロン弦楽四重奏団のチェロ奏者に抜擢される。1997年大垣音楽祭において最優秀新人賞受賞。2000年カザルスホールにて初の自主リサイタルを行い高い評価を受けるほか、 内外のオーケストラとの共演も多く好評を博している。室内楽への造詣も深く、フェスティバル・ソロイスツとの共演や、マールボロ音楽祭50周年記念コンサートにてニューヨークと ボストンデビューを果たすなど、着実に活動の場を広めている。フィリップス(ユニバーサル・ミュージック株式会社)より2枚のCDがリリースされ、それぞれ高く評価されている。 大器の片鱗をうかがわせ、豊かな将来性に大きな期待が寄せられている。
[出演]
Vol.17

久野綾希子(くの・あきこ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
大阪生まれ。1972年愛知県立芸術大学声楽科在学中に劇団四季研究所に入所、大学卒業後入団。1976年『ジーザス・クライスト・スーパースター』(マグダラのマリア)でミュージカルデビュー。1977年には『ウエストサイド・ストーリー』でマリアを演じ、二人のマリアの美しくドラマティックな唱法と演技で脚光を浴びる。その他にも『コーラスライン』『赤毛のアン』『アプローズ』『櫻の園』『かもめ』などに出演し、劇団四季の主演女優として活躍する。1982年日本初演の『エビータ』に主演し、ゴールデンアロー賞演劇賞を受賞。同時にカネボウ化粧品「エビータ」シリーズのイメージキャラクターとして30代女性ブームを巻き起こした。1984年『キャッツ』初演のグリザベラを演じ、日本初のロングラン公演を達成。1986年に退団するまで850ステージに出演し、鮮烈な印象を残した。その後も多くのミュージカル、ストリートプレイに出演。映画『釣りバカ日誌6』でマドンナ役に出演するなど、映像にも多数出演している。2005年には『テネシーワルツ』で美空ひばりを演じ、新境地を開くなど幅広いジャンルで意欲的な舞台活動を展開している。
[出演]
Vol.39

クリスティーナ・レイコ・クーパー [Vc.]
ピアニストでパシフィック大学教授である父、レックス・クーパーとヴァイオリニストの母、池内睦子の間に生まれる。曾祖父は俳人、高浜虚子。祖父は東京芸術大学名誉教授であった 作曲家の池内友次郎。10歳でチェロを始め、1981年にはパリのエコール・ノルマルの奨学金を受ける。また、この年にグルノブール・ポアティエ・フェスティバルに最年少の メンバーとして参加。1983年にノース・カロライナ芸術学校で奨学生として学んだ後、同校の協奏曲コンクールで史上最年少の優勝者となる。1992年フランスのエビアンフェスティバルに おいてムスティスラフ・ロストロポーヴィッチのもとで首席チェリストを務める。1994年にはジュリアード音楽院の音楽修士課程を卒業し、博士課程に進む。ジュリアード音楽院では、 ジュリアード弦楽四重奏団のジョエル・クロスニック氏に師事。クルト・マズア等の著名な指揮者のもとでオーケストラの首席チェリストを務める。1997年、1999年と 「ミュージシャンズ・フロム・マルボーローツアー」の出演者として選ばれる。1998年には所属する「ウィットマン弦楽四重奏団」が国際的にも有名なナウムバーグ国際コンクールで優勝をおさめる。
[出演]
ニューイヤー['03]

黒木 瞳(くろき・ひとみ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
1981年宝塚歌劇団に入団。娘役トップスターとして活躍。1985年退団。翌年、映画『化身』で女優デビュー。この作品で第10回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 その後多くの映画作品に出演。とくに1997年に上演された映画『失楽園』は社会的な話題を呼び大ヒットし、第21回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した。TVドラマ、 舞台にも多数出演。2000年に初舞台から20周年を迎え、15年ぶりのミュージカル『ママ・ラヴズ・マンボ』に出演した。CMに多数出演する他にも、詩集『夜の青空』『長袖の秋』、 エッセイ『夫のうわ気』『モン・モエ』を出版するなど、多方面において活躍中。
[出演]
in横浜['00]

桑山哲也(くわやま・てつや) [Acc.] <ゲストアーティスト>
北海道出身。アコーディオン奏者であった父、桑山真弓(アコーディオニスト、作曲家)の影響で6歳からアコーディオンを学ぶ。12歳で第4回全日本アコーディオンコンテスト・ジュニア第一位。14歳の時、フランス屈指のアコーディオン奏者である故デデ・モンマルトル(アドレアン・レジャン)氏に師事。同時にボタン・アコーディオンに転向。10代から札幌でプロ活動を始め、20歳の時に上京。シャンソン歌手のライブコンサートのバック・バンドを経て、菅原洋一のツアー・バンドのメンバーとなる。1996年に初めて渡仏。シャルトル・アコーディオン・フェスティバルへ最年少で出演。また、本格派フランス・ミュゼット(アコーディオンを中心としたフランス大衆音楽)のバンド「ビストロ・テンポ」にも参加し、『恋人たちのミュゼット』など5枚のアルバムをリリース。ボタン式アコーディオンを操る最年少アコーディオン奏者として注目される。1998年、スーパーアコーディオン・コンサートにゲスト出演し、アコーディオンの神様マルセル・アゾーラより絶賛される。1999年にはミュゼットやタンゴをカヴァーしたファースト・アルバム『ぼくのミュゼット』を発表。2000年からは本格的なソロ活動を始め、情感あふれる表現力と抜きん出たテクニックで多くのファンを獲得。その才能は幅広いジャンルのアーティストから高く評価されている。2002年には10都市計11公演におよぶ初の全国ツアーを開催。2007年にはFM-Fujiにて初のレギュラー番組「Joy Note」がスタート。文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」では金曜日にアコーディオンレポーターとして出演。今後もますます目が離せない注目のアコーディニストである。桑山哲也の演奏するアコーディオンはボタン鍵盤式で、その中でもベルギー配列のアコーディオンを演奏するのは現在、日本において桑山哲也ただ一人である。
桑山哲也 オフィシャルホームページ : 桑山哲也 オフィシャルホームページ
[出演]
Vol.40

K&T [Vo.]
めざましテレビ10周年企画として誕生したユニット。Kは軽部真一、Tは高島彩アナウンサー。皆さんに聴いて、そして歌って頂けるデュエットソングを番組から生み出そうをコンセプトに、2003年12月3日デビューシングル『君の好きなヒト』をリリース。オリコンのデイリーチャートでは最高9位、ウィークリーチャートでも初登場17位にランクイン。アナウンサーユニットとして記録をつくる。なお、このCDはトリプルA面で、『ワルだった男(ヒト)』と、高島彩、中野美奈子両アナウンサー、高樹千佳子キャスターによる3人組ユニットT.N.T.の歌う『約束の空』も収録されている。
[出演]
Vol.26
in秋田['03] ニューイヤー['04]

ケイコ(KEIKO) [Vo.]
横浜市出身。自身のユニット「pico」で作詞・作曲・アコースティックギター・ヴォーカルを担当。ライブ活動を行う傍ら、フリーのヴォーカル・コーラスとして活躍中。 スカイパーフェクTV『パイオニアカラオケチャンネル』にてガイドヴォーカルトラックを担当。また、ヴォイストレーナーとして今までにthe brilliant greenの川瀬智子などを手がける。 バンタン芸術学院講師。『The Music Creator』(ドレミ楽譜出版)にて『Voice and Vocal』を連載中。
[出演]
in山形['01]

好田タクト(こうだ・たくと) [パフォーマー] <ゲスト・パフォーマー>
兵庫県出身。少年時代からブラスバンド部で音楽とお笑いに熱中し、20歳の時にテレビのお笑い勝ち抜き番組で指揮者芸を演じて優勝。司会のビートたけしから「好田タクト」の芸名を贈られる。世界でも珍しい、著名な指揮者の形態模写を演芸で長年やり続けている。NHK教育テレビ「あしたもげんきくん」('91年〜'95年)のげんきくん役でも活躍。子供たちの人気者になる。パリのノンティール国際演劇祭に招待されるなど、世界各地で出演。2007年には「タクト音楽祭VOL.3」(文化庁芸術祭参加公演)を開催して話題を集める。主な著書に「クラシック音楽夢レース」(キングベアー出版)、「もう一つの上方演芸」(たちばな出版)、「世界一楽しいタクトのクラシック音楽館」(実業之日本社)、「トンデモ音楽の世界」(小学館・共著)がある他、各メディアや雑誌にコラム、エッセイ、音楽解説、評論などを書いている。クラシック音楽を市井に広げる芸人として、演芸、音楽両業界から注目されている。東京都認定ヘブンアーティスト。東京演芸協会会員。
[出演]
Vol.45

幸田浩子(こうだ・ひろこ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
東京芸術大学首席卒業。同大学院、及びオペラ研修所修了。文化庁派遣芸術家在外研修員として渡伊。第15回I.A.コラデッティ国際コンクール第2位及び審査員特別賞受賞をはじめ、パドヴァ市よりL.パヴァロッティ氏と共にA.ペルティレ賞を受賞するなど数多くの栄誉に輝く。イタリアでの研修後、直ちにヨーロッパの歌劇場へ次々とデビュー。ベッリーニ大劇場『清教徒』エルヴィーラ、シュトゥットゥガルト国立劇場『皇帝ティトの慈悲』セルヴィリア、ヴェルディ劇場『羊飼いの王様』エリーザ、ローマ・オペラ座『ホフマン物語』オランピア等に出演。2000年ウィーン・フォルクス・オーパーと契約。その後『後宮よりの逃走』ブロンデ、『ファルスタッフ』ナンネッタ等でB.ヴァイクル、G.ジョーンズらと共演。国内でも早くから注目を集め、02年ニ期会/新国共催公演『ナクソス島のアリアドネ』ツェルビネッタ、03年二期会『ばらの騎士』ゾフィーで観客の絶大なる支持を得て、同年新国立劇場『ホフマン物語』オランピアでその人気を不動のものとした。04年は「NHKニューイヤーオペラコンサート」出演後、宮本亜門演出のミュージカル『キャンディード』で新境地を切り拓いた他、ウィーン・フォルクス・オーパー『魔笛』夜の女王に出演。NHKの特集番組「世界遺産〜青きドナウの旅」ではウィーン、ザルツブルグ、プラハなどからのテレビ生出演で反響を呼んだ。05年はリサイタルでの意欲的な演奏が高い評価を得た他、イタリア各地のフェスティバルに出演するなど多彩な活動を展開。06年はNHK交響楽団定期に出演。得意とするモーツァルトで清冽な演奏を聴かせ絶賛を博す。世界的巨匠ペーター・コンヴィチュニー演出の東京ニ期会公演『皇帝ティトの慈悲』の他、国内各地でのリサイタルに出演。アルテ・ノーヴァ社(独)からロッシーニ『ブルスキーノ氏』(ソフィー)、モーツァルト『レクイエム』、パルコからDVD『キャンディード』発売中。ボローニャ在住。ニ期会会員。
[出演]
Vol.35

郷ひろみ(ごう・ひろみ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
福岡県生まれ。1972年1月、NHK大河ドラマ「新・平家物語」で芸能界デビュー。同年8月にシングル『男の子女の子』で歌手デビューし、この年の新人賞を総なめにする。1974年『よろしく哀愁』が初のオリコン1位を獲得したのを皮切りに、『お嫁サンバ』『GOLDFINGER'99』などのアップなナンバーから、『僕がどんなに君を好きか、君は知らない』『言えないよ』などのバラードまで、幅広い数々のヒット曲を送り続け、日本を代表するポップスシンガーとして活躍中。また、ベルリン映画祭銀熊賞を受賞した『鑓の権三』、日独合作映画『舞姫』など多くの映画に出演。「ムー一族」をはじめとするTVドラマや、CMへの出演も枚挙にいとまがない。大きな話題を呼んだ「ダディ」など、著書も多数。2012年にはデビュー40周年を記念して、これまでの作品を本人がセレクトし、ヴォーカルを新たに録音し直した楽曲なども多数含む、3CD+1DVDの完全限定生産ボックス「LINK」を発売。
Official website : Hiromi Go official website
[出演]
15周年サマースペシャル['12-7/25]

小島奈津子(こじま・なつこ) [M.C.] <スペシャル司会者>
埼玉県出身。法政大学卒業後、1992年にフジテレビジョンに入社。「タモリのボキャブラ天国」、「おはようナイスデイ」など多くの番組に出演。「めざましテレビ」の「突然!奈津子でございます。」のコーナーで大ブレイク。愛称“なっちゃん”とともにお茶の間の人気者となる。その後、「めざましテレビ」のメインキャスターを務める傍ら、「EZ!TV」、「平成教育委員会」など数多くのレギュラー番組を担当。結婚を機に2002年に退社し、フリーアナウンサーとなる。2006年には長女を出産。子育てをしながら仕事も再開し、「小島奈津子のおかえりなさい」(ニッポン放送)やCMなどで活躍している。また、2003年に出版した料理本『なっちゃんレシピ』(地球丸)は、働きながらつくれるシンプルレシピ本として好評を博す。かつての同僚である軽部真一アナとは、公私にわたって親しい間柄。“めざましクラシックス”にもスタート当初から足を運んでおり、この度代役を引き受けてくれることになった。
[出演]
Vol.38

小寺麻由(こでら・まゆ) [Vl.]
3歳からヴァイオリンを始める。鈴木メソッドで学び村上豊氏に師事。国立音楽大学附属音楽高等学校に入学。中村幾代、大関博明各氏に師事。 国立音楽会、ソリステンコンサートにてソリストとして出演。同高校卒業後、桐朋学園大学に入学。現在同大学研究科在学中。徳永二男氏に師事。 クラシックコンクール好演賞受賞。さまざまな海外音楽祭に参加。
[出演]
ニューイヤー['03]

後藤正孝(ごとう・まさたか) [Pf.] <スペシャル・ゲスト>
愛知県出身。4歳からピアノを始める。昭和音楽大学卒業、同大学院修了。2003年ローラント・バーダー指揮ポーランド国立クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団との共演を皮切りに、高関健指揮日本フィルハーモニー交響楽団、小林研一郎指揮日本フィルハーモニー交響楽団、内藤彰指揮東京ニューシティ管弦楽団、梅田俊明指揮日本フィルハーモニー交響楽団、オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団(オランダ)、エルミタージュ国立管弦楽団等(ロシア)と共演した。リサイタルも数多くおこない、イタリア、ポーランド、アメリカ、フランス、イギリスなどに招かれて多くの演奏会に出演している。これまでに、2000年第7回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール(ドイツ)B部門 第2位、2001年オーベル・シュル・オワーズ国際音楽祭(フランス)に出演、2003年第19回エピナル国際ピアノコンクール(フランス)において第4位入賞、2004年ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ受賞、2005年エンニオ・ポリーノ国際ピアノコンクール(イタリア)第1位、2007年第4回中国国際ピアノコンクール(中国)第6位、2008年ヴァル・ティドーネ国際音楽コンクール(イタリア)第5位、2009年浜松国際ピアノアカデミーに参加、同コンクールにおいて第4位、2011年第9回フランツ・リスト国際ピアノコンクールでは審査員満場一致で第1位を獲得。併せて聴衆賞も受賞した。現在、昭和音楽大学附属ピアノアートアカデミーに在籍。江口文子氏に師事。
後藤正孝サイト : Masataka Goto
[出演]
Vol.56

coba [Acc.] <スペシャル・ゲスト>
3歳から音感教育で音楽に接し、18歳でイタリアに留学。ヴェネツィアのルチアーノ・ファンチェルリ音楽院アコーディオン科を首席卒業。1979年アラッシオ国際アコーディオンコンクール第1位受賞。1980年には第30回C.M.A世界アコーディオンコンクールで東洋人初となる第1位を受賞した。1989年からヨーロッパツアーを開始。1992年にファーストアルバム『シチリアの月の下で』が日本レコード大賞特別賞受賞。1995〜1997年に渡り、ビョーク自らのオファーによるワールドツアーに参加。60カ国以上で300万人以上を動員した。1996年フランスのFMステーション“RADIO NOVA”でアルバム『ROOTS?』が年間ベストアルバムに選出される。1997年イタリア、ヴェネト州ミラーノ市名誉市民賞受賞。2001年、第24回日本アカデミー賞音楽賞優秀賞を受賞(映画「顔」阪本順治監督)。2006年、世界で最も活躍するリード・アーティストに贈られる「voced'oro〜金のリード賞〜」を受賞。2007年、東京交響楽団定期演奏会のために書き下したオーケストラとアコーディオンのため新作『森の連鎖によるUrbus』を世界初演、絶賛を浴びた。映画、舞台、テレビ、CM音楽のプロデュースなど数々の委嘱作品を手がける。作曲家としての活動も多岐に渡り、最近ではESCOLTA、舘野泉、日本クラリネットコンクール、東京交響楽団などに楽曲を提供。現在、パリ、ロンドン、東京を拠点に国際的な音楽活動を展開。ヨーロッパ各国でのCDリリース、チャート1位獲得、15年以上続くヨーロッパツアーなど、今や日本を代表するアーティストとなった。アコーディオンのイメージを劇的に変え続けるcobaのポップサウンドは、国境を越え、世界に多くのフォロアーを生み続けている。
オフィシャルホームページ : coba official website
[出演]
サマースペシャル'08['08-7/25]

小林明子(こばやし・あきこ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
学習院大学哲学科を卒業後アルバイトをしながら曲作りに勤しみ、作家として事務所に所属し作曲家として活動を始める。作家としてのデビュー作はブレッド&バターの『Moon Eyes』。その時のディレクターから後に『恋におちて』になる楽曲を依頼され、本人が歌う事になりCDデビュー。85年TBSドラマ「金曜日の妻たちへV」の主題歌で使用されミリオンヒットとなり、レコード大賞作曲奨励賞を受賞。88年リチャード・カーペンタープロデュースによる『CIYT OF ENGELS』を発売。92年ロンドンに拠点を移し、アーティスト名を「holi」と改め音楽活動を継続。 03年カレン・カーペンターの20周忌を偲んでモスクワ交響楽団の演奏で『A Song For You』(ユニバーサル)を発売する。07年『恋におちて』、09年『心みだれて』(ハープバージョン)をセルフカバーにて発売。 09年沢田知可子、小林明子、辛島美登里の3人で「歌姫ものがたり」と題し全国22ヶ所のコンサートツアーを行う。
[出演]
in山形['10] in宮城['13]

小林 桂(こばやし・けい) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
両親、祖父ともにジャズ・ミュージシャンという音楽一家に生まれ、3歳の時に見たデューク・エリントンのミュージカルなどに感銘を受けジャズの道へ進もうと決意する。 15歳の時からヴォーカリスト、ドラマーとして都内のライブ・シーンで活動を開始。18歳の時には初リーダー・アルバム『18/P.S.アイ・ラヴ・ユー』を発表し高い評価を受ける。 99年12月、メジャー・デビューとなるアルバム『ソー・ナイス』を発表。大ベスト・セラーとなる。スイングジャーナル誌の年間ヴォーカルチャートNo.1を断トツで獲得。 <ソー・ナイス・ツアー>も各地でソールド・アウトとなる好評ぶりだった。台湾・韓国などでも次々とアルバムが発表され、その人気は日本国外にも飛び出して行った。 日本ジャズ・ヴォーカル大賞を最年少で受賞。その後も数々の賞を受賞し、名実ともにトップ・ジャズ・シンガーの名を欲しいままにしている。
[出演]
Vol.31

小林 聡(こばやし・さとし) [Cl.]

[出演]
in横浜['00]

小林信吾(こばやし・しんご) [Pf.]

[出演]
in大阪['04]

古武道(こぶどう) <特別出演>
古川展生(ふるかわ・のぶお)[Vc.]
妹尾 武(せのお・たけし)[Pf.]
藤原道山(ふじわら・どうざん)[尺八]

東京芸大在学中から天才の名をほしいままにし、今や若手尺八界の第一人者となった藤原道山、リスト音楽院留学後、請われて東京都交響楽団の首席チェリストに就任し、様々なジャンルで縦横無尽の活躍をみせる古川展生、ゴスペラーズの『永遠(とわ)に』など数々のヒット曲を手がけ、TVドラマのサウンドトラックなどでも精力的な活動を続ける妹尾 武の三人からなるユニット。純邦楽、クラシック、ポップスというそれぞれ異なるフィールドの第一線で活躍をしている三人が集い、ジャンルの垣根を取り払った創作活動・演奏活動を展開。それぞれのルーツを大切にしながら、新たな音楽の創造を目指している。2007年にファーストアルバム『KOBUDO』をコロムビアミュージックエンタテインメントよりリリース。
オフィシャルサイト : KOBUDO-古武道- オフィシャルサイト
[出演]
in横浜['07]

小松亮太(こまつ・りょうた) [バンドネオン] <スペシャル・ゲスト>
東京出身。14歳よりバンドネオンを独習。1998年、ソニーより衝撃的なCDデビューを果たす。共演は、ピアソラと共に活動したタンゴ界のトップアーティストたち。タンゴを若い世代にブレイクさせる引き金となった。以後、自身のユニットをひきいて多数の公演をこなしながら、自らのプロデュースによる意欲的な企画の公演も行っている。数多くのCDをリリースし、これまでに宮沢和史、織田哲郎、葉加瀬太郎、大貫妙子、ミッシェル・ルグラン、小曽根真、夏木マリ、NHK交響楽団など、ジャンルを越えて様々なアーティストと共演している。ソニーのコンピレーション・アルバム「image」、同ライブツアー「live image」には初回から参加している。2003年にはブエノスアイレスでライブを行い、アルゼンチン演奏家協会、アルゼンチン音楽家組合、ブエノスアイレス市音楽文化管理局などから表彰される。2005年には南米4カ国ツアーを行い、各地でソールド・アウトが続くなど、海外での活動も積極的に行う。2008年には、ピアソラの幻のオラトリオ「若き民衆」の日本初演コンサートを企画し、東京オペラシティコンサートホールにて満員の観衆の中で公演を成功させた。2009年には、初の書き下ろし本「小松亮太とタンゴへ行こう」(旬報社)を出版、日本経済新聞誌上にて絶賛された。TBS系列「THE 世界遺産」の番組オープニングテーマ曲を作曲、演奏している。
オフィシャルサイト : 小松亮太 (RYOTA KOMATSU)
[出演]
サマースペシャル'13['13-7/23] サマースペシャル'13['13-7/24]

小柳美奈子(こやなぎ・みなこ) [Pf.]
東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。ピアノを安川加寿子、梅谷進、秦はるひ各氏に師事。伴奏のイメージを変えてしまうアンサンブル・ピアニスト。 さまざまなプレイヤーの呼吸の機微を読み取り、それに寄り添うしなやかな感性を数多くのリサイタル、レコーディングで発揮している。国内での活動はもとより、 吉松隆<サイバーバード協奏曲>準ソリストとしてフィルハーモニア管弦楽団との共演、スペインおよび第2回若いソリストのための国際サクソフォン・コンクールでの 公式伴奏者をつとめた他、アメリカ、メキシコ、トルコなど海外での演奏はいずれも高い評価を得る。ソロCD『夢の動物園』1・2や、須川展也をはじめとした共演でのレコーディングは10数枚を超える。
[出演]
Vol.15

五郎部俊朗(ごろうべ・としろう) [Ten.]
北海道教育大学卒業。リア・グアリーニ、カイロ・カメリーニ、五十嵐喜芳、伊藤亘行、町井幸子、萩原尚文の諸氏に師事。1988年トレヴィーゾ市立劇場での『ラ・チェネレントラ』の ドン・ラミーロでオペラ・デビュー、以後ヨーロッパ各地で活動を続けた。1990年秋帰国し、藤原歌劇団の『ドン・ジョバンニ』のドン・オッターヴィオで日本でオペラ・デビュー。 ロッシーニやモーツァルト、ベッリーニの作品を得意とするレッジェーロ・テノールで、軽やかな高音は独特な魅力を醸し出している。レコーディングにはシューベルト『冬の旅』 『舞踏への誘い〜イタリア歌曲の世界』『日本のうた』の3枚がある。藤原歌劇団団員。
[出演]
Vol.2

KoN [Vl.] <スペシャル・ゲスト>
8歳の頃よりヴァイオリンを始める。名門ソウル芸術高校に進学。2003年3月世界でも最難関として有名な韓国最高学府のソウル大学に入学。音楽科で著名なヴァイオリン教育者イ・ジョンスク教授のもとで学ぶ。その後、2年間の兵役を経て2006年8月に極めて優秀な学生にのみ贈られる優等表彰を受け卒業。ソウル大学在学中より、クラシックのみならず、ニューエイジ、ミュージカル、フュージョン、ジャズ、エレクトリック、現代音楽、ヴォーカル等、あらゆる音楽ジャンルで多彩な音楽活動をしている。クラシックではソウル・フィルハーモニックオーケストラ、ソウル・モテト合唱団オーケストラの客員首席奏者を務めるほか、これまでKBS交響楽団、モダンポップ・オーケストラ、Seoul Classical Players、原州市立交響楽団、コリアンシンフォニーオーケストラ、ソウル市立交響楽団など数多くのオーケストラと共演。ニューエイジ・ポップス系では倉本裕基、マクシム・ムルヴィツァ、イルマ、梁邦彦、デイドリームなどとの共演やレコーディングへの参加で活躍している。CDアルバム『Nuevo Gypsy!!!』は、KoN自身のプロデュースで全曲の作編曲および演奏を行い、韓国初のジブシーヴァイオリンアルバムとして大きな話題を呼んでいる。このほか、「白い巨塔」「花より男子」「ベートーベン・ウィルス」「美賊イルジメ伝」「ブラザーフッド」「美女はつらいの」「春のワルツ」など数々の映画やドラマへの出演、KBS芸術劇場、クラシックオディッセイ、TV文化共感、MBCナンジャン、EBS SPACE共感などの音楽番組や報道番組への出演、LG生命、フォルクスワーゲン、エルメス等有名ブランドの広告への出演、そしてミュージカルへの出演と、現在、韓国では八面六臂の大活躍中。ヴァイオリン演奏は世界トップクラス、作詞、作曲、そして歌をこなし、そして様々な媒体への出演でも活躍という超マルチな才能に加えて、身長188cm、体重73kgという恵まれた体をもち、今後の韓国エンターテインメント界には欠かせない若手スーパーアーティストとして最先端を突っ走ている。日本でも、今後、韓流クラシック(K-Classic)の中心的存在となることは間違いない。
[出演]
in横浜['11] in葛飾

ゴンチチ <スペシャル・ゲスト>
ゴンザレス三上[AG.]
チチ松村[AG.]

GONTITI(ゴンチチ)はゴンザレス三上とチチ松村によるインストゥルメンンタル・アコースティック・ギターデュオ。ゴンチチの音楽はインストゥルメンンタルの楽曲が主体のため、 誰にでも受け入れられやすく、聴きやすい音楽として年齢、性別を問わず幅広く人々にアピールし、愛好されている。1991年には竹中直人監督・主演の映画『無能の人』のサウンドプロデュース を手掛け、日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。近年では、ミリオンセラーを記録したコンピレーション・アルバム『image』シリーズに収録されるなど、多くの話題を集め続ける。2004年 から『放課後の音楽室』が高校音楽教科書「音楽2」に掲載される。二人の作り出す美しいメロディーは、聴く人の心をほっとさせ、聴く人、聴く場所、聴く時間を選ばない。どのような シチュエーションにも自然にマッチするゴンチチサウンドは、“地球一番快適音楽”などと評され、コマーシャル・TVやラジオのBGM等、日々の我々の身の周りで聴くことができる。
[出演]
ニューイヤー['04]

近藤サト(こんどう・さと) [Narrator] <スペシャル・ゲスト>
岐阜県出身。日本大学卒業後、1991年フジテレビ入社。『FNNニュースCOM』『FNNスピーク』などの報道番組を中心に活躍。また、深夜の音楽番組のナビゲーター役やバラエティー番組などにも出演、活躍の場を広げる。『ワーズワースの冒険』では、ナレーションを担当。その語り口が評価され、朗読舞台『ラブシーン2』、『ラブシーン3』に出演し、大好評を得る。また、ラジオドラマでダイアナ妃の役を演じるという経験を持つ。
[出演]
Vol.4

近藤嘉宏(こんどう・よしひろ) [Pf.] <スペシャル・ピアニスト>
4歳からピアノを始める。桐朋女子高等学校(共学)を経て桐朋学園大学に進み、江戸弘子氏に師事。1991年に同大学を首席で卒業後、ミュンヘン国立音楽大学マスタークラスにおいて世界的ピアニスト、ゲルハルト・オピッツ氏のもとで研鑽を積む。1992年ミュンヘン交響楽団とリストのピアノ協奏曲第1番を共演、演奏活動を開始する。日本では1995年9月正式デビューを果たし、翌年CDデビュー。2000年には世界のメジャー・オーケストラの首席奏者で編成されたスーパーワールドオーケストラとの共演をライブ収録した初の協奏曲アルバム『ラヴェル作品集』をリリース。その他『ショパン・リサイタル』、ロマン派の小品を集めた『幻想即興曲・ピアノ・リサイタル』など数多くのCDを国内外でリリース。これまでに数多くのオーケストラに客演し、ネーメ・ヤルヴィ、トーマス・ザンデルリンク、クリスチャン・マンデールなど多くのマエストロと共演、その音楽性を高く評価されている。
[出演]
Vol.23

今野 均(こんの・ひとし) [Vl.]
5歳よりヴァイオリンを始め、二村英之氏に師事。東京音楽大学在学中よりステージ、スタジオレコーディングをはじめ、多岐にわたり活動を始める。『ROOKIES』『ハナミズキ』『てっぱん』『リトルチャロ』をはじめ、様々な映画、ドラマ、CMの音楽を担当。また、『Begin』『平原綾香』『嵐』『コブクロ』『森山直太朗』『FUNKY MONKEY BABYS』『浜崎あゆみ』『JUJU』ほか多数のアーティストの楽曲に参加し、高い評価を得ている。また「FNS歌謡祭」「僕らの音楽」などの音楽番組への出演や、アレンジャー、サウンドプロデューサーとしての活動など、クラシックの枠にとらわれない活動は多岐に渡る。2003年より『めざましクラシックス』の音楽監督を務める。
オフィシャルサイト : 今野均 OFFICIAL WEB SITE
[出演]
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サーカス [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
3姉兄弟(正子、高、央介)と次男央介の妻順子のヴォーカルグループ。1978年『ミスター・サマータイム』でデビュー。翌年『アメリカン・フィーリング』が続いて大ヒット。実力派ヴォーカルグループとしての地位を確立した。以来サーカスは留まることなくコンサートを中心に活動。幅広いジャンルの音楽をファミリーならではの息の合ったコーラスワークで追求し続けている。個々の歌唱力、ハートウォームなステージトークも魅力。ハーモニーの楽しさを多くの人に知ってもらおうと、「We love harmony!」を合言葉に歌唱本『ハーモニーワールド』を出版。各地で「声の学校」を開催。2007年にはデビュー30周年記念アルバム『絆〜KIZUNA〜』をリリース。11月にはニューヨーク【Japan Day】から招聘を受け、セントラルパークで地元合唱団とジョイントライブを実施。また「ハーモニー届け隊」と称して被災地へと足を運び、歌を通した支援も行っている。
オフィシャルサイト : サーカスオフィシャルWEBサイト
[出演]
in秋田['08] in富士['10] in福井['12]

斉田正子(さいだ・まさこ) [Sop.]
愛媛県出身。佐藤隆三、岡部多喜子、東敦子、V.ボローニャ、A.ベルトラミ、R.エリー諸氏に師事。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程修了、及び博士後期課程修了。 1992年3月、東京芸術大学より『19世紀イタリア ベルカントオペラについて』にて学位博士(音楽)を収得。藤原歌劇団の初オーディションに合格して以来、『椿姫』『カルメン』 『ドン・ジョバンニ』など数々のオペラに出演、またテレビCMや、NHK『日本のうたふるさとのうた』『ときめき夢サウンド』などでも活躍中。東芝EMIから5枚のCDをリリース。藤原歌劇団団員。
[出演]
Vol.2

斎藤明子(さいとう・あきこ) [G.]
東京に生まれる。'82年15歳でデビューリサイタル開催。翌年、スペインの世界的ギタリストであるホセ・ルイス・ゴンザレス氏に認められスペインへ留学。 国内外の数々のコンクールで優勝・入賞を果たす。その後、'88年カザルスホール、'90年ウィーン、'91年津田ホール、ニューヨークのカーネギー・リサイタルホールにてリサイタルを行い、 国際的な評価を得る。これまでに多くの交響楽団と共演。そしてソロ活動に加え、ソプラノ・蒲原史子、塩田美奈子、ヴァイオリン・豊嶋泰嗣など、人気若手実力派と共演し、 ギターによる声楽曲や器楽曲の魅力を深める。また、テレビ番組『音楽は世界だ』『プレステージ』、衛生放送『セレナーデ』、NHK教育『土曜ソリトンSIDE B』等に出演。 '98年には人気番組『ウリナリ!!』で、キャイーンのウド鈴木のギターの先生として登場した。4年前からは軽井沢に移り住み、自然との対話を楽しみながらギターの繊細でかつ壮大な安らぎの音楽を追究している。
[出演]
Vol.17

斉藤恒芳(さいとう・つねよし) [Pf.]

[出演]
ニューイヤー['03]

斎藤雅広(さいとう・まさひろ) [Pf.&M.C.]
東京芸術大学出身。チェルニー=ステファンスカに才能を認められ内弟子として学ぶ。18歳で第46回日本音楽コンクールに優勝し、翌年NHK交響楽団との共演でデビュー。その活躍は国内に留まらず、海外でも高い評価を受けている。巨匠J.スークに室内楽の名手として認められ、P.シュミードル、E.オッテンザマー等と共演を重ね賞賛され続ける他、L.アリベルティ、D.グレイヴス、I.トコディをはじめ当代きっての世界の名歌手達から厚い信望を得、わが国最高の名手という評価を不動のものにしている。日本の第一線演奏家との共演も数知れないが、NHK-FMラジオのパーソナリティーや、プロデューサー、作曲家、編曲家としても活躍、数冊のピアノの本も出版され、雑誌への執筆活動等の評論活動、イラストの連載等マルチぶりを発揮する一方、毎日音楽コンクールはじめ各コンクールの審査、大阪音楽大学の講師の他、キエフ国立音楽院でもマスター・クラスを開いた。また、京都フィルを指揮し指揮者としても活動を開始。また、1999年秋から、NHK教育テレビ『趣味悠々』に日本人クラシックピアニストでは初の講師として登場。さらなる多忙なコンサート活動を展開中。
[出演]
Vol.9

The Voiceces of Japan(ザ・ヴォイセス・オブ・ジャパン) [Vo.]
通称VOJA(ヴォジャ)。“BIG MAMA YUKA”と呼ばれる日本のゴスペルシンガーの第一人者、亀渕友香を中心に1993年に結成されたゴスペルを主とするクワイアー。「音楽を愛し、音楽を通じて人間性、社会性を高める」という目的に賛同したメンバーが集まっており、10代から40代までの60人以上が所属している。ゴスペルをルーツとしながらも独自のコーラスアレンジを特長に、ライブコンサート、イベントやTVへの出演、中学・高校などでの芸術鑑賞会など、幅広い活動を展開。1999年より、クリスマスイブに300人以上のコーラス隊と共に合唱する『クリスマス・ゴスペル・コンサート』を開催。また、日本各地で年間数十回のホールコンサートを行っており、人間の生の声、リズム、アンサンブルを通して日本中にその声の輪を広げている。
[出演]
Vol.26

坂崎幸之助(さかざき・こうのすけ) [Vo.&AG.] <スペシャル・ゲスト>
小学校の時に、兄の影響を受け、ビートルズに傾倒。中学生よりアコースティックギターを始める。1973年、明治学院大学在学中に高見沢俊彦、桜井賢と出会い、THE ALFEEを結成。結成当時からグループのアコースティック・サウンドのキーマンとして重要な役割を果たし、その演奏技術は日本屈指といっても過言ではない。また、ライブハウス時代から培われた親しみのある話術でテレビ・ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍中。CX系『MUSIC HAMMER』『LOVELOVEあいしてる』、Nack5『K's Transmission』、JFN『「坂崎さんの番組」という番組』などレギュラー出演。
[出演]
Vol.5

坂田知香(さかた・ちか) [Vl.]
4歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大学卒業。第52回全日本学生音楽コンクール東京大会高校生の部第3位、第9回コンセール・ヴィヴァン 新人オーディション優秀賞、ヴォルフガング・マルシュナー国際音楽コンクール審査員特別賞。一宮シティー管弦楽団、アルマ室内管弦楽団、藝大モーニングコンサートにて藝大フィルハーモニーと共演。卒業後、劇団四季ミュージカル、東宝ミュージカル、エキストラとしてNHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団に参加。その他、文化庁による「本物の舞台芸術体験事業」日本オペレッタ協会のアンサンブルとして各地での演奏旅行に参加。またアーティストのレコーディング、Live imageにサポートとして参加するなど幅広く活動している。
[出演]
Vol.46 Vol.66
in秋田['08]

坂本昌之(さかもと・まさゆき) [Pf.]

[出演]
in大阪['04]

佐久間聡一(さくま・そういち) [Vl.]
桐朋学園子供のための音楽教室仙台分室を経て、桐朋学園大学卒業。後年ドイツへ渡り、ミュンスターにてHelge Slaatto教授に、ハノーファーにてUlf Schneider教授に師事した。独奏者・室内楽奏者としての活動に加え、日本青少年オーケストラコンサートマスター、桐朋学園オーケストラコンサートマスター、新日本フィル契約団員、大阪フィル2ndヴァイオリン・トップ奏者を歴任し、 2014年4月より広島交響楽団・第一コンサートマスターに就任。 その他国内オーケストラの客演コンサートマスター、首席奏者、ドイツカンマーフィルハーモニー・ブレーメン等でも演奏している。第23回霧島国際音楽祭にて特別奨励賞(サントリー賞)ならびに優秀演奏賞受賞。「昴21弦楽四重奏団」「Elements String Quartet」のメンバー。
[出演]
Vol.68
in沖縄['14] in中野 サマーフェスティバル2017['17-7/29昼]

さだまさし [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
長崎市出身。シンガーソングライター・小説家。'73年にフォークデュオ「グレープ」でデビュー。グレープの代表作品は『精霊流し』『無縁坂』。'76年ソロデビュー後も『雨やどり』『関白宣言』『北の国から』『秋桜』など、数々の国民的ヒット作品を発表する。活動の中心をコンサートにおき、'76年から続くソロコンサートの回数は2013年7月17日に4,000回に達し、記念公演を日本武道館で開催。'01年『精霊流し』で小説家としての活動を開始。以降、『解夏』『かすてぃら』『眉山』『風に立つライオン』など8作品を発表。'14年2月〜5月にフルオーケストラとの共演によるコンサートツアーを開催。9月には2年ぶりとなるオリジナルアルバム「第二楽章」をリリースし、同タイトルの全国ツアーも開催。
オフィシャルサイト : さだまさしオフィシャルサイト
[出演]
サマースペシャル'14['14-7/25]

佐藤かおる(さとう・かおる) [Pf.]
桐朋学園大学音楽部ピアノ科卒業。英国王立音楽院大学院を首席で卒業、最高学位のDip RAMを取得。最優秀の女性ピアニストに贈られるウォルターマックファーレン賞を受賞。イギリス各地、スペイン、シンガポールでリサイタルを行い、またセントジョンズ・バロックアンサンブルオーケストラとモーツァルトの、セントジョージオーケストラとシューマンのピアノ協奏曲を協演。帰国後はリサイタル、神奈川フィルハーモニーのトップ奏者との室内楽を行う。これまでにピアノを新谷たか枝、山田富士子、高橋従子、G.ハンフリー、F.ウィボウ、室内楽を徳永二男、藤井一興、藤川真弓、M.ハッソン他各氏に師事。現在、神奈川フィルハーモニーのオーケストラピアニストとして活動の他、後進の指導にもあたっている。
[出演]
in福井['02]

佐藤泰将(さとう・やすまさ) [Arr.]
東京都出身。在学中より各方面へ作品を提供する。ジャンルにとらわれずロックから現代音楽までこなすが、最近の活動としては『資生堂シャワーソープ』『三菱パジェロ』『HONDA life/z』等のTV-CM、ミュージカル『DORA』(サウンドトラック)、TVアニメ『夢のクレヨン王国』。また、りんけんバンドのアルバム『一つ星』など、いずれもオーケストラを中心とした作品が主となっている。また、自己のコーラスグループ「S.I.P」にはアレンジャー&ヴォーカリストとしても参加しており、奥居香のアルバムや田村直美のツアーなどにも参加している。
[出演]
Vol.7

佐野成宏(さの・しげひろ) [Ten.] <スペシャル・ゲスト>
東京藝術大学声楽科卒業後、アリゴ・ボイト音楽院に留学。1992年の関西日伊コンコルソ第1位・ミラノ大賞受賞をはじめ、欧米各国の国際コンクールにて上位入賞を果たす。1996年パルマ・テアトロレージョでヴェルディ『レクイエム』のテノールソロとしてデビュー。2001年にはローマ歌劇場でのプッチーニ作曲オペラ『つばめ』に、同芸術監督であるジェルメッティ氏の強い希望でオペラデビュー。2008年新国立劇場オペラ『ラ・ボエーム』のロドルフォ役、小澤征爾指揮、ベルリオーズ『ファウストの劫罰』ファウスト役でも好評を博した。2009年4月「天皇皇后両陛下ご成婚50周年ご即位20周年記念祝賀コンサート」に出演。同年6月〜7月には兵庫県立芸術文化センター佐渡裕指揮オペラ『カルメン』にドン・ホセ役にて出演し、多くの観客を魅了した。また12月には静岡グランシップに於いての鈴木忠志演出オペラ『椿姫』に出演し、圧倒的な存在感を示した。2010年2月の三枝成彰作曲オペラ『忠臣蔵外伝』でも高い評価を受ける等、ますます活躍の場を拡げている。テノーレ・リリコとして光り輝く声を持ち、オペラの舞台には欠かせない存在感のあるプリモとして活躍するテノール歌手である。現在、東京音楽大学特任教授。
[出演]
Vol.66

佐山雅弘(さやま・まさひろ) [Pf.]
兵庫県出身。国立音楽大学在学中より音楽活動を開始。リーダー作として15枚、PONTA BOXとして11枚のアルバムをリリース。美しさと激しさが渾然となったピアノプレイと共に、作・編曲家、音楽監督としての活躍も高い評価を受けている。アドバイザーを務めるミューザ川崎シンフォニーホールにて、自身の企画「ジャズピアノ6連弾」を初演。その後も東京交響楽団定期演奏会に出演。バーンスタイン作品に挑戦するなど、オーケストラとの共演の機会も増え、ますます活躍の場を拡げている。
[出演]
Vol.1 Vol.4
サマースペシャル'09['09-7/27] サマースペシャル'09['09-7/28]

沢田知可子(さわだ・ちかこ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
埼玉県出身。3年間のOL時代を経て自ら曲作り、ライブ、売り込み活動を開始する。翌1987年10月、12インチシングル『恋人と呼ばせて』でプロデビュー。OL体験の等身大の気持ちを素直に歌い、少しずつ新派を増やしながらも、1990年には4thアルバム『I miss you』からのシングルカット『会いたい』が全国のゆうせん放送所から自然発生的にブレイクし、発売以来1年以上をかけて130万枚の売り上げを達成。翌1991年にはNHK紅白歌合戦出場を果たした。『幸せになろう』『Day by Day』など、ソングライターとしての才能も発揮され、他のアーティストへの楽曲提供、プロデュースワークなどを積極的に行うと共に、ラジオ番組『沢田知可子 GIFT FOR YOU』ではユーモアとシニカルとウィットに富んだ個性を生かし、ラジオパーソナリティーとしても活躍している。
[出演]
Vol.49
in松山['00] in岡山['00] in山形['01] in新潟['01] in盛岡['02] in松江['03] in秋田['04] in山梨 in岡山['05] in伊豆の国['06] in掛川['08] in松江['09]

ジェイク・シマブクロ [ウクレレ] <スペシャル・ゲスト>
ハワイ州ホノルル出身。わずか4歳よりウクレレを始め、高校を卒業したばかりの1998年PURE HEART/ピュアハートのメンバーとしてプロデビューを果たす。ジェイクの登場は それまでのウクレレ・ミュージックの概念を大きく変える事に。ウクレレという楽器の持つ即興性はもとよりクラシックやジャズ、ロック、ブルーズ、ファンク等ありとあらゆる ジャンルの音楽を見事なまでのテクニックとフィーリングで網羅し、綿々と続いてきたハワイアン・ミュージック・シーンに多大な影響を与えた。PURE HEART/ピュアハートは 1998年にデビューアルバム『ピュアハート』をリリース。翌年にはハワイにおけるグラミー賞に値するナ・ホク・ハノハノ・アワードで新人賞、最優秀アルバム賞を含む4部門を受賞。 2000年にもセカンドアルバム『ピュアハート2』で同賞を受賞する。その後PURE HEART/ピュアハートを解散し、同年には新バンドCOLON/コロンを結成。 リリースしたアルバム『THE GROOVE MACHINE』で3年連続のナ・ホク・ハノハノ・アワードを受賞。COLON/コロン解散に伴い、2002年1月にはソロ・アーティストとしての活動を再始動させる。 ライブではこれまでに数多くのミュージシャンとも共演。さらに毎年行われているハワイ国際ジャズフェスティバルへの出演やホノルル交響楽団とのコラボレーション等、その活動の幅は広がっている。
[出演]
ニューイヤー['03] in横浜['03]

茂森あゆみ(しげもり・あゆみ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
熊本県出身。小学5年生の時に観たソプラノ歌手“レナータ・スコット”に憧れオペラ歌手を志す。武蔵野音楽大学声楽科へ進学。菊池初美、菊池英美、三縄みどりの各氏に師事。 読売新人演奏会出席。3年在学中から卒業後もNHK「おかあさんといっしょ」17代目うたのおねえさんとして6年間務める。1999年「おかあさんといっしょ」の1月の歌『だんご三兄弟』が 空前の大ヒット。日本レコード大賞 特別賞・優秀作品賞、ゴールデン・アロー賞 話題賞、日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー賞などを受賞。 第50回紅白歌合戦への出演を果たす。以降コンサートのみならず、トリビュート音楽座ミュージカル『星の王子様'95』主演、音楽劇『三文オペラ』、ミュージカル『ジキルとハイド』などの 舞台へも出演を果たす。現在、CDリリース、コンサート、ミュージカル、テレビ出演など各方面で活躍中。
[出演]
Vol.25

島岡智子(しまおか・ともこ) [Vla.]
奈良県出身。4歳からヴァイオリンを始める。平成5,6,7年度「MBSこども音楽コンクール・中学校重奏の部」で3年連続第1位になり、文部大臣奨励賞を3回受賞。1998年11月よりヴィオラに転向。東京芸術大学音楽学部に入学。2000年、2001年、室内楽オーディションに合格し、旧奏楽堂にて「木曜コンサート」に出演。卒業後、広島交響楽団の客員首席などを務める。また、多くのミュージシャンとライブ、CDレコーディング、ミュージカル、TV出演で共演。2004年ディズニーシーのイベント『ドラマティックディズニーシー2004』のショーに出演。2005年4月にロイヤルチェンバーオーケストラのメンバーとしてヨーロッパツアーに参加。ヴィチェンツァ(イタリア)のオリンピコ劇場(世界遺産)にて演奏。クラシックだけでなく多方面で活動している。これまでにヴァイオリンを、西園真理、岩谷悠子、金関環、小栗まち絵に、ヴィオラを、広狩亮、菅沼準二の各氏に師事。
[出演]
Vol.50 Vol.51 Vol.52 Vol.54 Vol.57 Vol.59 Vol.61 Vol.63 Vol.70
in郡山['09] in長岡['10] in松江['10] in沖縄['13] in福山['13] in会津若松

島 健(しま・けん) [Pf.]
1970年代初頭より音楽活動を始める。79年渡米、スティーブ・ガッド、トム・スコット等とのレコーディングセッションを機に、本格的にアメリカでの音楽活動を開始。 また、ロサンゼルスのディック・グローブ・スクール・オブ・ミュージックにてアレンジを勉強する。81年アル・ヴィズッティ・グループに参加。翌年、同グループのメンバーとして、 イスラエル・ジャズ・フェスティバルに出演。この時の演奏はL.A.タイムズで称賛される。その後、ホセ・フェリシアーノのツアーやケニー・ランキンのレコーディングに参加するなど、 様々なトップアーティストと共演。86年に帰国。スタジオミュージシャンとして、数々のレコーディングに参加するかたわら、『ハートカクテルVol.4』、『ハリケーン』の サウンドトラックや、『恋愛映画倶楽部』等のアルバムを発表。また、作・編曲家としてもサザンオールスターズを始め、幅広いジャンルのアーティストのアレンジや、映画、 テレビドラマのサウンドトラックを手掛けている。94年、島田歌穂と結婚。彼女のレコーディング、コンサートツアー等には、音楽監督&ピアニストとして参加している。 97年にはマンデイ・みちると共にオランダ、ノース・シー・ジャズ・フェスティバル、99年にはヨーロッパツアーや斑尾ジャズ・フェスティバルに出演。birdのレコーディングやツアー等に 参加したり、TBS系ドラマ『魔女の条件』のサウンドトラック(東芝EMI)、CDエクストラ『I Love New York』(クラウンレコード)を発表したりと、精力的に活動している。 2000年6月には、ビレッジAよりピアノとストリングスによる意欲的なソロアルバムをリリース。
[出演]
Vol.11
in横浜['02]

島田歌穂(しまだ・かほ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
東京都出身。テレビ朝日の『がんばれロボコン』、TBSの『GoGo!チアガール』などにレギュラー出演し、テレビで活動を始める。1982年ミュージカル『シンデレラ』で主役を演じ、 その後多数の舞台・ミュージカルに出演。87年ミュージカル『レ・ミゼラブル』のオーディションで、2945名の中から見事エポニーヌ役を射止め絶賛される。 同11月、ロンドン・パラディアム劇場での英国王室主催『ロイヤル・バラエティ・パフォーマンス』に日本の女優・歌手として初めて招待され、高く評価される。 NHK『音楽夢コレクション』等にレギュラー出演し、抜群の歌唱力を披露、紅白歌合戦にも2度出演。97年11月アルバム『マラッカ』、98年9月シングル『タイム・トゥ・セイ・グッバイ〜 さよならの時刻』、11月アルバム『Robin'99』を、久保田麻琴氏のプロデュースにより発表。98年12月にはマレーシアでのライブを行い好評を博した。 『レ・ミゼラブル』のベスト・キャスト・アルバムに日本人として唯一人参加、グラミー賞ミュージカル賞受賞。また、インドネシア・フィリピン・日本のアジア三カ国共同企画作品・ ミュージカル『月の夜の物語』出演(99年2月インドネシア公演)など海外での評価も高く、アジアをイメージに世界に発信できるグローバルな活躍が期待される。2000年6月には ブロードウェイ・ミュージカル『The Rink』の全国公演を行う。
[出演]
Vol.11 Vol.77
in横浜['02]

島谷ひとみ(しまたに・ひとみ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
広島県出身。1999年7月のデビュー以降、良質の作品を着実にリリース。ナチュラルな佇まいと、様々なタイプの楽曲を歌いこなす歌唱力や透明度の高い歌声が支持され、『亜麻色の髪の乙女』をはじめ数々のヒットソングを生み出す。その歌唱力や表現力は高く評価され、クラシック界とのコラボレーション、舞台やミュージカルの主演等、積極的に活動の幅を広げている。2009年にはデビュー10周年を迎え、ベストアルバム『BEST & COVERS』をリリース。さらに故郷である広島・厳島神社にてデビュー10周年を記念した世界遺産ライブを敢行。夢であった故郷凱旋ライブを実現させた。2012年2月には野崎良太(Jazztronik)と全面的にタッグを組み、童謡や唱歌をカバーするアルバム『Sign Music』を発売。高い評価を受ける。2012年3月には「島谷ひとみとしあわせを運ぶ合唱団」名義で、神戸、仙台の小学生77名と供にレコーディングを行った『しあわせ運べるように』をチャリティシングルとして発売。
[出演]
Vol.59

島田雅彦(しまだ・まさひこ) [作家] <スペシャル・ゲスト>
東京都出身。東京外国語大学ロシア語学科卒。専攻はロシア文学。在学中の1983年『優しいサヨクのための嬉遊曲』で小説家デビュー。1984年『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞を受賞。1988年から89年にかけてコロンビア大学の客員研究員としてニューヨークに滞在。この間に『夢使い』(講談社)を発表。英語、ロシア語に翻訳され、ニューヨークタイムスなどで絶賛を受ける。1992年『彼岸先生』で泉鏡花文学賞、2006年『退廃姉妹』で伊藤整文学賞を受賞。1994年にオペラ『忠臣蔵』、2004年にオペラ『Jr.バタフライ』のリブレットを担当。2006年にイタリア、トーレ・デル・ラーゴで開催されたプッチーニ・フェスティバルで上演された『Jr.バタフライ』では演出も担当。イタリア・メディアで好評を博す。法政大学国際文化学部教授として文学などを講じている。文芸家協会理事。
[出演]
Vol.55

清水詩織(しみず・しおり)(旧姓:堀内詩織(ほりうち・しおり)) [Vc.]
7歳よりチェロを始める。第3回〜第7回いしかわミュージックアカデミーに参加。2002年、同アカデミーにてIMA音楽賞を受賞し、翌年夏、奨学金を得てアスペン音楽祭に参加。これまでに「プロジェクトQ」、京都国際フェスティバル、神戸チェロコングレス、サントリーホールレインボウ21コンサート、宮崎国際音楽祭などに出演。第7回ビバホールチェロコンクール第4位。チェロを毛利伯郎、原田幸一郎、徳永二男、東京クヮルテットの各氏に師事。
[出演]
Vol.45 Vol.50 Vol.65
in秋田['08] in松江['09] in郡山['09] in富士['10] in長岡['10] in福岡['12] in山形['12-11/11] in鹿児島['13] in福山['13] in魚津

清水翔太(しみず・しょうた) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
地元大阪のスクールでゴスペルを学び、ソウルミュージックに魅せられた事をきっかけに作詞・作曲、そしてアレンジまでこなす天才肌のシンガーソングライター。時に力強く、時に儚く歌い上げ、感情豊かな歌唱からラップまでこなせるマルチな才能を持つ、日本では稀有な存在。2007年秋、NYの音楽の殿堂「アポロシアター」のステージに平成生まれの日本人として初めて出演。地元の新聞から「まさに100万人に1人の生まれながらにしてのソウル・シンガー」と絶賛される。2008年3月、地元大阪で「HOME」のリリース記念で行われたフリーライブに4000人を動員。2008年6月、遂にNYから招待という形でセントラルパークに3万人を動員した「JAPAN DAY」のステージに登壇。地元のニューヨーカーはもちろん、アメリカの有名アーティストらも噂を聞きつけて観覧に訪れた。2008年11月、2度目のアポロシアターのステージに立ち、NYハーレムの目抜き通りに『SHOTA SHIMIZU」の文字が躍った。2009年3月、初のワンマンライブツアー「Umbrella Tour 2009」を東名阪で行い、全会場のチケットが即完。2010年6-7月、2度目の全国ワンマンライブツアー「Journey Tour 2010」全国9公演チケット即完。同公演では、それぞれの会場で豪華客演がゲスト出演した事も話題に。2012年6-7月「Naturally Tour 2012」では全国15箇所18公演のチケット完売。最終日には自身初の日本武道館公演を成功させる。2013年3-5月「MELODY TOUR 2013」では全国13箇所16公演チケット即完。大盛況のうちに終了した。
[出演]
サマースペシャル'13['13-7/24]

清水のりこ(しみず・のりこ) [El.]
'92年電子オルガンコンクール全国大会グランプリ。クラシックのエレクトーン演奏家として、これまで国内外で現代音楽作品の演奏や、1台のエレクトーンによるオペラ・歌曲、協奏曲、他楽器とのコラボレーションなどに取り組み高評を得ている。第54回国民体育大会開会式、’02年日韓サッカーワールドカップ・プレ芸術公演、’97年カーネギーホール(メインホール)にて邦人作品を演奏、NY「Concert Review」誌に“Virtuoso”と評された。2013年より東京二期会 デジタリリカのオペラ公演に携わっている。
[出演]
Vol.72

清水ミチコ(しみず・みちこ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
岐阜県出身。愛称は“ミッちゃん”“シミチコ”。83年、クニ河内のRKB『ラジオ・ギャグ・シャッフル』の構成や出演で話題を呼ぶ。86年には渋谷のライヴ・ハウス“ジャンジャン”で初ライヴを行なう。翌年より人気バラエティ番組『笑っていいとも』のレギュラーに定着し、知名度も全国区へと広がる。“モノマネの女王”と呼ばれ、ピアノ弾き語りモノマネや顔マネなどで人気に。歌手としては、87年の『幸せの骨頂』をはじめ、定期的にリリースを重ねている。バラエティをはじめ、ドラマ、映画、CM、ラジオなどマルチに活躍中。
[出演]
in焼津['17]

姜 建華(ジャン・ジェン・ホワ) [二胡]
上海生まれ。中国の伝統楽器、二胡の可能性を大きく広げた天才奏者。10歳の時に叔父から二胡を学び、13歳から海外活動を開始。ヨーロッパ、アフリカ、東南アジア等で演奏活動を行った。 1974年に北京中央音楽学院へ入学し、安如砺、蘭玉菘に師事。1978年、小澤征爾が中国を訪問した際、姜建華の演奏する『二泉映月』に感動し、タングルウッド音楽祭に招いたことから 一躍世界に知られる事となった。その後も小澤征爾の招きでボストン交響楽団、サンフランシスコ交響楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などと協演し、高度なテクニックと深い 芸術性で高い評価を得る。サントリーホール、カザルスホール、王子ホールの各オープニングコンサートに出演。1990年カーネギーホール100周年記念コンサートにて上海交響楽団と協演。 2002年には日中国交30年を記念して上海大劇院でリサイタルを行い大好評を得た。国内のオーケストラとはもとより、日本音楽集団との協演や三味線奏者の本條秀太郎のコンサート・ツアー、 沖縄音楽のりんけんバンド、林英哲、葉加瀬太郎、加古隆のコンサートへの参加、黒田征太郎とのライブ、シンセサイザーとの共演、NHKをはじめとした、クラシックや邦楽分野でのテレビ出演 など、多彩な活動を続けている。
[出演]
ニューイヤー['03]

JUJU(ジュジュ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
12歳の頃よりJAZZ SINGERを志し、18歳で単身渡米。NYにて著名JAZZ MUSICIANとのライブを重ねる。世界の音楽の中心で、JAZZはもとよりR&B、HIP HOP、SOUL、LATIN、HOUSEといった様々なジャンルのNYサウンドを咀嚼して独自の音楽性を確立。2004年8月25日にシングル曲『光の中へ』でデビュー。圧倒的な歌唱力でFMにて話題に。2005年からはNYでの音楽制作活動に平行して、日本でのライブ活動もスタート。2006年11月にリリースした2ndシングル『奇跡を望むなら...』は、USEN総合チャート(J-POP)にて1位を獲得。その後も22週連続チャートインを記録し、2007年度USEN年間総合チャート(J-POP)1位を獲得。着うたは40万DLを記録し、異例の超ロングヒットとなる。2008年8月23日にリリースされた、Spontania feat. JUJU『君のすべてに』が着うた(R)等配信が300万DLを突破し、大ヒットを記録。2008年4月より、12ヶ月連続カヴァーライブイベント「ジュジュ苑」を開催。2008年10月10日には、この日が日本記念日協会より「JUJUの日」と正式認定されたことを記念して、「ジュジュ苑 in New York」と題し、メジャーデビュー後としては初となる、凱旋スペシャルショーケースを行い、現地の観客約500人を魅了した。2009年2月11日リリースの『やさしさで溢れるように』は、「MTV meetalk with NEW NISSAN cube」CMソングに起用され、JUJU本人出演のCMも話題になった。2009年3月4日リリースの2ndアルバム『What's Love?』はオリコンデイリーチャート1位、ウィークリー初登場3位を記録。さらに4月29日リリース『明日がくるなら』で、映画「余命1ヶ月の花嫁」の主題歌に大抜擢され、レコチョク着うた(R) 2009年間ランキング1位、mora 2009年間ランキング1位、さらにはレコード大賞 作曲賞受賞と2009年を代表する楽曲となる。2010年9月29日にリリースしたカヴァーアルバム『Request』はオリコン週間ランキングで2週連続の首位を記録し、50万枚を突破した。NYでは、ストリートブランドのマネージャーを現在も務め、2007年からは自身のアパレルブランドもスタートしている。
JUJU オフィシャルウェブサイト : JUJU official web site
[出演]
Vol.54

ジュディ・オング [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
歌手・女優・木版画家。台湾生まれ。3歳で来日し、女優として11歳の時、日米合作映画「大津波」でデビュー。その後、テレビドラマ、映画、舞台に多数出演。歌手デビューは16歳。数々のヒットを飛ばし、1979年には「魅せられて」が大ヒット、日本レコード大賞を受賞。木版画家としては国内外で木版画展を開催中。1995年中国天壇公園にてアジアの子供たちの為の「北京平和音楽祭」をプロデュース。以来数々のプロデュースを手掛けており、1999年チャリティコンサート「台湾大地震ハート・エイド」を開催。ボランティアにも意欲的に取り組み、開発途上国の子供たちを支援するワールドビジョン・ジャパンの親善大使を務めている。
[出演]
Vol.74
in須賀川

純名りさ(じゅんな・りさ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
1990年に宝塚歌劇団に首席で入団。翌年、抜群の歌唱力をかわれて初ヒロインを演じ、在団中にはNHK朝の連続テレビ小説『ぴあの』に主演するなど常に話題を振りまく。トップ娘役に就任後、『How To Succeed』を最後に退団。その後、テレビ、舞台、映画、CM等幅広く活動を続けている。近年はソロライブなどを精力的に行い、2002年には香港映画『midnightfly』に主演、主題歌を歌い、台湾のベストオリジナルフィルムソング賞(金馬奨)を受賞した。2004年、デヴィット・ルヴォー演出『nine the musical』のJAPAN COMPANYとしてクラウディア役で新境地を開き、2006年の舞台『信長』では、市川海老蔵の相手役、濃姫を堂々と演じ好評を博した。2007年には東京FMの『Audi MUSIC meets ART』でパーソナリティを務めるほか、東京シティーフィルハーモニー管弦楽団とのコンサート、叙情音楽劇『みすゞとテルと母さまと』、新国立劇場開場10周年記念「三つの悲劇」三部作『異人の唄』に出演する。ますます、これからの活躍が楽しみな女優である。
純名りさ オフィシャルウェブサイト : 純名りさ オフィシャルウェブサイト
[出演]
Vol.40

生野正樹(しょうの・まさき) [Vla.]
大分市出身。14歳からヴィオラを始め、大分県立芸術文化短期大学附属緑丘高校を経て、洗足学園音楽大学器楽科弦楽器専攻を首席で卒業。同大学大学院音楽研究科を修了。神奈川フィル、仙台フィル、大阪センチュリー、大阪フィル、関西フィル、東京フィルなどに客演首席で参加。また、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、トウキョウモーツァルトプレーヤーズなどのコンサートに度々出演。九州交響楽団、新ベルリン交響楽団などのオーケストラと共演。地元、大分市では「気楽にクラシック♪」コンサートを定期的にプロデュース。ヴィオラを内田博、岡田伸夫の各氏にセミナーではライナー・モーク氏に師事。現在、オーケストラ、レコーディング、ソロ、室内楽などの幅広い演奏活動を行っている。
[出演]
Vol.65 Vol.71 Vol.73 Vol.74 Vol.75 Vol.78 Vol.79
in山形['12-11/11] in鹿児島['13] サマースペシャル'13['13-7/23] サマースペシャル'13['13-7/24] in盛岡['14] inいわき['14] in山形['14] in横浜['14] in秋田['15-1/24] in秋田['15-1/25] in山形['15] in名古屋['15] in松江['15] サマースペシャル2015['15-7/23] サマースペシャル2015['15-7/24] in横浜['15] in秋田['16-1/16] in秋田['16-1/17] in福井['16] in山形['16] in須賀川 in秋田['17-1/14] in秋田['17-1/15] in福岡['17] inいわき['17] サマーフェスティバル2017['17-7/27] サマーフェスティバル2017['17-7/28] サマーフェスティバル2017['17-7/29夜] サマーフェスティバル2017['17-7/30]

女子十二楽坊 <スペシャル・ゲスト>
自らのルーツと最先端のPOPSを融合させたかつてない音楽を作り出す、圧倒的なテクニックを持つ12人の英才教育を受けた中国民族楽器プレイヤー集団。中国古来の音色に西洋的な ポピュラーミュージックを融合させた全く新しい演奏スタイルで、様々なジャンル、民族音楽の範疇を超えたメロディーを奏でる。日本デビューアルバム『女子十二楽坊〜Beautiful Energy〜』は日本中に一大旋風を巻き起こす大ヒット。セカンドアルバム『奇跡』も大ヒットとなった。女子十二楽坊は現在13名で活動。中国での所属楽団の活動スケジュールなど により、日本でのプロモーション活動やコンサートなどはグループ内でのメンバー入れ替えをしながら、12名で稼働している。
[出演]
ニューイヤー['04]

白石光隆(しらいし・みつたか) [Pf.]
1987年東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。1989年東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程卒業。ジュリアード音楽院Advanced Certificate Program入学。1991年ジュリアード・オーケストラと 共演。1992年ジュリアード音楽院Professional Studies Program卒業。現在、ソロ活動の他、室内楽、伴奏者として活動している。東京芸術大学ピアノ科非常勤講師。 これまでにピアノを金澤桂子、高良芳枝、伊達純、小林仁、マーティン・キャニンに師事。また、室内楽をフェリックス・ガリミア、伴奏法をジョナサン・フェルドマンの各氏に師事。 1998年音楽之友社よりソロアルバム『レグルス回路』をリリース。
[出演]
Vol.11

白澤美佳(しらさわ・みか) [Vl.]
5歳よりソルフェージュ・ヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。第52回全日本学生音楽コンクール東京大会中学生の部第3位。2000年、ミレニアム・ニュー・クラシック・オーディション入選。2004年日襖文化協会フレッシュコンサート管弦楽部門優秀賞。2007年〜2015年「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」メンバーとして全国ツアーなど精力的に活動。クラシックにとどまらず、様々なジャンルを演奏し、数々のアーティストのサポートやダンサー、タップなどとのコラボなど幅広い分野で活躍。また、歌手としても活躍しており、ジャズやポップス、歌謡曲、シャンソン、カンツォーネなどジャンルを問わずコーラスなども手がける。2015年よりROCKバンド「sword of the far east」とのコラボレーションを始動。ROCKヴァイオリニスト、ROCK歌手としても活躍中。型にとらわれないマルチプレイヤーとして活躍している。
[出演]
in金沢['17]

白鳥英美子(しらとり・えみこ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
神奈川県横須賀市出身。1969年『或る日突然』で“トワエモワ”としてデビュー。『空よ』『誰もいない海』『虹と雪のバラード』等、数々の名曲を残し1973年に解散。解散後、アルウィン学園玉成高等保育学校に於て保育を学ぶ。1975年結婚、渡米。帰国後、1977年に“鴉鷲”結成。4年間活動を行う。1982年アルバム『LADY』を発表。以後、コンサート、CM音楽、アルバム制作など本格的にソロ活動を開始する。1988年、CMで歌った「AMAZING GRACE」が話題となりアルバム『AMAZING GRACE』発売。以後、クラシックをモチーフにした楽曲を中心としたアルバムを多数発表。これ以外にもアニメ主題歌(『楽しいムーミン一家』『ドラえもん』他)、TVドラマ主題歌(『HOTEL』他)、『ファイナルファンタジーIX』エンディングテーマ、ナレーション、エッセイ出版など様々な分野で活躍し、幅広い年齢層の支持を得ている。1998年の長野冬季オリンピックを機に“トワエモワ”の活動を再開。コンサート、テレビ出演などソロと並行して活動をしている。
[出演]
Vol.36

シルビア・グラブ [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
東京都出身。スイス人の父、日本人の母を持ち、インターナショナルスクール在学時からライブ・イベントなどの音楽活動をこなす。ボストン大学声楽科卒業。1997年の「ジェリーズ・ガールズ」で初舞台を踏んで以降、「The Show YOURS」「5Night's」「COMPANAY〜結婚しない男〜」「アイラブ・マイ・ワイフ」「ザ・ゲストショー」「アイ・ガット・マーマン」「エリザベート」「キャンディード」「パナマ・ハッティー」「チャーリーはどこだ?」「サタデー・ナイト・フィーバー」「一郎ちゃんが行く」「ワールド・ゴーズ・ラウンド」「痛くなるまで目に入れろ」「INTO THE WOODS イントゥ・ザ・ウッズ」「OH ダディー!」「レ・ミゼラブル」「アイーダ」など、ミュージカルを中心に数多くの舞台で活躍。「エリザベート」のマダム・ヴォルフから「イントゥ・ザ・ウッズ」のシンデレラ、「レ・ミゼラブル」のフォンテーヌ、「アイーダ」のアムネリス王女など幅広い役柄をこなし、パンチの効いた抜群の歌唱力とキレのいいダンスで観客を魅了し続けている。
所属事務所サイト : クリームインターナショナル
[出演]
サマースペシャル['06-7/23]

シン・スンフン [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
“バラードの皇帝”と呼ばれ、韓国の音楽ヒットチャート14週連続1位を記録してギネスブックにも登録された韓国の人気シンガーソングライター。1990年、アルバム1集 『微笑みに映った君』でデビュー。いきなり140万枚のヒットを記録して一気にトップスターへ。1991年の2集『見えない愛』(158万枚)は、クラシックとポップスが融合した曲で、 韓国人のメンタリティに訴え、このころから“バラードの皇帝”と呼ばれはじめる。1993年の3集『君を愛しているから』(170万枚)ではバラードからワルツ、ラテンまで音楽の幅を広げ、 シンガーソングライターとしての実力も発揮。セルフ・プロデュースへと移行した1996年の5集『君は僕よりすこし高いところにいるだけ』(247万枚)でダブル・ミリオンを記録。「国民的歌手」 の称号を与えられる。2002年サッカー日韓ワールドカップ開催記念アルバム『PROJECT 2002 The Monsters』に参加。2003年に日本でもヒットした韓国映画「猟奇的な彼女」の主題歌 『I Believe』を歌う。2005年7月、新たに日本語バージョンで収録したシングル『I Believe』で待望の日本デビュー。8月には、過去10枚のアルバムから本人の選曲により選りすぐられた楽曲の 数々に新録・リアレンジを加え、さらに日本語バージョンも3曲収録した彼の集大成ともいえるアルバム『微笑みに映った君』をリリースした。
オフィシャルサイト : シンスンフン2005
東芝EMIサイト : TOSHIBA EMI To Make It!
[出演]
サマースペシャル['05]

SweBe(スウィビー) [Vo.]
久我英代(くが・はなよ)
中山眞美(なかやま・まみ)
和田琢磨(わだ・たくま)
柏木基寛(かしわぎ・もとひろ)

1997年8月結成。女性ヴォーカル2人(久我英代・中山眞美)、男性ヴォーカル1人(和田琢磨)の3人ヴォーカルと、4リズムの7人編成のバンド。西田ひかるをはじめ、 様々なアーティストのコンサートツアーのバックサポートを務める。3人のヴォーカル・ハーモニーは、日本テレビ系『THE夜もヒッパレ』の出演により全国的に認知され、 『アートネイチャー』などのCMソングも手がけ、その歌唱力と独特のハーモニーは高い評価を得ている。1999年12月にバンドは解散。その後、個人の音楽活動と同時に ボーカル・ユニットとして活動。和田は2000年10月にユニットを離れソロとして活躍中。新たな男性ヴォーカル(柏木基寛)を迎え活躍。
[出演]
Vol.5 (中山眞美)
Vol.6 Vol.8 Vol.10 Vol.11 Vol.13
in山形['00] in沖縄['00] in横浜['00] (久我英代・中山眞美・和田琢磨)
in仙台['00] in松山['00] in岡山['00] in鹿児島['01] (久我英代・中山眞美・柏木基寛)

須川展也(すがわ・のぶや) [Sax.]
日本を代表する管楽器奏者のひとり。東京芸術大学卒業。サクソフォンを大室勇一氏に師事。第1回日本管打楽器コンクール・サクソフォン部門において第1位を得てデビュー。 1998年、JT音楽家シリーズのテレビCMに出演し、圧倒的な人気を得る。日本での年間コンサート数は約100公演。海外では文化庁派遣によるトルコ公演、海外オーケストラとの共演などの他、 パリ音楽院やアメリカの音楽大学でマスタークラスを行っている。これまでに20枚を超えるCDをリリース。2000年にはジャズ・ベースの神様、ロン・カーターとの共演でCDリリースと コンサートツアーを行い、大きな話題となった。現在、東京芸術大学講師。東京佼成ウインドオーケストラのコンサートマスター。サクソフォン四重奏団「トルヴェール・クヮルテット」のメンバー。
[出演]
Vol.15

杉ちゃん&鉄平 [Pf&Vl.] <スペシャル・ゲスト>
杉浦哲郎(すぎうら・てつろう):ピアノ・編曲
岡田鉄平(おかだ・てっぺい):ヴァイオリン

誰もが知ってるクラシックの名曲を、童謡やCMソングから街で聴こえる環境音まで何でもマッシュアップ(=融合)させ、 聴くだけでなく観て楽しいコンサートを全国各地で展開するヴァイオリンとピアノのデュオ。'04年結成。桐朋学園大学卒業後、ソリストや長岡京室内アンサンブルなどで活躍するヴァイオリニスト岡田鉄平と、CM・演劇の作編曲の他、ワハハ本舗などエンタメ系の音楽を数多くこなすアレンジャー杉浦哲郎が化学反応。'07年、それぞれの趣味である「鉄道」とクラシックを融合したアルバム『電クラ』『電クラ2』(=電車+クラシック)、'10年、和楽器とのコラボ作品『クラシック侍』をリリース、それぞれアマゾンクラシックランキング2位を記録。最近では「はなまるマーケット」をはじめメディアにも多数出演する他、「品川よしもとプリンスシアター』レギュラーとして連日芸人とコラボを続け、中川家とジョイントライブも成功させる。'11年6月、アルバム『電クラ3〜線路は続くよどこまでも〜』をリリース、全国16ケ所にてツアー。'12年2月には東京フィルハーモニー交響楽団との共演も予定するなど、まさにクラシック界とエンタメ界をガチで行き来する異色のデュオとして活動中。
オフィシャルウェブサイト : 杉ちゃん&鉄平 Official Web Site
[出演]
Vol.57

スキマスイッチ [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
大橋卓弥、常田真太郎のソングライター二人からなるユニット。1999年、大橋が自分の曲のアレンジを常田に依頼したのがきっかけとなり、スキマスイッチ結成。2001年、新宿・渋谷を拠点に本格的なライヴ活動を開始。2003年、1stシングル「view」でメジャーデビュー。2004年、2ndシングル「奏」が発売1ヶ月前から全国ラジオ局や有線のO.Aチャートにランクインし、オリコン・シングルチャートでも初登場22位を記録。彼らの真骨頂のバラード・ナンバーとしてロングセラーとなり、じわりじわりとファン層を広げてゆく。同年6月、1stアルバム「夏雲ノイズ」をリリース。良質なポップ・ミュージックを提供するユニットとして多くの支持を集め、幅広くリスナーを獲得。2005年にリリースした5th「全力少年」がオリコン・シングルチャート初登場3位を記録。7月には2ndアルバム「空創クリップ」をリリースし、オリコン・アルバムチャートにて堂々の初登場1位を記録。多くのリスナーの支持を受け、現在もロングヒットを続けている。同年、「紅白歌合戦」へも初出場を果たした。2006年にリリースした7thシングル「ボクノート」は『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』の主題歌として大ヒット。国民的人気キャラクターとのコラボーレションにより、さらに幅広いリスナー層から支持を受けた。同曲は日本レコード大賞で金賞を受賞。2007年、初のベスト・アルバム発表後はソロ活動と並行。その後、レコード大賞企画賞受賞のセルフ・カヴァー・ベストや初のオールタイム・ベストを発表。高い音楽性が幅広い層から支持を集め、高い人気を誇るユニットとして活躍中。
オフィシャルウェブサイト : スキマスイッチ OFFICIAL WEBSITE
[出演]
サマースペシャル2015['15-7/23] サマーフェスティバル2017['17-7/28]

すずかけ児童合唱団 [Cho.]

[出演]
Vol.34

鈴木和郎(すずき・かずお) [Pf.]
雪村いづみをはじめ、谷村新司、夏木マリ、サーカス、中島啓江のコンサート・ディナーショウの音楽監督として、または編曲・演奏家として精力的に活動を展開する一方、 1999年にはファーストアルバム『PassioN』を発表。2000年2月には『PIANO WORLD』と題して、東京・大阪のクラシックホールにおいてアコースティックコンサートを開くなど、 ジャズプレーヤーの枠組みを越えての活動も注目を集めている。2000年秋には2枚目のアルバムを発売。
[出演]
Vol.13

鈴木慶江(すずき・のりえ) [オペラ歌手] <スペシャル・ゲスト>
神奈川県横須賀市出身。東京芸術大学音楽学部声楽科及び、同大学院オペラ科修了。第29回イタリア声楽コンコルソ第1位ミラノ大賞受賞により、1999年11月からイタリアのG・ニコリーニ国立音楽院に推薦留学。以後、ミラノと日本を往復しながら音楽活動を行っている。2002年ミラノ、東京、大阪で行われたリサイタルでデビュー。同年発売の初CD「Fiore(フィオーレ)」(EMI Music Japan)が話題を集め、クラシック界では異例の大ヒットとなる。大晦日にはNHK「紅白歌合戦」、続けてNHK「ニューイヤー・オペラコンサート」に出演。温かみある歌声、華やかな舞台姿を日本中に印象づけた。2003年神奈川県スポーツ文化未来賞受賞。2006年より横須賀大使。2007年シャンパーニュ騎士団「シュバリエ」叙任。東邦音楽大学特任講師。ミラノでは、モーツァルト『フィガロの結婚』の伯爵夫人、『ドン・ジョヴァンニ』のドンナ・アンナ役で出演、好評を博した他、第31回V・ベッリーニ国際声楽コンクール(イタリア)で最高位受賞。ベッリーニ歌劇場での特別演奏会に出演し絶賛された。日本に於いても、オペラ出演、主要オーケストラとの共演、全国各地でのリサイタル、様々なアーティストとのコラボレーションなど、アクティブに活躍する若手を代表するソプラノ歌手である。近年では、小学校を訪ねて「歌う喜びを伝える」教育プログラム活動を行うほか、日伊文化交流の為のコンサート等もプロデュースしている。「ニュースステーション」など、報道番組を含む数々のテレビ・ラジオに出演し、そのあたたかな人間性が、お茶の間の人気を集めている。CDに収録された曲が、テレビ番組の主題歌、映画の挿入曲、CMソングとして使用されることも多い。豊かな音楽性、迫真に迫る演技、華のあるステージで、ますます目が離せない存在になっている。
オフィシャルホームページ : 鈴木慶江公式サイト
[出演]
Vol.45

鈴木宏昌(すずき・ひろまさ) [Pf.]

[出演]
Vol.14

鈴木雅之(すずき・まさゆき) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
東京・大森 出身。小学生の頃から姉(鈴木聖美)の影響でR&Bを聞き始め、中学・高校時代を音楽活動に費やした。1975年に幼馴染みを中心にシャネルズを結成。アマチュアとして精力的にライヴ活動を行う。1980年に『ランナウェイ』でメジャーデビューし110万枚のヒットを記録。1983年グループ名をラッツ&スターに改め、『め組のひと』をはじめ『Tシャツに口紅』など多くの大ヒットを生み出し、顔を黒塗りしたパフォーマンスでライヴ会場や日本中のお茶の間を沸かせた。1986年に『ガラス越しに消えた夏』でソロデビュー。その後『もう涙はいらない』『恋人』など数々のヒット曲を世に送り出し、ソロヴォーカリストとして地位を確立。各アルバムセールスは100万枚を超える。2015年にデビュー35周年、2016年にはソロデビュー30周年を迎える迎えた。
オフィシャルサイト : 鈴木雅之オフィシャルサイト
[出演]
in山形['12-11/11] in福岡['14] in金沢['14] in福井['14] サマースペシャル'14['14-7/26] in秋田['16-1/16] in秋田['16-1/17] サマーフェスティバル2017['17-7/29夜]

鈴木るか(すずき・るか) [Vla.]
3歳よりヴァイオリンを始める。小学校2年生より桐朋学園大学付属音楽教室「子供のための音楽教室」に入室。桐朋学園大学卒業。在学中オーケストラメンバーとして、N.Y.カーネギーホール、フランス エヴィアン音楽祭などの海外演奏旅行に参加。同年ヴィオラに転向し、サイトウ・キネン・オーケストラin松本に参加。1992年、ボストン、ニューイングランド音楽院との交流演奏会で室内楽にて出演。1993年スイス ローム ミュージックファンディーション音楽祭に参加。1995年カザルスホールにおける“ヴィオラスペース”の公開マスタークラスでキム・カシュカシアン氏に受講する。現在、北欧アンサンブル(首席)、トウキョウ・モーツアルト・プレイヤーズのメンバー。テノールの錦織健氏や、カウンターテナーのスラヴァ氏とのコンサートツアーを室内楽で出演。また、毎年8月に蓼科中央高原で室内楽演奏会を行っているほか、クラシック以外の音楽活動にも積極的に出演している。これまでに、ヴァイオリンを江藤俊哉、江藤アンジェラ、村山信吉の各氏に、ヴィオラを店村真積、深井碩章の両氏に師事。
[出演]
Vol.30 Vol.35
in高知['04] in岡山['04] in仙台['04-05] in金沢['04] in山形['04] in高知['05] in松江['06] in横浜['06] in熊本['06]

鈴木 渉(すずき・わたる) [Bass.]
東京都出身。高校入学と同時にウッド・ベースを手にし、ジャズと触れあう。後にエレキ・ベースも手がけ、多くのジャンルに目を向けるようになる。大学入学、アメリカ留学を経て、 2002年にジャズ系ジャズバンド[urb](アーブ)のベーシストとして活動を開始。2004年にはSONY JAZZよりCDデビュー。リリースした2枚のミニアルバムとフルアルバムは、外資系レコード店 のジャズチャートで軒並み1位を記録。2004年には、タイで開催されたバンコク・ジャズフェスティバルにてクルセイダース、アル・ジャロウ、デビット・サンボーンらと共に出演を果たし 注目を浴びた。Sowelu、SINSKE、コーヒーカラー、オオゼキタク、ズボンドズボンなどのグループでも活動。枠にはまらないプレイスタイルを身上としている。
[出演]
Vol.34

スターダスト☆レビュー [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
根本要(ねもと・かなめ) ギター、ヴォーカル
柿沼清史(かきぬま・きよし) ベース、ヴォーカル
寺田正美(てらだ・まさみ) ドラム、ヴォーカル
林“VOH”紀勝(はやし・“VOH”・としかつ) パーカッション、ヴォーカル

埼玉県出身。「アレレのレ」というグループ名を名乗っていた1979年に第18回ヤマハポピュラーソングコンテストに出場し、楽曲「おらが鎮守の村祭り」で優秀曲賞を受賞。デビューに際して、グループ名を現在の名前に改めた。1981年、アルバム「STARDUST REVUE」と、シングル「シュガーはお年頃」でデビュー。1984年、シングル「夢伝説」発売。カルピスCM曲。このヒットで全国ツアーを廻るようになった。1985年、精力的なライヴ活動でさらなる人気を獲得し、この年は学園祭キングとしても活躍。1990年、アルバム「Best Wishes」「ONE & MILLIONS」発売。チャート最高位2位を記録。1991年、アルバム「Brightest!」発売。後にシングルカットされた「追憶」が有線やカラオケで火が点き、スタレビを代表する1曲になった。1996年、通算公演回数が1,000回を突破。2003年、「LOVE SONGS」がDVDオーディオ化され、収録曲「追憶」が日本プロ音楽録音賞を受賞。2006年、25周年記念アルバム「HOT MENU」発売。2007年、さいたまスーパーアリーナにて“25年に一度の大感謝祭 6時間ライブ”実施。2009年、コンセプトベスト“泣ける、スタレビ”「Blue Stardust」発売。同 “踊れる、スタレビ”「Red Stardust」発売。今なお毎年約70本のステージをこなし、いつも観る者を楽しませ、そして聴かせるステージを展開してきたスターダスト☆レビュー。1つ1つの公演に全力を注ぐ姿勢で、熱心なファンならずとも一度観た者をまた観たくさせる、現役バリバリの日本最強のライヴバンド。
[出演]
Vol.75

スタニスラフ・ブーニン [Pf.] <スペシャル・ゲスト>
ソヴィエト・ピアノ学校の著名な設立者で、リヒテルなどの巨匠を育てたゲンリッヒ・ネイガウスを祖父とし、モスクワに生まれた。ロン=ティボー国際コンクールに17歳で優勝。 モスクワ音楽院に進み、1985年の第11回ショパン国際ピアノ・コンクールで優勝。あわせてコンチェルト賞とポロネーズ賞を獲得した。その後、ドイツ・グラモフォンやソニーでショパンや ドビュッシー、シューマン等の作品を録音した。1988年にドイツへ移住。数多くの国際フェスティバルに出演。東芝EMIと専属契約を結び、バッハ、モーツァルト、ショパン、ベートーヴェンと 10枚以上のCDを録音。『バッハ・リサイタル』『モーツァルト:室内協奏曲』は1990年の日本ゴールドディスク賞を獲得した。ベルリン・フィルをはじめ著名なオーケストラとの協演も多く、 高い評価を得ている。日本では50以上の都市で演奏活動を行う以外にも、「21世紀の子供たちへ捧げる」と題したガラ・コンサートを行い、クラシック音楽の継承者たる才能のある子供たちを 発見、教育、援助していく事の必要性を訴えた。1999年冬、ヨーロッパにおける演奏活動が高く評価され、“Viotti d'Oro賞”(イタリア)を受賞。この賞は、これまでにロストロポーヴィチ、 ムーティ、アバド等が受賞しており、ピアニストとしてはミケランジェリ以来の受賞となる。ショパン没後150年にあたる1999年より、イタリアを中心とするヨーロッパ各地及び日本で 全8回におよぶ<ショパン・チクルス>を開始。ショパン・イヤーの中でもその意欲的な企画は注目を集めた。2001年11月には締めくくりとしてワルシャワ・フィルと協演し、 ショパンコンクールの「再現」を果たす。2005年デビュー20周年を迎え、全国各地にてオール・ショパン・プログラムのソロ・リサイタルを行う。
[出演]
サマースペシャル['05]

世良公則(せら・まさのり) [Vo.&AG.] <スペシャル・ゲスト>
広島県福山市出身。3歳からヴァイオリンを習いクラシック音楽の教育を受けるが、中学時代にロックミュージックに出会い衝撃を受ける。以来、ギターに興味を持ち曲作りを始める。 高校2年の時、“FBI”バンドでベースを担当。大阪芸術大学在学中に“FBI”を“ツイスト”と改名し、ヴォーカリストとしてライブハウスや学園祭で活躍する。1977年、 『あんたのバラード』で第14回ポプコングランプリと第8回世界歌謡祭グランプリを獲得。ハスキーな声でシャウトし、今までのロックシーンに変革をもたらす存在として注目される。 同年11月にレコードデビューし、12月に新メンバーで“世良公則&ツイスト”を結成。『宿無し』『銃爪』『燃えろいい女』などを世に送り出した。1981年12月ツイスト解散。 その後、ソロヴォーカリストとして活動を続ける。2001年2月、自主レーベル「spicule(スパイキュール)」を立ち上げ、ギタリスト野村義男氏を迎え“MR.SERA GUILD 9”を結成。 レコーディング、ライブに精力的に活動している。また、世良のアコースティックギター1本でのライブ「O-kiraku LIVE」や、櫻井哲夫氏(Bass)・神本宗幸氏(Key.)との アコースティックユニットによるライブも好評を得ている。映画出演も果たしており、1998年に公開された今村昌平監督作品『カンゾー先生』では、主人公の友人医師を演じ 第22回日本アカデミー賞助演男優賞を受賞。1986年に続き通算2度目の受賞となった。また、F-1グランプリ・オープニング、ドキュメンタリー番組、CF等のナレーションも数多く担当し好評を得ている。
[出演]
Vol.29
in名古屋['05] in金沢['06] in松江['06] in横浜['06] in山形['06] in秋田['06] in熊本['08] in金沢['08] in札幌['08] in郡山['09] in松本 in射水['13] in柏崎['13] in高松

千住真理子(せんじゅ・まりこ) [Vl.] <スペシャル・ゲスト>
2歳3ヶ月よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位優勝。NHK交響楽団と共演し12歳でプロデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶応義塾大学文学部哲学科卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、1987年フィルハーモニア管弦楽団定期演奏会でロンドンデビュー、1988年サンタチェチリア音楽院管弦楽団定期演奏会でローマデビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。1998年文化庁「芸術作品賞」受賞。1994年度村松賞受賞。1995年モービル音楽賞奨励賞受賞。1999年、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き大成功を収める。2002年秋、幻の名器ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし話題になる。2003年に東芝EMI(現EMIミュージック・ジャパン)より移籍第1弾となるCD『カンタービレ<歌うように>』発売し、高い評価とセールスを記録。2009年にはイタリア・ヴァイオリン界の巨匠ピエロ・トーゾ率いるイタリアの名手たちとのツアーを行い、好評を博した。2010年はデビュー35周年を迎え、プラハ交響楽団、スーク室内オーケストラとのツアーを行う。NHKラジオ第1/デジタル・ラジオで「クラシックでお茶を」のパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍中。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」「歌って、ヴァイオリンの詩2」母との共著「母と娘の協奏曲」(以上時事通信社)など多数。日本画家である博氏、作曲家の明氏とともに芸術家三兄妹としての活躍は大いに注目されている。
オフィシャルサイト : 千住真理子 オフィシャルサイト
[出演]
サマースペシャル'10['10-7/29] サマースペシャル'10['10-7/30]

曽根麻矢子(そね・まやこ) [Cem.]
東京都出身。桐朋学園大学付属高等学校ピアノ科卒業、高木茉莉、寺西昭子の各氏に師事。在学中よりチェンバロに興味を抱き、鍋島元子氏に師事、1983年より演奏活動を開始。その後渡欧。 1990年よりパリに拠点を移し、シェモロ・ミンツ指揮イスラエル室内オーケストラ専属のチェンバロ奏者としてヨーロッパ各地で演奏旅行を行う一方、レコーディングも行い、1991年、 日本人としては初のフランス・エラート社専属アーティストとしてデビューCDをリリースした。1992年以来、演奏会はもちろん、テレビ、ラジオへの出演、エッセイの執筆、 特に97年には『いきなりパリジェンヌ』(小学館)を刊行するなど多才ぶりを発揮している。
[出演]
Vol.3

反田恭平(そりた・きょうへい) [Pf.] <スペシャル・ゲスト>
2012年、高校在学中に第81回日本音楽コンクール第1位入賞(高校生での優勝は11年ぶり、併せて聴衆賞を受賞)、毎日新聞社主催による全国ツアーで好評を博す。2013年、桐朋学園大学音楽学部に入学するも同年9月、M.ヴォスクレセンスキー氏の推薦によりロシアへ留学。2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。2015年5月「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。同年7月、デビューアルバム「リスト」を日本コロムビアより発売。9月には東京フィルハーモニー交響楽団定期への異例の大抜擢を受け、ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲を熱演し、満員の会場で大きな反響を呼んだ。12月には「ロシア国際音楽祭」にてマリインスキー劇場管弦楽団とのコンチェルトとリサイタルでマリインスキー劇場デビューを果たす。2016年1月のデビュー・リサイタルはサントリーホール2000席が完売し、圧倒的な演奏で観客を惹きつけた。7月にはトリノで、Aバッティストーニ指揮RAI国立交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番のセッション録音を行い、11月に発売。8月の3夜連続コンサートをすべて違うプログラムで行い、各日コンサートの前半部分をライブ収録しその日のうちに持ちかえるというCD付きプログラムも話題になる。 また、このチケットは一般発売当日に完売し、3日間の追加公演を行うなど、もっとも勢いのあるピアニストとして注目されている。現在、M.ヴォスクレセンスキー、S.・クドリャコフ、A.ガマレイ各氏に師事し、 ロシアを拠点にし、国内外にて演奏活動を意欲的に行っている。
[出演]
Vol.79

高井麦彦(たかい・むぎひこ) [Vl.]
6歳よりヴァイオリンを始める。県立神奈川総合高校を経て東京音楽大学へ入学、特待生奨学金を受ける。国際交流基金の援助を受け、南米にて室内楽の演奏会を行う。サントリーホールによるウィーンフィルウィークにおいて、ワルターバリリの公開レッスンを受講。これまでにヴァイオリンを二村英之氏に、室内楽を井上将興、迫昭嘉、土田英介の各氏に師事。
[出演]
ニューイヤー['02]

高木綾子(たかぎ・あやこ) [Fl.] <スペシャル・ゲスト>
愛知県出身。8歳よりフルートを始める。東京芸術大学付属高校を経て、東京芸術大学入学。これまでに、西村智江、橋本量至、G.ノアック、小坂哲也、山崎成美、金昌国、P.マイゼンの各氏に師事。2000年3月18日にデビューアルバム『シシリエンヌ〜フルート名曲集』『卒業写真〜高木綾子プレイズ・ユーミン・オン・フルート』(日本コロムビア)を2枚同時にリリースした。
[出演]
Vol.9 Vol.77

高木慶太(たかぎ・けいた) [Vc.]
6歳よりチェロを始める。2001年いしかわミュージックアカデミーでIMA賞を受賞、米アスペン音楽祭に派遣される。2003年ザルツブルク音楽祭、第9回宮崎国際音楽祭に参加。これまでにチェロを上原与四郎、毛利伯郎の各氏に師事。現在、桐朋学園大学4年在学中。
[出演]
in秋田['04] in高知['05]

高木ブー(たかぎ・ぶー) [ウクレレ] <スペシャル・ゲスト>
東京都豊島区生まれ。中央大学卒。在学中からハワイアンバンドに参加し、卒業と同時にプロバンドを結成。様々なジャンルのバンドに参加した後、1964年、いかりや長介に誘われて『ザ・ドリフターズ』に加入、1969年に始まった『8時だヨ!全員集合』で一躍人気者になる。同番組終了後は『高木ブーとニュー・ハロナ』を結成し現在に至る。 レギュラーライブ活動を展開しており、1997年には初のソロコンサートも開いた。NHK教育テレビ『高木ブーの今すぐ始めるウクレレ』の講師を務める傍ら、『高木ブーの簡単に出来るウクレレ』(NHK出版)等の本も出版。2000年1月にはビートルズの名曲をハワイアンでカバーした『LET IT BOO』他多数のCDをリリースしている。その他、自身のウクレレと同一モデルの「高木ブーモデル」(神田商会)も発売している。また、クレー射撃が趣味という一面も持ち合わせる。2003年5月には初の自叙伝となる『第5の男 どこにでもいる僕』(朝日新聞社刊)を発表。
[出演]
Vol.12
in鹿児島['01] in浜松['01] in松江['02] in長野['02] in郡山['03] in高知['04] in岡山['04] in仙台['04-05] in延岡 in熊本['04] in松山['05] in盛岡['05] in射水['06]

高島 彩(たかしま・あや) [M.C.&Vo.]
東京都出身。成蹊大学法学部卒業、2001年4月フジテレビ入社。同年10月より2002年6月まで「アヤパン」、その後「スーパー競馬」「あしたのG」を経て「めざましテレビ」を担当。他にも「Meet Again」ナレーション、「う!ウマいんです。」「平成教育2005(2006)予備校」「熱血!平成教育学院」「エチカの鏡」その他、特番etc・・・で人気。めざましテレビの10周年企画では軽部真一アナウンサーとユニット“K&T”を結成。CD『君の好きな人/ワルだった男(ヒト)/約束の空』をリリースしている。
[出演]
in新潟['09]

高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト [Vl.]
「クラシックをより身近に」をテーマに様々な活動を続けているヴァイオリニスト高嶋ちさ子が立ち上げた、“観ても、聴いても、美しく、楽しいヴァイオリン・アンサンブル”。メンバーは全て一般公募に呼びかけ、100名以上の応募の中から選出して2006年に結成。数々のコンサート、イベントを経て、2006年11月にアルバム『高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト』(コロムビアミュージックエンタテインメント)でCDデビュー。ヴァイオリン曲に限らず、クラシックの名曲を中心にミュージカルやタンゴなどの名曲を12本のヴァイオリンにアレンジして演奏をしている。これまでに7枚のアルバムをリリース。アウトリーチコンサートやラフォルジュルネジャポンへの出演、海外音楽祭への参加など、演奏活動を中心としながらも、テレビ、ラジオなどのメディアへも出演するなど、活動の幅を広げている。高嶋ちさ子とのコンサートツアーも含め、年間30本を超えるコンサート活動を結成当時より続けている。今後の活躍がますます期待されている、他に類をみない女性だけのヴァイオリン・アンサンブルである。
オフィシャルホームページ : 高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト
オフィシャルブログ : 12人のヴァイオリニストオフィシャルブログ
[出演]
Vol.38 Vol.74
10周年スペシャル東京公演 10周年スペシャル大阪公演 10周年スペシャル名古屋公演 サマースペシャル'08['08-7/24] サマースペシャル'08['08-7/25] サマースペシャル'09['09-7/27] サマースペシャル'09['09-7/28] in横浜['09] サマースペシャル'10['10-7/29] サマースペシャル'10['10-7/30] サマースペシャル'11['11-7/20] サマースペシャル'11['11-7/21] in横浜['11] in葛飾 15周年サマースペシャル['12-7/24] 15周年サマースペシャル['12-7/25] in横浜['12] in新潟['13] サマースペシャル'13['13-7/23] サマースペシャル'13['13-7/24] in横浜['13] サマースペシャル'14['14-7/25] サマースペシャル'14['14-7/26] サマースペシャル2015['15-7/23] サマースペシャル2015['15-7/24] サマースペシャル2016['16-7/29] サマースペシャル2016['16-7/30] サマーフェスティバル2017['17-7/30]

高野久美子(たかの・くみこ) [Sop.]
東京生まれ。東京芸術大学声楽科卒業。1987年2月、東京オペラプロデュース第32回定期公演『蝶々夫人』のタイトルロールを演じオペラデビュー。'89、'90年東京オペラプロデュース公演、ロッシーニ作曲『オテロ』(日本初演)のデズデモーナで主演。'94年3月『ラ・ボエーム』のミミを、'95年11月『トスカ』のタイトルロールを演じてプッチーニの三大オペラ『蝶々夫人』『ラ・ボエーム』『トスカ』の主役を達成する。また、1989年10月の東急文化村オープニング公演、『ホフマン物語』のジュリエッタ役を機にミュージカルにも多数出演し、『マドモアゼル・モーツァルト』『カルメンを愛した伯爵夫人』『シンデレラ』『ザ・クラブ』『白雪姫』『眠りの森の美女』など全国展開の公演でファン層を広げ、オペラからポピュラーまで幅広く歌いこなす実力派として活躍中。2001年5月にはプラハの春音楽祭、プラハ国立劇場にて『蝶々夫人』に主演。
[出演]
Vol.16

高橋博子(たかはし・ひろこ) [Organ]
東京芸術大学音楽学部オルガン科卒業、同大学院音楽研究科修了。奨学生としてドイツ国立ハンブルク音楽大学を卒業し、同大学の国家演奏家試験コースを最優秀で合格。今井奈穂子、W.ツェラー、T.ヤンセン、早島万紀子、廣野嗣雄の各氏に師事。2000年北ドイツ放送(NDR)音楽賞国際コンクール共に優勝。日本とドイツの各地で演奏会を行っている。大友直人&都響、P.エトベッシュ&新日フィル、小林研一郎&ハンガリーフィルなどとも共演。
[出演]
サマースペシャル['04]

高橋洋太(たかはし・ようた) [Cb.]
青森県出身。青森山田高校卒業。桐朋学園大学、同研究科修了と同時に2006年、東京都交響楽団に入団。コントラバスを池松宏、山本修、中田延亮、D・マクティア、E・ヴァイセンシュタイナー、J・リノヴィツキの各氏に師事。オーケストラ、室内楽を西田直文、加藤知子に師事。2005年、青森市民文化顕彰受賞。小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトに参加。2007年、東京・青森にてデビューリサイタルを開催し絶賛を博す。これまでにアフィニス夏の音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラ、東京・春・音楽祭ー東京のオペラの森に参加する。現在、東京都交響楽団コントラバス奏者として活動する他、桐朋学園大学特別招聘講師、オーケストラMAP'Sメンバー。ソリストとしても各地でリサイタル、デュオの演奏会などを開催するなど、ソロ、室内楽と幅広く活躍している。
[出演]
サマーフェスティバル2017['17-7/29昼]

武内亜季(たけうち・あき) [Sop.]
1996年大阪音楽大学音楽学部声楽専攻卒業。学部専攻科を経て、2000年大学院オペラ科を修了。横田浩和氏に師事。在学中にザ・カレッジ・オペラハウスにおいて、モーツァルト『コシ・ファン・トゥッテ』デスピーナ役、『フィガロの結婚』スザンナ役、ドニゼッティ『愛の妙薬』アディーナ役などに出演。1998年〜1999年イタリア・ミラノへ留学。K.ロロヴァ氏のもとで研鑽を積む。2000年7月には、サマーオペラ・モーツァルト・シリーズII『コシ・ファン・トゥッテ』デスピーナ役に抜擢される。10月には関西二期会第53回オペラ公演、ワーグナー『パルシファル』魔法の娘役で出演。現在、関西二期会準会員。
[出演]
Vol.11

竹内将也(たけうち・まさや) [Perc.]
東京都出身。東京芸術大学器楽科に史上初めてティンパニで受験し入学。有賀誠門氏のもとで音楽の研鑽を積む。卒業後、指揮者佐藤俊太郎氏(イギリス室内管弦楽団指揮者、フィンランド・クオピオ交響楽団首席指揮者)の紹介によりロンドンへ渡り、BBC交響楽団首席ティンパニ奏者のジョン・チャイムズ氏に師事。札幌に於けるパシフィック・ミュージック・フェスティバルに参加。マイケル・ティルソン・トーマス、チェン・ウェンピン、佐渡裕、タン・ドゥンの各氏のもとで演奏に取り組む。2000年5月帰国。打楽器を奥田昌史、松倉利之、有賀誠門、ジョン・チャイムズの各氏に師事。
[出演]
Vol.12 Vol.13 Vol.14
in横浜['00]

タケカワ ユキヒデ [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
音大教授の父を持ち、5歳からヴァイオリン、10歳から作曲を始める。1975年、東京外国語大学在学中にソロアーティストとしてデビュー。翌76年にゴダイゴ結成。ヴォーカルと作曲を担当し『ガンダーラ』『モンキーマジック』『銀河鉄道999』『ビューティフルネーム』など数多くのヒット曲を生む。現在は音楽活動の他、小説・エッセイなどの執筆活動、「おもいッきりテレビ」などテレビ・ラジオ番組への出演、講演・コンサート活動と幅広く活躍中。1男4女の父親としても知られ、1999年度のベストファーザー賞を受賞。著書に『娘を持つ父親のための本』(集英社)がある。
オフィシャルホームページ : タケカワユキヒデ・オフィシャル・ホームページ
[出演]
in熊本['06]

竹下欣伸(たけした・よしのぶ) [Cb.]
東京生まれ、福岡育ち。東京芸術大学音楽部弦楽器科(コントラバス)入学後、葉加瀬太郎らとクライズラー&カンパニーを結成。編曲とベースを担当。北京、パリ、ザルツブルグなど海外でも公演。1991年にレコード大賞企画賞を受賞。セリーヌ・ディオン、デビッド・フォスターとの共作、『To love you more』がミリオンセラー。1996年には日本ゴールドディスク大賞グランプリを受賞した。作編曲家として多数のアーティストに編曲、楽曲を提供。さらに、1998年レコード大賞サウンドプロデュース、CX系TVドラマ「恋人よ」音楽プロデュース、スイスの時計メーカー「ブライトニング」のサロン音楽、ドコモFOMAの着メロなども手掛ける。ベーシストとしてMISIA、中島みゆき、椎名林檎、久石譲、他多数のアーティストのレコーディングやツアーのメンバーとして重要な役割を果たしている。
[出演]
Vol.41

竹松 舞(たけまつ・まい) [Hp.]
4歳から6歳までのアメリカ滞在中にハープと出逢い、帰国後、ヨゼフ・モルナール、木村茉莉の各氏に師事。1998年、1月、マルティンフィッシャー=デスカウ指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団とハープ・コンチェルトを共演。確かなテクニックに支えられた切れ味鋭い表現と、ジャンルを超えた幅広い音楽性は、大いに注目を集め、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ等、数多く取り上げられている。CDは『ファイヤーダンス』と『Legend』をリリースしている。
[出演]
Vol.3

武村八重子(たけむら・やえこ) [Pf.] <ゲストアーティスト>
埼玉県出身。国立音楽大学ピアノ科卒業。日本大学芸術学部大学院博士課程修了。これまでにヴァイスハール・ドヴォラック、ルドルフ・ケーラー、東貴良、佐藤恵美、金山典子、中山冨美子、神野明の各氏に師事。学生時代より数度ウィーンに短期留学し、2000年ウィーン国立音楽大学夏季セミナーにおいてディプロマを取得。大学院修了後、本格的にウィーンに拠点を置き演奏活動を開始し、2005年オーストリアで開催された第21回ショパン国際フェスティバルに日本人代表ソリストとして出演を果たす。同年シャネル・ジャパン初代アーティストに選ばれ、シャネル・ピグマリオン・デイズに参加。シャネル銀座ホールにてソロ・コンサートを開催し絶大な評価を得る。2008年ソロアルバム『夢見』と、POPSアーティストの名曲をクラシック・カバーしたアルバムも含め、合計5タイトルリリースで鮮烈のアルバムデビュー。クラシックカバーアルバムは今までに、BEGIN版、ポルノグラフィティー版が発売されている。また、透明感溢れる作曲力で数々の楽曲提供も手がけ、「小谷真生子のKANDAN」(BSジャパン)では『夢見』、秋田酒造CM曲では『芳春』を書き下ろしている。音楽活動のみならず、ラジオ番組「OTTAVA(オッターヴァ)」のレギュラープレゼンターをつとめるほか、各メディアへ出演しており、今最も注目される新感覚ピアニストである。
Official blog : MIT LIEBE YAEKO 〜やえこより愛をこめて〜
[出演]
in横浜['09]

田島朗子(たじま・あきこ) [Vl.]
4歳よりヴァイオリンを始める。東京音楽大学卒業。同大学研究生2年修了。田中千香士、原田幸一郎、久保陽子の各氏に師事。'95年ニューフィルハーモニー千葉と共演。'00、'01年フィンランドのクフモ室内楽祭ミュージックキャンプに参加。オスカー・リッシー氏(バイエルン放送響ソロビオラ)のワークショップに参加し、氏と共に演奏会に出演。 同年東京文化会館新進音楽家デビューコンサートオーディション(室内楽の部)合格。翌年、大ホールにてピアノトリオを演奏。'01年よりN響団友オーケストラのソリストとして度々演奏。 '02年、ジュネーブで開催された世界情報社会サミットでの総務省のプレゼンテーションにカルテットで参加。'04年カルテット「drop」のメンバーとして、日本の唱歌・童謡を集めた CDをリリース。コンサートホールや福祉施設等でコンサートも開いている。これまでに様々なオーケストラのエキストラ、室内楽、ソロ、ミュージカル等でも活動。近年はポップス、CM、 映画音楽のレコーディングやアーティストのライブサポートにも力を注いでいる。
[出演]
Vol.18 Vol.31
ニューイヤー['02]

タッド・カルカラ [Cl.]
サンフランシスコ・コンセルバトワールで学士、クリーブランド音楽大学の修士課程修了。クリーブランド管弦楽団の青少年コンサートでソリストを務め、1997年1月には、ニューワールド・シンフォニーでソリストを務めた。現在は、ネイプルズ・フィルハーモニー、クリーブランド管弦楽団、ニューワールド・シンフォニーに所属し、ソロ奏者としてはクリーブランドを中心に活動している。
[出演]
Vol.1 Vol.4

棚橋陽子(たなはし・ようこ) [Vl.]
5歳よりヴァイオリンを始める。東京音楽大学卒業。同大学研究科修了。ザルツブルグモーツァルテウム夏期国際アカデミーにおいて、H.ツェートマイヤー、I.オイストラフの各氏に師事。現在、ソロ、室内楽、オーケストラ、レコーディング、ミュージカルなどの演奏活動を行っている。これまでにヴァイオリンをP.クリング、I.ニーマン、二村英之の各氏に、室内楽を景山誠治、迫昭嘉の各氏に師事。
[出演]
ニューイヤー['02]

玉木寿美(たまき・ひさみ) [Cb.]
 
[出演]
Vol.74

玉城千春(たましろ・ちはる) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
沖縄出身。金城綾乃と共にKiroroを結成。ボーカル、作詞作曲を担当。1998年『長い間』でメジャーデビューをし、ピュアな楽曲と素朴なキャラクターで一躍国民的アーティストとなる。その後も『未来へ』『Best Friend』など数多くのヒット曲を生み出す。2005年に出産・育児のため活動を休止。2008年にKiroroとして活動を再開し、10周年記念のコンサートやCDをリリース。現在は沖縄に拠点を置き、3児の母親として育児に奮闘する一方、ソロ活動を開始。2011年にシングル『神様』でソロデビューを果たし、同年には1stソロアルバム「Brand New Days」をリリース。このアルバムでは小田和正、スキマスイッチ、Cocco、宮本笑里、いしわたり淳治とコラボレーションするなど、新たな挑戦をしてボーカリストとしての可能性を拡げている。Kiroro時代とは異なるアグレッシブなイメージで、全く新しい音楽世界を展開する。
[出演]
in新潟['13] in横浜['13] in沖縄['14]

玉野和紀(たまの・かずのり) [タップ] <スペシャル・ゲスト>
国立宇部高専化学科卒業後、劇団俳協等を経てミュージカル・ショー・ライブなど数々の舞台で活躍。1986年にN.Yに渡米。グレゴリー・ハインズの師であり、ソフィスティケイティッド・レディースの振付師ヘンリー・ルタンにタップを師事。帰国後、1990年には日本で始めてオーチャードホールにてデュークエリントン・オーケストラとのタップダンスによる共演が実現。デュークエリントン総指揮者のマーサ・エリントンによりその実力を買われ、ブロードウェイミュージカル出演の誘いを受ける。世界遺産・築城400年記念『二条城音舞台』への出演や『ME AND MY GIRL』『ピーターパン』『ザ・クラブ』『ロミオとジュリエット』『シューズ・オン』等の振付を担当。現在タップダンサーの第一人者としてだけではなく、脚本・演出・振付・俳優もハイクオリティーにこなすオールラウンドのエンターティナーとして幅広く活躍中。
[出演]
Vol.25

Chen Min(チェン・ミン) [二胡] <スペシャル・ゲスト>
中国・蘇州生まれ。上海にて音楽教育家の父と越劇女優の母のもとに育つ。幼い頃より父親から二胡を教わる。上海戯曲学校では二胡を専攻。その後、上海越劇院オーケストラでメインの二胡奏者として活躍。また、上海越劇学院では演劇コースに学び、上海青年演劇団の活動に参加。上海電視台(TV)でドラマの主役を演じるなど、女優としても活躍。'91年に来日。 '93年に共立女子大学に入学し、日本文化を専攻。'97年卒業。来日以降、都内でのライブ出演、全国各地での公演など、ジャンルにとらわれず幅広い演奏活動を行う。知的で気品に溢れる人間性とともに指先からこぼれる二胡の音は、確かなテクニックの上に豊かな感受性がプラスされ、常に聴衆を魅了する。
オフィシャルサイト : チェン・ミン OFFICIAL WEB SITE
[出演]
Vol.17
in横浜['06] in沼津

寺井尚子(てらい・なおこ) [Vl.] <スペシャル・ゲスト>
4歳よりヴァイオリンを始め、1988年、ジャズ・ヴァイオリニストとしてプロ・デビュー。来日中だったジャズ・ピアニスト、ケニー・バロン氏との共演をきっかけに、1995年、NYでのレコーディングに参加し、一躍注目を集める。以降もその独自性あふれる表現力ゆたかな演奏スタイルで、人気の高いライヴ・コンサートを中心に、テレビ、ラジオへの出演など幅広く音楽活動を展開。最新作『アダージョ』をはじめ、年1作のペースで発表しているオリジナル・アルバムは、いずれもジャズ・アルバムとして異例のセールスを記録。繊細な表現力と情熱的な演奏にますます磨きがかかる、日本を代表するジャズ・ヴァイオリニストである。2003年、ジャズ・ヴァイオリニストとして初めて「F1日本グランプリ」決勝(於:鈴鹿サーキット)で『君が代』を演奏。2004年より「金鳥の渦巻」8代目キャラクターとして日本の夏を彩るテレビCMに出演するなど、活動の幅をさらに広げている。日本ゴールドディスク大賞ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー<邦楽>、ジャズ・ディスク大賞<日本ジャズ賞>、スイングジャーナル誌ジャズメン読者人気投票<ジャズマン・オブ・ザ・イヤー>、<アルバム・オブ・ザ・イヤー>、<MISC. INSTRUMENTS(その他の楽器)>等、受賞歴多数。
[出演]
サマースペシャル'09['09-7/27] サマースペシャル'09['09-7/28]

寺田達郎(てらだ・たつろう) [Vc.]
愛知県出身。7歳より才能教育でチェロを始める。名古屋音楽学校のイギリス演奏旅行に同行してコンチェルトを共演。2006年には待望のリサイタルを開く。桐朋学園大学を卒業。これまでに毛利伯郎、チョー・ヨンチャンに師事。
[出演]
in松江['06] in静岡['07] in高知['07] in熊本['08]

東儀秀樹(とうぎ・ひでき) [雅楽師] <スペシャル・ゲスト>
東京都出身。東儀家は奈良時代から今日まで1300年間、雅楽を世襲してきた楽家である。父親の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、ビートルズ、ロック、クラシック、ジャズなどを吸収しながら成長した。高校卒業後、楽師となる。楽部では篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮内庁儀式や皇居に於いて行われる雅楽演奏会などに出演する他、海外での公演にも参加し、伝統ある雅楽の継承者として日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。その一方で、ピアノやシンセサイザーと共に雅楽の持ち味を生かした独自の作曲にも情熱を傾け、日本古来の伝統と新しいものの調和の中に拡がる音楽の宇宙を表現してきた。1996年にはデビューアルバム『東儀秀樹』を発売。以降次々とアルバムをリリース。日本レコード大賞企画賞、ゴールドディスク大賞 純邦楽・アルバム・オブ・ザ・イヤーなど受賞多数。日本古来の伝統楽器を用いて独自の世界を切り開き、アジアとの交流に高く寄与していることが評価され、文化庁より平成16年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。NHK大河ドラマ「篤姫」(孝明天皇役)、映画「源氏物語」(一条天皇役)などに俳優として出演。また絵の才能を発揮し、数冊の絵本の挿絵を担当している。著書に『すべてを否定しない生き方』『雅楽:僕の 好奇心』など。東京芸術大学邦楽科及び、学習院女子大学非常勤講師、上野音大、名古屋音大、池坊短大客員教授を務める。また、乗馬、クレー射撃、バイク、クラシックカーレース参戦、ダイビング、陶芸、ギター、世界の民族楽器の収集、イラスト、写真、マジックなど、幅広い趣味人としても知られている。
Official website : Togi Hideki 東儀秀樹 official website
[出演]
Vol.15
15周年サマースペシャル['12-7/25]

藤堂昌彦(とうどう・まさひこ) [Vl.]
奈良県出身。4歳よりヴァイオリンを始め、1997年TBS子供音楽コンクールにて文部大臣奨励賞を受賞。1999年KOBE国際音楽コンクールにて優秀賞を受賞。東京音楽大学在学中から活発にスタジオワーク、歌手のライブサポートやTV出演を始める。弦楽四重奏・ピアノ・ベース・ドラムの7名によるPOPSバンド「RainbowSeptet」を結成し2005年大学卒業時には1stCDアルバムをリリース。まるで歌詞が或るかのような繊細な旋律とハートフルな音色。2007年に発表された2ndCDアルバムはドラマ等、メディア方面にも使用され、感動の波紋を広げている。
[出演]
in名古屋['15] サマーフェスティバル2017['17-7/27] サマーフェスティバル2017['17-7/28] サマーフェスティバル2017['17-7/29夜] サマーフェスティバル2017['17-7/30]

徳永二男(とくなが・つぎお) [Vl.] <特別出演>
ヴァイオリニストの父茂および鷲見三郎氏に師事。桐朋学園大学音楽科入学、齋藤秀雄氏に師事。1966年、当時日本楽壇史上最年少のコンサートマスターとして東京交響楽団に入団。 1968年、文化庁在外派遣研修生としてベルリンに留学し、ミシェル・シュヴァルベ氏に師事。1976年NHK交響楽団のコンサートマスターに就任。その後、首席第一コンサートマスターを経て、ソロ・コンサートマスターの重責を担い、長年NHK交響楽団の“顔”として抜群の知名度と人気を誇る。NHK交響楽団を退団後は、1995年から東京のJTアートホール室内楽シリーズの音楽監督を務め、1996年からは宮崎国際音楽祭の総合プロデューサーを務めるなど、日本の室内楽の分野における中心的立場を確固たるものとしている。2001年には楽壇生活35周年を迎え、それを記念したNHK交響楽団との協奏曲の夕べや、イギリス室内管弦楽団との日本ツアーを行い、好評を博した。『パガニーニ:24のカプリース全曲』を録音したCDを発売し絶賛された他、彩の国さいたま芸術劇場主催「彩の国ベートーヴェン・シリーズ」における3回にわたるヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会が大きな話題となり、この演奏をライブ収録したCDの発売も予定されている。現在、人気、実力ともに日本を代表するヴァイオリニストである。
[出演]
サマースペシャル['04] サマーフェスティバル2017['17-7/27]

徳永洋明(とくなが・ひろあき) [Pf.]
東京芸術大学卒。作曲を松本日之春、ピアノを小林睦子、梅本芳枝、高尾多栄子の各氏に師事。湘南学園中学在学中の1988年、同学園創立55周年記念コンサートに於いて、『祝典序曲』を広上淳一指揮、読売日本交響楽団により初演。1998年春には、文化庁国際芸術交流推進事業『天平の響き』アメリカ公演に音楽スタッフとして参加、特にニューヨーク国連本部内に於ける公演はTVニュースでも取り上げられ、注目を集めた。
[出演]
Vol.2 Vol.4

TRY-TONE(トライトーン) [Vo.]
青木肇(あおき・はじめ)
北村嘉一郎(きたむら・かいちろう)
多胡淳(たご・あつし)
松永ちづる(まつなが・ちづる)
渡辺愛香(わたなべ・あいか)

日本では珍しい混声のアカペラグループ。1994年ビクターから『エトワール』でデビュー。その後メンバーチェンジを繰り返し、1997年現在のメンバーとなる。同年アルバム『アカペラ1』(Next Records)をリリース。また同内容の楽譜『アカペラコーラス1〜トライトーン編』(サニーサイドミュージック刊)を出版、ライブツアーをスタートさせる。卓越したハーモニーワーク、人の声とは思えないヴォイスパーカッション、ウィットにも富んだステージがコーラスファンを魅了した。海外からの評価も高く、1998年CASA(Contemporary Acappella Society America)でベストレコーディング賞にノミネート。2000年6月にはオリジナルアルバム『アカペラ・マジック・ボックス』をリリースした。
[出演]
Vol.14

NAOTO(ナオト) [Vl.] <スペシャル・ゲスト>
大阪府出身。東京藝術大学附属音楽高校、同大学音楽学部器楽科卒業。第39,41回全日本学生音楽コンクール西日本大会第3位、第42回同コンクール第2位。霧島国際音楽祭奨励賞受賞。10代の頃より既にプロのアーティストのレコーディングやライブサポートで活躍するなど頭角を現し、CDデビュー前にも関わらずライブハウス等での自身の公演は常にソールドアウト。満を持して05年EPICレコードより1stAlbum「Sanctuary」でアーティストデビュー。インストの新人としては異例のヒットを記録した。CDデビュー5周年には8タイアップ5曲を含む5th Album「Prism」をリリース。自身最大規模の5周年記念公演を開催し、2000名を動員した。クラシックからポップスまでジャンルに囚われない高い音楽センスを生かした演奏と既存のヴァイオリニストの概念を覆すパフォーマンスでオーディエンスを魅了し続けている。自身の活動に留まらず、多数のレコーディングに参加し、ポルノグラフィティのライブサポート、AIの10周年記念武道館公演の音楽監督、元宝塚トップスター春野寿美礼のコンサートにゲスト出演するなどPOPS系アーティスト枠に留まらず多数のアーティストライブサポート・音楽監督を多数務める。また、TEAM NACS全国公演、日テレ/梅田芸術劇場「暗くなるまで待って」(2009)、日生劇場ミュージカル「三銃士」(2011)などの舞台音楽を担当し、作曲家としても幅広く活躍している。ドラマ「のだめカンタービレ」では、のだめオーケストラの選考オーディションから携わり、瑛太演じるロックバイオリニスト「峰龍太郎」の吹き替え演奏だけでなく、自身もドラマに出演。さらに劇中の楽曲提供もしている。音楽だけに留まらず「食」へのこだわりを通じて、オリジナルラベルワイン、ブレンドティーのプロデュースを行う。また、無類の「カレー好き」が高じて、カレーのソムリエとも言える「ジュニアカレーマイスター」の資格を取得。さらに日本スープカレー協会(JSCA)広報宣伝担当理事に就任するなど、マルチな才能を発揮。また、世界のヴァイオリニスト達が愛用している弦ブランド「PIRASTRO」社(ドイツ・1798年創業)で史上初、アーティスト・オリジナルセットという快挙を果たした。さらに「ハローキティ」とのコラボレーショングッズ、映画「寒冷前線コンダクター」出演(2012)とNAOTOの勢いは留まることを知らない。ジャンルをスタイリッシュに跨ぎ、POPSを表現する唯一無二のViolinistとして、ますます進化を続けるNAOTOにさらなる注目が集まっている。
[出演]
Vol.73

長石篤志(ながいし・あつし) [Vla.]
大分県出身。4歳からヴァイオリンを始め、第24回及び27回大分県音楽コンクール第1位受賞。福岡教育大学音楽科在学中、九州の若手演奏家で結成されたKスタイルオーケストラ、福岡教育大学管弦楽団、福岡学生シンフォニーオーケストラのコンサートマスターを務める。2010年徳久正紀氏が率いる「SAKURA・Strings」のベトナム公演、2012年オーケストラ・スタイルKの気仙沼公演に参加。Maroプロジェクト2010、2011のオーディションにルフトトリオで参加し、演奏会に出演。2012年、乗末記念コンサート、Artevivaコンサートに出演。福岡教育大学大学院修了後、大分県立芸術緑丘高校非常勤講師を経て、イタリア・フィレンツェに留学。また、留学を機にビオラに転科。これまでにヴァイオリンを木村二郎、篠崎永育、篠崎史紀、後藤龍伸の各氏に師事。
[出演]
Vol.78
in柏崎['17] in小矢部 in津 in上田

ながいわ和子(ながいわ・かずこ) [Pf.]
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。在学中よりアレンジに興味を持ち、音楽理論奏法を、たかしまあきひこ・重松聡両師に師事する。卒業後数多くのミュージカルやコンサートのピアニストとして活躍する。毎年行われている安寿ミラディナーショウでは全楽曲のアレンジを担当する。1999年ヴァイオリニスト中西俊博氏と共演。2000年ニューイヤーポップスコンサートにて新日本フィルと共演。2001年『FOSSE』日本来日公演のオーケストラに参加。フィリッパジョルダーノ日本公演のオーケストラに参加。またアコーディオンを独学で勉強し、黒柳徹子主演の『マレーネ』、モーニング娘。のミュージカルなどの舞台で演奏する。
[出演]
Vol.19

中川晃教(なかがわ・あきのり) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
仙台市出身。小学生の頃よりピアノで作曲を始める。2001年『I WILL GET YOUR KISS』でデビュー。TBS系ドラマ「マリア」の主題歌に起用され20万枚を超えるヒット。同年2ndシングル『I say good-bye』、1stアルバム『中川 晃教』をリリース。2001年、第34回日本有線大賞新人賞受賞。2002年3rdシングル『White Shiny Street』ではビデオクリップに女優の藤原紀香が出演して大きな話題を呼ぶ。同年、10月東京「日生劇場」、11月大阪「シアター・ドラマシティ」、12月東京「帝国劇場」において大型ミュージカル「モーツァルト!」の主演に抜擢され、各方面より激賞される。「モーツァルト!」での演技が評価され、文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞、読売演劇大賞優秀男優賞、杉村春子賞を受賞。また、2002年ミュージカル・ベストテン(月刊「ミュージカル」選出)男優部門一位を獲得するなど、ミュージカル界に旋風を巻き起こす。その後、ミュージカル「PURE LOVE」、宮本亜門演出/レナードバーンスタイン作曲のブロードウェイミュージカル「キャンディード」、劇団★新感線のロックミュージカル「SHIROH」に主演。2006年2月にはベストアルバム『AKINORI NAKAGAWA 2001-2005』をリリース。ロンドン・ミュージカル「OUR HOUSE」主演、「エジプト展」のテーマ曲担当、ストレート・プレイ「エレンディラ」(演出:蜷川幸雄、音楽:マイケル・ナイマン)の出演と多方面に活躍。
公式ホームページ : 中川晃教公式ウェブサイト
[出演]
Vol.35

中澤裕子(なかざわ・ゆうこ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
京都府福知山市出身。高校卒業後、大阪でOLをしていたが歌手の夢を諦め切れず、1997年「シャ乱Qロックボーカリストオーディション」に応募。落選したものの、後に行われたメジャーデビュー課題をクリア。1998年1月、「モーニング娘。」のメンバーとして『モーニングコーヒー』でメジャーデビューを果たす。同年8月にはシングル『カラスの女房』で演歌ソロデビューし、オリコン演歌チャートでNo.1に。12月には1stソロアルバム『中澤ゆうこ 第一章』、高山厳とのデュエット『お台場ムーンライトセレナーデ』をリリースし話題となる。 歌手活動のほか、ラジオのパーソナリティーを務めるなどマルチな才能を発揮。約3年3ヶ月モーニング娘。のリーダーを務め、2001年4月大阪城ホールでのコンサートを最後にモーニング娘。を卒業。ソロ活動へ。ソロになってからも歌手活動だけでなく、司会にバラエティーに女優にと活動の幅を広げ続けている。
[出演]
Vol.22

中島啓江(なかじま・けいこ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
鹿児島県に生まれる。昭和音楽短期大学声楽科に入学。ディプロマコース・オペラ専攻科修了。藤原歌劇団出身。春平紀美、砂原美智子、マルチェラ・ゴヴォーニ各女史らに師事。 1986年、初のソロ・コンサート『天高くオペラ肥ゆる秋』を青山円形劇場で行う。その後、宮本亜門演出の『I GOT MERMAN』、NHK『音楽・夢コレクション』、TBS『平成名物TV・イカすバンド天国』などに出演。'95年に『生きるものの歌』、'96年に『夢で逢いましょう〜博品館ライブCD』、'98年にフル・オーケストラをバックにオペラポップスを歌った初の本格的CD『MY Favorite Songs』、そして'01年にはザ・ビートルズの全カバー曲『good.night』を発売した。著書に『今日も元気だオペラが見たい』『放課後の音楽室』『じゃあね』がある。春の恒例、博品館劇場での『夢で逢いましょう』公演、オーチャードホールでの『ビッグ・リサイタル』ほか海外公演など、コンサート活動を積極的に展開。 '01年6月にブロードウェイミュージカル『キャンディード』、8月には新宿コマ劇場に於いて『孫悟空』に出演。'01年で舞台生活25周年を迎え記念コンサートを行う予定。また、テレビ・ラジオ・CM・講演など幅広い活動を続けている。
[出演]
Vol.17

中島知恵(なかじま・ともえ) [Vl.]
桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。同大学研究科修了。これまでに吉川朝子、田中千香士、辰巳明子の各氏に師事。室内楽を山口裕之、毛利伯郎、藤井一興、徳永二男の各氏に師事。1999年、桐朋学園オーケストラコンサートミストレス。第6回クラシック音楽コンクール奨励賞受賞。その他多数入賞。モーツァルト生誕250周年特別演奏会協奏曲の夕べにて、メニューイン音楽院で教鞭をとるヴァイオリニスト、ルッツ・レスコヴィッツ主宰ザルツブルクゾリステンと共演。2006年からは一般公募オーディションを経て、高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニストのメンバーとして活動している。
[出演]
Vol.48 Vol.53 Vol.66
in秋田['12-1/21] in秋田['12-1/22] in福岡['12] in長崎['13] in鹿児島['13] in名古屋['13] in福岡['14]

長瀬夏嵐(ながせ・からん) [Vc.]
14歳よりシドニーセントアンドリュースカセドラル学校に音楽奨学生として留学。イタリア、「キジアーナ音楽院夏期講習会」にてディプロマを取得。 「レインボー21 サントリーホールデビューコンサート」に出演。1999年〜2000年桐朋学園室内楽演奏会出演。1999年「世界の子供にワクチンを」のボランティアでミャンマーの子供達の為に演奏ツアーに参加。2002年には小澤征爾、ロストロポーヴィッチ氏らとキャラバンコンサートツアーに出演。ロストロポーヴィッチ氏のレッスンを受講。桐朋学園大学ソリストディプロマコースを経てフリーで活動中。トウキョウ・モーツァルト・プレイヤーズ、アールレスピラン(現代曲グループ)メンバー。桐朋学園大学嘱託演奏員。これまでに、長瀬冬嵐、毛利伯郎、室内楽を原田幸一郎、練木繁夫の各氏に師事。
[出演]
Vol.26

中西圭三(なかにし・けいぞう) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
日本大学経済学部在学中、バンド活動をするなかで“池田聡”に出会う。1989年“池田聡”のツアーサポートとして参加。同年、旧友“小西貴雄”と作曲活動を開始。1991年3月25日、パイオニアLDCよりデビュー。1992年“ZOO”に提供した『Choo Choo TRAIN』により第13回JAM広告音楽大競技会作曲賞受賞。自らのリリース作品『Woman』により、その年の日本レコード大賞作曲賞を受賞。同年、第31回紅白歌合戦に出場。1994年には“ICE BOX”に参加。『冷たいキス』が大ヒットする。1995年以降、Peabo Bryson、Christina Aguileraなど海外のアーティストとも楽曲をリリース。1998年ブラックビスケッツに提供した『タイミング』はミリオンヒットとなる。2007年にはSEASONSとのNeo-Classicコンサート開催。日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅」エンディングテーマ春バージョン『My Sweet Home Town』を始め、春夏秋冬と楽曲を提供。NHK「おかあさんといっしょ」に『ぽよよん行進曲』を提供。大丸有エコキッズプロジェクトに於いての読み聞かせと音楽を融合した「うたえほん」企画の開催など、活躍の幅を広げている。
オフィシャルサイト : PH+OTO keizo.jp
[出演]
Vol.19
in山形['08] in新潟['09] in上越 in金沢['15]

中野瑞己(なかの・みずき) [Vla.]
大阪府出身。大阪市立本庄中学校卒業後、フォルテック・フィルハーモニーと共演、ジュニア・オーケストラ・メンバーとして、イギリス、フランス、ポーランド、ロシア各地をツアーする。桐朋女子高等学校音楽科卒業後、桐朋学園大学に入学。これまでに、ヴァイオリンを、森田玲子、東儀幸、小栗まち絵、沢和樹、ベラ・カトーナ、篠崎功子の各氏に師事。
[出演]
Vol.3

中野美奈子(なかの・みなこ) [M.C.]

[出演]
in秋田['06] in静岡['07] in沖縄['07]

仲道郁代(なかみち・いくよ) [Pf.] <スペシャル・ゲスト>
桐朋学園大学1年在学中に第51回日本音楽コンクール第1位、あわせて増沢賞を受賞し注目を集める。数々の国内外での受賞を経て、1987年にヨーロッパと日本で本格的な演奏活動をスタートさせる。これまでに日本の主要オーケストラと共演した他、海外のオーケストラとの共演も数多く、ロリン・マゼール指揮ピッツバーグ交響楽団、バイエルン放送交響楽団及びフィルハーモニア管弦楽団などのソリストとして迎えられ、その音楽性に高い評価を得ている。リサイタルも日本各地で行っており、97年から行った「ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全曲演奏会」は、作品への真摯な取り組みと音楽性の高さが評価された。2004年からは「ベートーヴェン・ピアノ協奏曲全曲演奏会」を、05年からは「仲道郁代のベートーヴェン・ツィクルス」と題する室内楽のコンサートを行っている。特にピアノ協奏曲は、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニーとの共演で、全6曲がレコーディングとして結実しており、「ベートーヴェン弾き、仲道郁代」という評価を確固たるものとしている。リサイタルのみならず、「ピアノとスライドでつづる動物たちの詩“光のこどもたち”」など、彼女の多彩なアイディアや情熱から生まれた企画も多く、魅力的な内容とともに、豊かな人間性がますます多くのファンを魅了している。レコーディングはBMG JAPANと専属契約を結び多数のCDをリリース。ベードーヴェン ピアノ・ソナタ第30.31.32番は、2007年度第45回レコード・アカデミー賞(器楽曲部門)を受賞。著作には、DVDブック『至福のピアノ〜弾く・聴く・楽しむ』(講談社刊)、『ステージの光の中から』(音楽之友社刊)などがある。
オフィシャルサイト : 仲道郁代Official Website
[出演]
サマースペシャル'08['08-7/24]

中村あゆみ(なかむら・あゆみ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
福岡県で生まれ、その後4歳で大阪府八尾市に移り住む。1984年に高橋研プロデュースによるシングル『MIDNIGHT KIDS』でデビュー。1985年にリリースした3rdシングル『翼の折れたエンジェル』が日清カップヌードルのCMに起用されて大ヒットを記録。以後『ONE HEART』『BROTHER』などのシングルを大ヒットさせ、女性ロックシンガーの先駆け的存在であり「ロックの女王」と呼ばれる。ライブでは神宮球場を4万人の観客で埋め尽くし、年間100本以上のツアーを行う。1990年代後半からは徐々に音楽活動を控えていたが、2004年に加山雄三のイベントにゲスト出演をしたのをきっかけに歌手活動を再開。2004年には「AYUMI DAY」を開催。今なお色褪せない楽曲と彼女のパワフルな歌声が、また日本中を駆け巡る。
オフィシャルサイト : AYUMI NAKAMURA OFFICIAL SITE
[出演]
名古屋公演['10] in上市 in松江['10] in長崎['16]

夏川りみ(なつかわ・りみ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
沖縄県石垣市出身。1999年に夏川りみとしてシングル『夕映えにゆれて』でデビュー。2001年に3rdシングル『涙そうそう』をリリースし大ヒット。116週連続チャートイン。2002年に紅白歌合戦に初出場。2004年に日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞。2006年にはデヴィッド・フォスターのプロデュースによるアンドレア・ボチェッリのアルバム「アモーレ」に参加。『ソモス・ノビオス〜愛の夢』をスペイン語でデュエット。10月には初の台湾公演を行い、3000人を動員して台北國際会議中心をSOLD OUTにする等、その活動は日本国内に止まらない。その癒し系の歌声は、老若男女問わずにリスナーを魅了する。
オフィシャルサイト : 夏川りみ OFFICIAL WEB SITE
[出演]
10周年スペシャル名古屋公演 in横浜['07] in秋田['12-1/21] in秋田['12-1/22] in福岡['12] in奥州

ナナムジカ <スペシャル・ゲスト>
西島梢(にしじま・こずえ)[Vo.]
松藤由里(まつふじ・ゆり)[Pf.&Cho.]

ユニット名「ナナムジカ」は“ナナ”(古代神話の月の女神)と“ムジカ”(ラテン語の音楽)に由来している。お互いに中学卒業後に音楽勉強のため上京。名門音楽大学である桐朋学園の付属高校で出会い結成に至る。2005年に『Ta-lila〜僕を見つけて〜』でデビュー。全国のラジオ局約30局でヘビーローテーションされ、有線では4月度リクエストランキング1位を獲得。女性二人組のデビュー作としては、あみんの『待つわ』以来23年ぶりの快挙となった。2006年には『くるりくるり』(フジテレビ系ドラマ「小早川伸木の恋」主題歌)をリリースし大ヒットを記録。一躍ナナムジカの名を世に知らしめた。同年4月には1stアルバム「ユバナ」をリリース。収録曲から『ひまわり』が英映画「ナイロビの蜂」のイメージソングとして抜擢される。その後も『僕達の舞台』、『心音』が相次いでドラマの主題歌となりスマッシュ・ヒットを記録。2007年には話題の「Cube Loves Music」レーベルの第2段として、のだめオーケストラとのコラボ・ソング『Sora』が話題になる。
オフィシャルサイト : ナナムジカ OFFICIAL WEB SITE
[出演]
10周年スペシャル大阪公演

新垣 隆(にいがき・たかし) [Pf.] <スペシャル・ゲスト>
東京都出身。4歳よりピアノを始め、ヤマハ音楽教室や千葉県立幕張西高校音楽科などを経て、桐朋学園大学音楽学部作曲科に入学。卒業後、作曲家ピアニストとして多岐にわたり精力的に活動する。ピアニストとしては数々の演奏家たちと同じ舞台に立つ他、サイレント映画の伴奏も数多くこなし、そのエンターテイメント性と共に近代を検証するひとつの方法の提示としても評価され注目を集めている。作曲家としては、昭和期における作曲家達の研究に従事し現代音楽を主体としているが、ジャンルはその枠におさまらない。映画やCM音楽の作曲も手掛けている。教育者としては、2013年度まで母校の非常勤講師を約20年にわたり務める他、アマチュアのためのピアノコンペティションの企画・伴奏や八千代交響楽団の指揮を務めるなど、多くの人々との触れ合いを通じてクラシック音楽をより身近なものとして楽しめるよう尽力している。最近ではテレビ・ラジオ番組に出演し、親しみやすいキャラクターとして今までとは違う一面も見せ輝きを増している。作曲を南聡、中川俊郎、三善晃、ピアノを中岡秀彦、河内純、夢藤哲彦、森安耀子、指揮法を高階正光の各氏に師事。
[出演]
Vol.72

新倉 瞳(にいくら・ひとみ) [Vc.]
8歳よりチェロを始める。ドイツ(デュッセルドルフ)にて、ヤン・ヴィミスリッキー氏に師事。11歳で帰国後、毛利伯郎氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学演奏学科に入学。 2000、2002、2003いしかわミュージックアカデミーにてマスタークラス受講。2003いしかわミュージックアカデミーではIMA音楽賞を受賞した。2004年、アスペン音楽祭に奨学生として参加し、トーマス・グロッセンバッハ氏のクラスを受講。第22回、23回霧島国際音楽祭では堤剛氏のマスタークラスを受講。これまでに、西東京フィルハーモニー、BTMフィルハーモニー管弦楽団とコンチェルトを共演。
[出演]
Vol.31 Vol.32 Vol.33 Vol.36
in横浜['04] in山形['04] in焼津['04] in長野['05] in佐賀['05] 彫刻の森美術館スペシャル in鳥取['05] in横浜['05] in御殿場 in秋田['05] in金沢['06] in伊豆の国['06] in益田

新妻聖子(にいづま・せいこ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
父の仕事の都合で11歳からの7年弱をタイで暮らした帰国子女。バンコクのインターナショナルスクールを卒業後、上智大学法学部に入学。大学在学中の2002年、スカウトがきっかけでTBS「王様のブランチ」のレポーターとして芸能活動を開始。2003年には5,000倍のオーディションを勝ち抜き、東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ役で初舞台。声楽的な訓練を受けた経験も無く、役者としての経験も無い新人としては異例の大抜擢であった。二作目の舞台出演は帝国劇場で4ヶ月のロングランとなった超大作ミュージカル『ミス・サイゴン』。ヒロインのキム役を松たか子らと交互に演じ、豊かな声量と表現力で各方面から絶賛を得た。その後も舞台主演作が続き、2005年には音楽座ミュージカル『21C:マドモアゼルモーツァルト』のモーツァルト役、三島由紀夫の戯曲『サド侯爵夫人』のルネ役の演技が評価され、第31回菊田一夫演劇賞を受賞。2005年から(株)ブルボンのCMキャラクターを務める他、2006年にはNHK朝の連続テレビ小説「純情きらり」の挿入歌『夢の翼』を歌い、念願のCDデビューも果たした。2007年のNHK新春時代劇「堀部安兵衛」ではヒロインの女剣士・伊佐子役に抜擢。時代劇デビューを飾っている。
公式ホームページ : 新妻聖子 OFFICIAL SITE
[出演]
Vol.38 Vol.78
in大阪['17] in小矢部

西方正輝(にしかた・まさてる) [Vc.]
千葉県出身。10歳からチェロを始める。第9回ビバホールチェロコンクール第1位をはじめ、多数のコンクール、オーディションで上位入賞。オーケストラとも多数共演。室内楽、ソロにも精力的に取り組む。TVドラマ、CMのレコーディング、シンガーソングライターの中川晃教氏とのコラボレーションをはじめ、メジャーアーティストのサポート、音楽番組出演等、多岐に渡り活動中。チェロアンサンブルXTCメンバー。
[出演]
Vol.73 Vol.74 Vol.78
in福井['16] inいわき['17] サマーフェスティバル2017['17-7/29夜] サマーフェスティバル2017['17-7/30]

西川幾子(にしかわ・いくこ) [Pf.]
京都府出身。東京芸術大学卒業。東映映画『わが愛の譜』にてピアノ指導を行う。95年、京都、東京にてリサイタルを開催。シエナ・キジアーナ音楽院にてディプロマ取得。 これまでに上海、ソウルにて演奏。また、P.バドゥラ=スコダ氏の薦めにより、イタリア・モンタルチーノにおいても演奏。これまでに児島一江、島崎清、田村宏、佐藤俊、P.バドゥラ=スコダの各氏に師事。1998年京都、東京にて第2回目のリサイタルを開き、好評を受ける。
[出演]
Vol.7 Vol.8

西田ひかる(にしだ・ひかる) [Vo.&Fl.] <スペシャル・ゲスト>
神奈川県生まれ。73〜85年、アメリカ・ロスアンゼルスで暮らす。88年『フィフティーン』(ポニーキャニオン)でレコードデビュー。同年、ミュージカル『小公女セディ』でセディ役で主演、同テレビアニメのテーマソングを歌う等、恵まれた芸能界スタートを果たす。以来、持ち前の健康的な明るさと何事にも前向きに努力する姿勢が評価されて、歌手活動と併せて多くのテレビドラマ、ミュージカル、舞台等に出演し、その演技力はその活動分野の広さと共に高い評価を得ている。ボランティア活動にも熱心で、年2回行っているチャリティーバザーの他、98年2月に行われた長野冬期オリンピックでは、ピースアピールの長野オリンピックアンバサダーにも選ばれている。また、98年末にはミュージカル『ロス・タラントス〜バルセロナ物語〜』で女優として高い評価を得た。
[出演]
Vol.7

西村由紀江(にしむら・ゆきえ) [Pf.] <スペシャル・ピアニスト>
3歳からピアノをはじめる。早くからその才能を認められ、ヤマハJOC(ジュニア・オリジナル・コンサート)の一員としてヨーロッパ、アメリカ、東南アジア諸国への演奏旅行に参加し、各地で絶賛を博す。桐朋学園大学ピアノ科に入学と同時にデビュー。近年は年間60本近い全国各地でのコンサート活動をこなす一方、テレビ番組『情熱大陸』(TBS系)の出演など、数多くの番組に出演し注目を浴びている。さらに、多数のCM出演、エッセイの連載、ドキュメント番組などの音楽プロデュースも手掛け、その活動は多岐に渡る。中でも、ライフワーク的活動の一環として、彼女自身が精力的に行っている“学校コンサート”が好評で、ピアノの楽しさや音楽の魅力を子供から大人まで幅広い層に伝えている。彼女の作るメロディーは“聴く人の心をやさしく包み込む”との定評があり、特に同年代の女性からの支持が高い。
[出演]
Vol.23

野沢雅子(のざわ・まさこ) [Radio Actress] <スペシャル・アニメ・ゲスト>
東京都出身。2歳で映画デビュー。TV創成期時代からドラマ等に出演。声優としては日本語版洋画吹き替え創成期、アニメはテレビ初登場の『鉄腕アトム』から出演。現在は、アニメ・ナレーション・CM・語り・講演など幅広く活躍中。2002年9月からはインターネットアニメ『銀河鉄道999』が配信される。
(主な出演作品)
『ゲゲゲの鬼太郎』鬼太郎役、『いなかっぺ大将』風 大佐エ門役、『銀河鉄道999』星野鉄郎役、『ドラゴンボールZ・GT』孫悟空・悟飯・悟天役、『ど根性ガエル』ひろし役、『怪物くん』怪物くん役、『あしたのジョー』ユリ役、『あらいぐまラスカル』ラスカル役、『おれは鉄平』上杉鉄平役、『ガンバの冒険』ガンバ役、『週刊ストーリーランド』ナレーション、『それいけ!アンパンマン』ロブスター・ワンタ・シチューおばさん役、『ダッシュ四駆郎』四駆郎役、『とっとこハム太郎』おばあちゃん・おハムさん役、『ドラえもん(旧)』ドラえもん役、『パラッパラッパー』シスターコーン役、『まじかる☆タルるートくん』やまびこ太郎役、『魔女っ子メグちゃん』サターン役、『魔法使いサリー』三ツ子役、『みつばちマーヤの冒険』ウイリー役、『もーれつア太郎』ハタ坊他、『ONE PIECE』Dr.くれは役 他多数
[出演]
Vol.21

葉加瀬太郎(はかせ・たろう) [Vl.] <スペシャル・ゲスト>
1990年にKRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビュー。セリーヌ・ディオンとの共演で一躍、世界的存在となる。1996年解散後はソロとなり、国境やジャンルを越えオリジナリティに富んだ独自の世界観を創りだす。2002年自身が音楽総監督を務める「アーティスト自身が自由に創作できるレーベル」“HATS”を設立。様々なアーティストプロデュースやイベントプロデュースを手掛ける。毎年恒例となっている自身の全国コンサートツアーや、夏の野外イベント、イマージュの全国ツアーなどを含め、公演数は年間100公演にも及ぶ。また、J-WAVE「ANA WORLD AIR CURRENT」のパーソナリティや個展を開く画家としての顔も持っている。ソロ活動10年目の2006年には、過去に収録された貴重な未発表LIVE映像とLIVE音源をセットにした全8枚組DVD&CD『10th ANNIVERSARY LIVE BOX〜Smiles』を発売。2007年には、これまでに生まれた楽曲と新たな想いで作られた新曲を、錚々たる豪華プロデューサー陣と共に創り上げたニューアルバム『SONGS』をリリースした。
[出演]
10周年スペシャル大阪公演

萩原 薫(はぎわら・かおる) [Vla.]
東京芸術大学器楽科卒業。同大学大学院修士課程修了。これまでにヴィオラを兎束俊之、川崎和憲の各氏に師事する。在学中、芸大オーケストラと協演。これまでNHK交響楽団、読売交響楽団にエキストラとして数々の定期演奏会、国内や海外の演奏旅行に参加。クラシックのみにとどまらずポップス方面でも多数のアーティストのレコーディング、コンサートツアーに参加。2004年には『スター誕生』他、ミュージカルにも出演し、幅広い演奏活動をしている。
[出演]
Vol.28

元ちとせ(はじめ・ちとせ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
鹿児島県奄美大島出身。小学生の時から三味線と島唄を習い、高校3年で「奄美民謡大賞」の「民謡大賞」を史上最年少で受賞。2002年にリリースされたメジャーデビューシングル『ワダツミの木』がリリース後2ヶ月を経てシングル・チャートで1位を記録。社会現象的な大ヒット曲となる。同年7月リリースのファースト・アルバム『ハイヌミカゼ』は2週連続1位となりロングセラーを記録。2003年にセカンド・アルバム『ノマド・ソウル』を発表。アルバム・チャートで初登場1位となり、ファーストに続いてアルバム2作連続初登場1位の快挙を達成。2008年には「live image 7 sept」にも参加。7月16日には4thアルバム『カッシーニ』を発表。多彩な豪華プロデューサー陣が集結したこの作品は高い評価を受ける。同年12月にはこのアルバムを携えた全国ツアーを行い、変わらぬ存在感のある歌声で人々を魅了した。2009年に故郷・鹿児島のTV局MBCが制作し、TBS系で全国放送された特別番組「ウミガメが教えてくれること」にレポーター/ナレーターとして出演、番組テーマソング『遠い海に旅に出た私の友達』を配信限定でリリース。10月のAugusta Camp 2009〜Extra〜埼玉公演でのステージを以て出産の休養に入り、12月に第二子を出産。2010年2月、岡本定義(COIL)と山崎まさよしによるユニット“さだまさよし”プロデュースによる『やわらかなサイクル』で復帰。配信限定にも関わらず大きな話題となる。8月にはインディーズ時代から現在までをコンパイルしたカヴァーアルバム『Orient』(邦楽編)、『Occident』(洋楽編)を2枚同時リリースした。日本を代表する女性シンガーの一人である。
オフィシャルサイト : 元ちとせ Official Web Site
[出演]
in横浜['10]

畠中元子(はたけなか・もとこ) [Vla.]
4歳よりヴァイオリンを始める。高校3年時にヴィオラに転向。東京音楽大学でヴィオラを兎束俊之氏、豊嶋泰嗣氏に師事。同大学学士課程修了後アメリカに留学。サンフランシスコ交響楽団首席ヴィオラのジェラルディヌ・ウォルター氏に師事する他、サンフランシスコ音楽大学にてヴィオラをレオニード・ゲスン、ジョディ・レヴィッツ、室内楽をポール・ハーシュ、マーク・ソーコルの各氏に師事。同音楽大学修士課程修了後、カリフォルニアシンフォニー、サンタ・ロザシンフォニー、ストックトンシンフォニー、サンフランシスコリリックオペラなど、サンフランシスコ近郊のオーケストラで活動する他、室内楽のコンサートを精力的に行う。2004年3月に帰国。これまでにコロラド大学夏季音楽祭、ミュージック・マスターズ・コース・in・かずさ等に参加。アジアユース15周年記念ツアーに首席ヴィオラとして参加。いずれも全額奨学金授与。
[出演]
Vol.31

林 詩乃(はやし・しの) [Vc.]
桐朋学園大学音楽学部卒業。及び同大学研究科修了。1997年、チェロ・アンサンブル・サイトウのメンバーとして、国内公演、及びサンクトペテルブルクで開催されたワールド・チェロ・コングレスに参加。1998年にはアメリカ・コロラド州で開催されたアスペン・ミュージック・フェスティバルに参加。これまでに長野アスペン音楽祭、倉敷音楽祭等に出演するほか、ピアノとのデュオ・コンサートを大阪、長野等、各地で行っている。チェロを松波恵子氏に、室内楽をゴールドベルク松根美代子氏に師事。
[出演]
Vol.11

原田真二(はらだ・しんじ) [Vo.&Pf.&G.] <スペシャル・ゲスト>
広島県生まれ。76年レコード会社のオーディションで1位に選ばれる。77年10月25日、『てぃ〜んず ぶる〜す』でデビュー。以後1カ月ごとに発表した『キャンディ』『シャドーボクサー』とともに3曲同時チャートインという偉業を成し遂げる。78年1stアルバム『Feel Happy』も4週連続チャート1位(オリコン史上初の初登場1位)となる。バンド、ファンク・エンタテインメントとそのスタイルを変化させ、独自の音楽世界を追求。コンポーザーとしても活躍している。98年9月23日にはシングル『夢が踊りだす時』、11月6日にはアルバム『Urban Angels』をリリース。
[出演]
Vol.8

BEGIN(ビギン) <スペシャル・ゲスト>
上地 等(うえち・ひとし)[Key.]
島袋 優(しまぶくろ・まさる)[G.]
比嘉栄昇(ひが・えいしょう)[Vo.]

沖縄県石垣市生まれの3人組。1988年12月ライブハウスで行われた友人の結婚パーティーにBEGINとして出演。それを見たライブハウスのマスターから定期的な演奏を誘われ、 初ステージに立つ。その後、TBS「平成名物TVいかすバンド天国(いか天)」に出演。グランドいか天キングとなり、メジャーの注目を一身に浴びる。90年3月にシングル『恋しくて』でデビュー。 同年6月に1stアルバム『音楽旅団』を発売。94年12月には、真田広之氏とのセッションバンド“Paper Moon”を結成し、デビューシングル『Paper Moon〜再会のテーマ〜』を発売した。 2000年にデビュー10周年をむかえ、3月に“BEGIN 10 YEARS STORY”、6月には“BEGIN 10 YEARS STORY Vol.2 〜かりゆしの夜〜”と、結成10周年記念LIVEを行った。 同年7月には10周年を迎えたメンバーがふるさと石垣島に向けたオリジナルアルバム『ビギンの島歌〜オモトタケオ〜』、9月21日には10年間の活動の集大成、アルバム『BEGIN』を発売した。 2001年2月にはベストアルバム『BEGIN BEST 1999-2000』を発売。
[出演]
in山形['00] in沖縄['00] in仙台['00] in長崎['01] in長泉 in富山['02]

一青窈(ひとと・よう) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
東京都出身。台湾人の父と日本人の母の間に生まれ、幼少期を台北で過ごす。慶應義塾大学 環境情報学部(SFC)卒業。在学時、アカペラサークルでストリートライブなどを行う。2002年、シングル『もらい泣き』でデビュー。翌年、日本レコード大賞最優秀新人賞、日本有線大賞最優秀新人賞などを受賞。NHK紅白歌合戦初出場。5枚目のシングル『ハナミズキ』、初のベストアルバム『BESTYO』が大ヒットを記録。2009年、初の日本武道館ライブ開催。2004年に映画「珈琲時光」、2008年に音楽劇「箱の中の女」で主演をつとめ、2013年に初の詩集「一青窈詩集 みんな楽しそう」を発売するなど、歌手の枠に捕らわれず活動の幅を広げている。
オフィシャルサイト : 一青窈オフィシャルサイト
[出演]
in横浜['14] in名古屋['15] in福岡['17]

平原綾香(ひらはら・あやか) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
東京生まれ。6歳の時から11年間松山バレエ団に所属。クラシックバレエの舞台の経験もある。13歳の時にアルトサックスを手にし、高校の音楽科でクラシックのサックスを学ぶ。この頃、ボーカルによる音楽表現への興味が芽生える。2003年12月17日にホルストの組曲『惑星』の『木星』に日本語詞をつけた『Jupiter』でデビュー。2004年の日本レコード大賞新人賞や、2005年日本ゴールドディスク大賞特別賞をはじめ、様々な賞を獲得。その後も、ドラマ「優しい時間」(フジテレビ系)主題歌『明日』、NHKトリノオリンピック放送テーマ・ソング『誓い』、映画「マリと子犬の物語」主題歌『今、風の中で』などのリリースを重ね、2008年にはフジテレビ開局50周年記念ドラマ木曜劇場「風のガーデン」の主題歌『ノクターン』を歌い、同ドラマに女優(役名:氷室茜)として出演。父はサックス奏者の平原まこと。祖父はジャズトランペッターでホットペッパーズの平原勉。
オフィシャルサイト : Ayaka Hirahara Official Web Site
[出演]
Vol.51 Vol.79
サマースペシャル['04] in大阪['04] in横浜['09] 15周年サマースペシャル['12-7/24]

平山慎一郎(ひらやま・しんいちろう) [Vl.]
9歳で両親と共に渡米。オレゴン州の小、中学校を経てミシガン州のインターローケン・アーツ・アカデミー(ヴァイオリン専攻)卒業。ニューヨークのマネス音楽大学でサリー・トーマス氏に師事。1998年秋より一時帰国し、小林健次氏(桐朋学園大学教授)に師事。2001年ミュージック・マスターズ・コース・in・かずさより招待を受け参加。2004年スイスのルツェルン音楽祭アカデミー(音楽監督ピエール・ブーレーズ)のオーディションに合格し出演。東京交響楽団メンバーとしてテレビ朝日の「題名のない音楽会」、三枝成彰作曲のオペラ「忠臣蔵」、フィンランドの現代作曲家5人による日本初演コンサート(サントリーホール)など古典から現代音楽に至るまで幅広く取り組んでいる。2005年よりトウキョウ・モーツァルト・プレイヤーズのメンバー。
[出演]
Vol.31

ビルマン聡平(びるまん・そうへい) [Vl.]
兵庫県出身。東京藝術大学音楽学部を経て、スイス・ローザンヌ高等音楽院卒業。同大学院修士課程修了。ローザンヌにおいて Sinfonietta de Lausanne のアカデミー課程修了。山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアルの各氏に師事。8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞。全日本学生音楽コンクール(中学の部)第3位入賞。日本演奏家コンクール優勝。YBP国際コンクール優勝。大阪国際コンクール第3位入賞。2016年入団。NJP首席第2ヴァイオリン奏者。
[出演]
サマーフェスティバル2017['17-7/29昼]

広瀬香美(ひろせ・こうみ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
福岡県出身。5才より音楽の英才教育を受け作曲家を志す。日本の国立音楽大学作曲学科に通いながら、Los Angelesにて、Michael Jackson、Diana Ross、Whitney Houstonのヴォイス・トレーナーであるSeth Riggsに師事。国立音楽大学作曲学科卒業後も、Los Angelesでトレーニングしながら、作曲家を目指す。米国滞在中に制作した自作のデモ音源がレコード会社の耳に留まり、各レコード会社争奪のなか、ビクター音楽産業より1992年にデビュー。1stシングル『愛があれば大丈夫』を発表後、『ロマンスの神様』(175万枚)、ベストアルバム『The Best LOVE WINTERS』(240万枚)などが次々と大ヒットを記録する。2002年、初の全国ツアーにて日本武道館公演を成功させ、国内屈指のスーパー・ヴォーカリストとしての地位を築く。その後、歌手活動に留まらず、作曲家・作詞家・音楽監督としても多彩なプロデュース・ワークを行い国内外の各方面から高く賞賛されている。Los Angelsに活動楽家として幅拠点を置き幅広く活動中。日本のポップス音楽のパフォーマーでありながら、世界各地における制作活動を展開、海外における定期的な演奏活動も計画中である。また、日米の文化的交流の担い手となるべく、日本とアメリカの双方を音楽や文化のレベルで深く繋げていくために活動している。教育現場においては、1999年、独自のメソッドを提唱するヴォイス・トレーニングやヴォーカル・レッスンを行う広瀬香美音楽学校を開校(自ら校長を務める)。母校である福岡女学院大学にて客員教授としても教鞭を執っている。2012年にはプロ歌手として20th Anniversary Yearを迎え、ますます意欲的に活動の場を広げようとしている。
オフィシャルサイト : 広瀬香美オフィシャルサイト
[出演]
Vol.70

福島優美(ふくしま・ゆみ) [Perc.]
東京芸術大学卒業。1996年、97年、久石譲コンサートツアーにパーカッショニストとして参加。1997年パーカッショングループMystical Asianを結成し、翌年、渋谷club asiaにて映像とのコラボレーションによるライブを行う。1999年『ながの音楽祭'99』に出演。『太鼓打ちたちの饗宴』では能楽大倉流の大倉正之助氏、韓国正楽院サムルノリとのジョイント、セッションが好評を博す。フリーのパーカッショニストとして都内のオーケストラで活動の他、子供のためのコンサート司会をつとめる等、幅広く活動中。
[出演]
Vol.12

福田タチアナ千尋(ふくだ・タチアナ・ちひろ) [Vla.]
6歳よりヴァイオリンを習い始め、17歳でヴィオラに転向。茨城県立取手松陽高校音楽科を経て、東京芸術大学に入学。2001、2002年、芸大室内楽定期出演。2002年、芸大オーケストラと共演。サイトウキネン室内楽勉強会、アスペン音楽祭等に参加。米国シンシナティ大学国際Gee奨学金コンクール1位。これまでに菅沼準二、百武由紀、川崎雅夫、小野富士、ウォルフラム・クリストの各氏に師事。
[出演]
ニューイヤー['03]

藤井珠緒(ふじい・たまお) [Perc.]
東京生まれ。4歳よりマリンバを始める。桐朋学園大学音楽学部打楽器科にてオーケストラ研究生として学ぶ傍ら、18歳よりショーやミュージカル等を中心にプロとして活動を始める。現在は、ノンジャンルなパーカッションとして数々のアーティストのコンサート、ライブサポート、レコーディングをはじめ、CM、映画音楽、ドラマ音楽等のスタジオワークに参加。1996年には自身のPOP WORLDを展開するミニアルバム『TALKING MARIMBA/TAMAO』をリリース。最近では女性アーティスト集団バンド、マーシュ・マロウのメンバーとして『MARSH MALLOW』をリリースし、好評発売中。
[出演]
ニューイヤー['02]

藤井フミヤ(ふじい・ふみや) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
福岡県出身。83年「チェッカーズ」としてデビュー。93年以降、ソロアーティストとして活躍。『TRUE LOVE』や『Another Orion』等ミリオンヒットを世に送り出し、あらゆる世代から支持を得る。2008年、デビュー25周年&ソロ15周年を迎え、アニバーサリーベストアルバム『15/25』や、様々なアーティストとのコラボアルバム『F’s KITCHEN』を携えてのツアーを開催。また、弟・藤井尚之とのユニットF-BLOOD、10回に及ぶ日本武道館カウントダウン公演等、精力的に活動を続ける。2009年9月にはコラボアルバム第2弾『F’s シネマ』をリリース。奥田民生、河口恭吾、斉藤和義、HISASHI & TAKURO(GLAY)ほか、12組の豪華アーティストが参加。全国ツアー『F's CINEMA』は、フミヤ自身のアイデアによる映像演出とともにバラエティに富んだ楽曲を楽しむことのできる、見応え十分のツアーとなった。2010年3〜4月には『Spring Fever』と題したツアーを開催。2010年、映画「おにいちゃんのハナビ」主題歌に提供した3年半ぶりのシングル『今、君に言っておこう』をリリース。2011年には“Sweet Groove”ツアーの模様を完全収録したPHOTO BOOK+LIVE DVD『Sweet Groove』をリリース。SLUG & SALTのメンバーを迎え、大人のスタイリッシュなバンドサウンドを聴かせてくれる。
オフィシャルサイト : FUMIYA FUJII official web site
[出演]
in福岡['10] サマースペシャル'11['11-7/20] サマースペシャル'11['11-7/21] in金沢['12] in沖縄['13] in札幌['13] in鹿児島['13] in秋田['14-1/18] in秋田['14-1/19] in横浜['15] in盛岡['16] in長岡['16] in上田 サマーフェスティバル2017['17-7/30]

藤澤ノリマサ(ふじさわ・のりまさ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
北海道出身。声楽家だった父と歌の先生だった母との間に生まれ、母のお腹に宿る頃より唄うことに目覚める。幼少の頃から歌に溢れる家庭に育ち、自然と人前で唄うことに興味を持つ。小学校一年生の時、テレビで歌を唄う歌手を見て「自分も歌手になりたい」と思うようになり、小学校三年生の時に初めてステージで歌を唄い、それ以来人前で歌を唄うことが好きになる。2002年上京。武蔵野音楽大学入学。卒業後、ソロアーティストとしてデビューを目指し更に精力的に曲作りとライブ活動を行う。歌唱力・音楽性が認められ、2008年4月、ドリーミュージックより『ダッタン人の踊り』でデビュー。同年8月には2ndシングル『VINCERO-ビンチェロ-』をリリース。「ポップ」と「オペラ」を融合した次世代ヴォーカリスト。そのさわやかなルックスからは想像できない、繊細かつ迫力のある歌声が魅力。
オフィシャルサイト : 藤澤ノリマサ OFFICIAL WEBSITE
[出演]
Vol.51
サマースペシャル'08['08-7/24] in愛媛 in高知['16] in横浜['16] in長崎['16] in秋田['17-1/14] in秋田['17-1/15] inいわき['17] in焼津['17] in柏崎['17] in大阪['17]

藤間 仁(ふじま・ひとし) [Gtr.]

[出演]
in山形['05]

藤満 健(ふじみつ・けん) [Pf.]
東京芸術大学作曲科、大学院を共に首席で卒業。修士作品は東京芸術大学が買い上げ、芸術資料館に永久保存されている。大学在学中より演奏活動や編曲を意欲的に行う。1993年ピアノリサイタルを開催。同年ウィーン・フィル首席奏者のライナー・ホーネック(ヴァイオリン)、フランツ・バルトロメイ(チェロ)等と共演し好評を博した。1999年NHK主催のピアノデュオコンサートに出演。2000年には<藤満健・室内楽シリーズ>を開催。現時、桐朋学園大学講師、和歌山室内管弦楽団ピアノ及びチェンバロ奏者、ピアノコンクール審査員、ザイデル・トリオの奏者。また様々なアーティストの伴奏者としてコンサート出演やCD録音などで活躍している。
[出演]
Vol.19
in長崎['01] in山形['01] in富士['03] in名古屋['05] in盛岡['05] in金沢['06]

藤村政芳(ふじむら・まさよし) [Vl.]
北海道出身。5歳よりヴァイオリンを始める。土方恭之氏に師事。第四回STV青少年音楽コンクールで最優秀賞を受賞。1985年、東京藝術大学音楽学部に入学。浦川宜也、ベラ・カトーナ両氏に師事。1989年、同大学卒業と同時に新日本フィルハーモニー交響楽団にフォアシュピーラーとして入団。在団中、「KISA Quartet」を結成し、ロンドンにてアマデウスカルテットに師事。1996年、新日本フィルを退団。室内楽を中心に、各オーケストラの客演コンサートマスターや首席を勤める。現在は、東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者として、また、さまざまな室内楽やソロ、アマチュアオーケストラの指導、指揮、著名なミュージシャンとのレコーディングやライブ、テレビ出演など、幅広く活躍中。
[出演]
in長崎['16] サマーフェスティバル2017['17-7/29昼]

藤原道山(ふじわら・どうざん) [尺八] <スペシャル・ゲスト>
10歳より尺八を始める。人間国宝・山本邦山氏に師事。1992年、都山流師範検定試験に主席登第。道山の名を受ける。東京芸術大学音楽部邦楽科尺八専攻在学中に安宅賞受賞。学内にて広瀬量平作曲『尺八とオーケストラの為の協奏曲』を演奏する。同大学大学院音楽研究科へ入学。皇居内、桃華楽堂において御前演奏(宮内庁主催)。1996年、NHK邦楽オーディションに合格。佐藤功太郎指揮、芸大オーケストラと協演。舞踏、美術、音楽による総合プロジェクト「SPACE FACTORY」に参加。東京芸術大学大学院音楽研究科修了後、同大学の非常勤講師に就任。2001年と2002年にアルバム『UTA』、『yume』を発表。2003年には箏演奏家のみやざきみえこと共に結成したデュオグループ“East Current”から『EAST CURRENT』をリリース。2004年に坂本龍一のアルバム『CHASM』に参加。同年3月には国際交流基金主催によるアメリカ(五大都市)ツアーを行い、千住明プロデュースによるアルバム『空-ku-』をリリースした。雅楽の東儀秀樹、津軽三味線の上妻宏光と並んで「和楽器三大貴公子」と呼ばれている。尺八の可能性を求め様々な音楽を追究すべく、コンサート、録音、メディア出演など多方面にわたって活動中。
[出演]
in横浜['04]

布施明(ふせ・あきら) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
東京都出身。1965年レコードデビュー。伸びやかな歌声を持つ歌手として日本のポップス界をリードしてきた。複数の歌謡賞を受賞した『シクラメンのかほり』の他、『霧の摩周湖』『愛は不死鳥』『積木の部屋』などの代表曲を持つ。第60回NHK紅白歌合戦で出場25回を果たした後、ポップス歌手出場枠を後進に譲る意向を明かし、紅白勇退を宣言した。また、俳優、小説家、エッセイストとしても活躍。数々の映画、ミュージカル、テレビドラマに出演し、シリアスな演技もコミカルな演技もできる演技力の高さが評価されている。
オフィシャルサイト : 布施明 公式サイト【フセアキラ ドットコム】
[出演]
Vol.62
inいわき['14]

ブラスト! メンバー
Members from blast
ジェレミー・M・ブリュワー[フレンチホルン]
デビッド・コックス[パーカッション]
フレディー・ヘルナンデス・ジュニア[トランペット]
ナオキ・イシカワ[パーカッション]
ジャスティン・M・ミトニック[トロンボーン]
ケネス・C・オドム[チューバ]
アダム・ラッパ[トランペット]
アンディー・スマート[ミュージック・スーパーバイザー]

「ブラスト!」とは、アメリカの南北戦争に起源をもつ伝統的なドラム・コーをショーアップした全く新しいエンターテインメント。「金管楽器」「打楽器」「ビジュアル・アンサンブル(ダンサー)」という3つのパートから構成され、それぞれが驚異的な演奏・技術・演技を披露する。2003年、2004年の来日公演でのべ18万5千人の動員を記録した。2005年7月30日からBunkamuraオーチャードホール公演を皮切りに、10月まで日本ツアーを開催。
[出演]
サマースペシャル['05]

ブラスト2:MIX メンバー
「ブラスト!」とは金管楽器、打楽器、ビジュアル・アンサンブル(カラーガード、ダンサー)などによるドラム&コーを基本に構成されたエンターテインメント。「ブラスト2:MIX〜ミュージック・イン・エクストリーム〜」は「ブラスト!」のクリエーター達が造り上げた、全く新しい極限のパフォーマンス。新たにサクソフォン、フルート、クラリネットなどの木管楽器、バトントワリング、電子パーカッションやキーボードも登場。演奏曲はスウィング・ジャズ、ロック、クラシック音楽など幅広いジャンルの楽曲が絶妙なアレンジでミックスされる。持ち味のマーチングバンドの要素はそのままに、アスレチックに進化させた美しい身体表現も魅せる。2006年7月から11都市112公演の全国ツアーを展開。
オフィシャルサイト : ブラスト2:MIX
[出演]
サマースペシャル['06-7/24]

ブラッド・リッチー [Vc.]
オレゴン州ポートランドで育つ。9歳でチェロを始め、インディアナ大学で堤剛、ヤーノ・シュタルケルに師事。その後、ドイツのフライブルクに留学、アドリアナ・コンティノに師事。1995年から2年間、アイアミのニューワールド・シンフォニーに所属。現在は、アトランタ・シンフォニーにて活躍中。
[出演]
Vol.1 Vol.4

プリムローズ・マジック [Pf. Duo]
石岡久乃(いしおか・ひさの)
安宅 薫(やすみ・かおる)

石岡久乃、安宅薫はともに、桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」、桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部ピアノ科を卒業。1986年よりデュオを組み、カロローザ第13回定期演奏会で、西村朗氏への委嘱作品“波打つ影”を初演してデビュー。1987年7、8月、イタリア・シエナのキジアーナ音楽院でR.ブレンゴラ、岩崎淑両氏に師事し、ディプロマ名誉賞受賞。同年イタリア・トリエステで開かれた第3回セルジョ・ロレンチ国際室内楽コンクールで第2位入賞。入賞者演奏会およびイタリア国営放送RAIテレビに出演。1988年ダブリン・ミュージック・ソサエティの招きにより、アイルランドのダブリン、コークでリサイタル。日本でもカザルスホールにてリサイタルを行い好評を得る。1989年、タバシュニク指揮NHK交響楽団サントリーホール定期演奏会モーツァルト・シリーズで『2台のピアノのための協奏曲』を協演。以来、多くの交響楽団と協演する。2000年にはジャン・フルネ指揮東京都交響楽団定期演奏会でプーランク『2台のピアノと管弦楽のための協奏曲』を協演。フランス音楽の大家である氏のサポートのもと名演を聴かせた。ビクター・エンタテインメントよりCD『動物の謝肉祭』『くるみ割り人形』『タイプライター/ウェストサイド・ストーリー』をリリース。「これまでの2台ピアノの枠を超えた大変楽しめるアルバム」と好評を博す。現在、最も期待されているピアノ・デュオである。
[出演]
Vol.17 Vol.18 Vol.20

古内東子(ふるうち・とおこ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
東京都出身。テレビから流れる歌謡曲や映画音楽を姉とピアノで弾いた幼少時代を経て、中学生の頃、ビリー・ジョエル、ホール&オーツ、エルトン・ジョンなどの洋楽に目覚める。米国コネチカット州の高校に留学後、1993年にシングル『はやくいそいで』と1stアルバム『SLOW DOWN』を発表。デヴィッド・サンボーン他、豪華ミュージシャンを迎えた1995年の4thアルバム『Strength』で大ブレイクを果たす。1996年にはシングル『誰より好きなのに』、同曲を含むアルバム『Hourglass』がCDチャート首位を独占。1997年発売のアルバム『恋』はダブルプラチナのヒットとなった。近年はピアノ弾き語りライブも積極的におこない、2005年には名古屋、福岡、大阪のブルーノート各店でToko Furuuchi Piano Live "Just the two of us" at Blue Noteを開催した。
[出演]
in山形['07]

古川 望(ふるかわ・のぞみ) [Gt.]

[出演]
in大阪['04]

古川展生(ふるかわ・のぶお) [Vc.]
京都府出身。9歳よりチェロを始め、桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校(共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業。チェロを故・井上頼豊、山崎伸子、秋津智承、林 峰男の各氏に、室内楽を三善晃、原田幸一郎の各氏に師事。96年安田生命クオリティオブライフ文化財団の奨学金を得て、ハンガリーのリスト音楽院に留学、チャバ・オンツァイ教授に師事。97年カザルスホールにてロストロポーヴィチ氏の特別レッスンを受講。同年、第27回マルクノイキルヘン国際コンクール(ドイツ)チェロ部門にてディプロマ賞受賞。チェロアンサンブル・サイトウのメンバーとして日本各地、サンクトペテルブルグ、ヘルシンキにて公演を行う。98年にリスト音楽院を卒業し帰国。東京都交響楽団首席チェロ奏者に就任。現在に至る。2003年第2回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。ソリストとしても、ハンガリー/ソルノク市立交響楽団の定期演奏会に招かれるなど、国内外のオーケストラ、著名指揮者との共演も多数。また、全国各地においてソロリサイタル、室内楽の活動を展開。他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも積極的に行い、映画「おくりびと」ではテーマ曲のソロ演奏を担当するなど、人気、実力ともに各方面から最も注目を集めているチェリストである。2006年12月にはクラシック版、クロスオーバー版それぞれのベストアルバムをリリース。2007年にはデビュー10周年を迎え、記念コンサートシリーズ“Nobuo Furukawa〜the 10th Anniversary Series”を各地で展開。
オフィシャルサイト : 古川展生 オフィシャルサイト
[出演]
Vol.5 Vol.6 Vol.7 Vol.8 Vol.9 Vol.10 Vol.14 Vol.15 Vol.18 Vol.29 Vol.31 Vol.34 Vol.35 Vol.37 Vol.38 Vol.39 Vol.47 Vol.56 Vol.58 Vol.64 Vol.70 Vol.74 Vol.77
in鹿児島['01] in長泉 in黒磯 in岡山['05] サマースペシャル['05] in山形['05] in熊本['06] in秋田['06] in沖縄['07] 10周年スペシャル東京公演 in横浜['07] 名古屋公演['08] in金沢['09] in黒部 in沖縄['09] 名古屋公演['10] in浜松['10] in長崎['11] in沖縄['11] in横浜['11] in札幌['11] in金沢['12] in福井['12] in松江['12] in札幌['13] in長崎['13] in射水['13] in柏崎['13] in鹿児島['13] in名古屋['13] inいわき['14] in宮城['14] in金沢['14] in福井['14] in山形['14] in会津若松 in富山['15] in柏崎['15] in横浜['15] in上田 サマーフェスティバル2017['17-7/27] サマーフェスティバル2017['17-7/28]

古澤 巌(ふるさわ・いわお) [Vl.] <スペシャル・ゲスト>
桐朋学園、フィラデルフィア・カーチス音楽院、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院にてミルシテイン、ヴェーグ、チェリビダッケ等に師事。全国学生コンクール及び日本音楽コンクール第1位受賞。1987年に帰国後、葉加瀬太郎らとジプシーバンド「ヴィンヤードシアター」を結成。照明などを駆使した「ヴァイオリンの夜」公演にセンセーショナルに登場する。90年代はJTのCMや外国人バンド「タイフーン」、ステファン・グラッペリや指揮無しのフルオーケストラとの共演など、大ホールだけで年間150回もの公演を続ける。1999年に「タイフーン」を解散。その後、ギターの最高峰アサド兄弟、リバーダンスなダンシングフィドルなどの活動を続け、2005年には高橋悠治とブラームス全集を発表。2006年2月に行われたヴァイオリンサミットを期に葉加瀬太郎とのステージを再開。二人の新しいアルバムと共に、2006年秋から全国45公演を開催。
[出演]
サマースペシャル['06-7/23] サマースペシャル['06-7/24]

Heaven-Kissing [Vo.]
香門敬子(かもん・けいこ)[Mezzo.&Arr.]
ヨーコ[Sop.]
やまもとゆうこ[Alt.]

1990年に神戸で誕生した女性3人のジャズコーラスグループ。リーダー香門敬子のオリジナルアレンジによるセンシティブでユニークなハーモニーが持ち味。スタンダードジャズ、ボサノバ、ディズニーナンバーなどレパートリーは幅広い。アカペラやピアノトリオとの編成などで、大阪シアター・ドラマシティ、神戸ジーベックホールなどでのコンサートや、大阪ブルーノート、サテンドール神戸などのライブハウス、その他各種イベントに多数出演し好評を博している。主に大阪、神戸を中心に活動中。
[出演]
in長崎['01]

星野 正(ほしの・ただし) [Cl.]

[出演]
Vol.13

細川亜維子(ほそかわ・あいこ) [Vla.]
桐朋学園大学ヴァイオリン科卒業。第1回、11回沖縄ムーンビーチミュージックフェスティバルに参加。1989年イタリア、シエナのキジアーナ音楽院ヴァイオリンクラスにてB.ベルキン氏に師事。第1回パシフィックミュージックフェスティバルにヴィオラ首席奏者として参加。1996年スペイン、レイナソフィア音楽院の音楽祭に参加。現在、室内楽、ソロ、CDの録音等でジャンルにとらわれず演奏活動を行っている。ヴァイオリンを兎束龍夫、辰巳明子、久保田良作の各氏に、ヴィオラを白尾偕子、G.コッセの各氏に師事。
[出演]
ニューイヤー['02] in松江['02]

BOB ZUNG(ボブ・ザング) [Fl. Cla. Sax. etc...]
1953年アメリカ・ボストン出身。バークリー音楽大学卒業、音楽学士、ボストン大学大学院音楽科修士課程修了、バークリー音楽大学助教授を務める。アメリカ国内外でジャズミュージシャンとして活躍。また、サミー・デイビス・Jr、レイ・チャールズ、ハリー・コニック・Jr他著名なミュージシャンと共演。1991年来日。以来、スタジオミュージシャンとして玉置浩二、森山良子、スピッツ、島田歌穂、塩谷哲(オルケスタデラルス)他、数多くのミュージシャンのレコーディング、コンサートに参加。また、映画音楽、CM音楽、TV音楽の演奏や、ミュージカルでの演奏も行っている。現在、洗足学園短期大学ジャズ研究科講師、スタジオミュージシャンとして活躍中。
[出演]
Vol.12

堀江 淳(ほりえ・じゅん) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
北海道苫小牧出身。4歳の頃、姉が通っていたオルガン教室で耳にした賛美歌のメロディに心を打たれ、音楽に目覚める。高校卒業後、札幌のライブハウスを中心にプロデビューを目指して活動。1979年CBSソニーの第一回SDオーディションに合格し、1981年『メモリーグラス』でデビュー。大ヒットを記録し、第1回日本作曲大賞優秀曲賞、第14回日本有線大賞新人賞、第14回全日本有線大賞新人賞などを受賞する。他アーティストへの楽曲提供も積極的に行っており、これまでに中森明菜、増田恵子(ピンクレディ)、アンリ菅野、北原佐和子、涼風真世、まきのめぐみ等、数多くのアーティストに楽曲を提供している。北海道出身アーティストの名曲を集めたオムニバスアルバム『北海道ソウルバラード』、堀江淳とVOICEが全ての高校球児に捧げるトリビュートソング『北の国のダイヤモンド』、珠玉の名曲をオリジナルアーティストにより、ニューレコーディング&アレンジで蘇らせたオムニバスアルバム『GIFT』などのCDをリリース。
公式ホームページ : 堀江淳公サイト
[出演]
Vol.43

本田美奈子.(ほんだ・みなこ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
1985年、東芝EMIより『殺意のバカンス』にてデビュー。数々の音楽賞を受賞し、同年12月にはファーストコンサートを武道館にて行う。ソロ活動以外にも1988年“MINAKO with WILD CATS”という女性ロックバンドを結成するなど、常に音楽の世界において新しいジャンルに挑戦し、独自の世界を切り開いてきた。1992年の『ミス・サイゴン』主役のキム役を12000人の中から射止め、1年6ヶ月のロングランを無事に終える。以後『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ役、『屋根の上のバイオリン弾き』でのホーデル役、『王様と私』のタプチム役など数々の役柄を好演し、ミュージカル界から高い評価を得ている。2000年にはシドニーのオペラハウスで「日豪親善コンサート」に参加。同年10月にはデビュー15周年記念リサイタル「歌革命」を開催し、大きな反響を呼んだ。2002年にはピーボ・ブライソンとのデュエット『美女と野獣』、2003年には“SOPRANO VOCAL”アルバム『AVE MARIA』をリリースし、新しい歌の世界を築いた。その後も多くのミュージカル、コンサートに出演。
[出演]
Vol.30
in横浜['04] in山形['04]

マーク・J.イノウエ [Tp.]
アメリカのクラシック界、ジャズ界ともに認めるトランペット奏者の精鋭メンバーの一人。カルフォルニア大学で土木工学を2年間専攻した後、ジュリアード音楽院に入学。クルト・マズア指揮ニューヨーク・フィル、ズービン・メータ指揮イスラエル・フィル等で演奏した。エンパイア・ブラス・クインテットのツアーに参加した後、マイアミのニューワールド・シンフォニーに所属。ソリストとして活躍する一方、ウイントン・マルサリスのビデオ・プロダクション“マルサリス・オン・ミュージック”や小澤征爾指揮のタングルウッド・ウィンド・アンサンブルに於いてもソリストとして参加。Topazジャズ・アンサンブルのリーダーとして、ミドリ基金と共同でパブリックスクールを回るツアーも行う。
[出演]
Vol.1 Vol.4

前田亘輝(TUBE)(まえだ・のぶてる) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
TUBEのヴォーカリストとして1985年『ベストセラー・サマー』でデビュー。1986年に『シーズン・イン・ザ・サン』をリリースし大ヒット。その後も『あー夏休み』『夏を抱きしめて』等、夏をテーマにした楽曲を多数ヒットチャートに送り出す。また、“恒例行事”となっている夏の野外ライブもバンドとしての高いポテンシャルを示し、コンサート通算総動員は320万人を超える。これまでに、アルバム計2,100万枚、シングルを含めると計4,000万枚を超えるセールスを記録。オリコンシングルベスト10には計39曲を送り込んでいる。3/11の震災後は、著名人有志に声をかけ、RESTART JAPAN with TUBEを立ち上げCDを制作。売り上げをすべて被災地に寄付。トラックの荷台をステージに改造し、被災地(宮古・釜石・気仙沼・大船渡)にてライブを行った。
[出演]
サマースペシャル'13['13-7/23]

牧原俊幸(まきはら・としゆき) [マジック]

[出演]
Vol.31

MATARO(またろう) [Per.] <スペシャル・ゲスト>
北海道出身。東京音楽大学打楽器科在学中に「OPA」「シュガー」「高橋真梨子」等のバンドに参加。その後も、阿川泰子、中西俊博、大貫妙子などのサポートメンバーを務めるかたわら、CMの作・編曲、クラシックハープとパーカッションのユニットを手掛ける。1990年より米米CLUBに参加し、解散コンサートまで演奏のみでなく編曲も手掛けた。1994年にソロシングル『ヒミツの海』発売。1996年には自らプロデュースを手掛けるユニット「THE RHYTHM KINGS」を結成。多数のアルバム、シングルをリリース。その他、ベーシスト達とのコラボレーションやアコースティックギタリストとしてのユニット「JAM」、本人の企画によるライブ活動(セッキョウナイト!)も精力的に行っている。2006年に米米CLUBが復活し、今後も活動を継続することを発表した。桑田佳祐、サザンオールスターズ、福山雅治、中島美嘉、スキマスイッチ、井上陽水、SMAP、ゆず、ポルノグラフィティ、浜崎あゆみ、CHEMISTRY、一青窈、吉田兄弟...等、多くのアーティストのレコーディング及びライブサポートとして参加している。
公式ホームページ : またろうホームページ
[出演]
Vol.1 Vol.41

松浦梨沙(まつうら・りさ) [Vla.]
5歳よりヴァイオリンを始める。大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部音楽学科弦楽専攻卒業。第14回和歌山音楽コンクール第2位(1位なし)、第6回若き獅子たちのジュニア音楽コンクール神戸ハーバーライオンズクラブ特別賞、第4回「長江杯」国際音楽コンクール第2位、第4回「万里の長城杯」国際音楽コンクール第1位、第56回全日本学生音楽コンクール大阪大会入選。第10回神戸国際学生音楽コンクール優秀賞、及び神戸市民文化振興財団賞を受賞、第6回大阪国際音楽コンクール第3位など、数々のコンクールに入賞。2004年にはデビューリサイタルを開催。2005年度大阪AISオーディションに合格し、以後リサイタルを重ねる。2006年にはモーツァルト室内管弦楽団と共演。青砥華、本多令子、梅原ひまりの各氏に師事。
[出演]
Vol.44
in新潟['09]

松下奈緒(まつした・なお) [Pf.] <スペシャル・ゲスト>
兵庫県出身。2004年に女優デビュー後、数々のドラマに出演し2010年NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」では主演を務めた。2006年「アジアンタムブルー」にて映画デビュー後、「未来予想図」「砂時計」などで主演を務める。2008年に公開になった「チェスト!」では主演・主題歌・劇中曲を担当した。ピアニストとしては2006年2月に発売された『イマージュ 5cinq』に自身がヒロイン役を演じた「恋におちたら〜僕の成功の秘密」主題歌カバーを収録。NTVの「エルミタージュ美術館展」そして特番にも『エカテリーナのための協奏曲』で作曲家松谷卓、ヴァイオリニストNAOTOとともに起用された。12月には国際フォーラムホールCのステージを行い、自身初LIVEを満員の観衆の前で体験した。11月に公開された映画「アジアンタムブルー」では劇中で大島ミチルの曲を3曲ピアノ演奏しており、出演シーンを自らの演奏で飾っている。初アルバム『dolce』はインストゥルメンタルでは異例のチャートアクションを見せ、現在アジア5カ国で発売中。2007年公開の映画「ピアノの森」の主題歌『Moonshine〜月あかり〜』でヴォーカル・デビュー。2008年第50回日本レコード大賞で音楽番組初司会、2010年第61回NHK紅白歌合戦では赤組の司会を務める等、多方面に活躍する。
オフィシャルホームページ : 松下奈緒 Official website
[出演]
サマースペシャル'11['11-7/21]

筋肉(マッスル)ミュージカル メンバー 〔特別参加〕
2001年。「筋肉で音を奏でる」というコンセプトのもと、全く新しいパフォーマンスを創りあげる試みが人気TV番組で取り上げられ、そこから企画された舞台が筋肉(マッスル)ミュージカル。新鮮な感動や笑いに満ち溢れた世界に通用するマッスルミュージカルは、他に類を見ない独自の演出で観る者を魅了し続けている。2003年にジャパン・ツアー、2006年にはラスベガスで公演を行い、観客の圧倒的な支持を獲得して大成功の内に終了。そしてその勢いはますます加速し、今なお進化し続けている。鍛え上げられた筋肉、想像を絶する驚愕の舞台、それがマッスルミュージカル。
筋肉ミュージカル OFFICIAL WEB SITE : マッスルミュージカルオフィシャルWEBサイト
[出演]
Vol.36

松永貴志(まつなが・たかし) [JAZZ Pf.] <スペシャル・ゲスト>
5歳から独学でピアノ、オルガンを始める。9歳の頃、阪神・淡路大震災被災、ボランティア活動に従事、被災者の前で演奏を披露し労を癒す。この年、電子オルガンの全国大会でグランプリを受賞。10歳の時にはハモンドB-3を使用したオリジナルCD『SPAIN』を発表する。翌年の秋よりアロージャズオーケストラのリーダー・北野タダオ氏に師事し、本格的にジャズピアノの勉強を開始。13歳の時にはジャズピアノの巨匠ハンク・ジョーンズ氏に「ずば抜けた演奏」と絶賛され、17歳の時に『TAKASHI』で国内デビュー。続いてリリースした2ndアルバム『MOKO-MOKO』が2004年にブルーノート・レーベルから『STORM ZONE』というタイトルで全米をはじめ、ヨーロッパ各国、アジアで世界リリースされる。ブルーノート・レーベル65年の歴史上、最年少のリーダー録音記録となった。第14回出光音楽賞受賞。2004年3月より本人出演のNTTドコモ関西のTVCF、本人演奏・作曲の『オープン・マインド』がテレビ朝日系「報道ステーション」のテーマ曲として始まった。3rdアルバム『TODAY』ではニューヨーク・トリオによる海外録音を敢行。その後全国各地でのJAPANツアーを2度成功させる。4thアルバム『無機質のオレンジ』は各方面に衝撃を与え、快進撃を続けている。
アーティスト公式ホームページ : 松永貴志-公式ページ Takashi Matsunaga
レーベル公式ホームページ : TOSHIBA-EMI
[出演]
Vol.24 Vol.35

松本あすか(まつもと・あすか) [Pf.] <ゲストアーティスト>
東京都出身。声楽を勉強していた母と、先にピアノを習っていた姉の影響で3歳よりピアノを始め、幼少の頃から国内外の数々のコンクールで優秀な成績を修める。8歳にしてイタリアのテレビ番組に招かれ出演。その後、度々海外での演奏旅行を行い、各国で好評を得る。12歳で初ソロリサイタルを行い、イギリス・イートンカレッジの招待により渡英。その演奏が評判となり、14歳でイギリスのオーケストラと協演。18歳の時、より広く音楽を勉強するためクラシックピアノから離れ、JAZZ/POPSの勉強を始める。以後5年間は様々なジャンルのアーティストのサポートや作詞作曲活動、クラシック演奏家向けのジャズアレンジ等を行う。23歳の時、自分なりのクラシック音楽への関わり方に確信を持った上で、再度クラシックピアノの活動を再開。クラシック音楽にグルーヴ感を吹き込むその演奏スタイルは、クラシックの枠組みに収まることなく、ジャンルを飛び越え、聴く者に新たな感動と感覚を呼び起こさせる。これまでにクラシックピアノを多喜靖美、田崎悦子、JAZZ及びその他ジャンルのピアノを国府弘子、越智健二、キーボードを久米大作、アンサンブルを沢井原兒の各氏に師事。
公式ホームページ : 松本あすか official website
[出演]
Vol.41

松本 佳(まつもと・けい) [Vl.]
これまでに、堀伝、小林健次の各氏にヴァイオリンを、藤井一興、加藤知子、毛利伯郎、ヘンリー・メイヤーの各氏に室内楽を師事。アスペン、ホルシュテイン、カザルスなどの欧米の音楽祭、マスタークラスなどに参加、Luzern音楽祭に出演。英国王立音楽大学に奨学生として留学。
[出演]
Vol.3

松本有理(まつもと・ゆうり) [Vla.]
兵庫県出身。東京芸術大学音楽学部卒業。同大学院修士課程修了。日本クラシックコンクール全国大会入賞。宝塚ベガ音楽コンクール入賞。大学卒業時に同声会賞受賞。クァルテット・スペランツァのメンバーとして、原村室内楽セミナーにて「緑の風」音楽賞受賞。サイトウキネン若い人のための室内楽勉強会、小澤征爾音楽塾、東京のオペラの森、に参加。TVアニメ「金色のコルダ」加地葵のヴィオラ演奏担当。現在、フリーのヴィオリストとして、オーケストラ、室内楽、レコーディング等、幅広く活動中。
[出演]
in金沢['16] in長崎['16] in金沢['17] in高松 in焼津['17] in大阪['17] サマーフェスティバル2017['17-7/29昼]

松本 蘭(まつもと・らん) [Vl.&Vla.] <ゲストアーティスト>
3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学音楽学部卒業後、同大学研究科修了。これまでにヴァイオリンを大関博明、中山朋子、小森谷巧、小川有紀子の各氏に、また室内楽を藤井一興、原田幸一郎、徳永二男の各氏に師事する。'98年日露国際文化交流に参加し、ロシア・ウラジオストックにて演奏。'00年第2回日本演奏家コンクール第3位(1、2位なし)。'01年第3回YBP国際コンクール奨励賞受賞。'03年パシフィック・ミュージック・フェスティバル、'04年シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭(ドイツ)に奨学生として参加し、ハイティティンク、ゲルギエフ、エッシェンバッハ、佐渡裕ら著名な指揮者の指導を受ける。'06年より「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」のメンバーとして3年間の活動を経たのち、ソロ活動を開始。'09年にアルバム『蘭ing』(ワーナーミュージック・ジャパン)にてCDデビュー。'09年度ミス日本決定コンテストにて、ミス日本「ミス着物」受賞。自身のコンサート活動に加え、オーケストラとの共演や津軽三味線の吉田兄弟との公演など、ジャンルを超えた様々なアーティストと共演。その他、テレビ・ラジオなどのメディア出演やアウトリーチなど、様々な活動を幅広く行う。
オフィシャルサイト : 松本蘭 オフィシャルサイト
[出演]
Vol.31 Vol.35 Vol.39 Vol.40 Vol.47 Vol.49 Vol.59 Vol.68 Vol.72 Vol.76 Vol.80
ニューイヤー['03] in山梨 in名古屋['05] in岡山['05] in山形['05] in鳥取['05] in射水['06] in金沢['07] in高知['07] in益田 in熊本['08] in横浜['09] in上越 サマースペシャル'13['13-7/23] サマースペシャル'13['13-7/24] in沖縄['14] in金沢['16] in愛媛 in高知['16] in中野 in長崎['16] in高松 in焼津['17] in大阪['17] サマーフェスティバル2017['17-7/29昼]

松山千春(まつやま・ちはる) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
北海道出身。'75全国フォーク音楽祭 北海道大会に出場したことがきっかけとなり、1977年1月『旅立ち』でデビュー。フォーク第3世代として、ニューミュージック変革期の原動力となる活動ぶりは大いに評価されるところである。ソング・ライターとしての才能もさることながら、その卓越した歌唱力とスケール豊かな人間性、強烈な個性で多くの支持を得てきた。自らの活動のルーツが60年代後期の関西フォークであることを名言、数少ないメッセージ・シンガーとしての役割も大きい。年間約80本以上のコンサートを活動のベースに、新しい時代のフォークを提唱し続けてきた。『季節の中で』『恋』『長い夜』等のミリオンセラーの他、数多くのヒット曲を持つ。何事にも常に前向きであることを信条とし、「歌は心の告白」という歌い手としての信念を貫き通している。
[出演]
10周年スペシャル東京公演

マミ(MAMI) [Vo.]
3歳から歌を歌い始め、4歳からピアノを始める。1996年に出場したCX系『ものまね王座決定戦』で、弱冠16歳にてホイットニー・ヒューストン『I Will Always Love You』を歌い上げ優勝。その歌唱力は多大な評価を得る。翌1997年、高校在学中に平尾昌晃ミュージックスクール主催の『'97ファミリーミュージックフェスティバル』でのグランプリを獲得。1999年12月の解散までPOPS BAND「SweBe」のボーカルとして活動。「今後はボーカリストの枠を超え、幅広いジャンルで表現者としてのこだわりを持ち続けていきたいと思います」と、今後について語っている。
[出演]
Vol.20
in山形['01] in金沢['03]

mayo(岡本真夜(おかもと・まよ)) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
高知県出身。1995年にシングル「TOMORROW」で200万枚のセールスを記録。3rdシングル「Alone」は初のバラードとしてロングセラーに。以降、「そのままの君でいて」「サヨナラ」「ハピハピ バースディ」「アララの呪文」などCMソング・アニメ・ドラマ・映画の主題歌など次々にヒット曲を輩出。一方、広末涼子、中山美穂、島崎和歌子、相川七瀬など、楽曲提供も多数手がけており、コンポーザーとしても活躍している。2012年には、自身のデビュー曲「TOMORROW」を再録音し、東日本大震災の復興のためにとALBUM「Tomorrow」を発表。復興支援ライブやチャリティーライブにも積極的に参加している。デビュー20周年を迎えた2016年にはピアニスト“mayo”としてデビュー。デビューアルバム「always love you」をリリースした。
[出演]
Vol.76 

マリーン(MARLENE) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
フィリピン・マニラ市出身。幼い頃からバーバラ・ストライザンドやシャーリー・バッシーに憧れ、本格的なエンターテイナー・ヴォーカリストを目指し15歳でプロとしての歌手活動を開始。18歳の時に初来日。ジャズ・ヴォーカリストとして都内一流ジャズクラブにて数々のライブ出演の後、ファーストアルバム『ファーストラヴのように』発表。以後、『サマー・ナイト』『マイ・フェイバリット・ソングス』『デジャ・ヴー』をリリースする傍ら、コンサート・ツアーを行うなど精力的な活動をする中で大ヒットアルバム『マジック』を発表。ヴォーカリストとしての評価を確固たるものとした。以降、三菱AVスペシャル『ASIAN MUSIC SCENE』やラスベガス・シーザスパレスでのコンサート出演など日本以外へも活動の場を拡げる一方、ゲスト・ヴォーカリストとしてオーケストラと競演するなど、単なるジャズ・ヴォーカリストにとどまらないエンターテイナーとして多彩な活動を続けている。
[出演]
Vol.14

マルシア(MARCIA) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
ブラジル・サンパウロ出身の日系三世。1986年ブラジル代表として出場した外国人歌謡大賞にて、作曲家猪俣公章の目にとまりスカウトされる。日本でレッスンを受けた後、1989年『ふりむけばヨコハマ』でメジャーデビューし、同年日本レコード大賞最優秀新人賞、FNS歌謡祭最優秀新人賞受賞など、数々の新人賞を総なめ。1990年には全国ツアー、ブラジルツアーと共に成功させ、日本とブラジルにまたがる歌手として活躍。2004年にはデビューから10年間の歌手活動を収録した『ベスト・セレクション』をリリースした。1990年代からは「なるほどザ・ワールド」の準レギュラー等、バラエティー番組やドラマ出演など、テレビにもその活動の幅を広げていく。2001年にミュージカル界に進出。「ジキル&ハイド」のルーシー・ハリス役が好評を博し、2007年まで再演を重ねる。その後は「レ・ミゼラブル」のファンティーヌ役、「BKLYN(ブルックリン)」のパラダイス役、「イーストウィックの魔女たち」のアレクサンドラ役等、数々のミュージカルに出演し、その歌唱力と演技力の高さを証明している。ジキル&ハイドで2001年に「平成13年度 文化庁芸術祭演劇部門新人賞」、2006年に「第31回 菊田一夫演劇賞 演劇賞」受賞。
[出演]
Vol.42

三浦大知(みうら・だいち) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
沖縄県出身。1997年キッズたち計7人で構成されたダンスボーカルユニット“Folder”のメンバーとして、シングル『パラシューター』でデビュー。10歳と思えない抜群の歌唱力とダンスで話題をさらい、“和製マイケル・ジャクソン”と賞賛される。変声期のため、2000年から活動休止。2005年3月30日『Keep it Goin'On』で三浦大知としての活動を再開。2009年には“KREVA”と2010年には“BoA”とフューチャリングをするなど話題を呼ぶ。その天性のヴォーカルセンスと併せて持つ武器であるダンスは、BeyonceやUsherのコレオグラファー等にも太鼓判を押される等、世界基準のスキルを持つ。ダンスの振り付けや構成も自分自身で考え、ソングライティングや楽器も操る、歌って踊れる次世代のエンターテイナー。
Official Website : DAICHI MIURA(三浦 大知) OFFICIAL WEBSITE
[出演]
Vol.52

三浦文彰(みうら・ふみあき) [Vl.] <スペシャル・ゲスト>
東京都出身。父は東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターのヴァイオリニスト、母もヴァイオリニストの音楽家庭に生まれる。安田廣務氏に師事し3歳よりヴァイオリンを始め、6歳からは徳永二男氏に師事する。2009年10月、世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて史上最年少の16歳で優勝。同時に聴衆賞、音楽評論家賞も受賞した。モスクワにおいてオレグ・カガンメモリアルフェスティバル、ドイツ・ブラウンシュバイクフェスティバルなどに出演。ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、ポーランド・アマデウス・チェンバーオーケストラ、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団などと共演し、いずれも高い評価を得ている。これまでに、ザハール・ブロン、ジャン=ジャック・カントロフ、チョーリャン・リン、パヴェル・ヴェルニコフの各氏に師事。現在、最も将来が嘱望されるヴァイオリニストである。
[出演]
Vol.24 Vol.50
サマーフェスティバル2017['17-7/27] サマーフェスティバル2017['17-7/29夜]

三木章子(みき・しょうこ) [Vla.]
東京都出身。4歳よりヴァイオリンを始める。東京音楽大学在学中にヴァイオリンからヴィオラに転科。大学卒業後はスタジオレコーディング、アーティストのライブサポートを中心に活動。また、ストリングポップスバンド「Rainbow」、ジャズ弦楽四重奏「Y'sクラブ」のメンバーとして都内ライブハウスでのライブも行っている。
[出演]
Vol.39 Vol.40 Vol.41 Vol.43 Vol.45 Vol.48
in横浜['07] in金沢['08] in札幌['08] in山形['08]

三澤 慶(みさわ・けい) [Tp.]
11歳よりトランペットを始める。15歳よりトランペットをNHK交響楽団の津堅直弘氏に師事。1994年東京音楽大学を2度の特待生奨学金を得て卒業。フリー奏者として主に都内の各オーケストラ等を中心に活動。東京交響楽団の大隈雅人氏率いるトランペットアンサンブル「まあくんず」メンバーとしてCDのリリースに参加。また、作曲家、アレンジャーとして主に金管楽器の為の作品を多数発表している。
[出演]
Vol.13 Vol.14
in横浜['00]

水川あさみ(みずかわ・あさみ) [Actress]

[出演]
Vol.37

水野弘文(みずの・ひろふみ) [Acc.]
日本大学理工学部在学中に、シャンソン歌手、堀内美希の銀巴里オールナイト・セッションにてデビュー。現在、スタジオ・プレイヤーとしてあらゆるジャンルで活躍する傍ら、ステージでは美輪明宏や作曲家、船村徹の伴奏を務める。
[出演]
Vol.7

溝口 肇(みぞぐち・はじめ) [Vc.] <スペシャル・ゲスト>
チェリスト・作曲家。東京生まれ。指揮者カラヤンをテレビで見て3歳からピアノを、11歳からチェロを始める。チェロの勉強と共に中学、高校とロックバンドを組みキーボードを担当、様々なジャンルの音楽に接する。東京芸術大学音楽学部器楽科チェロ専攻入学。大学卒業後スタジオミュージシャンとなり前田ストリングスに レギュラーメンバーとして所属、5年ほどレコーディングに携わる。24歳の時に自動車事故によってムチウチ症となり、その苦しみから逃れるため「眠るための音楽」を作曲し始める。以後、「眠るための音楽」はソロ楽曲として書きためられ、1986年『ハーフインチデザート』(Halfinch Dessert)でソニーからデビュー。クラシック、ポップス、ロックなど幅広いジャンルで演奏・作曲活動を展開。その作品には、映画音楽やテレビ番組の音楽も数多く、「世界の車窓から」のテーマ曲はあまりにも有名。また、日本たばこ「ピースライト」などのCMにも出演し、多くの人々にその姿と音楽を印象づける。テレビに出演する機会も多く、特に旅番組には数多く出演している。しかしあくまでもベーシックは作曲とチェロ演奏。自身の音楽を「心の覚醒」と位置付け、自分自身はもちろん聴く人にとっての何かのきっかけであることを目指す。彼の奏でるチェロの美しさ、そのホスピタリティあふれるサウンドは、ジャンルを越えて多くの人を魅了し続け、ミュージックシーンに独自のスタンスを確立している。所有している楽器は1723年のアレキサンドロ ガリアノ(ナポリ)で「アンジェラ」と命名して愛用している。
溝口 肇オフィシャルホームページ : HAJIME MIZOGUCHI WEB SITE
[出演]
in横浜['05] in新潟['13]

南こうせつ(みなみ・こうせつ) [Vo.&AG.] <スペシャル・ゲスト>
大分出身。1970年から「かぐや姫」で活躍。創世記のフォークミュージックシーンに強烈なインパクトを与えた。『神田川』をはじめ、ミリオンセラーを数多く発表。1975年、かぐや姫解散後もヒット作品を発表する一方、深夜放送などの人気パーソナリティーとして活躍。つま恋で開催されたオールナイトコンサートでは、吉田拓郎と共に6万人の若者を集め、その後も日本人アーティストとして初の武道館公演を成功させるなど当時からビッグイベントのパイオニア的存在であった。音楽を通し、減少しつつある都会の緑の大切さをメッセージする「GREEN PARADISE」を、1992年より毎年4月29日(みどりの日)に日比谷野外音楽堂にて開催し、2011年で20回目を迎えた。デビュー以来、コンサート活動をベースに多くの支持を得てきたが、現在自らは九州で田舎暮らしを行い、一個人として自然に向き合う暮らしの中で同時の価値観を構築し、多くの共感と支持を得ている。
[出演]
ニューイヤー['02] in静岡['07] in秋田['07] in横浜['11] in長崎['13] in焼津['14] in名古屋['16] in金沢['17]

御法川雄矢(みのりかわ・ゆうや) [Vla.]
北海道出身。10歳よりヴァイオリンを始め、その後、ヴィオラに転向し1996年、桐朋女子高等学校音楽科入学。1999年桐朋学園大学音楽学部入学。在学中より幅広い活動を行い、同年には、ロイヤルチェンバーオーケストラのメンバーとして参加する他、2000年よりバンドネオン奏者小松亮太氏のライブ、レコーディングに参加する。指揮を堤俊作、ヴァイオリンを市川映子、ヴィオラを江戸純子、室内楽を青木十良、岩崎叔、各氏に師事する。現在、NHK交響楽団ヴィオラ奏者、21世紀の吹奏楽”響宴”会員、ロイヤルチェンバーオーケストラ、GEN室内管弦楽団、横浜ヴィルトゥオーゾ、小松亮太オルケスタ・ティピカ、エレメンツ・クァルテット、昴21弦楽四重奏のメンバーとしての活動の他、レコーディングなどスタジオミュージシャンとしてなど幅広く、積極的に活動し、また指揮者としても活躍している。
[出演]
Vol.68 Vol.76
in沖縄['14] in中野 サマーフェスティバル2017['17-7/29昼]

三村奈々恵(みむら・ななえ) [Mrb.] <スペシャル・ゲスト>
国立音楽大学打楽器専攻を首席卒業後、渡米。ボストン音楽院にて修士号を取得。ボストン音楽院生の頃より、音楽の最高峰バークリー音楽院で講師を務める。学生時代より、その卓越したテクニックと詩情豊かでダイナミックなサウンドが評価され、史上3人目の「アロージ賞」(スイス)を受賞するなど、数々の国際コンクールで優勝を重ねる。また、国際的若手アーティストの登竜門とされるニューヨークの「コンサート・アーティスト・ギルド・コンペティション」では、ソロで最高賞を獲得。マリンバ・ソロでは初の受賞者となった。その画期的な出来事をきっかけに、ニューヨークの「カーネギーホール」でデビュー・リサイタルを行い、日本人の国際アーティストとして、改めて世界に名を広める。演奏活動は、アメリカを中心に世界十数カ国以上に及ぶ。マリンバが国家象徴に定められたグァテマラ(中米)からの招待を受けての演奏や、コスタリカ政府主催の国際芸術祭への出演など、音楽を通じての国際親善を積極的に推進している。国内においては、紀尾井ホールでソロ・デビューを果たし、「東急ジルベスタコンサート」や「live image」に参加するほか、平井堅、小松亮太、国府弘子、榊原大、九代目林家正蔵など、ジャンルを超えて幅広く共演。また、アニメのエンディング曲やハウス食品のイメージ曲、映画「舞妓Haaaan!!!」の映画音楽にも参加している。アルバム『マリンバ・スピリチュアル』『ユニバース』では、スティービー・ワンダーやエンヤなどのポップな曲を自らアレンジ、カヴァーし、マリンバの新しい音楽性を追及したCDは高い評価と共に各業界の注目を集めた。2006年より活動拠点を日本に移し、2月には3rdアルバム『Prana』(プラーナ)を発売。過去2枚とは大きく一線を画し、新しく生まれ変わったポップなサウンドを聴かせ、マリンバ界のパイオニアとして21世紀型の独自な音楽性を生み出している。その活動は演奏だけに留まらず、2007年度より日経CNBC(CS)のイメージキャラクターを務めるほか、ワールドビジネスサテライト土曜版(TX)にエンディングテーマ曲提供、FMヨコハマ「CLASSY MUSEUM」(毎週土曜21:00〜22:00)のナビゲーター、在米邦人向けウェブサイトでの映画コラム執筆など多岐に及んでいる。
オフィシャルサイト : 三村奈々恵 オフィシャルサイト
[出演]
in横浜['07]

宮坂拡志(みやさか・ひろし) [Vc.]
東京都出身。5歳よりチェロを始める。これまでにプロジェクトQ、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、小澤征爾、ロストロポーヴィッチの各氏によるコンサートキャラバン、宮崎国際音楽祭、水戸室内管弦楽団等に出演。桐朋学園高校音楽科を経て同大学を卒業。その後N響アカデミーを経てNHK交響楽団チェロ奏者。2010年アフィニス文化財団の奨学金を得てミュンヘン音楽大学へ留学。チェロを木越洋、堤剛、ウェン=シン・ヤンの各氏に師事。
[出演]
Vol.68
in愛媛 in高知['16] in長崎['16]

宮田大(みやた・だい) [Vc.] <スペシャル・ゲスト>
栃木県宇都宮市出身。音楽教師の両親のもと3歳よりチェロを始める。幼少よりその才能は注目をあつめ、9歳より出場するコンクール、第74回日本音楽コンクールを含む、すべてに第1位入賞を果たす。'09年、第9回ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールで日本人として初優勝。桐朋学園音楽部門特待生、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースを首席で卒業。'10年に第20回出光音楽賞、'12年にホテルオークラ音楽賞を受賞。'09年にジュネーヴ音楽院卒業、'13年6月にクロンベルク・アカデミー修了。これまでにチェロを倉田澄子、フランス・ヘルメルソンの各氏に、室内楽を東京クヮルテット、原田禎夫、原田幸一郎、加藤知子、今井信子、リチャード・ヤング、ガボール ・タカーチ=ナジの各氏に師事する。ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団、など国内外のオーケストラ、リン・ハレル、ギドン・クレーメル、ユーリ・バシュメット、マキシム・ヴェンゲーロフ、また、日本を代表する多くの演奏家と共演し、国内外の音楽祭やソロ活動を活発に行っている。CDは『Dai First』をリリースしている。'12年1月小澤征爾指揮・水戸室内管弦楽団東京公演にソリストとして出演。マスメディアへの露出も多く、現在最も注目を集めている若手チェリストである。
オフィシャルサイト : 宮田大オフィシャルウェブサイト
[出演]
サマースペシャル'14['14-7/25] サマースペシャル'14['14-7/26]

向井 航(むかい・わたる) [Vc.]
札幌出身。東京芸術大学音楽学部附属音楽高校、同大学、ハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。ソリストとして99年札幌交響楽団、08年関西フィルハーモニー管弦楽団と共演。オーケストラメンバーとして99年サイトウキネンフェスティバル若い音楽家のための室内楽勉強会、99-02年小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト音楽塾オーケストラ、00年Pacific Music Festival、03年オーディション選抜メンバーによる芸大シンフォニア英国公演、04年Super World Orchestraなどに参加。大学1年在学中よりスタジオミュージシャンとしても活動し、これまで、TUBE、Every Little Thing、松田聖子、タッキー&翼、ゆず、大黒摩季、X JAPAN、堂本光一、秋川雅史、葉加瀬太郎、サーカス、大友康平、チェン・ミン、NAOTO、押尾コータロー、椎名林檎・・・・etc.のレコーディングに参加。浜崎あゆみ、SOPHIA、JAKE SHIMABUKURO、Every Little Thing、NAOTO、BoA、木村大、椎名林檎、ポルノグラフィティ、平原綾香、AI、Field of View・・・・のライブ・ツアー・TV番組などにサポートとして出演。その他、劇伴等では「人間交差点」「セクシーボイスアンドロボ」「孤独の賭け」「ラブ☆コン」「医龍」「医龍2」「らき☆すた」「ネギま!?」「2007民主党CM」「河童のクゥと夏休み」「アムリ」「男たちの大和」「水曜どうでしょう」「世界遺産」「BLEACH」「タイタニア」「容疑者xの献身」・・・など録音多数。フジテレビ系ドラマ「のだめカンタービレ」において演奏指導に携わり、「のだめオーケストラ」にもコンサート、レコーディングに首席チェロ奏者として参加。06年にはシャネル・ピグマリオンデイズのアーティストに選出され、シャネル銀座ネクサスホールにおいて年間10回のソロリサイタルを開催し、テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」などのメディアにも取り上げられる。07年関西フィルハーモニー管弦楽団・特別首席チェロ奏者に就任。08年大阪で、世界的ヴァイオリニスト、オーギュスタン・デュメイ氏とピアノカルテットで共演。中之島国際音楽祭「大阪4大オーケストラ首席奏者の共演」に出演。また、ヴァイオリニスト室屋光一郎とストリングユニット「クラスタシア」を結成し、CD『偉大な芸術家への挑戦』をリリース。東京を中心に札幌、名古屋、大阪でもライブ活動を展開し、08年クロスオーバーFest.池上本門寺に出演。NHK大阪「ぐるっと関西plus」、FMヨコハマ「オーケストレイディオ」などでライブ演奏。チェロを上原與四郎、毛利伯郎、河野文昭、金木博幸、北本秀樹、チャバ・オンツァイに師事。室内楽を岡山潔、松原勝也、山口裕之、カーロイ・ボトヴァイ、故ゴールドベルグ山根美代子に師事。各地の音楽祭などで、ミクローシュ・ペレーニ、ヴォルフガング・ヴェトゥヒャー、フィリップ・ミュラー、フランツ・バルトロメイ、ダヴィッド・ゲリンガス、エリック・キム、堤剛、アラン・ギルバートのレッスン及びマスタークラスを受講。
[出演]
in沖縄['14]

村中麻里子(むらなか・まりこ) [Vc.]
4歳からヴァイオリンとピアノ、8歳からチェロを始める。東京藝術大学器楽科卒業。これまでに佐藤満、河野文昭、菊地知也、向山佳絵子、林峰男、各氏に師事。室内楽を山崎伸子氏に師事。カルテットユニット「Vanilla Mood」として活動中。2004年〜05年にNHK生放送番組にてレギュラー演奏、2007年〜08年にフジテレビ系列インターネットラジオのパーソナリティを務めるなど、テレビや各方面で演奏活動中。これまでに3枚のオリジナルCD、コンピレーションアルバムをリリース。
[出演]
Vol.49

村松亜紀(むらまつ・あき)(旧姓:近藤亜紀(こんどう・あき)) [Pf.]
桐朋学園大学演奏科卒業、同大学研究科修了。マイヤー兼松るり子、ヴィレン・ブロンズ、田辺緑、奈良場恒美、練木繁雄の各氏に師事。在学中より主要なコンクールで入賞を果たす。2003年に東京、愛知にてソロリサイタルを開催。2006年には松方ホール音楽賞大賞を受賞した。東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団等と共演。現在はソロ活動の他に、アンサンブルピアニストとして、テレビ、ラジオ、CDなどで国内外のアーティストと多数共演している。
[出演]
Vol.38 Vol.65 Vol.66 Vol.67 Vol.69 Vol.70 Vol.71
in熊本['08] in札幌['10] in山形['12-1/14] in松江['12] in横浜['12] in長崎['13] in横浜['13] inいわき['14] in宮城['14] in福岡['14] in焼津['17] in大阪['17]

May J.(メイジェイ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
日本、イラン、トルコ、ロシア、スペイン、イギリスのバックグラウンドを持ち多彩な言語を操るマルチリンガルアーティスト。幼児期よりダンス、ピアノ、オペラを学び、作詞、作曲、ピアノの弾き語りをもこなす。圧倒的な歌唱力とパワフルかつ澄んだ歌声、そして前向きでポジティブなメッセージが共感を呼び、幅広い世代から支持を受けている。2006年ミニアルバム『ALL MY GIRLS』でメジャーデビュー。2009年リリースの2ndアルバム『FAMILY』では、「Garden」のカヴァーで一躍注目を集め、同曲の累計配信は200万DLを突破し、オリコンウィークリーチャート初登場4位を記録。3rdアルバム『for you』と2作連続でTOP10入りを果たす。2013年にはカヴァーアルバム『Summer Ballad Covers』を発売し、オリコン5週連続TOP10入り、累計30万枚突破の大ヒットとなった。記録的な大ヒットで社会現象にもなった、2014年公開のディズニー映画「アナと雪の女王」の日本版主題歌を担当し、その歌声でお茶の間人気を不動のものにしている。テレビ・ラジオのレギュラーMCや多数のCM出演でも活躍している。
[出演]
ファミリーコンサート

森 愛喜(もり・あいき) [Vc.]
7歳からチェロを始める。毛利伯郎氏に師事。早くからその才能を認められ、1998年に日本クラシック音楽コンクール審査員特別賞を受賞。2001年に出身地である愛知県で「郷土の音楽家を育てる会」の発足に際して演奏依頼を受け、ケーブルテレビに出演。この演奏が評価され、愛知、岐阜両地にて依頼を受け演奏会を開催する。2002年にはドイツのマスターコースに参加。ベルリンフィルのメンバーよりアンサンブルの指導も受け演奏会に出演。同年、日本クラシック音楽コンクールでグランプリを受賞し、その才能が高く評価されている。
[出演]
Vol.24

森公美子(もり・くみこ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
宮城県出身。高校時代のアメリカ留学中にオペラ歌手を志し帰国。昭和音楽短期大学を卒業、二期会オペラスタジオに入学。1982年『修道女アンジェリカ』でオペラデビュー。翌年東宝ミュージカル『ナイン』に出演。1984年には『ラ・カージュ・オ・フォール』に出演し注目を集める。以後、定評ある歌唱力と魅力的なキャラクターで、数々のTV、CF、舞台で幅広く活躍。主な舞台作品は『屋根の上のヴァイオリン弾き』『ラ・マンチャの男』『チャーリーガール』『ビッグ・レディース・クラブ』『ベガーズオペラ』など。97年版の『レ・ミゼラブル』から“テナルディエの妻”役を好演している。オペラ作品は『フィガロの結婚』『魔女』『天国と地獄』『メリーウィドウ』『泥棒とオールドミス』『魔笛』『ヘンゼルとグレーテル』など。コンサート活動も様々なバンド編成を組み全国ツアーを行っている。1998年に初のアルバム『MY LOVE』(ポニーキャニオン)をリリース。2000年には映画『ポケットモンスター結晶塔の帝王』の主題歌『虹が生まれた日』、2002年にはNHK連続テレビ小説『さくら』の挿入歌『桜景』をリリースした。1993年『ブラをはずして』(学研)、1996年『やせる想い』(祥伝社)とエッセイを上梓。2001年には料理本『森公美子いい男といい女が集まるレシピ!』(小学館)を出版した。
[出演]
Vol.44

森末夢美(もりすえ・ゆめみ) [Vl.]
東京都出身。4歳よりヴァイオリンを父(元東フィル首席奏者)に、ピアノを母に習い始める。桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン科卒業。同大学研究科修了。大学在学中よりYAMAHAと専属契約を結び、インストユニット“D.F.O.”でインペリアルレコードよりメジャーデビュー。国内外のTV、ラジオ等に多数出演。ロンドンで行われた日英文化交流式典に日本代表アーティストとして参加。CDは国内で5枚、台湾で1枚リリースし、現在もTV番組テーマソング、CM等に多数使用されている。テレビドラマ「めだめカンタービレ」では峰役の瑛太の演奏指導とオーケストラに出演。これまでにヴァイオリンを大谷康子、徳永二男に師事。群馬フィルハーモニック、日本シンフォニーコンサートマスター、高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニストリーダーを務める。
[出演]
Vol.46 Vol.47 Vol.53
in横浜['08] in福井['09] in金沢['09] in黒部 in沖縄['09] in新潟['09]

森本安弘(もりもと・やすひろ) [Vl.]

[出演]
サマーフェスティバル2017['17-7/27] サマーフェスティバル2017['17-7/28] サマーフェスティバル2017['17-7/29夜] サマーフェスティバル2017['17-7/30]

守屋純子(もりや・じゅんこ) [Pf.]
早稲田大学第一文学部心理学科入学。早稲田大学のビッグバンド“ハイソサエティーオーケストラ”に所属し、ジャズを弾き始める。1991年1月、ニューヨークにあるマンハッタン音楽院の大学院へ留学のため渡米。ジャズ及びクラシックの勉強に励むかたわら、現地のジャズクラブに出演する。マンハッタン音楽院を卒業後、日本クラウン“Ninety-One”レーベルよりCDをリリース。「スウィング・ジャーナル」や「ジャズライフ」等の専門誌や雑誌・新聞各紙で高い評価を受け、複数のFM番組にゲスト出演するなど話題を呼んでいる。現在、尚美音楽大学非常勤講師として後輩の指導にあたる他、小中学生のためのビッグバンドの指導なども行っている。2001年5月に自己のオーケストラ“守屋純子オーケストラ”でリーダーCDを制作、日本クラウンより発売。
[出演]
Vol.17

森山良子(もりやま・りょうこ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
東京出身。日本ジャズ界のパイオニア森山久の長女。1967年『この広い野原いっぱい』でデビュー。その後、ミリオンセラー『禁じられた恋』をはじめ『涙そうそう』『さとうきび畑』『あなたが好きで』など、数々のヒット曲を生み出す。透明感のある歌声と歌唱力で、名実ともに日本のトップシンガーに。国内にとどまらず海外でもコンサート活動を続ける。1998年長野冬季オリンピック開会式にて、テーマソング『明日こそ、子供達が・・・』を歌い世界中に放映される。第44回日本レコード大賞において最優秀歌唱賞、金賞(さとうきび畑)、作詩賞(涙そうそう)を受賞し、3冠を達成。2007年文化庁より2006年度の芸術選奨 文部科学大臣賞を受賞。2008年11月学術、芸術、スポーツ分野の功労者に授与される紫綬褒章を受章。2011年にはデビュー45周年目を迎え、デビュー45周年記念アルバム「すべてが歌になっていった」をリリース。
[出演]
in横浜['12] in宮城['14] in会津若松 in松江['15] サマースペシャル2015['15-7/24]

安宅 薫(やすみ・かおる) [Pf.]
桐朋学園大学音楽部ピアノ科卒業。弦楽科、声楽科伴奏研究員修了。これまでに小島準子、岩崎淑、山田富士子、藤井一興、練木繁夫、R.ブレンゴラ各氏に師事。石岡久乃とのピアノ・デュオでは国内外でリサイタルを行うと共に、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー、神奈川フィルハーモニー、広島交響楽団、札幌交響楽団とも共演した。また、ビクターエンターテメントより“プリムローズマジック”として、4枚のCDをリリースしている。様々な楽器のソリスト達との共演も多く、古川展生(チェロ)、姜建華(二胡)等とのレコーディングにも参加。TVドラマ「のだめカンタービレ」の録音、のだめ役の上野樹里の演奏指導、全国ののだめコンサートにも出演している。めざましクラシックスには、1998年「ギンザめざましクラシックスVol.5」より参加。出演回数は通算190回を越える。
[出演]
Vol.5 Vol.6 Vol.9 Vol.10 Vol.12 Vol.13 Vol.14 Vol.16 Vol.20 Vol.21 Vol.22 Vol.23 Vol.24 Vol.25 Vol.26 Vol.27 Vol.28 Vol.29 Vol.30 Vol.31 Vol.32 Vol.33 Vol.34 Vol.35 Vol.36 Vol.37 Vol.39 Vol.40 Vol.41 Vol.42 Vol.43 Vol.44 Vol.45 Vol.46 Vol.47 Vol.48 Vol.49 Vol.50 Vol.51 Vol.52 Vol.53 Vol.54 Vol.55 Vol.56 Vol.57 Vol.58 Vol.59 Vol.60 Vol.61 Vol.62 Vol.63 Vol.64
in山形['00] in横浜['00] in仙台['00] in松山['00] in岡山['00] in鹿児島['01] in長泉 in新潟['01] in沖縄['01] in横浜['01] ニューイヤー['02] in黒磯 in松江['02] in富山['02] in盛岡['02] in横浜['02] in長野['02] ニューイヤー['03] in郡山['03] in金沢['03] in横浜['03] in山形['03] in鳥栖 in秋田['03] ニューイヤー['04] in盛岡['04] in高岡 in高知['04] in岡山['04] in仙台['04-05] in金沢['04] in磐田 in延岡 in名古屋['04] inスワニー サマースペシャル['04] in熊本['04] in大阪['04] in横浜['04] in山形['04] in仙台['04-11] in焼津['04] in秋田['04] in長野['05] in高知['05] in山梨 in佐賀['05] in松山['05] in岡山['05] 彫刻の森美術館スペシャル サマースペシャル['05] in山形['05] in鳥取['05] in横浜['05] in御殿場 in秋田['05] in射水['06] サマースペシャル['06-7/23] サマースペシャル['06-7/24] in松江['06] in横浜['06] in菊川 in山形['06] in熊本['06] in秋田['06] in静岡['07] in沖縄['07] in金沢['07] in高知['07] in山形['07] 10周年スペシャル東京公演 10周年スペシャル大阪公演 10周年スペシャル名古屋公演 in沼津 in横浜['07] in益田 in秋田['07] in金沢['08] in富山['08] in札幌['08] サマースペシャル'08['08-7/24] サマースペシャル'08['08-7/25] 名古屋公演['08] in横浜['08] in秋田['08] in福井['09] in金沢['09] in黒部 in沖縄['09] in新潟['09] サマースペシャル'09['09-7/27] サマースペシャル'09['09-7/28] in横浜['09] in松江['09] in郡山['09] in秋田['10] in廿日市 in山形['10] in金沢['10] 名古屋公演['10] in浜松['10] in富士['10] in長岡['10] サマースペシャル'10['10-7/29] サマースペシャル'10['10-7/30] in上市 in福岡['10] in横浜['10] in松江['10] in秋田['11-1/29] in秋田['11-1/30] in長崎['11] in沖縄['11] サマースペシャル'11['11-7/20] サマースペシャル'11['11-7/21] in横浜['11] in上越 in砺波 in札幌['11] in秋田['12-1/21] in秋田['12-1/22] in呉 in松本 in金沢['12] in福井['12] in葛飾 15周年サマースペシャル['12-7/24] 15周年サマースペシャル['12-7/25] in福岡['12] in山形['12-11/11] in秋田['12-12/1] in奥州 in沖縄['13] in札幌['13] in宮城['13] in新潟['13] in静岡['13] in射水['13] in柏崎['13] in鹿児島['13] サマースペシャル'13['13-7/23] サマースペシャル'13['13-7/24] in名古屋['13] サマーフェスティバル2017['17-7/27] サマーフェスティバル2017['17-7/29夜]

矢野沙織(やの・さおり) [Alto Sax.]
東京都出身。小学校のブラスバンドでアルトサックスを始める。チャーリー・パーカーやビリー・ホリデイに衝撃を受けジャズに傾倒。自らジャズクラブに出演交渉を行って14歳でライブ活動を開始。ジャズの名門SAVOYレーベル日本人アーティスト第2弾として、2003年に16歳でセンセーショナルなデビューを飾る。モダン・ジャズの起源である“ビ・バップ”に真摯に取り組み、日本にとどまらずニューヨークでもライブを重ね、着実に評価を高めている。テレビ朝日系「報道ステーション」のテーマソングでは同世代ピアニスト松永貴志とコラボレーションし、そのサウンドは広く一般に認知されている。マイルス・デイビスとの活動で知られるジミー・コブが3rdアルバム発売記念ブルーノート・ツアーで共演した際には、「日本のキャノンボール・アダレイ」と絶賛。2005年、ニューヨーク単独2daysライブでも本場オーディエンスを圧倒した。2007年春、花王“ASIENCE”の新たなアジアンビューティとしてCMに登場。坂本龍一のテーマと共に同CMで起用されたオリジナル曲「I & I」を収録した初のベストアルバムはベストセラーとなり、第22回日本ゴールドディスク大賞を受賞。ジャズの枠を超えて広く注目を集めた。通算7枚目となるアルバム「Little Tiny」では、現代最高のオルガニスト、ドクター・ロニ―・スミス・トリオを率いて一歩も引けを取らないグルーヴを聴かせている。
オフィシャルホームページ : Saori Yano Official Website
[出演]
Vol.24
in横浜['08]

山崎育三郎(やまざき・いくさぶろう) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
東京都出身。2007年ミュージカル『レ・ミゼラブル』のマリウス役で本格デビュー。以降、『モーツァルト!』『ミス・サイゴン』『エリザベート』『プリシラ』など多数のミュージカルや舞台に出演。2015年からはTBS系ドラマ『下町ロケット』真野賢作役をはじめ、2016年フジテレビ家ドラマ『お義父さんと呼ばせて』、TBS系ドラマ『悪党たちは千里を走る』、テレビ朝日系ドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』と3クール連続4作品に出演。同年8月に発売したカヴァーアルバム『1936〜your songs〜』が第58回日本レコード大賞企画賞受賞。2017年にはテレビ朝日系ドラマ『あいの結婚相談所』で連続ドラマ初主演を務める。さらに『あいの結婚相談所』のテーマソング『Congratulations/あいのデータ』を自身初のオリジナルシングルとしてリリース。2017年秋には『レディ・ベス』、2018年春には主演を務める『モーツァルト!』の再演が決定している。
[出演]
サマーフェスティバル2017['17-7/29昼]

山下達郎(やました・たつろう) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
東京都出身。中学2年生のとき生まれて始めて友人とバンド「バウエルン」を組む。この時はドラムスを担当。1972年明治大学入学後、バンドの解散記念にアルバム『ADD SOME MUSIC TO YOUR DAY』を自主制作。同年秋、四谷の喫茶店常連の中から「シュガー・ベイブ」を結成。山下達郎、大貫妙子、村松邦夫、鰐川己久男、野口明彦が参加。リードボーカルをとる事になる。1973年5月シュガー・ベイブとしての初めてのライブ。12月にはデビューコンサートを開催。1975年にレコードデビューしたシュガー・ベイブであるが、1976年に解散。その後、ソロ活動へ。1975年12月に1stソロアルバム『CIRCUS TOWN』、1980年に大ヒットとなったシングル『RIDE ON TIME』をリリース。1982年には竹内まりやと結婚。1986年にワンマン・アカペラ・アルバム『ON THE STREET CORNER1』、『ON THE STREET CORNER2』をリリース。1983年のアルバム『MELODIES』に収録された『クリスマス・イヴ』がJR東海のCMに使用されて大ブレイク。クリスマス・スタンダードとして愛され続けるなど、その楽曲は普遍的。1984年以降、竹内まりやのプロデュースも手がけ、CM音楽制作や他アーティストへの楽曲提供など幅広く活動。数多くの名曲を世に送り出し、多くの共感と支持を得ている。流行に流されず、聴く者の心にいつまでも残る音楽を生み出しつづける「歌の職人」。
[出演]
Vol.18 Vol.50

山田百子(やまだ・ももこ) [Vl.]
桐朋学園大学卒業。1993年より独ケルン国立音楽大学大学院に留学する傍ら、ケルン市立ギュルツエニッヒオーケストラの第1ヴァイオリンの契約団員として1996年まで活動。1996年同大学院を副首席で卒業、芸術家称号取得。1995年、1996年独シュレスヴィッヒホルシュタイン音楽祭にてアルバン・ベルグ弦楽四重奏団の講習に全額奨学金を受けて参加、及び、リューベック、ハンブルグ他各地で招待演奏を行う。1997年独ハイデルベルクにてソロリサイタルを招待演奏、地元有力紙による高評を得る。日本では八ヶ岳音楽祭、ゆふいん音楽祭他、各地での音楽祭に出演。1996年より毎年、ヴァイオリンと異種楽器によるデュオコンサートシリーズ「Treffpunkt」を主催、多方面からの絶賛を受けている。オーケストラとの共演、ソロや室内楽を中心に、舞台作品の演奏・レコーディング等、バロックから現代まで幅広い音楽分野で活躍中。'03年度まで桐朋学園大学アンサンブルディプロマ嘱託演奏員として、後進の指導にもあたる。これまでに、ヴァイオリンを小林陽子、篠崎功子、サシコ・ガヴリロフ、ハロルド・ショーネベックの各氏に、室内楽をゴールドベルク山根美代子、また各マスターコースにてN.ブレイニン、V.グラドフ、R.モーク他、各氏に師事。
[出演]
in仙台['04-05] in金沢['04]

山中惇史(やまなか・あつし) [Vc.]
愛知県出身。7歳よりピアノを、16歳より作曲を始める。東京藝術大学音楽学部作曲科、同大学音楽研究科修士課程作曲専攻を卒業。同大学器楽科に在学。第18回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲一般の部第3位。2013年には、ユーロアジア国際コンクールの課題曲として作曲した「Danza」がコンテスタントによって初演され、同時に公式伴奏者を務めた。「岡崎市立翔南中学校校歌」「JR岡崎駅イメージソング」など、出身地である岡崎市への楽曲提供も数多く行う。漆原啓子、清水高師、ゲルノート・ヴィニッシュホーファー、ピエール・アモイヤル(Vl.)、三縄みどり(Sop)、矢野顕子(シンガーソングライター)各氏と共演、又は委嘱を受けるなど、ピアニスト、作曲家として活動している。2011年の公開レッスンでは、伝説の巨匠、イヴリー・ギトリス氏(Vl.)に絶賛された。2014年には、小川響子(Vl.)氏とのデュオで第2回デザインK国際音楽コンクールにてグランプリ受賞。作曲を鈴木純明、安良岡章夫、糀場富美子各氏に、ピアノを森陽子、山泉薫、白石光隆、菊地裕介、清水くるみ、江口玲各氏に師事。
[出演]
Vol.76
in金沢['16] in愛媛 in高知['16] in中野 in金沢['17] in高松 サマーフェスティバル2017['17-7/29昼]

山内俊輔(やまのうち・しゅんすけ) [Vc.]
長野県出身。10歳よりチェロを始める。桐朋学園大学卒業。1999年、文化庁芸術家在外研修員として渡独し、ミュンヘン音楽大学教授ワルター・ノータス氏に師事。これまでに、チェロを故徳永兼一郎、室内楽を徳永二男、山口裕之、毛利伯郎、練木繁夫の各氏に師事。また、ダニエル・シャフラン、ミシェル・シュトラウス、イゴール・オイストラフ各氏のマスタークラスを受講。1994年、NHK交響楽団に入団。チェロ奏者。現在オーケストラを中心に、クァルテット・リゾナンツァなどのメンバーとして、室内楽でも活躍している。
[出演]
in金沢['16] in中野 in焼津['17] in大阪['17] サマーフェスティバル2017['17-7/29昼]

山本愛香(やまもと・あいか) [Perc.]
富山県出身。10歳よりピアノを、19歳よりパーカッションを始める。桐朋学園大学音楽部演奏学科ピアノ専攻卒業後、研究生となる。2002年富山県新人演奏会にて最優秀賞、富山県知事賞、北日本音楽奨励賞受賞。ピアノでは桐朋アカデミーオーケストラのコンチェルトソリストに抜粋され、オーバードホールにて指揮:秋山和慶とガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」を共演(2002)。ニューヨークでのインターナショナル・キーボード・フェスティバルアーティストコンサート(2003)に共演した。パーカッションではスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド(1999〜2001)、白山国際太鼓エクスタジア(2005)、こどもの城開館20周年記念「青山太鼓見聞録」(2005)に出演。様々なジャンルのアーティストと共演をしている。
[出演]
Vol.34

雪村いづみ(ゆきむら・いづみ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
東京都出身。1953年4月日本ビクターレコードより『想い出のワルツ』でデビュー。1955年美空ひばり、江利チエミとともに「三人娘」として脚光を浴び、歌に、ミュージカルに、映画にと豊かな歌唱力で人々を魅了し、半世紀近く日本のショービジネス界をリードしてきている。『オーマイパパ』『青いカナリヤ』『約束』などヒット曲多数。1998年には、45年にわたる芸能活動にたいし紫綬褒章を受章するなど数々の賞を受賞。絵画の才能にも恵まれ、二科展には14年入選している。98年9月よりデビュー45周年を記念し、「三人娘を唄う」と題したコンサートを全国各地で行う。45周年記念、CD『雪村いづみ〜三人娘を唄う〜』、自叙伝『虹になりたい』を発売。
[出演]
Vol.13

横浜英和小学校 器楽クラブ [Hand-Bell.]

[出演]
Vol.54

横溝耕一(よこみぞ・こういち) [Vla.]
東京都出身。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て、桐朋学園大学卒業。宮崎国際音楽祭、サイトウ・キネン・フェスティバル松本等に参加。これまでにヴァイオリンを小川有紀子、小森谷巧、堀正文、徳永二男に、室内楽を徳永二男、毛利伯郎、原田幸一郎等各氏、ライプツィヒ弦楽四重奏団、東京クヮルテットに師事。2010年、NHK交響楽団に入団。ヴァイオリン奏者。ウェールズ弦楽四重奏団ではヴィオラ奏者として活躍する。
[出演]
in愛媛 in高知['16]

横山幸雄(よこやま・ゆきお) [Pf.] <スペシャル・ゲスト>
東京都出身。日本を代表する若き巨匠。生誕200年のショパンイヤーには全国各地でショパン演奏を積極的に展開。中でも2010年5月4日に行ったショパン・ピアノ・ソロ全166曲コンサートでは16時間におよぶ全曲暗譜演奏の偉業を成し遂げ、大きな感動と反響を巻き起こすとともに横山幸雄の名前はギネス世界記録「ギネス・ブック」に刻まれた。この功績に対し、ポーランド政府よりショパン生誕200年の年にショパンの作品に対して特に顕著な芸術活動を行った世界で100名の芸術家に贈られる「ショパン・パスポート」が授与された。翌年5月3日に行ったショパン・ピアノ・ソロ全212曲コンサートでは18時間におよぶ全曲暗譜演奏を成し遂げ、その記録を更新した。活動は古典から近現代まで、独奏曲・室内楽・協奏曲すべての分野において、圧倒的な幅の広さを誇っている。また、自ら企画するコンサートでは、『ショパン全曲連続演奏会/1992〜1999』、作品番号のある全ピアノ曲による『ベートーヴェン12会/1998〜1999』、『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全曲演奏会/2005』など、数々の意欲的な取り組みにより高い評価を確立してきた。これまでにリリースされた18タイトルのCD(ソニー)はいずれも高い評価を得ており、文化庁芸術祭レコード部門優秀賞、国際F.リスト賞レコードグランプリ最優秀賞など栄えある賞を受賞している。東京FM『横山幸雄のピアノでめぐり逢い』のパーソナリティをつとめ、東京と京都にレストランをオープンし音楽と旬の食をプロデュースする等、その活躍は多岐にわたる。上野学園大学教授、エリザベト音楽大学客員教授として、後進の指導にも意欲的にあたっている。
オフィシャルサイト : 横山幸雄オフィシャルサイト
[出演]
サマースペシャル'11['11-7/20]

吉岡小鼓音(よしおか・さこと) [Vo.] <ゲストアーティスト>
2歳からピアノを始め、16歳から本格的に声楽を学ぶ。両親は東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。共に声楽家という恵まれた環境の下、本人も同学科を首席にて卒業する。在学中に劇団「四季」のオーディションに合格。卒業後も同劇団に所属し、『オペラ座の怪人』クリスティーヌ役、『キャッツ』シラバブ役など数多くのミュージカル作品に出演する。劇団「四季」を退団後ミュージカル作品だけでなく、ジャズ、オペラ・アリアなども歌い、ストレートプレイ、コンサートのゲスト出演も多い。1997年から『タナボタコンサート』、2001年から『めざましクラシックス』に出演する他、『大地真央グランドショウ』(2000年)、『Shose On!3』、『舞台に立ちたい』(2002年)などでその実力を遺憾なく発揮し、2004年6月新国立劇場 宮本亜門演出ブロードウェイミュージカル『INTO THE WOODS』ではラプンツェル役で活躍。2007年タナボタ企画スペシャルガラコンサート出演、2008年タナボタParty 年忘れ大感謝祭出演など、ミュージカル作品だけでなくジャズ、オペラ・アリアなども歌い、ストレートプレイ、コンサートのゲスト出演も多い。
[出演]
Vol.18 Vol.19 Vol.20 Vol.21 Vol.27 Vol.37 Vol.60
in山形['01] in長泉 in沖縄['01] in浜松['01] in横浜['01] in岡山['01] ニューイヤー['02] in福井['02] in黒磯 in大井川 in富山['02] in盛岡['02] in横浜['02] in秋田['02] ニューイヤー['03] in松江['03] in鳥栖 in高知['04] in岡山['04] サマースペシャル['04] in熊本['04] in大阪['04] in横浜['04] in山形['04] in仙台['04-11] in山梨 in名古屋['05]

吉田 秀(よしだ・しゅう) [Cb.]
14歳よりコントラバスを学び、京都市立堀川高校音楽科を経て東京芸術大学音楽学部を卒業。1988年大阪、東京でデビューリサイタルを開催し好評を博す。東京芸術大学管弦楽研究部首席コントラバス奏者を経て、NHK交響楽団に入団。現在首席奏者を務める。また、オイロスアンサンブル、アール・レスピラン、紀尾井シンフォニエッタ、東京シンフォニエッタ、いずみシンフォニエッタなどのメンバーとしても活動。室内楽ではヴォルフガング・サヴァリッシュ、ヤン・パネンカ、マリア・ジョアン・ピリス、オーギュスタン・デュメイ、ギュンター・ピヒラー、カルミナ弦楽四重奏団、堤剛らと共演。京都市立芸術大学、東京音楽大学、国立音楽大学で後進の指導にあたる。コントラバスを西出昌弘、故 江口朝彦の両氏に師事。
[出演]
Vol.46
ニューイヤー['02] ニューイヤー['04] in大阪['04]

吉田翔平(よしだ・しょうへい) [Vl.]
アーティストのサポートやレコーディング等、多方面で活躍。吉田宇宙ストリングス、Markov Chain Montecarloでも活動中。
[出演]
Vol.76
in金沢['16] in愛媛 in高知['16] in金沢['17] in高松 in焼津['17] in大阪['17]

頼近美津子(よりちか・みつこ) [Pf.] <スペシャル・ゲスト>
広島県出身。幼少時は『桐朋学園大学子供のための音楽教室』でチェロを学ぶ。東京外国語大学英米語学科卒業後、NHKに入局。永六輔氏が構成・司会をする『テレビファソラシド』で注目を浴びる。81年フジテレビに移籍、『小川宏ショー』『お昼のニュース』等でキャスターを務める。92年よりコンサート・プランナー/司会者として活動を再開。93年4月NHK『名曲音楽館』で9年ぶりにテレビに復活。舞台では『エイズ撲滅チャリティーコンサート』『日本白血病研究基金チャリティーコンサート』『カナディアン・ブラス日本ツアー』など、特技のピアノ・英語を生かした案内役としての出演も多い。97年5月には阪神大震災で家族を喪った子供たちの心のケアセンター『希望の家』に『ピアノでピアノを贈るコンサート』を企画出演。カザルスホール10周年記念ガラコンサート、98年のNHKニューイヤーオペラコンサートの司会も務めた。その他、各地でのコンサートの案内役や、ピアノやCDを使った『お話しの会』なども行っている。音楽や子育てに関するエッセイも執筆。また、96年にはNHK大河ドラマ『秀吉』にお市の方で出演、初の女優業に挑み好評を博す。
[出演]
Vol.3

RAG FAIR(ラグ・フェア) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
荒井健一(あらい・けんいち)[テナー]
奥村政佳(おくむら・まさよし)[ボーカルパーカッション]
加藤慶之(かとう・よしゆき)[ハイテナー]
加納孝政(かのう・たかまさ)[ベース]
土屋礼央(つちや・れお)[テナー]
引地洋輔(ひきち・ようすけ)[バリトン]

1997年7月、関東の大学のアカペラサークルのメンバーを中心に各大学のアカペラサークルの中からの選りすぐりのメンバーを集めて、最強のアカペラバンドを目指す。数回のメンバーチェンジを経て現在の6人に至る。ボーカル4人、ベース、ボーカルパーカッションから成る男性6人組。調和のとれた絶妙なハーモニーはもちろんのこと、ベース音やドラムパーカッションといったあらゆるサウンドを人間の声だけで作りあげている。大宮駅前でのストリートライブから幅を広げ、ライブハウスはもちろんのこと様々なイベントで活躍。2001年6月、その実力がフジテレビ系「力の限りゴーゴゴー!!」のスタッフの目に留まり、大人気コーナー『ハモネプ』にゲスト出演。「ハモネプマスター」の称号を受け『ハモネプ』のお兄さん的存在となる。同年12月、トイズファクトリーよりメジャーデビュー。ミニアルバム『I RAG YOU』を発売し、オリコンアルバムチャート最高12位を記録。その後発売した1stシングル、DVD&VIDEOもそれぞれ初登場5位、初登場2位を記録。番組出演以降ライブのチケットは即完売状態が続いている。抜群のコーラスワークはもちろん、レオのユニークなトークとおっくんのボイパパフォーマンスから成るステージは楽しくて感動的な極上のライブ。ローティーンからミドルエイジまで幅広い客層が足を運んでいる。
[出演]
Vol.21

Lynx(リンクス) [Fl.]
小池智子(こいけ・ともこ)
郡 律子(こおり・りつこ)
佐藤麻美(さとう・まみ)
松崎麻衣子(まつざき・まいこ)

1995年4月に東京芸大に通う仲間同士で結成。「東京芸術大学芸術祭」での演奏会をスタートに徐々に話題になり、関東を中心に演奏活動範囲を拡げる。1999年に自分達のHPを開設したところ、(株)コンポジラ(現在のマネージメント事務所)よりCD制作の誘いを受け、2000年10月20日『quadrant』(クアドラント)でCDデビュー。発売にあたってのインストアライブで話題大沸騰。小泉純一郎首相もライナーノーツに一文を寄せ、「若々しく新鮮な演奏」と絶賛した。2001年にポルノグラフィティー等のプロデューサーで有名な田村充義氏をプロデューサーに迎え、クラシックの枠に囚われない自由な発想を持ってSony Recordsよりメジャーデビュー。
[出演]
Vol.18
in新潟['01] in横浜['01] ニューイヤー['02]

Le Couple(ル・クプル) <スペシャル・ゲスト>
藤田恵美(ふじた・えみ)[Vo.]
藤田隆二(ふじた・りゅうじ)[G.]

藤田隆二/恵美の夫婦ユニット。妻の恵美がヴォーカルと作詞、夫の隆二がギターと作曲を担当する。ポニーキャニオンより『海の底でうたう唄』でデビュー。'95年10月〜'96年6月の延べ9ヶ月に渡り、3rdシングル『7月の感傷』のプロモーションの一環として、日本全国631カ所の有線放送社(大阪有線)を自分たちのワゴン車で廻るキャンペーンを実施(全走行距離32,000km)。'97年にリリースした『ひだまりの詩』は180万枚の売り上げを記録。同年日本有線大賞「読売テレビ特別賞」と日本レコード大賞「優秀作品賞」を受賞し、紅白歌合戦へ初出場。'99年には『ひだまりの詩』を含むベストアルバムを発売する。'01年には藤田恵美ソロアルバム『camomile』が香港で大ブレイク。'02年香港における最大の音楽賞「Inter National POP POLL」「TOP FEMALE ARTIST」部門にノミネートされた。仏語で“夫婦”という意味を持つル・クプルはナチュラルを基本に、空気のようにやわらかなサウンドを創りあげている。
[出演]
Vol.23
in沖縄['01] in岡山['01] in大井川 in秋田['02] in鳥栖 in磐田 in名古屋['04]

Les Freres(レ・フレール) [Pf.] <スペシャル・ゲスト>
斎藤守也(さいとう・もりや)
斎藤圭土(さいとう・けいと)

横須賀出身の斎藤守也(兄)と斎藤圭土(弟)の兄弟によるピアノユニット。「レ・フレール」は仏語で“兄弟”という意味を持つ。もともとプレイスタイルの違う兄弟は、守也が得意とするバラードと圭土が得意とするブギーにレ・フレールテイストを加えることで、圧倒的なパワーを放つ1台4手連弾「キャトルマンスタイル」を生み出した。1台のピアノを二人で自在にダイナミックに操る独自のプレイスタイルは、これまでのピアノ観を覆す。新鮮なブギ・ウギピアノをベースにした即興演奏と、ポップなメロディからクラシカルな旋律まで、魂を揺さぶるオリジナルナンバーによる熱くバラエティに富んだステージは人々の心を捉えて離さない。「ピアノが歌い、踊りだす・・・」そんな言葉がぴったりな熱いサウンドは、子供からあらゆる年齢層まで楽しめるソウルフルな空間を創り続け、国内のみならず海外からも注目を集めている。2006年11月8日にアルバム『ピアノ・ブレイカー』(ユニバーサルミュージック)でメジャーデビュー。
公式サイト : LesFreres Official Site
[出演]
Vol.37
10周年スペシャル名古屋公演

ローラ・フラウチ [Vl.]
日本人の母親とカリフォルニア工科大学教授で物理学者であるアメリカ人の父親との間に生まれる。1982年から1989年の間にニメ国立音楽院コンクールで史上最年少優勝、パサデナコンクール、ブレンドウッド・ウエストウッドコンクール、キンギスヴィル国際コンクールで優勝。1991年ハーバード大学に入学し、応用数学で学士を習得。同大学卒業後、ジュリアード音楽院に入学。カーネギーホールのワイル・リサイタルホールでリサイタルを行う。1992年日本国際コンクールで入賞。その後、カザルスホールにて日本デビューリサイタルを行う。同年、ルツェルン祝祭弦楽合奏団の日本公演にソリストとして参加。その後、アメリカ国内でも活動の場をソリスト、室内楽、オーケストラと多岐にわたり広げ、現在はニューヨークシティオペラのコンサートマスターとしても活躍している。2002年には、オルフェウス室内管弦楽団のゲスト・コンサートマスターとしてツアーに参加。
[出演]
ニューイヤー['03]

早稲田大学コールフリューゲル [Cho.]
早稲田大学公認の文化系サークル。関谷晋先生により創設。団員は早稲田大学または早稲田大学大学院に籍を置く現役男子学生のみで構成され、音楽性と知性を兼ね備えた演奏をめざして活動を行っている。8月の甍演奏会(いらか会合唱団と早稲田大学高等学院グリークラブとの合同演奏会)、12月の単独演奏会と年2回の定期演奏会を行う他、晋友会の公演にも参加。おもに現代作曲家の作品を演奏する事が多いが、オーケストラと共演する晋友会に参加する時は、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、マーラー、モーツァルト、シューマン等のクラシック音楽を歌う機会が多い。
[出演]
Vol.10

和田アキ子(わだ・あきこ) <スペシャル・ゲスト>
大阪府出身。1968年『星空の孤独』でデビュー。“和製R&Bの女王”と称され、『笑って許して』で第21回NHK紅白歌合戦に初出場。1972年『あの鐘を鳴らすのはあなた』で日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。1998年の第49回NHK紅白歌合戦では『今あなたにうたいたい』を歌い、自身初の紅白大トリを務める。抜群の声量を生かし、曲の途中ではハンドマイクを使わずに歌うパフォーマンスを見せた。2005年7月13日付のオリコンチャートでm-floとのコラボレーション作品『Hey!』がオリコン初登場9位を記録。また自身のキャリアにおいて初となる白組での紅白出場を果たす。2008年にはデビュー40周年を迎え、記念アルバム『わだ家』、NON-STOP MIX CD『World Standard Wada Akiko』を2枚同時リリース。40周年の集大成としてのベストアルバム『Wada Akiko Dynamite Best 1968〜2008』をリリースした。PHP出版より発売された『大人の叱り方』がベストセラー、フジテレビ2時間ドラマ『和田アキ子物語』が放映、MTV「VMAJ」へ参加(MOTHERS' KISS FOUNDATION親善大使に任命)等、多面的で勢力的に活動。そして東洋人アーティストとしては初の単独公演をR&Bの殿堂ニューヨーク“アポロシアター”で行う。 音楽活動の他にも多数のCM出演や、テレビ、ラジオのパーソナリティとしても活躍。“芸能界のご意見番”として知られる大御所。
オフィシャルサイト : ホリプロ Ako's official web site.
[出演]
サマースペシャル'10['10-7/29]

渡辺一雄(わたなべ・かずお) [Vla.]
1988年、桐朋学園附属高等学校音楽科を卒業。翌年渡米。ボストンのニューイングランドコンセルバトリー・ディプロマコース入学。1991年、ニューイングランド室内管弦楽団のコンサートマスターを務める。1992年、同楽団のソリストとして共演。1993年、ボストンシンフォニーのメンバーとしてレコーディングセッションにヴィオラ奏者として参加。1994年、ロンジー音楽院より2度にわたり最優秀演奏者賞を受賞。ロンジー音楽院、メイン州Mas・Festivalなど、コンサートヴァイオリニスト、ヴィオリストとしてボストンにて活躍。1999年帰国。現在、コンチェルトソリスト、室内楽、レコーディング等、多方面にて活躍中。ヴァイオリンを徳永二男、ドロシー・ディレイ、カール・フレッシュの愛弟子、エリック・ローゼンブリスの各氏に師事。
[出演]
Vol.26 Vol.37
in松江['03] in横浜['03] in鳥栖 in秋田['03] in磐田 in長野['05] in山形['05]

渡部玄一(わたなべ・げんいち) [Vc.]
東京芸術大学音楽学部付属高校を経て桐朋学園大学へ入学。1988年同校を卒業後、NYへ留学。93年ジュリアード音楽院卒業。NY在住中には国連総本部やリンカーンセンター等で数度に渡りリサイタルを開催、好評を博す。93年にはサイトウ・キネン・オーケストラのメンバーとして松本の音楽祭にて演奏。米インディアナ大学でさらに一年間研鑚を積んだ後、96年帰国。以来、NHK、FM及びBS放送出演をはじめ、独奏、室内楽、オーケストラで幅広く活躍している。チェロを主にH.シャピロ、堤 剛、木越洋の各氏に師事。現在、読売日本交響楽団団員、フェリス女学院非常勤講師。
[出演]
in郡山['03] in射水['06]

渡辺真知子(わたなべ・まちこ) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
横須賀市出身。1977年11月に自ら作詞・作曲した『迷い道』でデビュー。“シンガーソングライター”はテレビには出演しないという当時の音楽業界の常識を覆えして、積極的にブラウン管に登場する。『かもめが翔んだ日』『ブルー』『唇よ熱く君を語れ』など、日本のポップス・シーンに残る数々のヒットシングルを送り出し、印象的な歌詞と心に残るメロディー、そして深いエモーションをたたえた抜群の歌唱力で、一躍人気アーティストの仲間入りを果たす。近年はジャズ、ラテン、エスニック・ポップスなど、様々なジャンルの音楽を取り入れた贅沢でハイブローなシングル・アルバム制作やライブ活動を精力的に行っている。また、CFで野茂英雄投手、中畑清氏(元巨人軍)、役所広司氏との共演や、各界著名人5名との共演などで持ち前の明るいキャラクターが評判を呼び、幅広い年齢層のファンを獲得する。デビュー当時のパワフルな歌唱は未だ健在で、そのキャリアを生かしたメロウ・ソフト・シャープ・ストロングと、自由自在に声を操るボーカルは圧巻である。デビューの頃よりコンサート活動を精力的に続けており、その内容はオリジナルはもちろんのことジャズ・ラテン・ロック・クラシック・・・等、スタンダードナンバーを斬新なアレンジで展開してきた。2007年にはデビュー30周年記念アルバム「鴎30〜海からのメッセージ」(CSレコード)を発売し、更なる飛躍を続けている。
オフィシャルサイト : 渡辺真知子オフィシャルWebサイト
[出演]
Vol.47
in仙台['04-11] in焼津['04] in山形['05] in御殿場 in秋田['05] in菊川 in沖縄['07] in金沢['07] in高知['07] in福井['09] in浜松['10] in長崎['11] in札幌['11] in呉 in名古屋['13] in盛岡['14] in魚津 in豊川

渡辺美里(わたなべ・みさと) [Vo.] <スペシャル・ゲスト>
1985年デビュー。翌年「My Revolution」がチャート1位となり、同年8月、女性ソロシンガーとして日本初となるスタジアム公演を西武スタジアムにて成功させる。以降20年連続公演という前人未到の記録を達成し、渡辺美里の活動の中でも代名詞的な存在となる。2005年西武スタジアムに終止符を打った翌年、2006年からは、毎年「美里祭り」と題して様々な都市でLIVEが開催されている。渡辺美里の活動は音楽だけにとどまらず、ラジオのパーソナリティー、ナレーション、2012年、2014年はミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」で不思議の国を支配する『ハートの女王』を演じるなど、様々な分野にチャレンジし続けている。デビュー30周年には、47都道府県で「美里祭り」を開催した。
[出演]
in金沢['16] サマースペシャル2016['16-7/30] in高松

渡部安見子(わたべ・あみこ) [Vla.]

[出演]
in御殿場