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リラたら舞姫の通院記録

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2010/9/30

昨日は佳代ちゃんが大型犬ワン服撮影の為、姫ちゃんだけを連れて‘こうたろう’さんちにランチに出かけた。姫ちゃんはバッチリ外面良く良い子のアピールが出来たようである。プードルは得だな、そう思う。佳代ちゃんがこうたろうランチで満たされている頃、トーチャンはショボクレた仕出し弁当である。そのうち佳代ちゃんのおごりでジャンボとんかつにカブりついてやる、そう心に誓うトーチャンである。留守番部隊のリラチンとたらちゃんと舞ちゃんはイジけ気味であった。でも、仕方ないのだヨ。こうたろうさんちのメンバーとリラたら舞姫が軍事衝突したら収拾がつかんでしょう。昨日は比較的暖かかったんだけど、ファンヒーターが点火していない、と、リラチンがブルブルと震えていた。リラチンは女優である。リラたら舞をナデナデしながらゴロゴロと地震速報を見て、久しぶりにバセバセのトーチャンであった。

昨日のお昼からトーチャンち地方は震度1〜4クラスの地震が頻発している。今回は内陸が震源となっていて、あまり記憶に無い震源地である。会社の帰りに酒屋さんに立ち寄ったら、商品棚のワインやら缶チュウハイが崩れてしまったようで後片付けに追われていた。店の中はアルコールの匂いが充満していてトーチャンは良い感じにポワンとなった。今朝明け方にガタガタと揺れた後は落ち着き始まったみたいである。羽鳥方面でも被害が出ているらしい。もう少し地震情報に目を向けておかないとイカン。↑top

2010/9/29

今日の写真は毎日佳代ちゃんが使っているマウス。たらちゃんにカジられてお亡くなりになり、また同じ物を買ってきたら舞ちゃんにカジられてコイツもお亡くなりになり、仕方が無いので生き残った部分で合体マウスを作り、そして今回は舞ちゃんがカジったケーブルの修理である。さくらプラザのネット通販はこのような事情のインフラ整備によって毎日運営されている。

店には7,8台のCDプレーヤーがある。リピート再生で常時回転しているため、ディスクを読み込まなくなったり、回転しなくなったり、ポックリとお亡くなりになる。早い物だと2ヶ月程度で力尽き、保障期限内だったら代替品に交換、保証期限が過ぎた後にお迎えが来ると、佳代ちゃんはまた‘ヘ’でもない安売りプレーヤーを買ってくる。このようにさくらプラザのCDプレーヤーは繁殖を続けるのである。なにしろ佳代ちゃんはやっぱりDNAによるものかオトッツァンと良く似た所があり、力を入れてブッ叩きゃぁ〜どうにかなる、と、思っているフシがあり、佳代ちゃんにコキ使われて〆上げられたプレーヤー達は、満身創痍、ある日突然、音も無く静かに眠りに着き、トーチャンの所に助けを求めて駆け込んでくるのである。まぁ〜捨てちまうのも何だし、トーチャンと似た境遇が不憫に思えたりもするし、

「CDプレーヤーばかり買われてたまるかっ!」

と、反骨精神も働いたり、気が向くと調整整備、時にはパーツの交換などを行い、現場へ戻してやっている。爆発するまで使う、が、エコロジーである・・・と、頑なに思っているけれど、プレーヤーにしてみれば、

「頼むから現場に戻さないでくれぇ〜!引退させてくれぇ〜!」

と、悲鳴を上げているのかも知れないナァ〜。素直にリサイクルパーツになった方が幸せなのかも知れない。↑top

2010/9/28

雨である。今日はたらちゃんのお誕生日である。たらちゃんも3歳、早いモンである。たらちゃんへの願いは、ふがぁ〜と言わない事と、パクンとカジらない事と、雨の日でもチャッチャとオチッコをする事と、近所のデブチンのラブラドールにケンカを売らない事と、舞ちゃんの挑発に乗らない事と・・・言い出すとキリが無いので止めておく。健康だったら何でもいいさ。

月曜日の新聞に載っていた週刊ポストの‘実は40代で決まる「ボケる人」「ボケない人」’という見出しに目を引かれた。

昼食はいつもひとりだ→平日はほぼ
5年以上同じ髪型である→ハイ

¥3000で飲める店を知らない→そもそもさくらプラザの周辺に店が無い。

携帯メールめったに使わない→ほとんど携帯していないので携帯の意味をなさない。

AKB48をひとりも知らない→ハイ

トーチャンは有力な第一シードである。しかし、佳代ちゃんの‘天然性スットコ炎’のおかげで大して目立たない。その存在感をアピールするのは非常に難しい。地で行く‘天然’を上回るボケおやぢになるのは容易ではないヨ。将来、

「もし、トーチャンがボケちゃったら良い子にしておりますので、ミニドッグランの傍に掘っ立て小屋を建てて、ワンコ達と一緒に放り込んで置いて下さい。それで幸せなのであります。ワンコ達とトーチャンを引き離さないで下さい。」

と、佳代ちゃんにお願いしてある。ボケちゃった後、良い子に介護を受けられるよう、今のうちからゴセ焼けちゃって短気を起こしたり、講釈をタレたり、徘徊したりしない練習を積んでおいた方が良さそうだ。我が身の幸せの為である。もし、佳代ちゃんが先にボケちゃったら・・・ミシン踏ませてバセ服でも作らせておくか。↑top

2010/9/27

もうすぐ9月も終わり、早いモンです。昨日は平年並みの秋晴れだったせいか、久しぶりにたらちゃんが元気に走り回っていた。たらちゃんが快速を飛ばすと舞ちゃんは興奮しだす。みんな同じだと思うけど、追いかけるのは楽しくても追われるのは技術的に難しい。‘エサ’の係りが上手に出来る子は‘百戦錬磨、バセ遊びの達犬’と見てよい。舞ちゃんに後ろからインチキな反則ばかりやられて、走るのが面白くなくなっていたたらちゃんなのであるが、昨日はずいぶん舞ちゃんにプレッシャーをかけていた。たまにはたらちゃんもハジけて楽しく走らないとね。バセンジーの走りは美しい。しかし、それは決して天性のものではなく、切磋琢磨、日頃の練習で培われるものなのである。バセンジーに限らず、多頭飼いのワンコ達は気が大きくなりがちになる。3バセと暮らしていて、バセ達が大きな態度を取る事によって、いろいろとややこしい問題に発展する事もある。犬好き、犬嫌いに限らず、人間関係に未練があるのなら、バセ多頭飼いは止めておくのが無難だ。それが人間とワンコ、お互いの為だと思う。そうそう、姫ちゃんも元気にバセ姉ちゃん達と走り回ってますよ。良く考えて上手に遊んでます。↑top

2010/9/26

台風一過、秋晴れの一日であった。最近のトーチャンは‘昭和’の音にのめり込んでいる。ポンコツのCDラジカセをメンテナンスしては音を出してみて、カセットテープのこもった音なんか、ずぅ〜ん・・・っと古い記憶を呼び起こさせ、

「あの頃は‘ヘ’でもないガキだったナ、ちっとはマシなオッサンになったかナ?」

などと聞き入ったりしている。1990年頃までのコンポ、CDラジカセをお持ちの皆様、どうか爆発するまで可愛がってやって下さい。今の機械には無い、アンプを開発した技術者のハートの鼓動が聞こえますよ。

CDラジカセをバランバランに分解している頃、お昼過ぎにえびすちゃんが遊びに来た。3歳の♀バセンジーである。利根川への参戦経験もあるらしい。う゛ぅ〜やらがぁ〜やら賑やかなリラたらはトーチャンがお縄にしたままの‘困ったチャン’であった。姫ちゃんと舞ちゃんは一生懸命えびすちゃんを走りに誘い‘にこチャン’だった。バセおやぢ、トーチャンの苦悩は続くのである。えびすちゃんが帰った後、リラたらは説教部屋である。

「あったく、あんたらネェ〜、ずいぶん態度がデカいけど、ンじゃネェ〜、アウェーで同じ事が出来んのかヨ!」

トーチャンのお説教に、ご機嫌三角のリラたらである。

「文句アンのかっ!このヤロォ〜!やんのか!このヤロォ〜!かかってこいこのヤロォ〜!このヤロォ〜しか言えなネェ〜のかこのヤロォ〜!」

トーチャンもワンコ相手に何をやってんだか・・・と、思うけど、でもしかし、♀バセ同士の犬犬関係を調整出来る力を身に付けたら、人間関係なんて法律かゲンコツで解決出来るフィクサーになれるンじゃネェ〜かなぁ〜?最近、本気でそう思うんです。↑top

2010/9/25

土曜日である。今日もシブシブお勤めのトーチャンである。日程が立て込んでいる割にはチッとも報われない。いつかグレてやるぅ〜。政治ネタについて、喋りたい事は山ほどある。でも、頭に血が上るので喋らない事にする。

台風12号の風が吹いている。急に秋も中盤に差し掛かり、ワンコ達も困惑気味である。夕方の舞姫の散歩は暗がりの中歩いてくる。一時と様子が違うので歩くテンポも狂いがちである。夏の間、やりたい放題だった姫ちゃんはカドラーでジッと丸まっている。やっとこ丁度良い気候になったみたいだ。バセ姉貴達はブルブルしたりガチャポコしたり、トーチャンにファンヒーターの出動を要請する。温度管理、健康管理、天候の見極めが難しい季節である。舞ちゃんの教育を始めて1年と数ヶ月、たらちゃんはすっかりカァ〜チャン子になっている。トーチャンの傍は舞ちゃんがウザいのである。舞ちゃんがトーチャンを好いてくれるのはありがたいが、もう少したらちゃんとコミュニケーションを取りたいナァ〜と思うトーチャンである。リラ姉貴にはリラ姉貴との、たらちゃんとはたらちゃんとの、舞ちゃんには舞ちゃんへの、姫ちゃんとはこれからの、みんなそれぞれ違った思い入れがあるのである。みんな同じ事が平等な訳ではない。2007年11月下旬からのひと月、まだ外出できない生後2ヶ月のピヨピヨたらちゃんと過ごした雌鳥おやぢの日々、リーマンショックの影響でヒマだったあの冬に、たらちゃんと国会中継を見ながらゴロゴロ過ぎした日々は、トーチャンにとってセピア色の淡い想い出なのである。↑top

2010/9/24

昨日の最高気温は13℃、リラ姉貴などは寒くてブルブルと震えるので、試運転がてらファンヒーターを出動させた。断続的に降る雨は冷てぇ〜し、バセ姉貴達はなかなか歩いてくれネェ〜し、ファンヒーターの前では独り占めの舞ちゃんががぁ〜がぁ〜うるさいし、ゲンコを食らわせたら手が痛てぇ〜し、寒いっテェ〜のはロクでもないヨ。急激な気温の変化でトーチャンも節々がきしむ。調子が狂うと機嫌も悪くなる。体調管理に注意しなければならぬ。なぁ〜リラチン舞ちゃん、ちょっとぐらい悪天候でもチッコぐらいチャッチャと済ませようヨ。頼むヨ。↑top

2010/9/23

冷たい雨が降っている。今日と明日はバッチリ寒い天気予報である。この週末に那須旅行を計画されている方は暖かい服もご準備下さいませ。風邪引くヨ。

最近のトーチャンのマイブームは「遠山の金さん」の再放送を見て、クライマックスでとくと遠山桜を拝む事である。悪人が「あわわわわっ!」とうろたえる所がなんとも良い。

20年ぶりぐらいになるか、いや、もっとか?久しぶりにレコード針を買った。佳代ちゃんの古いレコードをCDに焼く約束をした為である。もちろん現在でもCD化されて発売されているアルバムならソイツを手に入れた方が良いけど、無いものは仕方がない。音を作るしかない。埃をかぶっていたプレーヤーの点検をして、新しい針を取り付けてウェイトの調整やらメンテナンスをして、やっとこさ、作業開始である。時々‘パチっ’と入るノイズが懐かしい。デジタル化して、ノイズを除去したりイコライザーを使って調整した音が‘優等生’であるならば、レコードが奏でるアナログ音声は‘ヤンチャボーズ’みたいだ。サァ〜っとノイズが聞こえたり決して綺麗な音ではないけれど、なんだかホッとするトーチャンである。なるべくして‘バセ飼い’になったのかなぁ〜・・・なぁ〜んて考えたりもする。世の中はどんどん進む。デジタルは素人にもソコソコの物を作れる環境を整えてくれた。アナログはアーティスト、職人、プロ意識をかきたてる。新しいとか古いとか、正しいとか正しくないとか、2択では愚か者のトーチャンには「そういう難しい話は良く分がらん。」としか答えられんナァ〜。シトシトと雨が降り続く一日である。↑top

2010/9/22

食べ物、ボール、ナデナデ、等、舞ちゃんは非常に独占欲が強い。トーチャンだってリラ姉貴やたらちゃんと仲良くしたり、姫ちゃんをひっくり返して梳かしてあげたり、みんなと仲良く暮らしたいのである。しかし、舞ちゃんは口をパクパクさせながらジャマをする。トーチャンは舞ちゃんだけのトーチャンではないのである。

「舞ちゃんジャマ。」

と、追い払うと、舞ちゃんはクルクルと回りだす。嬉しい時でも面白くない時でも、舞ちゃんは感情の行き場がない時には決まってクルクルと回っている。姫ちゃんは精神的に舞ちゃんを追い越した感がある。たぶん舞ちゃんはずっと舞ちゃんのまま、リラ姉貴、たらちゃん、姫ちゃん、みんなが舞ちゃんとの付き合い方を考えていかないとネ。たらちゃんはそこンところもう少し勉強しようナ。↑top

2010/9/21

布団乾燥機のスイッチを入れるとリラたら舞がソロリソロリと集まってくる。う゛ぅ〜とかがぁ〜とかポジション取りである。乾燥中の布団の中に入るとさすがに暑いらしく、みんな真っ赤っかになって出てくる。もうすぐファンヒーターの季節である。

今年は天候の怪しい1年となっている。なんと言うか、雪の出足が遅く、年が明けてからは比較的降雪量が多かった。たまげたのは4月下旬に大雪に見舞われた事である。雪のせいでずいぶん新芽がやられてしまった。梅雨は短かった。一気に夏がやって来た。「もう、お家に帰れ。」と、言っても夏のヤロォ〜はしぶとく居座った。急に冬がやって来るような気もするので、そろそろ冬支度を始めよう、と、思っている所なのであるが、何だか、虫達の様子も例年とは違う。朝晩寒いぐらいになってきて蚊やダニも活動停止となるハズなのであるが、朝晩の散歩でも9月後半となった今でもヤロォ〜どもが元気に活動しているのである。トーチャンち地方はフィラリアの予防は6月から11月の6ヶ月間がセオリーなのであるが、今年は一ヶ月延長した方が無難かも知れない。ダニ予防でフロントラインの追加も考えた方が良さそうだ。リラたら舞姫の体調を見ながら、獣医さんに相談してみようっと。↑top

2010/9/20

読者の皆様‘地デジ難視聴地域’ってご存知でしょうか?栃木県那須町の多くはこの難視聴地域だそうです。電波が弱くて地デジが受信出来ないのであります。そこで総務省は東京12チャンネルの放送分をBSの電波に乗せて視聴出来るようにする暫定処置を講じております。B−CASカード番号での登録制です。地域によって何やら放送格差やら面倒くさいドロドロとした事情もあるようですので詳しくは総務省に聞いてネ。

地デジ完全移行まで残り10ヶ月、テレビっ子マーヤは大変気を揉んでいた。朝の連続テレビ小説が見られなくなるとグレてしまうのである。グレた年寄りは始末が悪い。そんな訳で今日、マーヤにプレゼントしてあげたHDレコーダーで地デジを見られるようにセッティングをしてあげた。BSに切り替えて見るんだよ・・・とか、テレビのチャンネルはL1だよ・・・とか、マーヤに覚えられるかなぁ〜?

「あら、そんなに難しくないわね。」

とか言っていたけど、まぁ〜トーチャンがテレビを見られなくなるわけではないし、マーヤも自分の事ならきっとムキになって勉強することでしょう。さくらプラザのテレビ問題も一段落、那須の山に落ちる夕日を眺めながら、リラたら舞姫にオチッコをさせて、良く出来たマスオさんのトーチャンは車にワンコを満載して家路へと向うのであった。終わり。↑top

2010/9/19

さて困った、日記を書かねばならぬ。午前中、久しぶりにたらちゃんとゴロゴロして、姫ちゃんにお説教を聞かせて、店に行く途中で無駄遣いをして、佳代ちゃんが4匹のマルチーズのトリミングでアッパトッパしている時に、トーチャンは954TBSラジオを聴きながら買ってきたソーセージパンをカジり、結局の所、コレといった大した事はしないまま一日が終わろうとしているのである。あっ、そうだ、働いた、自宅の水道管修理をした。古くなって痛んでいた風呂場の給水管をエッチラオッチラ交換したのだ。トーチャンが自宅の水道工事をしている間、ワンコ達は全員お店でシャンプーである。工事が済んで、トーチャンは一人チャポンと風呂に入った。「あぁ〜新しい管なのだなぁ〜。」と、思ったら、なんだか風呂も気持ちよかった。風呂から出た頃、みんなが帰ってきた。湯上りってぇ〜のは、トーチャンも、どんな怪獣みたいなワンコ達でも爽やかなモンである。↑top

2010/9/18

土曜日でございます。会社に来てシブシブ働いております。ビンボ〜ヒマ無しトーチャンなのでございます。しかし、どうせビンボ〜ならヒマな方が良い、これが本音でございます。願わくば、唸るほどお金が湧いてきてヒマなのが理想の形でございます。なんと申しましょうか、始皇帝だって‘不老不死’にとり憑かれたぐらい、時間は自分だけの限られた固有資産な訳でありまして、この大切な時間をつまらん事で消費してしまうのが「なんとももったいネェ〜なぁ〜。」と、思うものなのであります。まぁ〜トーチャンは憎まれっ子ですから、しばらくはしぶとく世にはばかる予定ではございますが、いつの日かクソじじぃ〜になった自分がポックリと逝っちゃう時に「あぁ〜楽しかった、香典はハズんでくれヨ。」と、憎まれ口を叩いて有終の美を飾るのが将来の夢でございます。それまでは可能な限り、ワンコ達と一緒にゆっくりと流れる時間を共有していけたらいいなぁ〜。理想と現実の狭間で今日もオロオロしているのでございます。そのうちいい事あるさ。何もなかったら、三途の川の前でエラそうにイバっている閻魔大王のヤロォ〜にアトミックドロップだっ!↑top

2010/9/17

昨日はシトシトと一日雨が降り続き、寒い一日だった。ワンコ達のためにハロゲンヒーターを今季初出動させた。リラたらは、暖かいものには大変敏感である。耳、鼻、直観による行動力、ワンコ達のそれは一流である。人間がつまらない教育をしてその能力を萎ませてしまうのはもったいないナァ〜と思う。人間は指先の感覚や言葉は発達したけれど、なんと言いますか、五感を研ぎ澄ます、とでも言いますか、ワンコ達の能力から見ると退化させてしまったものもずいぶん多いような気がするのであります。

15日の官房長官記者会見に対し、16日にみんなの党渡辺代表が「官房長官は本当にバカだ。」と、発言しているけど、トーチャンもそう思うよ。そりゃそうさ、手をこまねいた挙句に2兆円も突っ込んで介入して、馬鹿っ丁寧に手の内を教えてしまったのだから・・・首相は「今後も断固たる措置をとる。」のだそうだけど、こんな失策で増税なんかしやがったら、政府首脳にブレンバスターを食らわせてやっても合法で良いのではないか?民主党政権が発足して1年だそうだけど、ニュースの度に「今度は何を喋りやがるんだ?」と、ハラハラしたり、発言を聞いてみたらクラクラするので血圧を測ってみたり、チオビタドリンクを飲んでみたり、トーチャンの‘頭痛’も痛いのでありますヨ・・・IT不況のあの時、小泉内閣は方向を示してくれた。安部内閣は頑張っている閣僚が気の毒になるぐらい官邸がお粗末だった。福田内閣は実務処理型で偉かった。北京オリンピックなんかあったりしてネ、投機筋が加熱していて、原油を始め、原材料価格が高騰しちゃって、コンビニのカップラーメンなんか¥150だったのが¥168になっちゃったりして、オーストラリアなんかフガフガイバっちゃって日本と中国を天秤にかけて鉄鉱石で高い事言うし、食いモンも車も電機も、どの製造メーカーも骨身を削ってシビれていたんだよ。軟着陸させねばならない大切なあの時期、福田内閣の国会運営は気の毒だったナ。菅さん、あの時の民主党は国民生活をソッチ退けで大人気なかったヨ、今さら「話し合いましょう。」はそりゃ無いでしょう。麻生内閣は「へっ?」と、問題も有ったけど、最低限のやるべき事はやってくれた。今、内需が持ち堪えているのは麻生内閣のおかげだ。でも、あの時あのタイミングで、定額給付金なんかやめて渡辺喜美さんの提言を受け入れて、デフレギャップの解消に努めてもらいたかったナ。憎まれっ子に馴れっこの麻生さんと中川昭一さんのコンビだったら政府紙幣だっておとぎ話ではなかったと思うんだ。そしたら今頃、牛丼チェーン店だって安売り競争の消耗戦なんかやっていなかったハズだし、企業だって未来を見据えて安心して新卒を採用出来たでしょう?時間は待ってはくれない、ねぇ〜菅さん、クリーンなだけでも仕方あるまい。泥臭い所を後始末するのが大人の仕事、そろそろ若い人達に未来を見せてあげんとネ。ハネムーンはもうおしまい、お勉強の時間は終わりだよ。それが出来なければ・・・重大な決意でもって伝家の宝刀を抜く、そのぐらいの覚悟は決めてもらわんとネ。↑top

2010/9/16

雨である。日も短くなり、夕暮れの散歩は車に轢かれそうで危ネェ〜し、たらちゃんが自転車の中学生に‘がぶり寄り’を食らわせてしまっても困るし、そんな訳で一緒に歩いているトーチャンも歩く以上に神経がクタびれる。そろそろ散歩コースを冬仕様に変更しなければならん。

最近、姫ちゃんが聞き分けの悪いどう猛な怪獣である。あっちでガチャガチャ、こっちでガチャガチャ、叱られていぢけた姫ちゃんはタチが悪い。玄関やフローリングに‘じゃぁ〜っ!’と当てションをし、もっといぢけるとウ○チをニョニョニョとヒネり出す。姫ちゃんがガチャガチャしていると、つられて舞ちゃんもガチャガチャと騒ぎ出す。がぁ〜がぁ〜と舞ちゃんを取り締まるリラ姉貴、ふがぁ〜と舞ちゃんに猫パンチを浴びせるたらちゃん、がぁ〜と応戦する舞ちゃん、なんだか良くわかんないけど嬉しくなって飛び跳ねる姫ちゃん、4ワンコ入り乱れての乱闘騒ぎ、その横で新聞を広げて世界情勢を分析するトーチャンである。・・・みんな自分のお仕事をしているだけなんだよネ。トーチャンは世の中に目を向けるどころではなく、家庭内事情で手が一杯なのである。家の中はガチャガチャイライラピリピリ・・・そんな間の悪いタイミングでテレビに菅総理が登場したりすると、

「ヘラヘラすんなっ!」

と、トーチャンの怒りの矛先は政府へと向かうのである。八つ当たりはいけない事だと重々承知しているが、しかし、だからと言ってワンコ達を激烈に叱るわけにも行かないのだ。イラ菅を封印したヘラ菅でもしょうがないんだけど、菅内閣も‘なんか’の役には立っている。ワンコ達の変わりに、トーチャンのクドクド説教を聞くという重要な任務をこなしている。姫ちゃんがいぢけると・・・トーチャンがイライラする→ワンコ達を叱れないので政府に八つ当たりをする→気合をかけられた政府がシャキっとする→寝言をコクのもチッタァ〜減ってくる→支持率が上がる。まぁ〜家のワンコ達のガチャガチャも世界平和に貢献しているってぇ〜こったネ。↑top

2010/9/15

昨日はみんなで河川敷を歩いてきた。我が家のお姫ちゃんもご機嫌のノリノリであった。マーキングの点検に忙しいリラたらと、胸を張って軽快な足取りの姫ちゃんと、かれこれ1年と2ヶ月歩き続けているけど、まぁ〜楽しいには違いないのだろうけど、何しに歩いているのか良く分かっていない舞ちゃんである。散歩コースの途中に、名前が分からないので勝手に‘シロちゃん’と呼んでいる白とクリームの毛がフサフサしたワンコがいる。ソフトバンクの‘お父さん’に似た、少しばかり男前である。ずっと暑くてノビていたんだけど、涼しくなってきて「わんわん!」と、元気が戻ってきたみたいだ。この子に会うのも散歩の楽しみの一つである。愛嬌があってなかなか可愛いヤツである。考えてみたらもう9月も半ば、ずいぶん日が短くなった。油断していると「あっ!」という間に冬がやって来そうだ。トーチャン達はリラたら舞に洋服を着せたり、灯油を買い込んだり、ミニドッグランの柵に防腐剤を塗り込んだり、慌しく冬支度の開始である。↑top

2010/9/14

昨日の夕方も舞姫二人だけのお散歩であった。オチッコをして、ウ○チをポコンポコンとして、ノンビリと河川敷を歩いてこようと思っていたのだが、姫ちゃんはリラたらの親分達がいないと家に帰りたくなってしまうのである。どうやら舞ちゃんだけでは頼りないようである。

「大丈夫、行こうよ。」

と、なだめるトーチャンなのであるが、姫ちゃんはペタンと座り込み、リードを引っ張ろうがモンならば、ピョンピョンとバックし始める。ドッグショーならば減点の対象じゃないの?これ。行きたくないものはどうあっても行きたくないらしく、トーチャンと舞ちゃんはシブシブ来た道を引き返すのであった。ショートコースばかりだとまた夜に運動会をしたくなるんじゃネェ〜の?騒いだら怒るヨ、スコンっ!とゲンコが落ちるヨ。オレ知らネェ〜ぞ・・・那須の山に沈む夕日を眺めながら一人ペラペラしながら歩くトーチャンなのである。知らない人が見たら間違いなく変なおっさんだ。考えてみたら、毎日目を凝らして見てるモンって・・・結局の所、リラたら舞姫のオチリの穴だな。ウ○チ問題は大切だモンね。↑top

2010/9/13

季節の変わり目、またワンコ達の体調に注意を払う季節である。舞ちゃんは2回目、姫ちゃんは初めての秋である。週末はお店の商品を引きずり回したり、ガチャンボッコンとイタズラ三昧の姫ちゃんだった。結論として叱られっ放しであった。叱られると当てションやら‘イジケ’の入る姫ちゃんなのであるが、それでいちいち怯んでいるわけにもいかない。

「ダメなものはだめっ!」

ガンコおやぢに徹した週末であった。トーチャンの気配にはリラたらが敏感に反応する。普段は静観しているリラチンであるが、トーチャンの声の調子が変わると姫ちゃんの所に向かう。お姉ちゃんが何やらちびっ子にお説教をしているようである。舞ちゃんは相変わらずガチャボコだけど、姫ちゃんにはだいぶ‘ガンコおやぢ’が通じるようになってきた。舞ちゃんとガチャガチャしていた姫ちゃんが、トーチャンの「ブリブリブリっ!」のお説教で「あたちは関係ないヨ。」と、寝たふりをするようになったのである。まぁ〜罪を舞ちゃんに擦り付けるのはいただけないが、まずい空気を察して考えるようになってきたのは大きな進歩である。舞ちゃんは永遠のガチャガチャ、リラたら姫が舞ちゃんを良い子へ導く事への期待は大きい。姫ちゃん、頼りにしてるヨ。↑top

2010/9/12

雨後曇り。まぁ〜こんな日はゴロゴロしているよりしょうがない。店にいても‘どうした’ってモンでもないし、リラたら舞姫、みんなで家でゴロゴロしている午後である。退屈なちびっ子達、たら舞姫はおよそ5分おきにガチャポコガチャポコと騒ぎ、がぁ〜やらふがぁ〜やらと大変賑やかな室内である。今年の春先からアシナガバチがトーチャンちのテラスの隅に巣を作っていた。まぁ〜毒針があるわけではないし、そのまま作らせておいた。どうせ冬が来ればみんな死んでしまうのだ。猛暑のおかげかアシナガバチにしては30匹程度の結構な大所帯になっていた。今朝、1匹の黄色スズメバチが偵察に来ていた。リラたら舞姫を連れて店から戻ると、アシナガバチの巣はこの黄色スズメバチに襲撃されてバクバクと食われていた。天井に張り付いて諦めムードの者あり、黄色スズメバチに戦いを挑む者あり、今年はミツバチがいないと言われているけど、ハチ達の世界も厳しいネ。なんだか‘ミツバチハッチ’を思い出しちゃったヨ。2,3日はテラスの下が賑やかな戦場になりそうだ。洗濯物は室内干しだナ。↑top

2010/9/11

北の空は鱗雲、南東方面には入道雲、那須の空は夏と秋のせめぎ合いである。今朝の気温は20℃で日中は30℃のやっとこ那須の夏らしい日になった。トーチャンはマーヤの自宅の雨どいを掃除したり、ボォ〜ボォ〜と生え放題の植木を切ったり、ボランティア精神にあふれる素晴らしいマスオさんをやって来た。トーチャンの未来はばら色に間違い違いない。最近暑くて運動不足ぎみのリラたら舞姫とも遊んできた。レトーリー部長の舞ちゃんを中心に冷やかし戦隊‘リラたら姫’も舞ちゃんの邪魔をして良く走った。気のせいか、最近たらちゃんが明るい。これは良い事だ。たらちゃんも今月末で3歳になる。やっとこ舞ちゃんとの付き合い方をマスターしてきたのかなぁ〜?生きていりゃぁ〜「こんちくしょ〜!」と、アクセルをカポンと開かねばならぬ時も、「諦めも肝心・・・」そんな波がある訳ヨ、なっ、た〜坊。↑top

2010/9/10

やっとこ金曜日である。今日一日の辛抱である。最近、リラたらの帰りが遅いので、夕方の散歩は舞姫のちびっ子チームで出動する。姫ちゃんはやっぱりプードル、バセンジーとは違って、尻尾をピンッと立てて胸を張って歩く。4つ足の運びが軽快で、飼い主が言うのもなんだけどカッコいい。枝を見つけると口にくわえて家まで運ぶのがお仕事である。舞ちゃんの妨害にもめげずにご苦労さんである。最近玄関の前には枝がゴロゴロと転がっている。枝をくわえて胸を張って歩く姫ちゃんは大変人目を引く。スタンダードプードルを知ってる人も知らない人もニマっと目じりが下がる。姫ちゃんが個性的に育ってきて、

「死なせない為に初期医療費をバンバンブッ込んで良かった。」

と、思い、根気よく姫ちゃんの面倒を見てくれたバセ姉貴達に感謝して、

「そりゃぁ〜みんな可愛いけど、でもやっぱりトーチャンが一番エラいっ!」

と、鼻高々である。歩いていると「いやぁ〜可愛いぃ〜〜!」と、いろいろと質問をされる事も多い。

でも、ちょっと待っていただきたい。運動、愛玩、ヤンチャ、いろんな魅力を兼ね備えたスタンダードプードルですが、家族に迎え入れる事を検討する前に、ここはひとつ考えていただきたいのです。トレーニングがてらトーチャンやバセ姉ちゃん達とミッチリ走って遊んで、毎日ブラッシングをしながらの反省会と、涙焼けのお手入れや、その他サプリメントなどなど、まぁ〜家は佳代ちゃんがトリマーですから代金は踏み倒しておりますが、小型犬と同じわけには行かないトリミング代金も覚悟しなければなりません。体がデカいのでカットのバランスも大切です。流行っているクリップばかりではなく、付き合うトリマーさんがどの位プードルに愛着を持っているのかも重要ですね。プードルは賢く良く考える反面、気難しい側面もあります。生後40日程度で親から離される事が多い昨今、社会性と明るい性格を両立させるには、共にワンコ社会を学ぶ先輩ワンコ達に囲まれた多頭飼い環境で、トレーニングは飼い主自らが行うべきですね。擬人化でもなく、プロに丸投げでもなく、時間と手間とお金と愛情を惜しみなくワンコに注ぎ込める事、それで初めてスタンダードプードルの魅力はキラリと輝くと、トーチャンは思うのです。表情豊かなプードルと悲しい目をしたプードル、どちらが好きですか?↑top

2010/9/9

今週は考え事をして過ごしている。我が家の4姉妹を‘若草物語’に例えていただいたのである。「あぁ〜なるほどぉ〜、なるほどなぁ〜。」と、ちょっとしたカルチャーショックであった。あらためて、見る人が違えば印象も十人十色なのである。思えば日記に登場したキャラクターといえば‘リラたら師弟タッグ’‘ギリギリ関東さくら会’‘陸上自衛隊那須駐屯地リラ小隊長’などなど、果たして、ワンコおやぢ‘トーチャン’はこれでいいのだろうか?脳ミソはもっとフニャフニャと柔らかく使うべきではないのか?・・・うぅ〜ん・・・反省やら諸々考え事は尽きない。

若草物語といえば、いろいろ有りながら4姉妹が成長していく爽やかなお話である。

16歳のメグ、15歳のジョー、13歳のベス、12歳の末娘エイミーは仲のよい姉妹だが、虚栄心、はげしい性格、極度の羞恥(しゅうち)心といった性格的な欠点をそれぞれかかえている。従軍牧師の父は、自分が家にかえってくる1年後までに、娘たちがそのような「心の中の敵と勇敢にたたかい、うつくしい小さな婦人へと生まれかわる」ことをねがって戦地におもむく。(←と、斜め読みした解説には書いてある。)

さて、我が家の4姉妹は・・・

若い女子バセには「がぁ〜がぁ〜!」と、意地悪なリラ姉ちゃん、「ふにゃにゃぁ〜!」と、激しくお出迎えをする突撃隊長のたら姉ちゃん、なんだかいつでも‘KY’な舞ちゃん、最近ナマイキでコマシャクレの姫ちゃん、トーチャンはそのような「心の敵と勇敢にたたかい、がぁ〜、だら、ふにゃぁ〜!と、鼻にシワを寄せないワンコに生まれ変わる」ことを願って会社へとおもむく。果たして願いは届くのか!トーチャンの思う爽やかな未来の行方は如何に!心頭滅却、火もまた涼し、信ずるより仕方あるまい。

でも、こうやってキャラクターを考えてみると、若草物語というより、やっぱりシンデレラの意地悪なお姉様方みたいに思えちゃうんだよネ。シンデレラの係りは誰かって?そりゃぁ〜もちろんトーチャンですよ。耐えて凌いで、職域奉公、やがて白馬の王子様がだネ、かぼちゃの馬車に金銀財宝を満載して「お届けものです。」と、トーチャンの所にやってくるわけだ。受け取りのサインをした後は左団扇のばら色の未来、かぁ〜こりゃぁ〜たまりませんナ。↑top

2010/9/8

久しぶりのまとまった雨である。どうやら干からびたカッパにならずに済んだみたいだ。台風さん、どうもありがとう、後は静かに通過してくれると、尚ありがたい。

最近ネ、まじめに働いているんですヨ。佳代ちゃんにコキ使われて新作のデザインを考えているんです、ハイ。ボォ〜っと考えた結果‘あの頃’というテーマが思い浮かびましてネ、絵を描いたり、文言を考えたりしておる訳ですヨ。

‘みんな小さな子犬だった’・・・Everyone were little puppy.

ところがですネ、アメリカ人にもヒネくれた解釈をするヤツがおりまして、これだと‘みんなナマイキな若造だった’になってしまう訳です。ワンコは人間ではないのでeverythingを使わんとイカン、と、いう事ですが、しかし、トーチャンもヒネくれおやぢ、

「ワンコ達をパートナーと考える良質の日本人情緒を考慮すべきであるっ!トーチャンの間違いではなく、英語の方が根性曲がりであるっ!ここはイッパツeveryoneにこだわりを見せるべきであるっ!」

と、ガンコ一徹ブリブリブリブリ、独り言を言いながら辞書と向き合っておる訳です。

Everyone were little whelp.‘みんな小さないたずら小僧だった’

相変わらずワンコじゃないけど話は通じそうです。佳代ちゃんの検閲を待つ次第であります。外国語をコネくりまわす時にいつも思うこと、それは、

「薄々感じていたけれど、オレってバカなんじゃネェ〜のか?」

って事ですネ。やっぱり‘伝える’って事は絵でも音楽でも言葉でも、使い慣れた武器がよろしいようで・・・‘親父の背中’なぁ〜ていうのも良いですね。誰も気にかけてくれないと淋しいですが。↑top

2010/9/7

昨日の夕方は蒸し暑かった。トーチャンち地方は大雨警報が発令されていたんだけど、結局トーチャンち付近は降らなかった。今年の雨は本当にピンポイントの集中豪雨みたいだ。そろそろまとまった雨がほしい所である。でないと、マーヤんちの井戸も枯れてしまいそうだ。

舞ちゃんは相変わらず嫌われ舞ちゃんである。リラたら姫からうっとうしがられている。特にたらちゃんにはしつこくカラむ。リラたら舞姫にとってトーチャンとは、一番大好きで、そして一番怖い、そう、神でなければならないのだ。圧倒的な包容力で安心感を与え、そして一たび逆鱗に触れると稲妻の如くゲンコツが落ちる・・・トーチャンの幸せがワンコ達の幸せであり、ワンコ達の幸せな姿がトーチャンの幸せである。ワンコ達は叱るのも慰めるのも口である。噛もうと思えばいつでも噛めるのに、舌でペロペロしてくれる。優しいヤツらなのだ。ヒトは叱るにも撫でるにも自然に手が伸びる。ワンコ達を幸せに導く魔法の手、飼い主の手は強くて優しいゴッドハンドでなければならないのだ。トーチャンもまだまだ小さい小さい、毎日が勉強の日々である。↑top

2010/9/6

先週の金曜日、トーチャンは午後から会社をサボった。いつもなら

「会社をサボるのは健康に良い。」

と、言いたい所であるが、今回は事情が違った。まずは金融機関の取引支店に行った。トーチャンのキャッシュカードが真っ二つに割れてしまい、再発行の手続きをする必要があったのだ。日曜日も営業している支店だけど、日曜日はやまと君達をお迎えする事情もある。本人確認やら佳代ちゃんに頼むのも厄介だし、ヘソクリの存在を悟られるのもよろしくない。自ら率先して動かねばならない。ここで再発行の理由やら予想以上に時間を食ってしまった。午後1時を回って急いで次の目的地、まるじん食堂へ向かった。ラーメンの大盛りを食った。自腹は痛かったが満足感が一杯で相変わらず上手かった。家に戻り舞ちゃんと姫ちゃんにただいまの挨拶をした。想定外でトーチャンが現れたせいか、舞ちゃんと姫ちゃんはあくびをしていた。オチッコを済ませて車に乗ってさくらプラザへ向かった。店ではリラチンとたらちゃんが‘ぶぉ〜!’‘あぉ〜うごご!’と歓迎してくれた。少しランで遊んでみたけど、暑くて走る気配は無い。トーチャンは店の周りの草刈作業である。最近、あまり雨も降っていないので葉も硬い。汗ジャボジャボで厳しい作業であった。

夕方、全員を引き連れてバセ3姉妹の尿検査に向かった。たら舞は問題なく、リラ姉貴は比重、pH、尿蛋白、には異常はなく、尿糖だけが漏れている結果となった。結晶も陰性だった。姫ちゃんは体重だけ量ってもらってきた。背は高くなったけど、カリカリなのでまだ12kgである。まぁ〜気長に体を作ってやるしかない。長い一日であった。

翌日、土曜日はミニドッグランのお手入れである。クビを冷やしながら水をガボガボ飲んでトーチャンもガンバった。その後、みんなでランで遊んだ。相変わらず舞ちゃんはレトリーブに張り切っている。暑さも忘れて走ったせいか、遊んだ後は舞ちゃんと姫ちゃんが非常に良い子に寝ていた。マーヤの自宅の風呂釜が故障していたので修理した。

昨日は姫ちゃんがお腹の調子を崩していた。陽気のせいか?と、思ったけど、どうやら姫ちゃんは何かつまらない物をカジって飲んでしまいお腹がビックリしたようだ。午後にやまと君とあすかちゃんが遊びに来た頃にはずいぶん調子が戻って来た。姫ちゃんのお腹には、トーチャンも神経がピリピリである。夕方にマーヤんちの風呂を試運転してみた。無事に復旧したようである。せっかく沸かしたのでチャポンと湯船に浸かってきた。最近シャワーばかりだったのでなんだか気持ちよかったナァ〜。

と、いう訳で、スチャラカ精神にのっとり、現在職場で過酷だった週末の疲れを癒している。さぁ〜て、次の週末はリラたら舞姫と何をして遊ぼうか、すでに頭の中は次に向かって走り出しているのである。↑top

2010/9/5

いやぁ〜今日も暑ちかったッすネェ〜。暑い中、午後からバセンジーのやまと君と柴のあすかちゃんが遊びに来てくれた。ミニドッグランで顔合わせである。俄然盛り上がる3バセ姉妹、まぁ〜バセちゃんは男の子だし、あすかちゃんは柴ちゃんだし、大丈夫だとは思うけど、緊張感たっぷりの滑り出しである。舞姫おこちゃまチームは無難に挨拶が出来ている。たらちゃんと一緒にいるとリラ姉貴が強気になるので、リラチンは佳代ちゃんに任せた。やまと君とあすかちゃんと挨拶が出来てリラチンも輪の中に入っていった。たらちゃんは緊張感たっぷりである。しかし、やまと君もあすかちゃんもたらちゃんと挨拶をしてくれた。久しぶりにたらちゃんもリードフリーとなった。時折‘ふにゃにゃ!’とイバるたらちゃん、一生懸命たらちゃんの事情について説明するトーチャンなのであるが、やまと君あすかちゃんちのパパさんとママさんは「たらちゃんもおいで。」と、臆する事無くたらちゃんを誘ってくれた。ありがたい事である。マッタリゴロゴロ、暑くてワンコ達は走るどころではない。舞ちゃんのガチャガチャに懲りてしまって「金輪際お友達はいりません。」と、我を張るたらちゃんなんだけど、事情を分かってくれるお友達と今日みたいなリハビリが出来たなら、いつかきっと天真爛漫のたらちゃんに戻れるような気がした。木陰で涼みながらホッコリと流れる時間であった。

毛のたくさん生えているあすかちゃんが「もう結構です。」と、ランの出口に佇む。この陽気じゃ、柴ちゃんには気の毒だよ。みんなで店の中に入った。やまと君とあすかちゃんにもノンビリしてもらいたいので、リラたら舞にはトリミング室で待機していてもらった。日向でお昼寝のやまと君、やっぱりバセンジーだね。姫ちゃんの誘いに乗ってくれるあすかちゃん、誘った姫ちゃんは結局、隅に追い詰められていた。人間はあれやらこれやらとワンコ話に花が咲く。ワンコが中心に地球が回る生き物同士、思いは一緒ですね。その後、トーチャンはトリミング室で淋しくなってしまった舞ちゃんのお守りに向かう。トリミング室で椅子に座ると、ちびっ子の頃と同じように頭まで駆け上がってくる。舞ちゃんもまだまだオコチャマだな。やまと君あすかちゃんちのパパ様、ママ様、ギリギリの冷や汗ものではありましたが、たらも何か考える所があったようです。リハビリにお付き合いいただきありがとうございました。またいつかお会いしましょう。やまと君、あすかちゃん、今夜はゆっくり休んでね。↑top

2010/9/4

昨日の夕方、近場のニシガ先生にリラたら舞の尿検査をしてもらった。たら舞は若いので今の所何の問題も無い。リラ姉貴はやっぱり尿糖の漏れが続いている。腎機能の低下と見るべきである、という、ニシガ先生の診断であった。でも、バセ達、みんなポッコリと体重が増えていた。食べて太れるのだからリラ姉貴の肉体もまだまだ若い。場外乱闘はこれからである。ニシガ先生も福島市の河又先生がガス検査機を手配した事はご存知であった。先生同士、リラのファンコニーについては臨床の対象として大変興味を持ってくれている。どうぞ、思う存分、リラでデーターを採って経験を積んでワンコ腎臓病のスペシャリストになって下さい。その代わり、末永くリラと暮らせるよう先生達の頭をフルスロットルで回転させて下さい。先生方の向上心に託したいと思います。

汗をジャボジャボかきながら店の周りのお手入れをした。ミニドッグランも走りやすいよう、草を短く刈り込んだ。春先から行ったランの下草の培養は、結論から言ってコッパミジンで砕け散った。寒さに強い葉っぱは、暑さでみな溶けてしまった。根性のある雑草だけが残った。おかげさまで全て耕して仕切りなおす覚悟が決まった。冷害だけが敵だと思っていた。まさか、那須の畑のランで暑さ対策に頭を痛めるなど、夢にも思っていなかった。葉っぱにしてみりゃぁ〜、まぁ〜ひでぇ〜秋の入り口である。

故障中で使えなかったマーヤの自宅の風呂釜を修理した。さすがトーチャン、無事に復旧した。これでしばらくボイラーも快調に動いてくれる事であろう。トーチャンも大変良く出来たマスオさんである。ご褒美に明日はマーヤんちで朝風呂にでも入ってやるか。↑top

2010/9/3

昨日、舞ちゃんと姫ちゃんと田んぼの土手を散歩していたら、舞ちゃんがジッと草むらを覗き込んだ。そろそろバッタやイナゴがピョンピョンと飛ぶ季節なのである。舞ちゃんはパックンパックンと追いかけ始めた。バッタは舞ちゃんの頭の上に乗ったり舞ちゃんをからかっている様にも見えた。

明け方、久しぶりに夢を見て目が覚めた。

パタンパタンと遠くで布団を叩くような音がするので見てみると、明らかに外来種と思われるヤバそうな蛇が尻尾を立ててこっちを見ながらペロペロしている。同行していた舞ちゃんも気が付いたようだ。

「アイツはヤバそうだ、近づくな。」

でも、舞ちゃんはアンポンタンなのでクンクンと点検をしに近づいた。激しく尻尾を振り頬っぺたを膨らませる蛇、舞ちゃん、分かンネェ〜のか、怒ってるんだよ。戻れ!トーチャンは犬笛を吹いた。舞ちゃんがチラッとこっちを見たとき、蛇は立ち上がり舞ちゃんをパクンと噛んだ。

「蛇の種類?分かンネェ〜よ。血清は準備できるのか!とにかくM子先生に連絡を取ってくれ!」

舞ちゃんを抱えて慌しく佳代ちゃんに連絡を取った。舞、しっかりしろっ!・・・あ、そうか、これは夢だから起きてしまえばいいのだ。

で、目が覚めた。力が入ってクタびれた。舞ちゃんはクゥ〜カァ〜クゥ〜カァ〜と寝ていた。トーチャンに気付くとペロペロした。まったく、心配かけやがって・・・グズラムズラ・・・トーチャンが夢を見てもお説教を聞かされる舞ちゃんである。でもあの夢、何でリラでもなくたらでもなく姫でもなく舞ちゃんだったんだろう?↑top

2010/9/2

【良い子にガマンしてたんだけど、チッと政治ネタを喋らせて下さい。】

23年度予算の概算要求、96兆円台・・・あははははは、去年より増えちゃってるヨ。無駄をなくすどころか、この数字を見るだけでも、民主党政権は操縦しやすい‘役人天国’と言っても過言ではあるまい。

円高ネ、投資家に見透かされてるネ。強い貨幣には強力な軍隊が必需品である事をドルの歴史が物語っている。今の元だって、結局の所はそういう事だ。軍事力ではなく、先人達の努力で培ってきた円がピンチでシビれてるにもかかわらずだネ、政府はなぜポォ〜っと眺めているものか、トーチャンにはサッパリ分からん。通貨の価値=国家の威信である。トーチャンなんかよりも政府の方がもっとヤキモキしなければイカン問題なのではないのかね?それとも民主党政権はこういう事が全っっっっ然分かっていない素人なのか?外交はヘラヘラするだけじゃネェ〜んだゾ、内閣総理大臣は自衛隊の指揮権も持っているんだゾ、知ってるか?・・・怪しい所である。非常に不安である。

民主党代表戦、一番の目的は、党内を「わぁ〜わぁ〜!」と引っ掻き回してテレビや新聞を与党で埋め尽くしてしまい野党の存在感を薄めてしまう所にある。終わってみると‘挙党一致’結果、党の支持率が上がっていたりするわけだ。まぁ〜一種の‘リセットをかけてしまう情報操作’だネ。こういうのはやっぱり昔の自民党が上手かったよ。昨夜記者会見を見たけど、消費税を争点にしたい菅さんと、マニフェストの原点に立ち返る、と主張する小沢さん。2009年衆院選のマニフェストについては当時の小沢代表の元で立案されたもので、菅さんはあまりかかわってないんだって・・・でも、そのマニフェストで300議席集めたんじゃネェ〜の?ったく、沖縄基地問題の時と同じ受け答えをしやがった。テレビの前で

「菅さん、本気でそう思うんなら衆議院を解散するのがスジでしょっ!」

と、突っ込みを入れるトーチャンである。トーチャンの感想として、菅さんは支持率を背景にずいぶん寝ボケた話ばかりしていたな。どちらかというと小沢さんの方が世の中の空気に敏感な受け答えをしていたよ。党を二分する戦い、まぁ〜率直に言ってどちらでも良い。「いいぞっ!もっとやれぇ〜、なんだったらバット貸すゾっ!」である。トーチャンは民主党の分裂、そして‘ガラガラポン(←昔、金丸さんが政界再編の事をガラガラポンと言ったんですヨ。)’にしか興味は無い。あれぇ〜と不思議に思うのは「総理をコロコロ変えるのは良くないので菅さんで良い。」という意見が多い事である。でも、ダメなら海外からナメられないうちにクビにしなければ、外交どころではなくなってしまうし、国内では民意不在、官僚のやりたい放題になっちゃうでしょう。なんだか内閣総理大臣が‘しぼむ日本’の象徴みたいになってきた。↑top

2010/9/1

さて、9月である。まだ暑い日が続くようだけど、でも、確実に日は短くなっている。那須白河は朝晩ずいぶん涼しくなった。夕方の散歩に、夕飯前のガチャガチャに、寝る前のスパーリングに、リラたら舞姫の調子も戻ってきた。舞ちゃんと姫ちゃんはオコチャマ同士、姫ちゃんも簡単には舞姉ちゃんに譲らない。切磋琢磨のなかなか良い関係である。まき込まれるたらちゃんも姫ちゃんとはよく遊んでくれている。相変わらず良く分かっていない舞ちゃん、トーチャンが舞ちゃんを叱るとリラ姉貴がスッ飛んでくる。たらちゃんを叱った時、リラ姉貴は‘まぁ〜まぁ〜’と、仲裁しながらオロオロしていたけど、舞ちゃんを叱るとリラ姉貴はなぜかトーチャンに加勢する。ワンコ達のルールって面白いネ。みんな可愛いヨ。やっとこ真夏を通過してホッと一息、しかし、トーチャンはさくらプラザのお手入れやら、マーヤの自宅のお手入れやら、ミニドッグランのお手入れやら、やらなければならない事が山積みである。遊んでいる場合ではない。でも遊びたい。ここの所の折り合いをつけるのが難しい。これから2ヶ月間の週末はまた忙しく過ごす事になりそうだ。↑top

2010/8/31

夕方、会社から帰宅したらちょうど佳代ちゃんも店から帰って来たところだった。佳代ちゃんの車の中では、佳代ちゃんと店に行っていたリラたらがトーチャンを見つけて右往左往している。トーチャンは「よっ!」と、挨拶をして、留守番をしていた守備隊の舞姫を迎えに行った。全員で夕方のお散歩である。いつもの河川敷コースに行ったら自転車でウロウロしている小学生がいた。家のワンコ達にビビっているようだ。リラたら舞姫のお散歩はまぁ〜言ってみればリラ小隊長とたら突撃隊長を先頭に‘練り歩きの行軍’なのでそんなに可愛いモンでもない。佳代ちゃんが

「先に行きなっ。」

と、うながした。自転車の小学生は、さっさと行きゃぁ〜いいのに、チョロチョロしながら戻ってきた。そういう事をされると、だんだん盛り上がってくるリラたら舞姫である。姫ちゃんなどは遊びたくなってしまって2足歩行だし、たらちゃんなどはへぇ〜へぇ〜と突撃準備完了である。小学生は

「この犬、危ねぇ〜。」

と、訳の分からない事を言って走って行った。見た所、あまり利発そうではないナ。もう少し勉強した方がいい。「危ネェ〜のはてめぇ〜の方だヨ。」と、思いながら後姿を見送ったトーチャンであった。夕方の河川敷をポクポクと歩きながら‘男はつらいよ’のワンシーンを思い出した。満男君が寅さんの荷物を持ちながら柴又の駅に見送りに行くシーンである。

「伯父さん、どうして勉強するのかなぁ〜。」

「なにぃ〜、ずいぶん難しい事を聞くナァ〜。そりゃぁ〜、困った時にオレみたいな頭の悪いヤツはサイコロの出た目で決めるしかないけど、勉強しておくと頭で考えられるようになるからじゃないのか。」

何のかんのと言っても、自分が死んじゃう日までは風呂の栓のサイズやら冷蔵庫内の在庫調整やら何がしか困る事が多いわけで、困らなくなるとそりゃぁ〜退屈で困ってしまうわけで、やっぱり、司令塔の脳ミソ君もチッとは鍛えてやった方がいい。だけど、いざ鍛えてやると、

「うぅ〜んと、えぇ〜と、あの、あれ、それ・・・」

と、フロッピーディスクにも劣るアクセススピード、記憶容量に至っては、

「もうダメです。メモリーが一杯です。これ以上記憶できません。」

と、職場放棄、そのくせ、摂取カロリーのおよそ1/3はアンポンタンの脳ミソ君が消費しちゃうんだヨ。なぁ〜脳ミソ君、肝臓君なんかなっ、チョコッとシジミの味噌汁を補給してもらうぐらいの安月給で毎日セッセと解毒作業に当たっているのだゾ。心臓君なんか脳ミソ君が「休むなっ、働けっ!」って言うからトッコントッコンと健気に動き続けているのだヨ。脳ミソ君、君も司令塔として何か思う所は無いのかね?トーチャンも日々自分の脳ミソ君に「あ゛ぁ〜もうっ!」と、手を焼いて困っているわけですヨ。↑top

2010/8/30

残暑が厳しく、特にここ何日かは蒸し蒸ししている。さすがのバセ姉貴達も‘走る’どころではない。しかし、冷房の効いた室内での日向ぼっこは欠かさない。姫ちゃんは店の床に転がって冷気を求めて移動する‘日陰の女’だけど、姉貴達3姉妹はお天道さんを求めて日向の窓辺でバセ団子になっている。時々‘う゛ぅ〜’とか‘がぁ〜’とか聞こえてくる。ポジション取りも年功序列や若手の台頭など、いろいろと難しいようである。この夏、どうにかフン張ってきたトーチャンも夏バテのようである。店の周りの草刈作業など、考える事はいろいろ有るけど、パワーが落ちて余力が無くなるとワンコ達を叱ってみたりロクでもないおやぢになってしまう。肝臓君も「トーチャン、いい加減にしろヨ。」と、だいぶ不満を募らせて出力減退である。ンっまい物でも食って、早寝早起きの完璧な睡眠、あれこれ考えずに、トーチャンの脳ミソもチョイと夏休みである。↑top

2010/8/29

今日も蒸し蒸し、残念ながら今日は夕立は降らないようだ。リラたら舞姫も外で遊んでみたけど、蒸し蒸しで走るどころではない。最近、佳代ちゃんがまた‘作りたい病’になったらしく、みんなにはお店で留守番をしていてもらって、那須塩原市のホームセンターに道具を買い出しに行った。どうせ、佳代ちゃんの用事だし、トーチャンは道具運びだし、集中しないままチョロチョロしながら並んでいる工具を眺めていたら大きい方を催して来た。広いホームセンターだし・・・と、軽く考えていたトーチャンは最寄のWCに向かった。一つだけ設置されていた‘大’は‘使用中’だった。仕方が無い、トーチャンは店舗中央のWCに向かった。中央のWCは‘清掃中’になってはいたが、トーチャンは突入である。お仕事中のオバちゃんに

「ちょちょちょっ・・と、いいですか?」

と、聞いたら

「いいけど、大きい方は全部使用中よ。」

なにっ!みたら5個ある‘大’が見事に使用中になっているではないかっ!どういえば良いのだっ!トーチャンは根性をみせて眉間にしわを寄せ、とりあえず売り場に戻った。佳代ちゃんに

「一刻を争っている、急げっ!」

しかし、店員は

「ポイントカードをお作りになりますと・・・」

職務に全うし、トーチャンの事情など理解出来るわけも無い。

「あ゛ぁ〜っ!さっさとしやがれっ!」

の、丸まりそうなトーチャンである。猛暑は侮れない。

暑ちぃ〜暑ちぃ〜・・・と、ビールを飲んで冷たいものを食い過ぎてヘソをポリポリ掻きながら寝ていたおっさん達に物申す。自宅から一歩外に出たら、WCは30秒で開放しろっ!みんな事情は同じなのだっ!その後、車に乗り込んでマッハGO!GO!GO!で店まで戻った事は言うまでもない。‘ヘ’でもない日記で・・・みなさん、ごめんネ。↑top

2010/8/28

【第2回さくらプラザ夏合宿】さくらプラザのお友達がお泊りセットを持って食料持参で遊びにやって来た。この春に13年間連れ添ったバセちゃんとお別れした先輩バセオーナーさんである。先輩と佳代ちゃんが募る話を一杯飲み飲み喋るのが目的である。トーチャンが邪魔なようなら佳代ちゃんの母親マーヤの自宅で‘嫁’の悪口でもペラペラしてようかと思ったけど、無事に混ぜてもらえた。たくさん食べてたくさんのお話をして、調子に乗ってずいぶん飲んで、一晩中でも話をしていられそうだったけど、そこはみんな大人、消灯時間には良い子に毎度おなじみのお店で雑魚寝した。我が家のバセ達は先輩の布団に潜り込んだり、わがままのやりたい放題であった。チョコっと接客と、リラたら舞姫のオチッコや、レトリー部長舞ちゃんのお守りとお説教まで、バッチリ手伝わせてしまった。あぁ〜楽しかったナァ〜。こういう集いならまたやりたいナァ〜。願わくばまたバセ飼いの親分に戻って来てくれると嬉しいな。↑top

2010/8/27

今日で姫ちゃんも生後8ヶ月、いろいろと自分で考えるようになってきた。犬犬関係では舞ちゃんに対する態度が変わってきたように思う。相変わらず舞ちゃんは舞ちゃんなりに一生懸命お姉ちゃんをやっているんだけど、姫ちゃんは舞ちゃんをウザく思うらしい。舞ちゃんはやっぱりリラたら姫とはどこか異質なのだ。なんと表現すれば良いものか、全てにおいて空回りとでも言うべきか。たらちゃんは舞ちゃんのガチャガチャに懲りてしまった。でも、舞ちゃんはずっと舞ちゃんのままだと思う。周囲が舞ちゃんを覚えて行くよりしょうがない。最近の姫ちゃんもガチャガチャと叱られる事が多い。叱る時と遊ぶ時のメリハリ、トーチャンも佳代ちゃんも良い遊び相手であり、そして姫ちゃんに信頼されるリーダーでいなければならない。遊ぶのが大好きなプードルでいられるかどうか、姫ちゃんのワン子育てもここらで佳境に入るようである。結局、バセンジーもプードルもワン子育てはまったく一緒って事ですネ。↑top

2010/8/26

はるか昔の事、サルから分かれて完全2足歩行を実現した‘ヒト’のご先祖様。しかし、まだ脳も小さくずるい事も思い付かない、かと言って犬歯も短く2本足では走るのもヘノロくて、自然の脅威から身を守る術も無い、まぁ〜言ってみればまだヒトにもなれない動物にも戻れないこの半端者だったヒトのご先祖様と、群れから離れてヒトに興味を持った犬の祖先が出会い、共に生きる道を選んだ。ケンカしたり、一緒に獲物を食ったり、そりゃぁ〜いろいろ有ったんだと思うよ。次第に意思の疎通が取れるようになり、ヒトと犬は頼り合いながら生きてきたんだよ。長いヒトと犬の付き合いから見れば、文明社会六千年の歴史なんてつい先日の出来事なわけだ。

ところが、農耕や家畜を飼う事を覚えたヒトは定住生活を始め、食糧事情が安定すると、ヒトにとっての犬の存在意義が薄れてしまう。自然に脅えていたヒトが、この辺りから自然を脅かす怪獣になっていくんだねぇ〜。「しっしっ!」と、犬を追い払うヒトは現れるわ、犬を道具としてとことん酷使するヒトは現れるわ、犬との関係だけを見てもヒトは如何なくその怪獣ぶりを発揮していく。

文明社会を築き上げ、食物連鎖の頂点に立つ、と、言われている‘ヒト’なんだけど、弱っちぃ〜毛もロクに生えてネェ〜猿みたいだった時代、ワンコがいなかったら‘ヒト’は食い物にあり付けたのだろうか?大型肉食獣の格好のおやつになってやしなかっただろうか?傍にワンコがいてくれたからこそ、ゆっくりと道具や戦い方を考える時間が出来たのではなかろうか?パートナーシップ‘ワンコのおかげ’を忘れてフン反り返って、地球上のものを全て管理しているような顔をしていて良いのかナァ〜?ワンコをえこひいきするトーチャンの脳ミソで考えると、そういうものの見方もしたくなる、と、いう事ですネ。↑top

2010/8/25

暑い日が続くせいか、体調の安定しないワンコ達も毎日ガチャポコガチャポコと賑やかである。ガチャポコを主導しているのは姫ちゃんである。姫ちゃんが歩く後には舞ちゃんが付いて歩き共同作業が展開される。洗面所から洗濯物を持ってきてはカミカミし、目を放したスキに買い溜めしてあるトイレットペーパーを持ってきては茶の間が紙くずの大惨事となり、誰に、どのタイミングで馬場チョップを食らわしてやろうか・・・と、奥歯を噛み締めながら撤去作業を行うトーチャンである。今日は燃えるゴミ、資源ゴミを出す日である。何でも気になる姫ちゃんと舞ちゃんは、台所でダンボールを畳んでいる佳代ちゃんのお手伝いをしては「ブリブリペェ〜!」と、叱られ、一方、出荷準備の整ったゴミを玄関に置けば、リラたら舞姫一斉に玄関に向かい、ゴミ袋の家宅捜索である。‘はぁ〜どっこいしょっ’と、腰を下ろし、出勤前に新聞を広げた。円高に懸念を示すトーチャンに気を使ってか、飛んできた姫ちゃんは‘遊ぼー!’と、新聞をブリブリ破いてくれた。

「こんな生活もうイヤッ!」

と、台拭きで目頭を押さえる日々は、あと何日ぐらい続くのであろうか?いや、シクシク泣いている場合ではない。今トーチャンが関心を持たねばならない事は、もっとドメスティックな問題である。狭い家の中を全員でドッカンドッカンと走り回り、やりたい放題で盛り上がっているワンコ達をどう終息に導くか、という、現実処理に立ち向かわねばならない。経済問題や代わり映えのしない与党人事などカマッているほどヒマではないのだっ!気合を入れねばならん。

「立てっ!立つんだぁ〜!じょぉ〜〜〜〜〜っ!」

である。そしてもうイッパツ、

「これが日本のっ!祭りヒぃ〜〜だよホぉ〜〜〜〜〜♪」

である。

出来ることなら、静かにモーツァルトでも聴きながらこんがり焼けたトーストをカジってニヤニヤする朝を迎えたいんだけど、どうあっても寝覚めからサブちゃんの‘祭り’がガンガンと響き渡る暮らしから逃れられんナ。↑top

2010/8/24

新聞をたたんでトーチャンは会社に出勤である。ワンコ達はそれぞれの持ち場でゴロゴロ、玄関で靴を履いていると舞ちゃんが見送りにやって来た。舞ちゃんは姫ちゃんのお姉ちゃんである。舞ちゃんなりに‘お姉ちゃん家業’をガンバッてはいるけど、どうも姫ちゃんにバカにされているフシがある。姫ちゃんはナマイキ盛り、リラたら姉ちゃん達と舞姉ちゃんとでは付き合い方をコロっと変えるのである。ワンコ達にとって遊んでやるのと遊んでもらうのはまったく別の事なのだと思う。やっぱり下っ端は気楽で楽チンだヨ。舞ちゃん、辛抱辛抱、舞ちゃんもたらちゃんに同じ事をやって大きくなったのだヨ。今日も暑ちぃ〜ゾ、ゆっくり寝てナ。ンじゃ、行って来るでヨ。↑top

2010/8/23

佳代ちゃんと姫ちゃんの親子ケンカはなんとなく自然消滅したようだ。平和が戻ってきて何よりである。考えてみたら2ヶ月前と比べると我が家の犬犬関係が良くなってきた気がする。姫ちゃんの体が大きくなって遊びたい盛り、舞ちゃんはその対応に追われてたらちゃんにカラんでいる余裕が無いみたいだ。トーチャンも考え方を変え、リラたら舞姫、それぞれ付き合い方を変えたのも功を奏しているようだ。同じ犬種だって、♂♀で、年齢で、性分で、みんな個性豊かである。

リラ姉貴はワンコとしては中堅どころ、人間との関係を良く考えているのである程度自主性を尊重するようにしている。やっぱり若い頃とは付き合い方は変わってくるのだ。

恐らくたらちゃんが他所のワンコと遊ぶ事はこの先無いものと思われる。たらちゃんはバセ遊びに懲りてしまったのだ。コミュニケーションがストレスにしかならないのならもう無理はさせない。内輪で揉め事も無く仲良くやっていればそれで良い事なのだ。

舞ちゃんには手を焼く。トーチャンやリラたらに叱られても、それでもみんなの傍にいたいのだ。やっぱり心のどこかでは淋しいんだろうね。本気で舞ちゃんを叱る時はトーチャンも鬼になって‘無視’する事にした。トーチャンの‘本気度’はリラたらが良く知っている。デッカイ声を出して舞ちゃんを叱ってもリラたらが萎縮するだけだった。舞ちゃんを叱る時に‘無視’するようになったら‘やばい空気’を感じたリラたらが舞ちゃんをフォローするようになってきた。舞ちゃんも少しずつではあるが考え始めたようだ。

姫ちゃんは繊細でなかなかの頑固者である。サイズに関係なくプードルの特徴ではないかと思う。プードルのクセにバセプロレスも大好きである。相手によって遊び方を変えている。訓練の世界では‘動機付け’と言うのだそうだけど、トーチャンの言うことを聞くとどんな良い事があるのか、慌てずに気長に口説いて行きたい。成果を急ぎすぎるとツンツンプードルになっちゃうからネ。

ムキになってワンコ達と付き合ってきて失ったもの、自分の為の人間関係やら遊び友達かな。まぁ〜これは自分が好き好んで選んだ道だ、惜しくもないし悔いも無い。看取って来た先輩ワンコ達の事を思う時、もっとしてやれる事があった筈、と、後悔が少々。それでもいつもワンコ達と共にいたいのはなぜでしょう?きっと、ワンコを愛する方なら分かって頂けますよネ。↑top

2010/8/22

佳代ちゃんと姫ちゃんの仲悪しも3日目。姫ちゃんは佳代ちゃんと目も合わせずに通り過ぎたりする。まぁ〜あえて例えると、リラ姉貴は頑固、たらちゃんは野生児、舞ちゃんはおバカ、姫ちゃんはコマシャクレ、である。この戦い、もう少し続きそうな気配である。なんだか左の背中が痛いので、お店番に姫ちゃんだけ残してトーチャンはリラたら舞を連れて家に戻ってきた。仲悪いモン同士、どうしているものか監視カメラで見てみたいものである。家で暑ちぃ〜暑ちぃ〜とノビていたら雪の映像が恋しくなった。DVDをゴソゴソと漁ったら健さんの‘ぽっぽや’が出てきた。中途半端な頑固は迷惑だけど、とことん頑固ならそれは美学である。雪に炭鉱に鉄道に・・・「雪女にちゅぅ〜されたら凍っちまぁ〜べ。」・・・チョロチョロと顔を見せに来るあんなにめんけぇ〜雪女なら、トーチャンも一生に一遍ぐらい化かされてみたいモンだ。寒いのは嫌いだけど、冬の雪景色はやっぱり落ち着くナァ〜、トーチャンもわがままな生き物である。どれ、3バセ戦隊を引き連れて河川敷でも歩いてくるか。↑top

2010/8/21

土曜日である。会社に来ている。仕事嫌いのトーチャンには大変気の毒な日程となっている。昨夜は姫ちゃんが佳代ちゃんに叱られていた。しかし、姫ちゃんは素直に反省するようなタマじゃぁ〜ない。2,3日はドロドロの女の戦いが続く模様である。触らぬ神に祟りなし・・・である。

近々リラチンのファンコニー対策を河又先生と相談しようと思っていたんだけど‘待った’がかかった。

佳:「先生、いつヒマなの?」(←タメ口)

先生:「オレはいつも忙しい。尿検査だけならニシガの所へ行け。」(←忙しくないと不安になるタイプ)

M子先生:「血液ガスを分析する機械を手配したんだけど、まだ入って来ないのよ。ゴメンネ。」

佳:「え゛っ!買ったんですかっ!じゃぁ〜今回はニシガ先生にオチッコを見てもらって機械が入るまで待ってます。」

リラチンが我が家にやって来てから丸6年、先生に会うたびに

「ファンコニーファンコニーファンコニー。」

と、念仏のように唱え続け、ここ2年間は

「ガス検査ガス検査ガス検査。」

と、しつこく付きまとい、とうとう河又先生にお高い機械を入手させてしまったゾ。まぁ〜言ってみればリラチン1頭の為に「ヨッ、先生!太っ腹っ!」である。導入実績の統計を調べたわけではないけれど、まだ、都会にある良心的でお金持ちの病院にしか入っていないのではないかな?

先生の説明によれば、

「尿細管が破壊される事により、アミノ酸がうんじゃらじゃ、かんじゃらじゃ・・・」(←この先はトーチャンの脳ミソのキャパを超えている為解析不能でした。)

トーチャンの解釈によれば、血液ガスを分析する事により、腎臓が弱ってきたワンコも、不足している重炭酸やら、カリウムやらを的確に補給する事が出来るようになり、ファンコニーバセンジーも元気なワンコと同じように走り回り生きていく事が出来るようになるものと考える。血液ガス分析装置はファンコニーバセンジーの強力な助っ人なのである。先生の熱意に「なかなか見所があるじゃネェ〜か!苦しゅ〜ない、近こぉ〜寄れ。」と、厚く厚く御礼を申し上げ、セッセと検査に通って、リラ姉貴と共にファンコニーバセンジーの輝ける希望の星を目指したいと思う。↑top

2010/8/20

たらちゃんはその日の‘天気’が難しい。機嫌の良い日は舞姫とドッチャンバッチャン遊んでくれるけど、そうでない日は大体一人で丸まっている。ホルモンバランスの影響もいくらかは関係が在ると思っている。姫ちゃんは上手にたらちゃんの機嫌を見ているけど、察する事がヘタクソな舞ちゃんはたらちゃんに「ふがぁ〜」と怒られていたりする。この1年間でずいぶんたらちゃんの雰囲気が変わった。リラチンよりも遊び好きだったたらちゃんは、ちびっ子だった舞ちゃんのガチャガチャにすっかり懲りてしまって金輪際お友達などいらないのだそうだ。まぁ〜リラチンとたらちゃんは固い師弟関係で結ばれているし、差し当たり問題は無い。バセンジーの中で暮らす姫ちゃん、昨日は2発「ワン!」と吼えた。相変わらず寡黙なプードルには違いないが、だんだんワンコに目覚めてきたか?↑top

2010/8/19

最近のリラチンはどういうわけか若手の指導に励んでいる。毎日ガチャガチャと面倒くさい舞ちゃんもタジタジである。バセンジーって、ご機嫌なのか調子が悪くてグズッているのか、この見極めが難しい。ワンコ達は‘幼形成熟’と言われている永遠の幼児なんだけど、バセンジーは面白くなくてグズるところまで永遠のお子ちゃまなんだよネ。面白くない時、リラ姉貴は張り切りだしてトーチャンの靴下を引っ張ってみたり、たらちゃんはふてくされていたり、舞ちゃんはテーブルをガリガリとカジりだし、キャラクターも様々である。そろそろ獣医さんと、リラ姉貴のファンコニー対策と、たらちゃんのホルモンバランスの相談をする日程を立てるか。先生のヒマそうなところを狙ってゆっくりとお話をしたいな。↑top

2010/8/18

昨日の夕方は夕立が降った。久しぶりに‘どかんっ!’と雷が鳴った。暑いには違いないけど、少しずつ季節の変わり目である。世の中、雷や花火のでっかい音が怖いワンコがいる。どうにもブルブルと震えだしてスッ飛んで逃げたくなってしまうのである。こういうのはムチャクチャ気が利く賢い子に多い。獣医さんの世界では「音響シャイ」と言うのだそうだ。リラチンの親分だったアイチンは雷が怖くてどうにもならなかった。人間には感じないAMラジオに‘パリパリ’と入る程度の雷でも気配を察するとソワソワし出す。ソワソワしていると当時ちびっ子だったリラチンにカラまれる。雷が鳴るといつも「大丈夫だよ。」と、アイチンをナデナデしていたっけ・・・気候のせいか、リラたら舞姫がガチャガチャと落ち着かない。幸い雷が怖いわけではなく、「嵐があたちを呼んでいるぅ〜!」と、血が騒いでいるだけみたいだ。でもさぁ〜、雨の日はプロレスごっこなんかやらないで、穴にもぐってジッとしているモンでネェ〜の?↑top

2010/8/17

現在、職場でグテェ〜っとノビている。台風が通過すると秋の気配になるモンだと思うんだけど、それにしてはずいぶん厳しい残暑である。夏は緑の葉っぱとの戦い、やらなければ仕方が無かったんだけど、昨日の炎天下、ミニドッグランのお手入れは汗ダラダラで無謀であった。夕方の散歩では、まだアスファルトが焼けていてワンコ達も可愛そうだし、ミニドッグランでもみんなグテェ〜っとノビていて運動にもならず、姫ちゃんは穴を掘ってはお水の器に手を突っ込んでバシャバシャやって泥んこ遊びのプードルである。結果、連日夜は家の中でプロレスごっこに励む4ワンコなんだけど、静かにノビていたいトーチャンとしてはお昼寝ごっこのすばらしさを、特に舞姫に伝える事が出来たらいいナァ〜、と、思っている次第である。今年の暑さを考えると、いよいよ那須でもナイター設備を備えたドッグランが必要になるのかナァ〜、なぁ〜んて思ったりもする。↑top

2010/8/16

朝、3バセ戦隊のオチッコに出動した。小さな神社の参道なんだけど、夕方にはコウモリがパタパタしているのを見かけたり、見張り番のカラスが「かぁ〜かぁ〜」と鳴いていたりする、ちょっとした雰囲気のある神社である。今日はカラスが「かっかっかっ」と威嚇モードで興奮気味であった。3バセ戦隊にも緊張が走る。耳をクリクリと情報収集に集中するリラチン、なんだか良くわかんないけど背中をモヒる舞ちゃん、さすがのたらちゃんはオチッコを済ませて準備完了、突撃命令を待つ。木を見上げると2羽のカラスが羽を広げたり、ヤロォ〜もトーチャンと3バセ戦隊が気になるようだ。カラスは賢くて強い。逃げてはいけないし、単純に力勝負で決着がつくようなものでもない。侮れない。そうこうしていたら、舞ちゃんの目の前を小鳥がタカタカタカと小走りに通過した。どうやらカラスに巣を襲撃されて落ちてしまったらしい。3バセ戦隊とカラスの利害が一致し‘連立合意’してしまう事を恐れたトーチャンはリードを引っ張りながらワンコ達に撤退命令を発令した。取り急ぎ目に入ったバケツを持って再び現場に向かった。小鳥は「カワラヒワ」という名前で植物食らしい。家に連れて帰って様子を見ていた。大きな怪我は見当たらないが飛べないでパタパタしていた。1時間ぐらいバケツの中でジッとしていたら力が入るようになってきた。ホッと一安心である。10粒程度のお米をお弁当に持たせてバケツごと玄関の横に出してあげた。数粒のお米を突付いてパッと飛び立った。高く舞い上がり、林の方に消えて行った。「カワラヒワ」ちゃん、またオヤツを食べに来なヨ。お礼だ、なんてやだなぁ〜、そんなに高い事は言わネェ〜よ。さて、トーチャンのお休みも最終日、今日も暑くなりそうだ。ミニドッグランのお手入れでもするか。↑top

2010/8/14~15

【さくらプラザ夏合宿】佳代ちゃんの従姉妹御一行様がさくらプラザにやって来た。毎年の恒例行事である。天幕を張り、炭火を起こし、午後の3時には缶ビールの栓をプシュっと抜くバーベキュー大会、夏の陣である。ワンコ達は時折ランで走らせては、お店の中で留守番をしている事にしている。舞ちゃんは2回目、姫ちゃんは初参戦である。バーベキューで満腹になった後はシャワーを浴びて、マーヤは自宅で叔母とたくさんお話をして、一方、お店の方では従姉妹達とワンコ達をナデナデしながら2次会の夜である。飲むだけ飲んで、喋るだけ喋ると、寝袋を広げてお店に雑魚寝した。ワンコ達は寝心地の良さそうな人を見つけては一緒に寝袋にもぐり込む。アラフォ〜で思うこと、それは40も過ぎれば、みんな消灯時間には良い子に寝るようになる、と、いう事である。
高原の朝、外での朝ごはんは清々しい。霞んでいて那須の山が見えなかったのが心残りである。設営は賑やかに楽しく、撤退は黙々と迅速に・・・今日も気温が上がる。お昼ごはんを食べて従姉妹達は渋滞覚悟で帰って行った。クタびれた、が、心地良い疲れである。今日は早めに店を閉めて、夕方は軽めの散歩にしておこうか。↑top

2010/8/13

台風明けで蒸し蒸しする一日である。今日はトーチャンもまじめにAM10時にさくらプラザへ出勤した。佳代ちゃんと出動した先発メンバーはリラ姫で、たら舞はトーチャンと出動である。お店に着くと早くもお客さんが遊びに来ていた。関西方面からお越しのビッキーちゃんである。トーチャンが到着した時はリラ姫のコンビでお接待していた。リラもなかなか良い滑り出しであった。舞ちゃんも参加したらバセ達も盛り上がってきた。盛り上がりすぎてリラチンとたらちゃんはお縄になった。駐車場にもう一台車が入ってきた。那須でキャンプだそうで、一年ぶりに遊びに来てくれた杏ちゃんとマッシュ君の到着である。

「この日でしたら、この時間にお越しいただけますとビッキーちゃんに会えるかも??」

と、情報を漏洩して仕込んだ‘ばったり’であった。お縄になるバセンジーが続発する中で、姫ちゃんが、走り、穴を掘ってドロドロになり、水をひっくり返して張り切っていた。熱い夏、バセバセの午前中だった。お昼過ぎにまたまたバセンジーがやって来た。生後7ヶ月のチョコちゃんという子だった。舞ちゃんと姫ちゃんが一生懸命お接待をした。良いワンコを目指すか、立派なバセンジーを目指すか、考えどころですな。むふふふふ・・・

その後、sakura-plaza.comを見て遊びに来てくれた、トイプー&イタグレのキキちゃんとジジちゃん、Mダックスのシャンプーが2件、なんだか、さくらプラザが流行っているお店みたいな一日だった。舞ちゃん姫ちゃん、今日は良くがんばったゾっ!トーチャンがナデナデして進ぜよぉ〜。遊んでくれた皆さん、たくさん汗をかいてとても楽しい一日だったっス!ありがとね。またお会いしましょう。↑top

2010/8/12

今日のトーチャンち方面は台風4号最接近である。お昼現在、ヤロォ〜は通過中である。南から生暖かい風が吹き込んでいる。こういう日は妄想に浸ってボォ〜っとしているよりしょうがない。

トーチャンにだって言いたい事はたくさんある。菅内閣が末期の弱体化した室町幕府みたいに見えなくもないし、その政府をコントロールする官僚機構が、中国史に出てくる王朝末期の宦官に似ているような気もする。政治主導、官邸主導はどこへ行ったやら・・・ハマコーさん逮捕に伴い、マイクを向けられる息子の浜田元防衛大臣だって「あのバカおやぢっ!姥捨て山にブン投げてやるっ!」と、発言できたなら、深層心理はどんなに充実する事か・・・

日本は民主主義を採用している法治国家である。ものを言いたければルールに沿って手続きを踏まねばならない。しかし、それでは言葉のゲームになってしまい、話し合いの為の話し合いにしかならない事も多い。少し右よりの人は弾丸を送りつけてみたり、日本刀を持って乗り込んでみたりする。少し左よりの人はデモ隊を結成して機動隊と衝突したりする。どちらも穏やかな解決は難しい。さて、多数を占める中間層リベラルはどうやって声を上げたらいいものか。銃刀法違反にもならず、強制排除にもならない最強の武器、それはバキュームカーしか無いのではないか?

仕事上がりで満載している運転手さんの懐に2万円ばっかしネジ込んでだネ、

「話したい人がいる。2時間ばかり貸してくれ。」

って口説いてだネ、首相官邸に乗り付けるわけだ。

「ブッ放すどっ!逆噴射しちまうどっ!脅しじゃネェ〜ゾ、どぉ〜なんだい、おぅっ!」

と、吸い込み口を向けてやりゃぁ〜エライ人だって

「ちょちょちょっ、ちょっと待て、話せばわかる。」

と、話し合いのテーブルに着くハズなんだ。ヘラヘラしていて応じなければ・・・

「問答無用。」

栓をヒネってしまえばいい。喜ぶのは則巻アラレさんとガッチャンぐらいなモンだと思うけど、方法論として、流血に解決を見出すよりは民主的である。

この作戦が成功した暁には、きっと正義の為に立ち上がった‘全日本バキュ〜ム連合’が数百台の規模で‘部隊’を動かして権力側との話し合いの場を設けてくれるに違いない。‘聖戦’とはそんなに‘きれい事’では済まないものなのだ・・・なるほど、政府はこれを恐れたがために補助金をバラ撒いて、地方自治体に公共下水の整備を進めさせていたのか。なるほどなぁ〜、敵もなかなかやるナ。↑top

2010/8/11

夏っていうとテレビの特番やら恐竜のイベントが盛りだくさんだけど、トーチャンはあえてそんなモン、見んでもいいなぁ〜。だって、家の中では毎日恐竜の末えいみたいな‘リラノサウルス’や‘たらノサウルス’や‘舞舞サウルス’やついでの‘お姫サウルス’が‘ドッカンドッカン’と賑やかにしているもんナァ〜。Tレックスなんかも、やっぱりちびっ子時代には狩りごっこをして腕を磨いたりしたのだろうか?それとも、そこまでの脳ミソは入っていなかったか・・・最近のトーチャンは、バセンジーを見て感動する、というよりも、どちらかというとスピルバーグ監督の「ジュラシック・パーク」みたいな気分なんですヨ。↑top

2010/8/10

昨日の夕方は舞ちゃんと姫ちゃんの二人で散歩に出かけた。曲がりなりにも姫ちゃんの面倒を見ている時の舞ちゃんはなかなか良いお姉ちゃんをやっている。お店からリラチンとたらちゃんが帰って来ると、舞ちゃんはガァ〜ガァ〜と賑やかになる。どうやら舞ちゃんは「自分がいちばんエライ!」と、思っていたいらしい。リラチンもたらちゃんも、まぁ〜舞ちゃんがナマイキな態度を取らなければ‘対等な関係’で落ち着くんだけど、舞ちゃんは一人で勝手に姉貴達に権力闘争を挑む‘勘違い女’なのである。責任感は結構な事だけど、天然ボケの勘違いは迷惑である。仕方が無いので舞ちゃんにも‘キャプテン’の肩書きを与える事にした。

リラチン:リーダー
たらちゃん:主将
舞ちゃん:キャプテン
姫ちゃん:お姫様(やりたい放題)

舞ちゃん、肩書きには責任が伴うものなのだ。精進しろヨ。トーチャンなりに知恵を絞った玉虫色の決着である。↑top

2010/8/9

暑さもホッと一段落である。現在生後7ヶ月の姫ちゃんもナマイキ盛りのやりたい放題である。バセ姉貴達に叱られる前に軌道修正を図らねばならない。リラチンの時はアイチンが怖いバァ〜チャンだったのでトーチャンはリラチンとただひたすら遊んだ。たらちゃんの時はみんなに可愛がられて遊びながらたくさんナデナデした。ナマイキを覚えて家にやって来た舞ちゃんは‘ゲンコツ教育’で現在も継続中である。お姫様にトーチャンを尊敬してもらうには、姫ちゃんが苦手にするワンコさんに怪獣役で協力してもらい、姫ちゃんが怪獣にビビらされているところに正義の味方のトーチャンが現れて馬場チョップを見舞う(←もちろんやらせ)。怪獣役は「覚えてやがれ。」と、退散し、トーチャンは「一昨日きやがれ、べらぼぉ〜めっ!」と、カメラ目線の決め台詞、姫ちゃんの視線はトーチャンに釘付けになる事間違えなし・・・である。まぁ〜このシナリオでどうにか行けるのではないか、と、安易に考えている。怪獣役はどこんちのワンコさんが良いものか、簡単におやつで買収出来るヤツが良いな。さて、おちめたまの教育はどうしてくれようか・・・と、トーチャンも思案中である。↑top

2010/8/8

今日も暑ちかったけど、時々良い風が吹いていた。日向大好きのリラチンも、さすがに日陰で涼んでいたお昼のミニドッグランであった。たらちゃんも舞ちゃんも少し走ったらヘェ〜ヘェ〜とノビていた。プードルの姫ちゃんにはかなり厳しい条件だった。木陰にお水を飲みに行ったかに見えた姫ちゃん、そのままお水の器に前足から飛び込んだ。姫ちゃんは泥んこの水遊びがツボにハマったらしい。人間の都合としては、ツルッパゲのバセ達に水遊びをしてもらってお姫様には‘おちとやか’にしていてもらえるとお手入れも楽なんだけど、まぁ〜ワンコ達が人間の都合を全て鵜呑みにする訳ではない。トーチャンも‘8時だヨ!全員集合!’で育ち、カトちゃんに陶酔していた世代、姫ちゃんにブリキの‘金だらい’でも見つけてやるか。↑top

2010/8/7

今日も暑ちかったっすネェ〜。最近データーを溜め込んでしまったので、冷房の効いた店の中でパソコンの中味を整理していたんだけど、どうにも姫ちゃんがドッカンドッカンと賑やかであった。暑くてワンコ達も大変だナァ〜、と、思いつつ、ガス抜きの為ミニドッグランにオッ放してやった。暑い中、いちばん張り切っていたのはレトリー部長の舞ちゃんだった。ヘェ〜ヘェ〜と口裂けワンコになりながらも、トーチャンに「もっと投げろっ!」と、催促する。舞ちゃんのレトリーブ、これにはなかなかキビしい試練が付きまとう。冷やかしのたらちゃん、これは強力だ。別にボールが欲しい訳じゃぁ〜ないけれど、舞ちゃんが走れば自動的にたらちゃんはピュ〜と舞ちゃんを追いかけて妨害工作を行う。姫ちゃんは‘ボールは全部あたちの物’で舞ちゃんから力ずくでの強奪を企てる。結果、舞ちゃんはセッセとランの中を走り回ってボールを回収して、たらちゃんと姫ちゃんは適当に程よく走り、リラチンはマイペースでノンビリと日向ぼっこの時間を過ごした。今夜は舞ちゃんと姫ちゃんが実に静かな夜である。やっぱりバセンジー同士って、走って走って走り抜いて信頼関係を築くんだネ。寝ている姫ちゃんをナデナデしながら思う。やっぱり立派なバセンジーを目指すのかい?あんたぁ〜薄々勘付いているとは思うけど・・・プードルなのヨ。↑top

2010/8/6

広島原爆の日である。毎年この季節はいろいろと考える。終戦時8月15日までの首相、鈴木貫太郎は水面下で終戦工作を行っていた。終戦という言葉すら許さない立場の陸軍を刺激しないよう、鈴木は一言一句注意を払った。とろ火で小魚を煮る要領だそうだ。終戦に導く事は、高齢の鈴木にとって最後のご奉公のつもりだったんだって。7月26日夜、連合国側が発表した‘ポツダム宣言’を翌27日早朝に外務省がキャッチ、政府としては‘公式見解は示さない’方針であったが、陸軍にせつかれて政府は「首相談話」を発表した。当時英語を禁制にしていた折、あえてコメントはしない「ノーコメント」という意味での「黙殺」であったが、海外メディアはこの「黙殺」を「イグノア(ignore=無視)」「リジェクト(reject=拒否)」と報道した。連合国側はこの「黙殺」声明を後日、原爆投下やソ連参戦の格好の口実にした。「黙殺」は‘誠に遺憾’の失言となってしまった。軍隊と戦争は政治手段の一部である。言葉は政治の武器である。連合国側はヒン曲がった耳で鈴木の言葉を分析し、そしてそれを逆に利用し、この期に及んでそれでもまだ内部抗争を続ける日本陸軍は、竹やりを預けて本土決戦「一億玉砕」を叫び、なんとも陰険で馬鹿馬鹿しい事だけど、でも、それでたくさんの人が傷つき死んで行った。鳩山前総理の時にずいぶん「言葉の重み」と言われていたけれど、失言でお困りの政治家の皆さん、国民の生命と財産を守れますか?もう一度歴史を洗いなおすところから始めてみてはいかがですか?尻の穴がキュッと閉まりますヨ。

参考文献:『首相列伝 戦前編 PDA版』↑top

2010/8/5

昨日の夕方、家に帰り着きワンコ達の散歩に行こうと思ったら、家の前で汗ダラダラの若い住宅リフォーム屋営業マンに捕まった。トーチャンちは築32年、煤け具合からして格好のカモである。しかし、屋根やら外壁をお金をかけてきれいにしよう、などという気はサラサラない。

営:「アクセスが良くてすばらしい立地ですネェ〜。」

ト:「国道の車が危ネェ〜んだヨ。」

営:「だいぶお手入れされているようで・・・こちらの素材の外壁にいたしますとメンテナンスフリーになります。」

ト:「ガタが来たら燃やして新しいの建てりゃぁ〜いいんだ。」

営:「ご検討いただけませんか?」

ト:「ココんちにお金をかけるつもりは御座いませヌ。」

営業さんも汗をブン流して大変だネ。だけど、トーチャンの理想とする家とはワンコ達にカジられても惜しくない家、すぐに修復できる家、である。脳ミソの仕組みは‘北の国からの黒板五郎’である。壊れたら自分で直せばいいのだ。あぁ〜そのうち山の中のどこかに‘秘密の隠れ家’を作りてぇ〜ナァ〜。↑top

2010/8/4

昨日はリラたら舞姫のオールキャストでお店番に出かけたんだそうだ。夏休みでマーヤのところに遊びに来ていた甥のシューへーとルーが「大きくなった姫ちゃんに会いたい。」と、言った為である。リラもたらも、みんなそうだったけど、ちびっ子ワンコ達にとってお店というのは‘お休みの日にトーチャンと遊びに行くところ’なのであり、トーチャンはお迎えに来ないし、居場所はなかなか作れないし、舞ちゃんと姫ちゃんはだいぶクタびれたみたいである。シューへーとルーはある程度ワンコとの付き合いが出来る。ソコソコの信頼をおいている。さてはて、今回は舞姫と子供達はどちらが‘お守り’をしてやった事やら・・・犬が怖い子供もいるし、子供が怖い犬もいる。こういうのは双方教育をする大人の問題だと思う。普通のワンコが相手なら、静かに「コンニチハ。」と言えば済む事なんだけど、怖いのか嬉しいのかなんだか良くわかんネェ〜けど、ぎゃぁ〜ぎゃぁ〜ハシャいでしまう子供がいる。犬達にしてみれば何をされるのかわからず怖い。だから犬達は「来るな」と、ガルルガルル牽制する。悪循環である。中には付き合いのいい犬もいる。まぁ〜大人にもいるけど、少し慣れている子は自分の欲望を満たす為にひたすらいじくり回し、犬達を‘市中引きずり回しの刑’にしたりする。犬は人が良いからね、健気に良く絶えるんですヨ。「自分は犬が好きである。」と、勘違いしているヤツにありがちである。人間もワンコ達に‘絶対忠誠’を誓わせるわけだから、自分達ももっとワンコの都合を勉強しないとネ。犬に挨拶をさせるのではなく、犬に挨拶をしてもらえる人間になりなさい、って事だネ。厚労省と文科省もそろそろいい仕事をして下さいネ。よろしく頼みますヨ。↑top

2010/8/3

土曜日に立ち寄ったコンビニでクレヨンしんちゃんの最終巻である50巻を買った。電子レンジでチンしたインスタントコーヒーとポテトチップス、ゴロゴロしながらクレヨンしんちゃんを読んでは「ぬへへへへ。」と過ごした日々も早18年である。この‘野原家との付き合い’はハッキリ言って佳代ちゃんにも踏み込ませない聖域であった。読んでいる時間はすっかり春日部の住人になった気分だった。原作者の臼井先生が滑落したニュースは雷が背骨を通過して行った様な衝撃が走った。テレビの前で玉音放送を聞く思いの直立不動のトーチャンであった。これからはスタッフの手によって‘新クレヨンしんちゃん’が連載されるそうだ。トーチャンのゴロゴロと充実した青春もこの50巻を以ってひと区切りである。

それにしても、天気のせいか姫ちゃんが獰猛である。姫ちゃんのドカンドカン!が始まる→舞ちゃんにカラむ→舞ちゃんも挑発に乗り頭に血が上る→寝ているたらちゃんが巻き込まれる→たらちゃんが‘ふがぁ〜’と怒る→リラチンが取り締まりに出動する→4ワンコ入り乱れて‘がぁ〜!’やら‘ふがぁ〜!’やらテレビが何を喋っているのかサッパリ聞こえない→トーチャンが「やかましい!テメェ〜らっ!」と、活を入れる→まずい空気を感じたリラたら姫は撤収する→舞ちゃんはチラッとトーチャンを見た後、続行。たらちゃんや姫ちゃんにチョッカイを出す→舞ちゃんにゴキン!とゲンコツが落ちる→終息・・・このサイクルで1セットである。姫ちゃんは興奮してオチッコをタラタラ漏らしながら4セットこなした。姫ちゃんは騒ぐ係り、舞ちゃんは叱られる係りである。まぁ〜舞ちゃんは姫ちゃんのお姉ちゃん、監督責任が問われるのは致し方あるまい。精進しろヨ。↑top

2010/8/2

しっとりと雨の朝である。最近のトーチャンは‘おもひでぽろぽろのたえ子ちゃん’である。CDをレンタルしてはワンコ撮影兼用携帯プレーヤーD-snapの中にセッセとトーチャンにとっての懐メロをオッチめている。やっぱり、中学高校時代にクスねたお小遣いをしぶとく溜め込んで買ったLP盤のアルバムが懐かしい。¥3000が大金だったあの頃、社会人になってから買ったアルバムとはやっぱり思い入れが違うのである。カセットテープに落としてはレコードを大切に保管して・・・今にして思えばずいぶん地道な作業であった。あの頃、今みたいにツルツルっとCDのコピーが出来たり、チョロチョロっとダウンロードが出来たりしていたら、こんなに憧れや思い入れは無かったのかも知れない。

田舎のハナタレ小僧だったトーチャンには、佐野元春の‘HAPPY MAN’がむちゃくちゃカッコ良くて新鮮だった。

やんがぁ〜んどふりぃ〜あむじゃすたぁ〜はぴぃ〜めぇ〜ぁん
アスピリン片手のジェットマスィ〜ン
そんなに乱れて ハニ〜何を企んでるのか Tel me Tel me
すぃんぎん まぁ〜ぃ そぉ〜るぁぃむじゃすたぁ〜まじっくめぇ〜ぁん
タフでクールでそしてヒューマンタッチ
まともな暮らしが苦手だと誰もに言われてる
・・・
仕事も適当にみんなが待ってる店までHurry Up Hurry Up
・・・
ただのスクラップにはなりたくないんだ Baby Baby・・・

憧れたネェ〜、こう在りたいと思ったヨ。約25年の月日は時として残酷ですらある。ジェットマスィ〜ンはさくらプラザお手入れ用の草刈機になっちまったヨ。片手にはアスピリンじゃなくて正露丸とキンカンだ。まぁ〜まともな暮らしは苦手だわナ。仕事も適当に・・・ウン!これはバッチリ貫いてるナ。ただのスクラップになるかどうか、ずいぶん長い事崖っぷちに立ってるナ。瀬戸際でガブリ寄りを食らっている気分だ。そりゃぁ〜力も入るさ。夜な夜な懐メロを聴く日はもう少し続きそうである。↑top

2010/8/1

今日も蒸し蒸し、水をカッポンカッッポンと飲みながら店の周りのお手入れである。まったく、さくらプラザってぇ〜のは、トーチャンの休日を何だと思ってやがるものか、まぁ〜責任だらなんだら、ってぇ〜のは面倒くさいので‘最高責任者会議’はマーヤと佳代ちゃんに任せるけど、せめてお昼ご飯の他にトーチャンの楽しみ、おにぎり二つと味噌汁手当て、ぐらいの‘高級役員待遇’にしやがれっ!ってぇ〜んだ、と、独りブチブチおにぎりを頬張るトーチャンである。

涼しい店の中ではたら舞姫が運動会を繰り広げる。リラ姉貴は監視委員である。お昼頃と夕方に、レトリー部、舞姫の練習を行った。まだ姫ちゃんは持って帰って来る事が出来ないけど、ボールに対する執着は舞ちゃんに負けてはいない。舞ちゃんはライバルの台等に必死である。たらちゃんの‘冷やかし’も入る。舞ちゃんもレトリー部に犬性をかけているようだ。ヘェ〜ヘェ〜暑くてノビてるくせに「もっとやれっ!」と、トーチャンに催促をする。若者、大いに結構である。おかげさまで今夜は静かな夕涼みが出来ている。たら舞姫、やっぱりちびっ子ワンコ達って走ってナンボだネ。今夜はゆっくり寝ナ。↑top

2010/7/31

今日は蒸した。クタクタである。いつものように近所のコンビニで焼きたらこと鮭のおにぎりと、なめこの味噌汁を買って店の周りのお手入れをした。この話はまた今度ネ。このコンビニで‘クレヨンしんちゃん’の最終巻、50巻を買った。この話もまた今度ネ。ワンコ達と遊び、サプリメントの営業さんがやって来てお話をしたり、トーチャンも良く働いた。トーチャンだって、チッとぐらいさくらプラザから褒められても良かろう、という事で、佳代ちゃんのトリミング用のマイクロバブルシャワーヘッドを借りて家に帰ってきた。空気が細かく混ざって実に泡切れが良い。コイツを使えば、汗をかいたトーチャンも‘水も滴る良い男’になるハズである。シャワーの前からすでに「むふふふふ。」と、妄想モードに入るトーチャンである。取り付けてクイっとシャワーの栓をヒネった。予想は所詮予想、結果とは現実である。マイクロバブルは清々と顔面を直撃した。久しぶりに鼻に水が入りツゥ〜ンときた。この感覚、ターンの練習をした中学生以来かなぁ〜。シャワーヘッドのヒン曲げ方も業界それぞれいろいろ有るモンである。↑top

2010/7/30

1年ぶりにトップページの写真を貼り変えた。撮影したのは佳代ちゃんである。やっとこ4ワンコでトップページを飾る事が出来た。5月初旬頃の写真なので姫ちゃんが少し小さいけど、躍動感のある4ワンコが揃ってフレームに収まるのは難しいのである。やりたい放題で怪獣みたいに‘がぁ〜がぁ〜’とにぎやかなワンコ達と付き合うには、やっぱりトーチャンも妖怪になるのが適当であろう。テーマは‘目玉おやぢの逆襲’である。

今月初旬から続けてきたサプリメントの効果か、姫ちゃんの涙焼けの状態が落ち着いている。毎日拭いているけど、それでもあふれる涙の量が少ないように思う。涙の量が減ってあふれなくなるのはドライアイの危険があるけど、姫ちゃんの左目はオーバーフローしないで調子良く鼻に流れているようだ。サプリメントは「合う、合わない。」が大切なので全てにお勧めするような売り方はしないけど、この状態ならそろそろ販売に踏み切ってもいいかな。仕事は‘1に確認2に確認’ご購入を検討される方は佳代ちゃんと良く話をして下さいね。2010/7/5の日記、及びさくら日記(サプリメント)を参照方。↑top

2010/7/29

雨である。暑さもチョイと一休みである。最近はほとんど舞ちゃんを叱らない。舞ちゃんを叱っても‘すごろく’で言うところの「振り出しに戻る」という結果しか得られない事もあるし、トーチャンの血圧も上がったり下がったりクタびれたせいもある。リラたらを育てた経験では、極度の寂しがり屋だったのでバセ子育てには‘無視’は禁じ手にしてきたんだけど、舞ちゃんは少し様子が違う。‘無視’がかなり有効に作用する。褒められたり叱られたりしながら遊んで物事を覚える、というより‘無視’された時に初めて「これはヤバイ。」と、感じるようだ。バセらしくないバセンジー、それが舞ちゃんの特徴である。舞ちゃんはバセンジーではなく、普通のワンコだと思って、姫ちゃんと一緒にトレーニングに精を出してみるか。↑top

2010/7/28

姫ちゃんも生後7ヶ月を通過、まだまだカリカリだけど、どうにかスタンダードプードルらしくなってきた。慌てずにゆっくりと体を作ってやらねばならん。

最近テディーベアーカットのプードルが多いように見受けられる。まぁ〜プードルのクリップはファッションなので今はそういう時の流れなのだろう。我が家の姫ちゃんは顔にバリカンをかける。尖った鼻面を強調すると精悍な顔つきになる。もう少しお肉が付いて毛がはえ揃ったら足にポンポンも付けたいところである。それがいかにもプードルらしい、と、夫婦揃って思っているんだけど、パピークリップ継続中の姫ちゃんを見た人に「アフガンの子ですか?」と、聞かれる事も多い。今の世の中、「プードルの顔面には剃り込みを入れるモンだっ!」と、言ってみてどのぐらい通用するものなのだろうか?トーチャンは昔かたぎのプードル飼いなのだろうか?しかし、それでもやっぱり姫ちゃんの顔にはバリカンをかける。涙焼けの状態も良くわかるし、口の周りも衛生的である。バセ姉ちゃん達を見てみろ、全員ツルッパゲだゾ。気分は昔の田舎の中学校の‘男子五分刈り、女子おかっぱ’なのである。↑top

2010/7/27

【ちょいと昔話】那須甲子の山にもいくつかの登山ルートがある。昭和30年の5月末、某県立高校山岳部が那須甲子の山で遭難した。大会に向けて慣れた地元での練習登山のはずだった。予想を超えるスピードで発達した低気圧、風雨にさらされて隊は身動きが取れなくなり、携帯電話はおろか、田舎では電話すら珍しいこの時代、当時30歳だった顧問の先生は、冷たい雨に打たれながら衰弱しきった体に鞭を打って灯りを求めて歩き続け、翌日の明け方、一軒宿に救助を求めて転がり込みそのまま倒れこんだ。地元の消防団やら救助隊も懸命の救助活動を行ったが、6名の高校生が低体温症で亡くなった。翌年の生徒会長だったトーチャンの父親は遭難した現場で追悼の言葉を述べたりしたんだそうだ。そんな訳でこの事件は子供の頃から良く聞かされていた。校門の横には今でも慰霊碑が建っている。

昭和60年の春、高校生だったトーチャンは体育館に立っていた。先生の離任式が行われていたのである。定年退職を迎えた理系の先生が壇上に上がった。昇進試験を受けることなくずっと教壇に立ち続け、叱る時も「こりゃ」と叱りながら目を細める穏やかな先生だった。学校の空気は気に食わなかったけど、先生の授業だけはまじめに聞いていた。

「今日まで教員であれた事、皆さんに感謝します。ありがとう。」

その一言だけ言うと一礼をして壇上から元の席に控えた。たかが転勤で長々と喋る先生が多い中周りはポカンとしていたけど、この短い一言はガキだったトーチャンにも分かる深い意味があるように思えた。

‘たら’も‘れば’も無い。時間は前に進むだけである。泣くのは簡単、愚痴るのも簡単、ショボくれるのも簡単、開き直るのも簡単、だからこそ、葛藤と正面から向き合ってきた微笑は優しく力強い。ガキの頃に感じた事はきっと正しい。歳を食ったから成長したとは限らない。歪曲を覚えただけの大人では意味が無い。人目などどうでもいい。いちいち気にしない。どうせ時間を戻す事は出来ないのだから、トーチャンもシビれる大人になりたいネ・・・なぁ〜んてな。↑top

2010/7/26

毎日暑くてビールが「ンまいっ!」ので、今日も飲ンべぇ〜話。組織が順調に機能するためには信頼関係と、忠誠心が欠かせない。飲ンべぇ〜サラリーマンは夕暮れと共に‘がぉ〜’とトラになる。最近どうよ・・・いやはやなんとも・・・とりあえずビールでいいか?・・・そうっスねぇ〜・・・景気の動向、今後の見通し、システムの問題点やら、取引先の対応やら、家に帰りたくない病やら、挙句の果てには地球の未来にまで話はおよび、ドンドン勢力を拡大する。しかし、放っておいても大丈夫、トラ達はみんなきちんと終電に乗ってお家に帰って行くのである。翌朝には可愛い子猫に戻り、上司の指令を「ハイっ、ハイっ」と聞きながら職務を全うする。忠誠心とはそういう物なのだ。バセンジーを愛する人なら分かってくれるんじゃないかナァ〜、と、思う。

昔勤めていた会社の上司に飲むとすぐに泣いちゃう課長さんがいた。その年に昇進して隣の課にやって来た新任の課長さんであった。トーチャンも思うところがあり退職届を提出した頃、1度二人で焼鳥屋に入った事がある。課長さんに「少し話をしないか?」と、誘っていただいたのだ。トーチャンも田舎にスっ込む無念さを上役に喋りたかった。隣の課の先輩から聞いてはいたけど、終盤、課長さんはペロンペロンの大酔っぱらいと化し、焼き鳥屋の大将に「あんたも大変だねぇ〜。」と、言って頂き、直立歩行不能の課長さんを背負って歩いた。課長さんち方面の電車に乗せても終点まで行っちゃいそうなのでトーチャンの部屋で寝かせる事にした。

「お前はこれからどうするんだぁ〜!夢はあるのかぁ〜っ!オレごときの立場ではどうにもならんのだ。お前を守ってやれんかった。スマン、本当にスマン。」

背中で泣きながら‘がぉ〜!’と吠えるのである。熱い気持ちは分かるけど、頼むから黙って寝るか、一人で歩くかのどっちかにしてくれないかなぁ〜、と、思いながら歩いた。組織に対峙する個人は無力なのだ。翌朝、「やぁ〜おはよう。世話になったね。」と、ケロッといつもの課長さんに戻っていた。トーチャンもまだ飲ンべぇ〜サラリーマンなど理解できないハナタレ小僧だった。↑top

2010/7/25

夕方、店を早仕舞いしてペンションオリーブさんちに遊びに行った。那須に遊びに来てくれたみわちゃんと再会する為である。一人元気に走る姫ちゃんと、雨も降っているし、ご機嫌斜めのバセ達である。しばらく係留したまま、人間は立ち話で始まった。最近バセ疲れのトーチャン、人生の先輩に「トーチャンもガンバってネ。」と、言われると、トーチャンも「せば、ガンバらねば。」と、元気が沸いて奮い立ち、ジィ〜んと感動が湧き上がってくる。

小さいチワワちゃんやらバセ達が嬉しくなったりはしないかハラハラしたり、みわちゃんは「あたち、足濡れるの嫌いでちゅから。」と、ベランダに佇んだり、どうにか無事故無違反で遊び終える事が出来た。オリーブさんちには、新入りでボーダーのジーナちゃんという4ヶ月の女の子が加入していて、舞ちゃんと姫ちゃんが結構仲良く遊んでいた。オリーブさんちのお父さんにレトリーブの心得を教えてもらった。姫ちゃん、むふふふふ、お盆休みが楽しみだナ。遊び疲れて静かなリラたら舞姫、雨が降ったり雷がゴロゴロ鳴る夜である。みわちゃんちのパパさんママさん、オリーブさんちのお父さん、トーチャンは良い社会人は難しいと思うけど、これからも良いワンコおやぢを目指したいと思います。乞うご期待っ!でございます。今日は遊んでいただきありがとうございました。↑top

2010/7/24

昨日、舞ちゃんの写真を整理した。トーチャンのカメラには1年分で約600枚の舞ちゃんがいた。舞ちゃんのスライドを作って眺めていたらいろいろ思い出した。本当にいろいろ有ったのだ。特にここ数ヶ月の間でトーチャンのバセンジー感もずいぶん変わった。熱いハートのバセンジー中毒から普通のワンコ飼いに戻ってきた。リラチンも食事を変えてもう一回尿検査をして、これからは腎臓の様子を見ながら暮らす事になる。たらちゃんは女性ホルモン(エストロジェン)が足りないわけだから、飼い主は「オチッコが漏れる」などの目に見える症状よりも「心の安定」に努める事が先決だ。2年ぶりにさくらプラザとトーチャンはワンコ介護暮らしに舞い戻る。舞ちゃんは良い子にならんでもいい。どこまで行っても舞ちゃんは舞ちゃん、そのままの舞ちゃんでいてくれればいい。姫ちゃんは姉ちゃん達が大好きだもんナ。そろそろバセプロレスも卒業してお勉強を始めるか。トーチャン達をいろいろとサポートしてくれ。楽しくなくちゃ介護は続かないし、楽しいだけでは介護にならない。トーチャンも脳ミソの切り替えが肝心だ。楽しかったバセバセも卒業・・・いや、中退だナ。↑top

2010/7/23

最近、たらちゃんが寝ている時にタラタラとチッコ漏れするので先生に診てもらった。トーチャンがニラんだ通り、避妊によるホルモンバランスの影響で括約筋が緩んでしまうらしい。たらちゃんの太りやすい体質もこれで原因が確定である。まぁ〜尿検査の数値に異常は無く、膀胱炎などの心配も無いので人間がマメに付き合うのが‘治療’となる。ずっと長い間、避妊の♀ばかりと付き合ってきたけど、ホルモンバランスの問題に遭遇したのはたらちゃんが始めてである。

リラチンの尿検査の数値が思わしくない。2ヶ月前のワンドッグの時まではどうにか保っていた尿糖の値が大きくなっているのだ。まだ‘水をガボガボ飲む’等の目に見える症状は無いが、どうやらファンコニーがもう一段階進んだようである。腎機能の低下は結局のところ人間だって透析か腎臓移植しか医療手段は無いのだ。バセ達のファンコニーは薬や食事で症状を緩和してやる事しか出来ない。静かに見ていてやる事しか出来ない悲しい病気である。現在リラチンは6歳半、目標は15歳だけど、最近の検査数値を見ていると、10歳まで生きられるかなぁ〜、今はそんな心境だ。

宮崎の口蹄疫で種牛処分に対し、現農水大臣が正論のずいぶんウスラバカな対応をして宮崎県知事に‘KY’と言われたけど、大臣ももう少し命を考えて喋りましょうよ。殺すな、とは言わない。肉や魚を食うって事は‘命’を頂くって事、尊くありがたいものなのだ。日本人のそれは西洋人の宗教観に基づいた動物愛護とは訳が違うハズだ。何でもマネをすればいい、ってモンじゃぁ〜ない。ワンコやニャン猫の命でお飯を食ってる人達も、厚労相の管轄で食肉に比べれば規則も緩いけど、そこンところ宜しくお願いしますヨ。↑top

2010/7/22

暑い日が続く。わんこ達もグテェ〜とノビている。那須白河はここ数年、蒸し蒸ししたままロクに晴れ間も見えずにお盆になる年が続いていたので、挨拶代わりに「暑ちぃ〜暑ちぃ〜。」と、言うのも結構うれしいトーチャンである。

お盆が過ぎると朝晩も涼しくなりススキの似合う秋の気配、夏休みの終焉もチラチラと頭をよぎり、この、山積みになっている宿題はいったい誰がやってくれるのか、シカトを決め込む兄貴と、母親に至っては鬼の形相ではないか。気付けば日も短くなり夕暮れのカナカナ蝉、爽秋の黄昏は涙のひとつもポロリと溢してみたくなるものである。だからこそ、夏は暑くなければイカン。顔見知りぐらいだった友達と‘親友’になるも良し、分数の割り算を克服するも良し、漢字の書き取りでペンダコを作るも良し、カブトムシ博士になるも良し、釣った魚を食べて命の尊さに触れるも良し、暑い夏はガキども飛躍の季節である。外に出る時はちゃんと帽子をかぶるんだゾ。冷たいモンばかり食うと腹壊すゾ。↑top

2010/7/21

避妊手術後の抜糸も昨日無事に完了し、姫ちゃんもドッカンドッカンと一丁前にバセンジーごっこをやっている。バセ達も‘快調’に職務をこなしている。カジられたテーブル、ガリガリされて擦り切れた畳、穴ぼこを開けられた扉、もう二度と機能する事はないであろうタオル・・・あんたらネ、幸せに暮らしたかったらネ、簡単に家ぶっ壊すんじゃネェ〜よ。怒り心頭、ユデダコおやぢになって怒り狂い、ナマイキな娘達に戦い敗れてクタびれて、惨状を目にして呆然と佇む放心状態のトーチャンである。人間には持って生まれた性がある。トーチャンが‘素敵なお父さん’になれるタイプではない事は重々承知している。ハンパ者ではいかん。どうせなら、星一徹に「まぁ〜まぁ〜。」と、なだめられるぐらいの頑固おやぢになりたい・・・↑top

2010/7/20

今年は久しぶりに那須白河も暑い夏である。今週は猛暑が続く予報になっている。家で留守番をする舞と姫には万全の脱水対策をしてあげなければならない。場合によってはお店に連れて行ってもらう事も考えなければならない。一気呵成に暑くなったのでワンコ達もお腹の調子が狂っている。ドッカンドッカン騒いだり、畳をムシッたりしないで静かに寝ている事をお勧めする。さくらプラザ、マーヤの自宅はまだ井戸水が使える。夏の井戸水は冷たくて気持ちがいい。バケツで流水しながら胡瓜を冷やすでしょ、それに味噌を付けてカリっとまるカジりすると、これがまた美味いんだ。↑top

2010/7/19

猛暑のお休み、皆様はいかがお過ごしでしたか?風が吹かないと那須もそれなりに厳しい暑さでございます。アタクシは「暑ちぃ〜!」と、ゴロゴロ、パソコンのメンテナンスをしてはゴロゴロ、遊びに来てくれたトライカラーのランちゃんとスリスリしてはゴロゴロ、リラたら舞姫と呼び戻しの練習をしてはゴロゴロ、これと言った緊張感もないままに連休も終わりを告げようとしています。

午後にトーチャンちの兄貴夫妻が日産セレナに、甥やらその従兄妹やら‘マメ台風’を満載してさくらプラザに遊びにやって来た。目的はちびっ子達の暇つぶしドライブと、そして、ここが肝心なのであるが、トーチャンのブルーレイレコーダーを回収して行く事である。高校生の甥に「WC南アフリカ大会を収録して。」と、頼まれて、「叔父として良いカッコせねばならん。」と、新型レコーダーを購入して舞い上がっていたトーチャンの認識が一致し、1ヶ月間セッセと試合を収録して、でも、いざ全試合をDVDに焼く、となると果てしない時間がかかるモンだし、甥に「夏休みの間に自分で焼け。」と、トーチャンも苦渋の決断、レコーダーを丸ごと貸し出しす事を決意したのである。トーチャンのブルーレイレコーダーはいわきへと旅立って行った。甥達よ、トーチャンにうぅ〜んと感謝しろヨ。こっちに足向けて寝るんじゃぁ〜ネェ〜ぞ。↑top

2010/7/18

パソコンもどうにか復旧した。6月に佳代ちゃんに内緒でブルーレイレコーダーを買った(あっ!という間にバレたけど・・・)のでここはイッパツ爆発するまでガンバッてもらわねば困るのだ。

どうやら梅雨も明けたようで、昨日は久しぶりの快晴だった。集中豪雨のニュースを見ているとやっぱり98年の那須白河の被害を思い出す。ありゃぁ〜怖かった。道には茶色い濁流が流れ、まずは車を水没しない場所へ移動した。会社に出勤する道路も寸断され、身動きがとれなくなった。トーチャンちは幸い道路より少し高かったので冠水を免れることが出来た。避難はせずに家でラジオを聴いていた。自分ちの安全を確かめてからさくらプラザへ向かった。県境の栃福橋には警察官が立っていて通行を制限していた。橋が流される恐れが有ったためだ。さくらプラザは長時間の停電に見舞われていた。マーヤんちの自宅と店を点検して、飲料水をもらって家に帰ってきた。当時、近くの大信村(現白河市)と埼玉県の戸田市が災害協定を結んでいたそうで、大信村に向かう「戸田市」と書いた給水車がトーチャンちの前を通過して行った。あの2日間は飲料水が貴重品だった。トイレを流す水には貯めた雨水を使った。災害派遣でやって来たハマーみたいな自衛隊の車や消防のポンプ車やテレビ局の中継車が忙しく移動するのを見て「あぁ〜、ここは被災地なのだナァ〜。」と、実感が湧いてきた。

困ったのはアイチンのオチッコとウ○チだった。断続的に雨は降ってくるし、様子が違うのでソワソワするし、おまけにアイチンは雷がムチャクチャ怖かったのだ。停電している間はエアコンのダウンした蒸す部屋の中で、懐中電灯の明かりの下、トーチャンと佳代ちゃんとアイチンの3匹で固まっていた。今、あの被害をもう一度受けたら、リラたら舞姫をを連れて、トーチャンはどうすればいいのだろう?すっかりサボッていたので、久しぶりに‘避難バッグ’の中身を点検して、佳代ちゃんとフォーメーションの確認をしておこう。↑top

2010/7/17

昨夜、故障したパソコンからデーターを引っ張り出す事に成功した。どうにか古いPowerBookで日記を再開である。快晴の土曜日、トーチャンは休日出勤である。後回しにした用事を調整するだけの孤独な単純作業だし、独りぼっちだし、結構清々するし、まじめに働くサラリーマンから個室に立てコモるスチャラカサラリーマンに、そして将来はワンコ達と一緒にいられる‘さくらプラザのヒモ職’の座を虎視眈々と狙っているトーチャンだけど、佳代ちゃん怒ンだろぉ〜なぁ〜。ジックリと仕留めなければならん。‘出世街道’ってぇ〜のはイバラの道ヨ。↑top

2010/7/16

パソコン故障、週末にモヤッっと復旧作業を行いたいと思います。読者の皆様、しばしのお別れでございます。良い時間をお過ごし下さいませ。では、サラバでございます。↑top

2010/7/15

消費増税、来年度から段階実施を=税率「15%」提示―IMF対日審査

こういう新聞記事を見ると「ぬぁ〜にぃ〜このヤロォ〜!」と、思う。「大きなお世話である。」と、メッセージを発信する事を政府日銀に希望する。

「やいっIMF、中川昭一元財務大臣がリーマンショックの時に巨額の資金提供をして財政破綻を逃れた国がいくつあったのかを忘れたのかっ!記者会見は飲みすぎて失敗しちゃったけど・・・日本の飲ンべぇ〜サラリーマンの力を甘く見るんじゃない。」
と、付け加えていただければなお有り難い。

今の消費税増税論議って、あのぉ〜これぇ〜あれだな。サラリーマンって社会保険やら厚生年金やらずいぶん税金ではない‘社会保障費’を天引きされてンのヨ。税金以外に毎月いったいいくら天引きされているのか、一度まじまじと給料明細を眺めてみる事をお勧めします。税金は憲法に定められた国民の義務、こういう公費は‘有志の会費’で大変ありがたいもののハズである。預かったお金をタダでもらった気分でチャッチャカと使っちまって「あのぉ〜、社会保障費が足りないので間接税で・・・」なぁ〜ンっていうのは頑固サラリーマン達が「なにっ!今度は手取りにまで手出そうってぇ〜のか!」って怒っても良いんじゃネェ〜かなぁ〜、と、思う。

結局このお話ってさぁ〜、アンポンタンの息子に「参考書を買え。」とお金を渡したら、嬉しくなって使っちまってスッテンテンのピィ〜ピィ〜で困ったモンだから、バァ〜チャンにスリスリして、バァ〜チャンも孫が可愛いモンで、年金パワー、ニコニコローンで救済してあげて、これがまた癖になっちまって、「あぁ〜でもネェ〜、こうでもネェ〜。」と、言い訳に終始していたけど、とうとう仏のバァ〜チャンも親にチクっちまって、それでもまだ「どうにかなる」と、鼻クソをホジっているバカ息子(←トーチャンの昔話ではない)をどうするのか、という事じゃネェ〜のかなぁ〜。対策としてトーチャンが考えるステップは以下の通り。

1)頑固一徹ブリブリ父ちゃんがプチンッと切れて

「何に使っちまったんだっ!ったく、ニコニコローン(←これ国債の事ネ)にまで手出しやがってっ!参考書(←これ技術開発研究費ネ)も買わないで勉強が出来るかっ!自分が使っちまったんだから自分で稼いで来いっ!バカモンっ!」

と、スッコンスッコンとゲンコツを食らわす。

2)こめかみにウメボシ絆創膏を貼って家計簿をつけていたお母ちゃんがワナワナと震えだしポキンと鉛筆を折る。

「母ちゃんは父ちゃんより強いゾ、オラァ〜知らネェ〜ぞ。」

と、突き放す。仁王立ちで悔し涙の母ちゃん、雷がゴロゴロ、オロオロするバァ〜チャン、目をそむける父ちゃん、ここから先はあれこれ妄想して下さい・・・

3)台風一過、母性を見せる母ちゃんに

「母ちゃん泣くな。」

両親の逆鱗に触れたバカ息子に

「いいか、小遣いをクスねるっテェ〜のはナっ、ハードカバーを文庫本で済ますとかナ、薄暗い古本屋で¥100でみつけて来るとかナ、そうやって汗水たらして懐に入れるモンだヨ(←なんだか懐かしいなぁ〜)。お前にはこの親心が分からんか。」(歳出削減、構造改革)

と、諭しながら小遣いの賃上げ交渉(増税論議)に応じる。

まぁ〜社会通念として1)、2)を組み合わせた両親のダブルクドクド説教攻撃を避けては立派な大人にはなれない。父ちゃんのゲンコツと母ちゃんのお説教に耐えうる心身に鍛えた方が後々本人の為にもなるのではないか。ツケを払うのは国民である。3)の前には苦難が待ち構えている。小遣い賃上げ交渉は、あとは両親(国民)の甲斐性だろうね。甘やかすと調子をコキ出すし、〆すぎるとヒネくれるし、トーチャンはもう少しキュッと〆ておいた方がいいと思うけど‘対話とゲンコツ’はどちらが正しいというわけではなく、バランスの問題である。消費税増税の話しってこういう論法で方向は間違えてないよねぇ〜?↑top

2010/7/14

蚊に食われると痒いし腫れるしムチャクチャ腹が立つ。寝込みを襲うアンポンタンまでいやがる。何と言っても他人の生き血を吸って栄養をつけよう、という、その性根が気に入らない。バセ姉妹にパクパク噛まれるより腹が立つ。ぶぅ〜ちゃんの活躍により、墜落してピクピクしている蚊を見ると素直に「ざまぁ〜みろ。」と、思う。

パクパクと言えば、トーチャンがズボンや靴下を穿こうとすると姫ちゃんが飛んでくる。カミカミして遊びたいお年頃なのである。ケンケンをしながら必死の防戦である。膝の周辺には姫ちゃんに付けてもらった赤や紫のキスマークが何個か付いている。姫ちゃんがトーチャン大好きなのは良く分かった。しかし、思いを察して穿く事を断念し、パンツ一丁で外をウロウロして、トーチャンが逮捕されてしまうのもこれまた忍びない。姫ちゃん、ダンベルか何か別なもので遊ぼう。ズボンだけは穿かせてくれ。↑top

2010/7/13

日曜日の夕方、さくらプラザからの撤退中の出来事である。アルコール燃料を切らしていたトーチャンは、車にリラたら舞姫を乗せたままチョいと酒屋さんに寄り道をした。店に入ったらバッタリと二人の同級生に会った。しばらくぶりである。何やら今夜は酒盛りらしい。日頃接触の無い同級生というと共通体験を共有するせいか、どうでもいい話もノスタルジックなセピア色に染まってしまい、懐かしそうにしぶとく歓談を求めてくるものである。しかし、トーチャンには、サッサと家に帰ってシャワーを浴びてワンコ達とゴロゴロしながら‘笑点’を見て、そして、プシュっと栓を抜く、という重要な任務が待っている。既に喉はゴピゴピしているのである。

同:「元気か?」

ト:「酒飲めるぐらい元気だよ。」

同:「今何してんだ?」(大きなお世話である。)

ト:「酒買ってンだよ。」

同:「そうじゃネェ〜よ。今夜飲まネェ〜か?」(ほら来た。)

現在、トーチャンは‘飛んで火に入る夏の虫’状態にある。車の中では可愛いリラたら舞姫がトーチャンを待っている。撤退には一刻の猶予も許されない。急がねばならん。どうせこれと言った話題も無い。キッパリと断らねばならん。しかし、つまらんウソをコイて後々恨まれるような余韻を残してもいかん。こういう時は‘しらぁ〜’っとした空気に包まれながら「ンじゃナ。」と、バイバイするのが鉄則だ。旬のワールドカップネタなぁ〜んていうのはもっての外である。

ト:「私には馬場チョップの破壊力とひっくり返る悪役レスラーの因果関係についての研究が残っている。大変忙しい。」

時折ニブいヤツもいるけど、普通の人が相手なら、これで‘しらぁ〜’っとなって「ンじゃナ、バイバイ。」という運びなる。

同:「ハハハハハ、まだそんな事やってたのか。凝りネェ〜な。」

しまった、コイツは猪木信者だった。プロレスネタでは話題が盛り上がってしまう。猪木の悪口など言おうがモンならば、いい年コイたオッサン同士のつかみ合いに発展しかねん。速やかに離脱の言い訳を再構築せねばならん。

ト:「選挙に行ったのか?」

同:「そういえば選挙だな。」

ト:「衆議は大衆政党から適当に選んで、それがボンクラなら解散しちまえばいいんだけど、参議とは大目付役、世論調査にオロオロする政党の思惑とはまた別の、国民も‘この人なら’と納得できる人格者を据えネばならんっ!だからこそ参議なのだっ!今の二院制は全くを以ってけしからんっ!」

同:「なんだか良くわかんネェ〜ナ。」

よし来た、ツボにハマった!畳み掛けねばならん。

ト:「国民が‘良識の府’としての参議院に求めているのは、水戸黄門(注1)、並びに、遠山の金さん(注2)であるっ!私は日本の未来を大変危惧している。今日は日本の明暗を分ける大切な一日だ、今夜は長い夜になる、酒など喰らっている場合ではない、選挙速報を見なければならない、では、サラバだっ!」

同級生が‘鳩が豆鉄砲’になっている間に紙パックのお酒を持ってレジを通過、無事に脱出成功である。このぐらい訳の分からない事をホザいておけば、この先バッタリと出会ってもそうそう誘われる事はあるまい。同級生との友情を切り捨て、ワンコ達の元へと向かう時、トーチャンは少し傾きながらポケットに手を突っ込んで「不器用ですから、フッ。」と、眉間にしわを寄せて独り呟くのである。

注1):印籠の存在をチラチラと匂わせながら『もうしばらく様子を見ましょう、カッカッカッカッカッ。』と余裕をかまして「サッサと印籠を出しゃぁ〜いいんだ。」とヤキモキさせる水戸黄門

注2):悪党どもにチラッと桜吹雪を見せて『止せやぁ〜い、オイラただの遊び人でぃ。』と襟を直しながら証拠を押さえているにもかかわらずだネ、悪党に『御奉行様、何かのお間違いでは?』と、ペラペラさせておいてから『おぅおぅおぅおぅおぅっ、見事に咲いた大目付桜夜桜を、まさか見忘れたとは・・・言わせネェ〜ぞっ!』と、バッチリスゴんでクライマックスを盛り上げる遠山の金さん

ねっ、参議院向きでしょ?↑top

2010/7/12

家のお姫様も切腹から5日が経った。だいぶ調子が戻ったようで、昨夜は姉貴達と家の中をドッチャンバッチャンと走り回っていた。たらちゃんもご機嫌だったようで4ワンコが走り回るのである。外は雨が降っているし、非常に鬱陶しい。まだ抜糸前なのでおしとやかにしていてもらいたいものである。不思議なもので、バセ姉貴達とのプロレスは楽しいみたいなんだけど、他所のワンコは怖いらしい。バセンジーとプロレスが出来るプードルなんてそう滅多にいないんだから堂々としてりゃぁ〜いいのに、土曜日にはお店にやって来たトイプードルに‘ワンワン!’と吠えられてビビっていた。姫ちゃんの内弁慶も困ったモンである。台風が来る前みたいな生暖かい風が吹いている。梅雨ももう少しの辛抱かな?↑top

2010/7/11

雨である。参院選投票日である。朝7時、トーチャンはモーニングオチッコがてら、3バセ戦隊を引き連れて‘ふがぁ〜!’と、投票所に行った。トーチャンの感覚としては「1票を投じて意思表示し、文句を言う権利を得る。」選挙とはそういうモンだと思っている。納得の行かない時は‘棄権’と書いて帰ってくる。従って投票行動とは‘選挙権’ではなく‘グズラムズラ権’だと思っている。投票所まで徒歩5分、一度ぐらい零票確認をしてみたいのだが、未だに一番乗り出来た為しがない。しかも、トーチャンみたいなマニアが並んでいて零票確認が叶えられない訳ではなく、トーチャンがたどり着く時には、既に近所の早起きバァ〜チャン達が「どこそこの誰それさんに頼まれた」と、投票を済ませてスタコラサッサと帰るところだったりするのが腹立たしい。バァ〜チャン達に負けないスピード、ワンコ達のオチッコがてらでは厳しいものがある。トーチャンもまだまだハナタレ小僧である。お店に行ってもワンコ達はマッタリモッタリである。マーヤも「投票する。」と、言うので投票所まで車で乗せて行ってあげた。マーヤも‘文句を言う権利’を得た。政治家の先生は偉い大先生である。でも‘株主’は国民である。現時点でのルールはそういう事になっている。トーチャンはアホなので、直訳して権利を行使させていただく事にする。↑top

2010/7/10

良い天気である。木陰に入るとサッパリする快晴である。午前中、切腹3日目の姫ちゃんとたらちゃんのコンビで留守番をしていた。最近のトーチャンの重要な任務は‘ゴミの分別’である。舞ちゃんに手伝ってもらうと「あ゛ぁ〜もうぅ〜!」と、はかどらない事が多いけど、たら姫コンビとの作業は大変快調である。お昼頃、お店に行った。「暑ちぃ〜」と、汗を噴出しながらミニドッグランのお手入れを精を出した。最近、トーチャンのささやかな楽しみは、天気の良い日に那須の山をおかずにして鮭と焼きたらこのおにぎりを二つ頬張ることである。いつもの味噌汁が品切れで‘野菜15種類’というのを買ってみたけど、チッとうるさい味噌汁だったナ。一仕事して汗をかいて一息入れて、気分は‘与作’ですよ。さっ、リラたら舞姫を引き連れて、家に帰ってシャワーでも浴びようか。ヤロォ〜ども、撤収だ。↑top

2010/7/9

姫ちゃんは順調に回復している。昨日の夕方、舞ちゃんの散歩に出掛けようとしたら姫ちゃんも行きたそうにアキレス腱を伸ばしていた。まだ伸びをするとお腹に響くようだ。姫ちゃんを置いていくのは忍びないので一緒に連れて行くことにした。玄関から飛び降りるのもまだ響くらしく躊躇していた。降りるのに手を貸してあげた。姫ちゃんの歩ける範囲でゆっくりと歩いてきた。舞ちゃんはそんなに引っ張らないバセンジーなのでこういうお付き合いが出来るのである。一昨日の夜にはヨロヨロしていた姫ちゃんもみるみる力が入るようになってきている。食事やオチッコのリズムも正常に戻りつつあり、夜にはバセ姉貴達とプロレスも再開していた。切腹痕がパカッと開きやしないか人間の方がハラハラする。リラ姉貴は付き合いがいいけど、たら姉貴には‘ふがぁ〜’と怒られていた。ガチャガチャと暑苦しかったようだ。いつもの事ながらワンコ達の回復力には驚くばかりである。傷口は約2週間で完治、そして最初の3日が大切な勝負どころ、もう一日目を光らせてなければならヌ。

古い資料を探す為に、ずっと前に使っていたPowerBookを引っ張り出してきた。おっ、まだ動いた、それにしても何ともヘノロいな。デスクトップにはまだ家に来たばかりでカリカリでヒョロヒョロのリラチンの写真が貼ってあった。

リラチンが家にやって来て6年、夢中で過ごした時間だったけど、気付けば車やパソコンやデジカメやブログなんかも進化して、世の中もずいぶん転がりやがったモンです。進化の恩恵に授かる事も多いけど、時として、人間はバカみたいに進化の波を追わねばならない事もあるわけで、そんな訳で人間同士ってぇ〜のは流動的にくっ付いたり離れたり、離散集合は何も政治に限った話ではないのであります。悲しいかな、せわしい生き物でございます。それでも変わらずに飼い主を見つめ続けるワンコ達の眼差しってぇ〜のは健気で可愛いモンですネ。↑top

2010/7/8

昨日、家に帰り着くとペグちゃんが玄関でお出迎えをしてくれた。‘わんわん!’と元気にトーチャンちの警護に当たっていたようだ。オチッコが漏っちゃうと大変なので取り急ぎペグちゃんのオチッコに出掛けた。ペグちゃんを一旦ハウスさせて、第2班の出動である。特に毎日お店に通うリラチンとたらちゃんは久しぶりのハウスでの留守番だったモンで少しばかりムクれている。雲行きが怪しかったのでバセ3姉妹の散歩は早足で‘行軍’してきた。間一髪、帰宅と同時に雨が降ってきた。福島市の千葉小動物クリニックは福島県の北側、宮城県境にあり、トーチャンちは南側の栃木県境にある。東北道で1時間程度の道のりである。昨日の福島県中通り地方は夕方から大雨警報が発令されていたので、リラたら舞ペグとソワソワしながら佳代ちゃんと姫ちゃんの帰りを待っていた。ワンコ達にご飯をあげて、トーチャンは冷蔵庫内を探索した結果、餃子ラーメンの夕飯となった。夜8時ごろ、無事に佳代ちゃんと姫ちゃんが帰ってきた。途中、郡山市付近はずいぶん雨が降っていたらしい。姫ちゃんも‘おなべ’になった。お腹に力が入らないようで、オチッコも一苦労である。何はともあれ最初の3日間の安静が大切である。今朝は久しぶりの晴れ間が見える。だいぶ気温も上がるらしい。姫ちゃん、今日はゆっくり寝てナ。ペグちゃんは本日帰宅予定である。↑top

2010/7/7

ミニチュアダックスのペグちゃんがお泊りにやって来た。また会えた。心配していたピンポン玉みたいだった乳腺腫瘍は摘出したようだ。みんなでガチャポンガチャポンと挨拶を済ませると、それぞれの持ち場に戻って行った。それにしても姫ちゃんがずいぶん大きなワンコに見える。5ワンコの割には静かな夜だった。ペグちゃんも、もう14歳ぐらいになるのかなぁ〜、長い付き合いである。それにしても、ずいぶんおしとやかなダックスになったモンだ。家の娘達も狩りたい気持ちをグッと堪えてお客様をお迎えできるのは、トーチャンとしても嬉しい事である。さて、今日は姫ちゃんの避妊手術を決行する日である。朝からご飯とお水抜きの一日である。オペは午後3時頃からの予定である。今まで我が家のワンコ達は「面倒見られるんだから帰れ。」と、1泊せずに日帰りの即日帰宅だった。姫ちゃんもその予定である。麻酔からの覚醒を待ってからの帰宅なので、佳代ちゃんと姫ちゃんの帰りは遅くなりそうだ。トーチャンは仕事から帰ればリラたら舞ペグのお守りが待っている。まぁ〜慌てるとロクな事が無い。ゆっくりやろう。↑top

2010/7/6

今年のトーチャンはバセ飼いとしては完全にペースを乱して脱線している。ワンコおやぢ失格である。舞ちゃんをどうにかせねばならん、と、舞ちゃんの石頭にずいぶんゲンコツを落としてきたけど、バセンジーの一般常識として、舞ちゃんぐらい叱られたバセンジーは普通ヒネてしまうのではないか、と、思う。たらちゃんだったら完全にアウトである。ところが、舞ちゃんはどこまで行っても舞ちゃん、ぜんぜん変わらずにトーチャンにスリスリしている。リラたら姫はそれなりにグループになってきた。しかし、舞ちゃんはやっぱり一人マイペースのままである。姫ちゃんはリラたら姉ちゃん達と舞ちゃんの間を上手に行き来する。最近、姫ちゃんの体が大きくなってきたせいか、舞ちゃんも姫ちゃんも遊び出すと興奮しがちである。舞ちゃんにおもちゃやガムを預けると姫ちゃんの事もリラ姉ちゃんの指導も何も見えなくなってしまい、みんなに‘がぁ〜がぁ〜パックンがぁ〜がぁ〜パックン’と、昨年家に来た日と同じ事をやり続けている。舞ちゃんに対しては叱る事とリーダーシップは切り離して考える必要がある。‘トーチャンのワンコ保育園’も舞ちゃん用の新しいルールを作らねばならヌ。トーチャンも舞ちゃんを良い子にする事よりも心穏やかに過ごせる時間を増やしていきたい。舞ちゃんはこの先もずっと舞ちゃんのまま、周りが変わるしかなさそうだ。明日はいよいよ姫ちゃんの避妊手術の予定である。↑top

2010/7/5

姫ちゃんも生後半年を通過、毎日デカくなっている。最近佳代ちゃんは姫ちゃんのお腹の調子を整える為に飲ませていたビオフェルミンを停止して、なにやらサプリメントを試している。ビオフェルミンはお腹の調子を整える事が目的だけど、このサプリメントが姫ちゃんの体に合ってバッチリ効果を発揮すると、毛がボワっと生えてきて、上手く行くと‘涙焼け’もグンと緩和される。プードルには涙焼けが付き物みたいだけど、これは涙鼻管の通りの悪い子が多い為に涙がジャァ〜ジャァ〜漏れになってしまうものである。管の拡張手術で一時は調子が良くなるけど、1,2ヶ月すると元に戻ってしまう事も多いらしく、麻酔のリスクなんかも考えるとあまりお勧め出来る処置ではないと思う。姫ちゃんの左目は時折調子良く鼻に流れている時もある。アレルギーもこういう涙焼けなんかも、結局のところは育ち盛りにしっかりとした体に育ててやる事が大切なのだなぁ〜、と、改めて思う。姫ちゃんも素直なオコチャマから少しばかりナマイキも覚えてきた。ここらでイッパツ〆頃なのであるが、プードルはバセンジーに負けず劣らず繊細である。静かに言って聞かせてやれると人間が大好きで穏やかなプードルに育つけど、残念ながら我が家はワイワイガヤガヤのバセ屋敷である。そろそろ散歩や店番のメンバーを交代してみる‘犬事異動’も考えておいた方が良さそうだ。大家族の中での姫ちゃんのワン子育てもこの夏が山場である。↑top

2010/7/4

朝から蒸し蒸しする一日である。今日は朝から自宅周辺の一斉清掃があった。長靴に完全防備の長袖を着ていないとトーチャンは蚊の餌食になってしまう。このボランティア活動までは良かった。さくらプラザに行ったらたちまち蚊の餌食になった。トーチャンの生き血を吸うとは不届き千万、成敗してくれるぅ〜!と、1匹やっつけたけど、4発食われた。悔しい。手を洗ってキンカンを塗りたぐりスゥ〜スゥ〜ヒリヒリ、ワンコ達でも撫でてあげようかと手を伸ばすと、みんな顔をしかめて去って行く。蚊に食われながら汗水たらして働いて、加齢臭おやぢの孤独を体験する日曜の午後である。↑top

2010/7/3

なんと言うか、トーチャンの心がどんどん舞ちゃんから離れて行く。舞ちゃんは頭が悪い。姫ちゃんと遊んでいても、たらちゃんと遊んでいても、1年間ずっと教えてきたにもかかわらず、未だに尻尾を引っ張ったり耳を噛んだり反則が飛び出す。前にも書いたけど、トーチャンはバカな犬は嫌いだ。舞ちゃんは‘噛む’と‘歯を当てる’の区別がぜんぜん出来ていない。‘噛む’は本能的な行動だけど‘歯を当てる’は毎日のコミュニケーションから学んで行く技術である。猟犬だって‘歯を当てる’を覚えて、それで初めて‘回収’が出来るようになるのだ。‘歯を当てる’を教えずに‘噛ませる’飼い主がいるとしたならば、ソイツは人間のクズだけど、ドーベルマンだろうが、シェパードだろうが、ロットワイラーだろうが、英セッターだろうが、バセンジーだろうが、飼い主の思いに至れずに‘噛む’ヤツは‘犬のクズ’だと思う。舞ちゃんはトーチャンに良く懐いている。しかし、トーチャンの心は「飼い犬以上家族未満」である。また、家族に戻れるものなのか、トーチャンの努力だけではどうにもならない。舞ちゃん、初めて姫ちゃんの面倒を見た時みたいに、トーチャンを喜ばして見ぃ〜。↑top

2010/7/2

現在、トーチャンは脳ミソのリフレッシュ中である。バセンジーの‘う゛ぅ〜’やら‘がぁ〜’やらを聞くと「やかましいぃ〜!テメェ〜らっ!」と、片っ端からゲンコツを食らわしたくなってしまうのだ。とにかく余裕が無い。トーチャンの精神は舞ちゃんのガチャガチャに引っ掻き回されて粉々のコッパミジンである。舞ちゃんってなんか癇に障る事するんだよネェ〜。トーチャンの問題なのかな?バセ多頭飼いは‘忍耐と寛容と愛情と毅然としたリーダーシップ’難しい・・・トーチャンごときの器でそんな大それた偉人になれるわけがない。なれるぐらいなら、与党の幹事長でも、内閣総理大臣でも、オレが代わってやるヨ。

トーチャンの思う飼い主とワンコの関係とは、♂ワンコは‘ジャイアント馬場とラッシャー木村’強固な信頼で結ばれた「あぁ〜にきぃ〜!」の師弟関係、♀ワンコは‘バレてはいけない書類を預けておける愛人さん’で、こちらは少しばかり込み入った事情が絡む。弟分にはナメられなければ良いわけで、ヘラヘラと洒落でも言いながらゲンコツの一つも落としておけばソンケーされる事もあるけど、愛人さんは人犬関係の対応を一歩間違えるとドロドロのサスペンスドラマみたいになってしまう。特に‘毅然としたリーダーシップ’を求めるのは♂ワンコより♀ワンコの方だと思う。

まぁ〜自業自得って言やぁ〜自業自得だけど、トーチャンはリラたら舞姫♀ワンコばかり2号さんから5号さんまで囲ってしまったわけで、実は3号さんと4号さんはこれがまたヤキモチ焼きなわけで、そんな訳で現在4ワンコに「ンで、どぉ〜すんのヨっ!」と、詰め寄られて凄まれているわけで、トーチャンは後ろ頭をポリポリとかきながらグゥ〜の音も出せずに「うむぅ〜」と、唸っている次第である。

「4号さんと5号さんの受け入れを決めたのは佳代ちゃんである、トーチャンの甲斐性だけが問われるのはいかがなものか?」

ゴニョゴニョと機嫌の悪い九官鳥みたいなトーチャンの言い分もあるけど、でも、そこはやっぱり「よろしくお願いいたします。」と、頭を下げて正妻の佳代ちゃんの器量に頼らざるを得ないわけで、余計な主張をする為に頭を上げて直撃を食らうのは得策ではない。ここは頭を下げてしっかりとガードを固めて耐え凌ぐしかない堪えどころである。

小言を言われりゃ頭を下げよ、下げりゃ上を過ぎて行く・・・いい言葉だネ、どこで聞いたんだっけな。↑top

2010/7/1

さて、7月である。スケジュールでは来週の水曜日、7月7日の七夕に姫ちゃんも避妊手術の予定となっている。6年前の七夕もリラチンの避妊手術の為、福島市にある千葉小動物クリニックに行っていた。あの日もジリジリと暑かった。福島市の地形はすり鉢状の盆地なので、風が抜けずに夏の日中はグンと気温が上がる。トーチャンや佳代ちゃんみたいな高原の生き物がひと度人里に下りると‘陸に上がったカッパ’でグテェ〜っとノビてしまう。暑い地域で暮らす皆さんには申し訳ないが、夏はチョロチョロせずに山にスッこもっていたいところである。ところで、全国的に福島県って印象が薄いかと思うけど、県内全域、米や野菜や果物は美味いし、浜に行けば魚は美味いし、内陸部の淡水魚はこれまた珍味である。しかも、会津を中心に「ンっまい!」日本酒も多い。隠れ家的な秘湯も至る所に点在する。少し歩いて風呂に入ってチロっと飲んで食って寝て「むふふふふ。」と、妄想瞑想に浸るには良いところですヨ・・・ワイワイガヤガヤと遊ぶには物足りネェ〜と思うけど。ワンコ連れなら甲子高原付近のシビれる遊歩道をミッチリ歩いて蕎麦でも食うか、羽鳥湖方面の遊歩道でも歩くか、猪苗代か裏磐梯の五色沼でも歩くか、なんだ、体力勝負しか思いつかネェ〜な。あとは良くわかんネェ〜や。↑top

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