ホームホビー三昧な生活⇒ラジコンヘリ・SOLO MAXX 270(2/4)

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クァッドコプター

4個のモーターでプロペラを回転させローターを自動で制御、安定した飛行を実現した、初心者でも比較的簡単に飛行が可能なマルチコプター(*8)。
部品点数が少なく構造が単純であることから、ホビー機体の多くはクァッドコプター形態です。
いろいろなタイプがあってハイテック社からも発売されていますし屋内外問わず使用できて、別売りのカメラをセットすれば安定した空撮映像も楽しめます。


マルチコプターのローター数による分類



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ラジコンヘリ最新情報

オンライン.ショップ最大手のアマゾンがドローン(雄のミツバチ)という無人小型ヘリコプターを使い配達を始める計画、というニュースが先日ありました。(2013.12)

2.3kg以下の注文品(この重量はアマゾン取り扱い商品の86%カバーするとか)を8枚ローター式のドローンで集配所から半径16キロメートル以内までの受取人宅まで空中を飛行して届ける、というもので GPSで自動的に配達コース上を飛行し、到着すると商品を置きまた飛び去る、というシステムらしいのですが、細かいところのツッコミはともかく、とうとうここまで来たのか、というのが正直な感想ですね。

サービス開始は4〜5年後と言っているようですが途中での事故(カラスが邪魔した?)や妨害(目的地に着陸したとたんイヌに襲われる?)など考えれば実現の可能性はどうなのでしょうか。

  数年後のニュースに要注目かもしれません。

米アマゾン、小型無人ヘリで配送 15年にも開始(MSN Japanより)
インターネット小売り最大手の米アマゾン.ドット.コムは、小型の無人ヘリコプターを利用して商品を配送する計画を明らかにした。 同社のジェフ.ベゾス最高経営責任者(CEO)が米CBSの番組で無人ヘリコプターを使った実験の映像を公開した。

注文から配送まで30分以内を目指す。米アマゾンが無人機での宅配サービスをテスト中。
  8つの翼を備えた小型ヘリコプターを使い「アマゾンプライムエア」の名称でサービスを提供する予定。
同社は「早ければ2015年に米連邦航空局(FAA)のルールができるとみており、その時点でサービスを始められるようにしたい」としている。

  ヘリコプターは最大2.3キログラム程度の荷物を運ぶことができ、同社が扱う商品の86%が対象になるという。物流センターから10マイル(約16キロメートル)以内に住む利用者を対象に、 注文から30分以内に商品を届けるのが目標。アマゾンは配送時間の短縮や省力化に努めている。空輸構想に理解を示す見方がある一方、規制や安全面から実現を危惧する声も出ている。

(シリコンバレー=奥平和行)



ラジコンヘリ商品到着

ネット注文したら、もう翌日にはラジコンヘリが到着しました。

         
ラジコンヘリ外箱パッケージ

外箱パッケージです。

初期不良が認められるのは購入後2週間以内まで、となっているようなのでいつまでも大事に保管していると保障が利かなくなるかもしれませんから注意する必要があります。



ラジコンヘリ透明ケース

中にこんな感じで収められています。

透明ケースで上下からサンドイッチされていますので、輸送中の破損トラブルにも対応できると思います。

ラジコンヘリ同梱品の一式

同梱品の一式です。

SOLO Maxx 270 ヘリ本体

1

2.4GHz 4ch J4 送信機(SLT仕様(*6))

1

3.7V 150mAh リポバッテリー

1

ドライバー

1

単3アルカリ電池

4

日本語取扱説明書
修理依頼書
修理規定および初期不良規定

各1
ラジコンヘリ本体

SOLO Maxx 270 ヘリ本体は全長207mmなのでほぼ携帯電話の開いた大きさほどです。



ラジコンヘリテールプロペラ

本物のヘリコプターと同じ、テールプロペラを備えています。

モーターで直接駆動するタイプのようです。

もう少し凝った(上級)モデルは、本物同様シャフトでドライブする形式のようです。

ラジコンヘリ送信機

送信機の裏フタを開け、付属の単3アルカリ電池×4本を取り付けます。

工具は使いません。 指で簡単に開けられます。

初電源投入です。

電源入れるときはスティック位置のキャリブレーション(*2)を自動で行うため必ず下記の状態になっていることを確認する必要があります。

スティック位置

  • スロットルスティックは最スロー(いっぱいまで下げる)
  • エルロン.ラダー.エレベータスティックは中立位置

機体用Li-Poバッテリの充電を行います。

  • 送信機電源をオフにし、送信機横のカバーを開け、Li-Poバッテリの端子側をウラ面側に向け送信機に差込ます。
  • 送信機電源をいれることで充電が開始されます。 液晶画面にチャージインジケーターが表示されます
  • 充電中は定期的に「ピッ...ピッ...」とアラームが鳴ります。
  • 充電が完了すると「ピピピッ...ピピピッ...」とアラームが鳴りますので素早く取り出し、送信機の電源を切ります。

充電時間は送信機の単3アルカリ電池の残量によりますが、今回は約10分ほどで充電完了しました。

Li-Poバッテリの端子側が送信機の背面側に向くよう入れます。(逆にすると抜けなくなる(?))

送信機の電源を入れ、機体のフロントキャビンを外し、LiPoバッテリーを機体に挿入します。

電池の端子が下向きになるようにして取り付けます。

取り付け直後はランプが点滅し、その間送信機を操作しても機体は反応しません。  数秒後ランプが点灯したらスタンバイOKです。

フライト後に電源を切る手順は上記手順とは逆に、機体からLiPoバッテリーを抜いてから送信機の電源を切ります。

送信機の電源をONにしておいてLiPoバッテリーを出し入れする、という手順でないと機体が思わぬ動作をする場合があるそうなので厳守する必要があります。



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