911テロと11の倍数

アメリカ同時多発テロ事件wikiには、11の倍数がいくつか出てくる。アメリカン航空11便は、午前8時46分にワールドトレードセンター・ツインタワー北棟(110階建)に突入し爆発炎上した。911テロ2001年9月11日8時46分は11の倍数

11の倍数の見分け方

911テロと11の倍数についての会話

隣のカップルはまだ、911テロの話をしていた。

隣のカップルの会話

「911テロと20ドル札の関係、知っている?」「・・・」
「9月+11日=20ドルなんだ。それでね・・・」
「そんなの、偶然よ。」
「9月11日午前8時46分に、アメリカン航空11便は、乗客81名・乗員11名を乗せて、WTCのツインタワー北棟に突入し爆発炎上したんだ。乗客81名。8+1=9月。乗員11名=11日。」
「それも偶然でしょ。」
「ところが、まだ続きがあってね。911テロが起きた2001年9月11日8時46分は11の倍数なんだ。アメリカン航空11便の11だよ。」
男の人は紙を出して計算を始めた。
2001911846÷11=181991986。
181991986÷11=16544726。
16544726÷11=1504066。
1504066÷2=752033。
「2001年9月11日8時46分は11で3回も割れるんだ。これも偶然だと思うかい。」
「それは、不思議ね。でも、その事と私達にどういう関係があるの。それに、2001年9月11日8時46分に重大な意味があるとしたら、最後の752033にはどういう意味があるの?」
「・・・752033はソフィー・ジェルマン素数だけど(752033×2+1も素数になる)」(ソフィー・ジェルマン素数とは、2p+1もまた素数であるような素数 p のこと)

ここから雅夫とみほの会話

雅夫はみほの顔をそっと見る。
驚いた事に、みほも紙の上で計算をしていた。
「本当に不思議ね。でも結局、『それが私達とどういう関係があるの。』
という意見は正しいと思うわ。みんな、それぞれ別々の人生を歩いているんですもの。」

「さっきの話、11の倍数には、ある特別な性質があって、それを使えば、簡単にわかる事なんだ。」
「雅夫君は数学が得意ね。それも大切な事だわ。」
「でも、数学では世界を救えない。だよね。」
「そんな事はないと思うわ。世の中、単純じゃないから。」
「わかった。数学だけでは世界を救えない。数学で世界の一部を救う事はできる。」
「たぶん、そんなところだと思うわ。世界が『平和で幸せな所になる』の特効薬はあると思う?」
「ん〜。あるかもしれないけど、思いつかないね。」
「未来はわからないわ。だから、やれる事はやってみる。それが大切だと思うの。特効薬はあるかもしれない。でも、何が特効薬かは、わからないわ。」

次京都 鞍馬へ、伊勢へ赤福24へ続く

911テロと11の倍数についての天の声

2001年9月11日8時46分=2001911846=2×11×11×11×752033(11の倍数)。
この時間にアメリカン航空11便(11の倍数)は、WTCのツインタワー北棟(110階建)に突入した。

ある数字が11の倍数である確率は、11分の1。11の3乗の倍数である確率は、11の3乗(1331)分の1。ここまでは、正しい。

ところが、9月は9とも09とも表せるし、8時は8とも08とも表せる。つまり、2001年9月11日8時46分は2001911846以外に、20019110846=2×7×3539×404051。20010911846=2×1021×9799663。200109110846=2×359×13711×20327の3つの表し方ができる。これらの3つの数字は、11の倍数ではない。

911テロに関連するページ

  1. 911テロでツインタワー北棟(110階建)に突入した日時。911テロでツインタワー南棟(110階建)に突入した日時。2001年9月11日9時3分など、歴史的日時が11の倍数になる例
  2. 9.11テロの真相は未だ謎の中ですが、「YouTube 911」を検索してみると、ある程度、分かります。BBCはWTC7が倒壊することを、23分前に知っていた?
    9.11テロ20ドル札の折り方と9.11の真実
  3. 都市伝説という本が売れていたり、20ドル札と9.11テロの話がTVで放送されたりしている。9月+11日=20ドルだとかいう話も都市伝説で、紹介されている。
    アメリカン航空11便がツインタワー北棟に突入した9月11日午前8時46分。2001911846は11の倍数。1945年8月9日。長崎に原爆が投下された日。194589は9の倍数。
    アメリカン航空11便

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。