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奈良日帰り温泉探訪

ここでは、日帰り入浴可能で、値段が高すぎない(入浴時点で 1000 円未満) 温泉を紹介しています。
なお、他の方による評価は @nifty温泉 > 奈良 などへ。

[梅の郷 月ヶ瀬温泉](奈良県月ヶ瀬村)
梅以外の観光の目玉として掘削された温泉。 「白梅」「紅梅」と名付けられた二つの浴室は一日交替で男湯・女湯に。 「白梅」の方は内湯の雰囲気もまあまあで、岩風呂風の露天も広い。 肝心のお湯が温泉らしくないのは残念。(1998年8月1日入湯)
★☆☆☆☆
単純温泉

[都祁温泉 フィットネスバード](奈良県都祁村)
内湯(水風呂・サウナ併設)と空しか見えない小さな露天風呂。 (プールもあるが料金高い)
名阪国道の針ICのそば(南東側)で立地条件は良い。(1997年7月5日入湯)
★☆☆☆☆
単純温泉

[朱雀の湯 天然湧出温泉 ゆららの湯 奈良店](奈良県奈良市)(公式サイトはこちら
R24 のすぐ東に作られたスーパー銭湯で、食事も可能。 露天風呂には鉄分でささ濁りのお湯(成分総計1.046g)が使用されている。 横にはトド用スペースも。建物の外には温泉スタンドもある。(2001年10月26日入湯)
★★☆☆☆
ナトリウム・カルシウム−塩化物・炭酸水素塩温泉

[平城宮温泉 かんぽの宿奈良(奈良簡易保険保養センター)](奈良県奈良市)
平城宮跡の西隣にあるかんぽの宿が 1300m 掘って湧いた食塩泉を 露天風呂に使用。お湯はやや黄色みを帯びていて、やや塩味と鉄味があり、 よく温まる。(2000年2月21日入湯)
★★☆☆☆
ナトリウム−塩化物泉

[ならやまの湯 天然湧出温泉 ゆららの湯 押熊店](奈良県奈良市)(公式サイトはこちら
ならやま大通り沿いに作られたスーパー銭湯で、食事も可能。 屋根付き露天風呂はバリ風と純和風の二つに分かれている。 お湯は卵の白身に似た極薄黄白濁。(2005年3月25日入湯)
★★☆☆☆
単純温泉

[タートル温泉 学園前やまとの湯](奈良県奈良市)(公式サイトはこちら
団地に囲まれたスーパー銭湯。近県のやまとの湯系列店と同様に、 亀山市から運んだ温泉が露天風呂で使用され、肌がややすべすべする。 2階が浴室で、1階はレストランやヘアカットサロンなども。(2002年7月28日入湯)
(2014年4月29日をもって閉店)
★★☆☆☆
ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物温泉

[音の花温泉](奈良県生駒市)
建設会社が建てた立ち寄り入浴施設だけあって、 男湯の屋根付き露天風呂は関西有数の広さで(浴室の湯船も広い)、 大きな岩が湯船の周囲にごろごろと。 お湯は肌がすべすべする。食事も可能。(2004年7月31日入湯)
★★★☆☆
ナトリウム−炭酸水素塩温泉

[大和平群温泉 かんぽの宿大和平群](奈良県平群町)
丘の上に建つかんぽの宿で、レストランや大広間もある。 浴室には広めの湯船とひのきの寝湯とがあり、 お湯は特徴無し(黄緑色がかって見えるのはタイルの色か)。(2002年1月13日入湯)
★☆☆☆☆
単純温泉

[信貴山温泉 信貴山観光ホテル](奈良県三郷町)(公式サイトはこちら
浴室内部はいかにもホテルらしくきれい。外に面した壁は 全体がガラス張りになっている。
外には桜の木が並べて植えられていて、春には雪のように白い桜の花が いっぱいに広がる。(1997年9月6日入湯)
★★☆☆☆(桜が満開の時 ★★★★☆)
単純温泉

[大和−神の牧温泉 虹の湯](奈良県上牧町)
住宅地が広がる上牧町の丘の上にあるスーパー銭湯で、 週末には家族連れで賑わっている(食堂併設)。 浴室内にも露天にも様々な湯船が点在している。 お湯にはやや塩味と苦味とがあり、無色透明微カルキ臭(循環加熱ろ過と推定)。 駐車場には温泉スタンドも。(2001年12月24日入湯)
★★☆☆☆
ナトリウム−塩化物温泉

[かしば・屯鶴峯温泉 香芝市総合福祉センター](奈良県香芝市)
浴場入口横のカラフルなパネルが温泉の分析表であることに気づかずに 浴場に向かったため、カルキ臭漂う浴室や、二上山雄岳が正面に見える 屋根つきの小さな露天風呂に入っても温泉であるかどうかがわからず、 出てきてパネルを読んでようやく温泉であることがわかった。(1999年2月6日入湯)
(ちなみに香芝には天然温泉のラブホもある。)
★☆☆☆☆
単純温泉

[高田温泉 さくら荘](奈良県大和高田市)
住宅地と田んぼの中にあり、施設は老人ホームに限りなく近い。 露天風呂は空しか見えないが、所在地を考えればしかたないか。 お湯はやや緑がかっていて苦みと塩味が少しずつ。(1997年1月15日,2000年2月13日入湯)
★★☆☆☆
ナトリウム塩化物泉

[葛城の郷 かもきみの湯](奈良県御所市)
金剛山の麓に作られたスーパー銭湯に似た立ち寄り入浴施設。 やや濃いめのお湯で、肌がすべすべする。 露天風呂は小さめの湯船が点在。(2003年5月18日入湯)
★★☆☆☆
ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物温泉

[大和橿原温泉 自然の湯 極楽湯大和橿原店](奈良県橿原市)(公式サイトはこちら
ダイヤモンドシティアルルの少し南にあるスーパー銭湯。 玄関横の垂れ流しは塩苦味のするよいお湯だが、 露天風呂に使われているお湯は 申し訳程度に源泉をちょろちょろ追加されているものの 加水されて薄められている。(2006年2月26日入湯)
★★☆☆☆
ナトリウム・カルシウム−塩化物泉

[橿原市福祉センター やわらぎの郷](奈良県橿原市)
公共福祉施設なので利用者はじいちゃん・ばあちゃんが多い。 (外があまり見れない)露天風呂などがある。 お湯は強塩泉とはとても思えない薄さ。(1997年7月19日,2004年8月28日入湯)
★☆☆☆☆
含鉄−ナトリウム・カルシウム−塩化物強塩泉

[長谷寺温泉 グランドホテル井谷屋](奈良県桜井市)(公式サイトはこちら
長谷寺の門前街の中にある。展望千人風呂と呼んでいるらしいが、 景色はそれほどでもないし、百人でも難しそう。(1998年1月17日入湯)
★☆☆☆☆
単純温泉

[みはる温泉 保養センター美榛苑](奈良県宇陀市)(公式サイトはこちら
長谷寺と室生寺の中間にあり、つつじの名所である鳥見山にも近い。 榛原町の東の高台にある公共の宿で、 西側の浴室からは街を見下ろすことができる(東側の浴室からは林が見えるらしい)。 肌がぬるぬるする重曹泉。(1997年1月23日,2004年8月23日,2017年9月3日入湯)
★★☆☆☆
ナトリウム炭酸水素塩泉

[曽爾高原温泉 お亀の湯](奈良県曽爾村)
秋のすすきで有名な曽爾高原への途中にある立ち寄り入浴施設。 お湯は肌がぬるっとして、「源泉浴槽」は循環はしていないようだ。 広めの露天風呂もある。建物の外には足湯や温泉スタンドも。(2004年12月25日入湯)
★★★☆☆
ナトリウム炭酸水素塩温泉

[大宇陀温泉 あきののゆ](奈良県宇陀市)(公式サイトはこちら
大宇陀町の公共入浴施設。肌がすべすべする温泉が浴室と露天風呂に使用されている。 地元で採れた大和当帰を使用した薬湯風呂も2016年よりスタート。 バーデゾーン(要水着)も追加料金無しで利用できる。 広い休憩室や食堂、BBQガーデンも併設。(1999年11月19日,2017年6月4日入湯)
★★☆☆☆
アルカリ性単純温泉

[みつえ温泉 姫石の湯](奈良県御杖村)
R368とR369の交差点に作られた道の駅のような立ち寄り入浴施設。 身体障害者用風呂も用意されている。お湯は若干黄色みがかっている。 露天風呂も有り。(2004年7月24日入湯)
★★☆☆☆
アルカリ性単純温泉

[奥香落渓温泉 さくらの湯](奈良県御杖村)
別荘地の外れの木立の中にぽつんとある。岩風呂風のコンクリ床・ 内側が木の屋根・すだれが壁代わりという一風変わった小屋。 肌にややすべすべ感。個人的に「奈良の超秘湯」の称号を贈りたい温泉。(1998年5月3日入湯)
(現在は中止している模様)
★★★☆☆
重曹泉

[大淀温泉 大淀町老人福祉センター](奈良県大淀町)
浴室が吉野川に張り出していて見晴らしは良い (向こう岸は自動車教習所なので情緒は無いですが)。 大量の加水でほとんど白湯状態。(1997年2月1日,2001年12月16日入湯)
★☆☆☆☆
強食塩泉

[下市温泉 秋津荘](奈良県下市町)
広橋梅林 から下ってきたところにある。 宿泊用と日帰り入浴用では建物が異なり、日帰り入浴用の建物には、 冷泉風呂などのある内湯と、露天風呂(特に見えるものは無い)がある。(1997年2月1日入湯)
★★☆☆☆
重炭酸土類泉

[天の川温泉センター](奈良県天川村)
天河大辨財天社のすぐそばにある温泉。湯船が木でできた内湯と、 川に面した屋根つきの露天風呂とがある。こじんまりした(人が少なければ) よいところ。畳敷きの休憩室や木のテーブルを置いた休憩場所も。(1997年1月19日入湯)
(カルキ臭の報告が多いため、★一つ没収中)
★★☆☆☆
ナトリウム炭酸水素塩泉

[洞川(どろがわ)温泉センター](奈良県天川村)
大峯山の玄関口にある温泉。天の川温泉と同様に、 湯船が木でできていて、お湯は色も匂いも特にしない。(1997年1月19日入湯)
★★☆☆☆
アルカリ性単純温泉

[東吉野温泉 みのや](奈良県東吉野村)
しだれ桜のある宝蔵寺の向かいにある民宿が作った日帰り温泉施設。 肌がすべすべする感じの露天風呂や内湯のひのき風呂がある。 高見山登山の帰りに一風呂浴びていくのも良さそう。(1998年8月1日入湯)
★★★☆☆
ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉

[たかすみ温泉 たかすみの里](奈良県東吉野村)
山間の集落に作られた公共の立ち寄り入浴施設。 浴室には木の湯船が設けられ、外には岩風呂風露天風呂がある。 お湯には特徴無し。週末には入場制限が行なわれることもあるのでご注意を。(2002年1月20日入湯)
★★☆☆☆
ナトリウム塩化物泉

[やはた温泉](奈良県東吉野村)
東吉野村のずっと奥の方にある温泉。 川べりにある2階建の建物の2階に浴室(外がよく見える)が二つある。 ひのき風呂と岩風呂で、男用/女用として一週間ごとに変更される。
隣接する「ふるさと村」にはキャンプサイトなども。(1997年2月9日入湯)
★★☆☆☆
ナトリウム炭酸水素塩泉

[中荘温泉 吉野町立老人福祉センター](奈良県吉野町)
宮滝の近くの吉野川の川辺にある温泉。やや濁った感じで浴後にすべすべ感。 浴室から見えるのは吉野川と森で、下流にある大淀温泉と比べれば、 ”温泉らしさ”はこちらの方が上。(1997年2月15日,1999年1月30日入湯)
★★☆☆☆
含炭酸食塩泉

[入之波温泉](奈良県川上村)(★詳しくはこちらへ★)
大迫ダムを渡りダム湖岸に沿ってしばらく進むと 入之波(しおのは)の集落が忽然と現れる。
五色湯はホテルのような建物で、日帰りの場合「ほたるの湯」または 「かじかの湯」+露天風呂(あまり外は見えないが雰囲気はまあまあ) に入れる(日によって一方が女用、他方が男用になる)。無色透明なお湯。(1997年2月23日入湯)
山鳩湯は山小屋のような建物がダム湖岸にへばりつくように建っている。 奈良の温泉としては珍しく黄濁して湯船の底が見えないのがうれしい。 湯船の縁などは厚い析出に覆われ、大量にかけ流されているお湯は土類系味。 浴室の捨て湯を利用して、露天風呂も作られている。食堂や休憩室も有り。(1997年2月23日,1999年1月30日,2002年5月12日,2003年11月16日入湯)
さらに奥に向かい大台ヶ原への登山道を進むと、 江戸時代に湯治場があったという 五色湯跡 がある。(1998年11月15日入湯)
★★☆☆☆(五色湯)、★★★★☆(山鳩湯)
単純泉(五色湯)、ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉(山鳩湯)
(なお、五色湯は2009年5月閉館)

[上北山温泉 薬師湯](奈良県上北山村)
道の駅「吉野路 上北山」のそばにある温泉。 内湯と露天風呂を併設している。お湯は無色透明弱臭ややぬめる。 奈良の温泉としては平均的なので、時間があるなら さらに山奥に入った小処温泉↓の方がおもしろい。(1997年3月9日入湯)
★★☆☆☆
ナトリウム炭酸水素塩泉

[小処温泉](奈良県上北山村)
沢沿いの狭い道を進んだ先にある秘境の温泉。 建物は2001年8月にリニューアルされ、 沢沿いの屋根付きの露天風呂も新設された。 湯口からは無臭の加熱湯と硫黄臭のするやや冷ための源泉が交互に流入。(1996年5月2日,2001年11月4日入湯)
★★★☆☆
単純硫黄泉

[下北山温泉 きなりの湯](奈良県下北山村)
入ると肌がなめらかになる温泉。 屋根つきの露天風呂があり、同じ敷地内にはキャンプ場なども。 ファミリーキャンパーにおすすめの温泉。(1996年5月2日,1997年4月30日入湯)
★★☆☆☆
ナトリウム炭酸水素塩泉

[金剛乃湯](奈良県五條市)
R24 沿いのホテルが作った立ち寄り入浴施設。 やや黄緑がかったお湯にはぬめりがあり、塩味がしてよく温まる。 屋根付きの露天風呂も。湯船にはすでにベージュ色の析出が始まり、 将来が楽しみ。(2001年12月16日,2003年3月29日入湯)
★★★☆☆
ナトリウム−塩化物炭酸水素泉

[西吉野温泉 セミナーハウスきすみ館](奈良県五條市(旧西吉野村))
賀名生(あのう)梅林(花の季節は壮観) から南に少し進んだ ところにある。黒が基調の建物の中に、浴槽や打たせ湯やサウナなどがある。(1997年1月26日入湯)
★☆☆☆☆
鉱泉(含重曹ホウ酸食塩泉)

[西吉野桜温泉](奈良県五條市)(公式サイトはこちら
R168から分かれて富貴方面に山道(最後は車一台がやっとの細道)を進んだ先にある 山の中の立ち寄り入浴施設兼温泉宿。 浴室と屋根付き露天風呂に除鉄加水され肌ざわりの柔らかくなった温泉が使用されている。 露天風呂の奥にドリンク注文口があるのは珍しい。(2015年6月28日入湯)
★★☆☆☆
含鉄・ナトリウム-塩化物泉・炭酸水素塩温泉

[天辻大師温泉](奈良県大塔村)
本館は開いているのか閉まっているのかわかりにくいところ。 内湯(外は見えない)のみで、ラドン含有のためか リウマチ性疾患等に効能があるらしい。(1997年7月21日入湯)
南に少し下ったところにある別館「松寿荘」は急斜面の上にあり、 内湯からの眺めが良い。(1998年11月1日入湯)
(現在は廃業?)
★☆☆☆☆(本館)、★★☆☆☆(別館)
弱アルカリ性単純低温泉(ラドン含有)

[大塔温泉](奈良県大塔村)
道の駅「吉野路 大塔」に隣接した「大塔コスミックパーク 星のくに」 (天文台やドーム付バンガローなどがある)の中に ロッジ「星のくに」があり、土日祝日は日帰り入浴が可能(1997年1月現在)。 浴室の外は森(冬に雪を見ながら入るのもおつなもの)。(1997年1月26日入湯)
さらに南のふれあい交流館には「夢乃湯」があり、内湯とともに 深い谷に面した露天風呂がある。(1997年7月21日入湯)
★★☆☆☆
含二酸化炭素・鉄−ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉

[雲之上温泉 開雲荘](奈良県野迫川村)
立里荒神のそばにある標高約1200m の温泉。 天気が良ければ浴室から山なみが眼下に、運が良ければ雲海が見れるでしょう。(1997年5月2日入湯)
★★☆☆☆
(弱アルカリ性)単純温泉

[野迫川温泉](奈良県野迫川村)
川に面した内湯。お湯は軟らかい感じがする。冬には雪が積もるので アプローチが大変。(1998年3月6日入湯)
★★☆☆☆
単純硫黄泉(天然ラドン含有)

[つり橋温泉 つり橋の温泉 里湯](奈良県十津川村)
谷瀬の吊橋のすぐ下にあるつり橋の里キャンプ場の中にある。 木造の浴室で、お湯は茶色に濁り、強い塩味がある。(2002年6月22日入湯)
★★★☆☆
ナトリウム-塩化物・炭酸水素強塩泉

[湯泉地温泉](奈良県十津川村)
硫化水素泉
[泉湯]
こじんまりした公衆浴場。単純硫黄泉なので一応硫黄の匂いがして、 小さいながらも露天風呂がある。(1997年5月1日入湯)
★★☆☆☆
[滝の湯]
休業した滝見荘を村が買い取って入浴施設に。 源泉かけ流しで、硫黄の臭い漂うやや熱めのお湯。 露天風呂からは小さな滝が見下ろせるようになっている。(2000年3月26日入湯)
★★★☆☆
[十津川荘]
川沿いに建つ古い旅館。道路の向かいの斜面に作られた貸切露天風呂に 立ち寄り入浴可能。広めの湯船に硫黄の臭いが香る源泉がかけ流されている。(2004年11月13日入湯)
★★★☆☆

[十津川温泉](奈良県十津川村)
ナトリウム−炭酸水素塩泉
[蕨尾公衆浴場]
関西を代表する鄙び系共同浴場の一つで、民宿の1階にある。 源泉かけ流しのお湯は熱い。(1997年5月1日,2000年3月26日入湯)
★★★☆☆
[平谷公衆浴場]
蕨尾よりも少し新しめの共同浴場で、循環させていないと思われる。 熱いお湯からは少し硫黄臭。(1999年4月3日入湯)
★★☆☆☆(現在は消滅)
[十津川村南部老人憩の家]
平谷公衆浴場の閉鎖に伴い、十津川村南部老人憩の家が一般入浴可能になった。 小さなタイル張りの浴室で、お湯には弱い硫黄臭と少しすべすべ感があり、かけ流し。(2001年11月23日入湯)
★★☆☆☆
[庵の湯](公式サイトはこちら
国道の下の川沿いに作られた公共入浴施設。足湯や飲泉場もある。 浴室はダム湖に面し、お湯は源泉かけ流しで湯口でやや硫黄臭。(2005年7月23日入湯)
★★★☆☆
[昴の郷]
内湯・寝湯(帰りたくなくなる(^^;)・打たせ湯・ 露天風呂などがあるが、垣根が高いので外の景色はあまり見えない。(1997年11月24日入湯)
★★☆☆☆
[十津川観光ホテル山水](公式サイトはこちら
十津川温泉郷が引湯している下湯にある。 木でできた湯船の内湯と川に面した露天風呂。(1998年3月6日入湯)
なお、十津川温泉の泉源はホテル山水のさらに上流にあり、 このあたりの河原は掘ると お湯が出てくる ところである。(2001年11月23日入湯)
★★☆☆☆

[上湯温泉](奈良県十津川村)(★詳しくはこちらへ★)
山深い十津川温泉からさらに1〜1.5車線の山道を 上流へ遡ったところにある山間の静かな温泉。
[出谷温泉 公衆浴場 つるつる乃湯]
道路から階段を河原へ下りた下流側にある。 2002.4 に(旧)村営露天風呂の家族湯の上に新築され 名称も変更された(旧施設は廃止)。 ログハウス風の素朴な建物で男女別の浴室がある。 かけ流し(加水)のお湯からは硫黄臭が香り、 小さな白い湯の花が漂っている。(1998年11月1日,2000年3月26日,2001年11月23日,2002年8月3日入湯)
★★★★☆
ナトリウム−炭酸水素泉
[(旧)上湯茶屋露天風呂]
道路から階段を河原へ下りた上流側にある。 上湯茶屋の露天風呂は清流の横に大きめの湯船のみがある(男湯の場合)。 かけ流しのお湯は熱めで、肌がすべすべして、湯口のみ硫黄臭。
(2001.11 追記)上湯茶屋は閉鎖され、「癒の郷キャンプ場」の温泉となったが、 立ち寄り入浴も可能。(1997年5月1日,1999年4月3日,2001年11月23日入湯)
★★★★☆
炭酸重曹泉
[神湯荘]
急坂を登った斜面に点々と建物が建つ旅館。 日帰りでは男女別の露天風呂と貸切露天風呂に入浴可能。 男性用の露天は岩風呂風で、かけ流しのお湯は湯口で硫黄臭があり、 肌が少しすべすべする。(2001年11月23日入湯)
★★★☆☆
炭酸重曹泉


他の奈良の温泉
奈良の冷泉
その他(天然温泉ではない主な入浴施設)
参考文献
P.S.
三郷町の「もみじ湯」は残念ながら温泉ではなかったけれど、 今時(1997.7)大人 110 円は安い。
なお、榛原町の宇陀カントリークラブについてはよくわかりません (ゴルフをしないので確かめようがないので)。
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