![]() | はい。間違いありません。私の持つ教本ビデオでは完全に6弦です。スタジオ録音だと録音を重ねれば良いので簡単なんですけど、GTRのライヴでも、私のビデオの中でも一人で弾いています。ハウに関してはまだまだエピソードがあるんですよ。正確には覚えていないんですが、1970年ぐらいだったと思います。マーチン一本でモントルー・ジャズ・フェスティバルに乗り込んだんです。耳の肥えたジャズ・ファンを、マーチン一本で釘付にしてしまったんです。これVHSとDVDが有りました。まあ、とんでもないというか、怪物です。きょろちゃん☆さんは、ギターが分かるでしょ。分かる人には、「心臓が口から出そうな」(この形容変ですね)演奏ですよ。 serugeiさんに私の kinderd sprit から伝言を頼まれました。 Mr. Serugei I see the same sort of lucidity in your intelligence as I have ever done in my life. Please do not be a stranger here anyhow. Light and Hope The Key Burried for twenty long years だそうです。 後5日でしたよね。 | |
![]() | >Howe は6弦であれをやるのです。 YOUTUBE には Howe 本人が 6絃でやってるのないですなあ(・ー・) (全部 12絃) 検索方法が 悪いのかもしれませんが。。。 アマチュアのひとのコピーも 12絃が多いなあ(・ー・) | |
![]() | パラダイムの話 ケイさん、本当に感謝しております。 過去の事象を語るとき、その時代に生き、更に深く関心を持っていたか否かで、現在からその事象を見ると全く違って見えるのです。美奈子さんとファンの皆さんには、ほんとに申し訳ないのですが、当時は全く関心がなかったのです。ですから、時代背景が全く分からないのです。だから、必然性なんて考えてしまうのです。これは、明らかに、その時代に参加していなかった者の発想です。(話が大きすぎますが、戦争体験もなしに、大東亜戦争を「愚かな戦争」と決めつけるアホな思考回路と同じです。serugeiさんの分析は、その点、しっかりとその時代のパラダイム(最近はやりの言葉で、訳すと「時代の枠組み」かな。)を踏まえておられます。これって不思議なもので、パラダイムの中にいた人には何の違和感もなく受け入れられる事象が、パラダイムの外にいた人には全く理解できないし、受け入れないで困ってしまうのです。アニーの例ですみません。アニーの全盛期は、主に1975年から1979年です。私はその頃、中、高生だったので、同時代と言う意味では、何とか滑り込みセーフでした。ですから、その時代背景の記憶が有ります。そのため、何ら違和感がありません。今初めてその頃のアニーを聴いても私とは全く別の感想を持つであろうことは、美奈子さんのことで良く分かります。それと、美奈子さんの美しい日本語を聴かなかったら、私の記憶の中のアニーは蘇って来なかったと思います。 パラダイムにしか関係ない話なのですが、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」ご存知ですか?通称「ぼく駐」。懐古趣味な話ですが、「昔は良かった」ともう200回ぐらい思いました。あの頃、未来は希望に輝いていました。しかし、その未来である現在が、全く希望を持てない時代になるとは予想だにできませんでした。 話は多少変わりますが、大体いまどき British English にこだわるなんて時代遅れもはなはだしいことぐらい頭では分かっているのですが、一つだけそんな私には他人に多少先んじて分かることがありました。皇后陛下が何らかの折に英語でスピーチをされたのを聴いたことがあります。いつだったか、何の話だったかも忘れてしまいました。流暢なんて評価は嘘くさく、軽薄で、当てはまりません。しかし、気品に満ちあふれた英語でしたよ。この方これだけの英語の発音を身に着けるのにどれだけ努力をされたのだろう、日本国の品位と威厳を一身に現されていました。専門家から観たら上手の部類には、入りませんが、あのような気品ある日本人の英語を聴いたことはあまりありません。たぶんほとんどの人は気付かないと思うのですが、皇后陛下のスピーチが海外の人々にどう映るかも分かりますよ。伝統と品格あるお国、そしてその国に対する尊敬です。 きょろちゃん☆さん、もしかしたら見られた映像は12弦だったのかもしれませんが、Howe は6弦であれをやるのです。昔、音楽評論家が観もせずに、右手小指まで使っているなんて言ってましたが、嘘です。小指は使いません。Fragileの頃から知っていますが、間奏に僅かにしか聴こえない、バンド全体として伴奏に徹しながらも、強烈な演奏技術に肝をぬかしました。YESの時代をとおしてそういうスタイルのギター弾きです。絶対にしゃしゃり出ないのです。同じSteveでもハケットとツインリードという贅沢なGTRと言うバンドが有りました。ハケッとは元ジェネシスですから、それなりに名の知れたギター弾きです。スタジオ録音ではあまり差がないのですが、ライヴになると実力差が如実に現れ、ハケット可愛そう。(ハケットのファンの人にはごめんなさい。)ハウとハケットでは大人と子供です。ハウにかかると皆子供ですから決してハケットが下手くそな訳ではありません。ハウが凄すぎるだけなのです。ハケットゥービッツなんて恥の上塗りにしかならないから、やめとけば良いものを・・・解散後のインタヴューでは、ハケットは苦し紛れの言い訳としか思えないことばかり述べています。(もう一回言っとこ、ハケットのファンの方、ごめんなさい。)ハウが普段ギブソンのフルアコ、名前なんだったかな忘れた、を主に使う点でも只者ではないことが分かると思います。浪曲漫才師が良く使っているあれですよ、見た目重視のソリッド・ギターも音作りのために部分的には使用しますが、それはあくまで補助的に。主はフルアコです。理由は、ハウにかかると、音が圧倒的に優れているからです。普通は大して違いません。ハウにも熱烈な支持者が世界中にいます。もうおじいさんですがね。ここ数年はASIAのオリジナルメンバーとして来日しています。仕事でへとへとなので足を運べないことが残念なんですが、こればかりは仕事を取るか、ハウを取るかになってしまうので、仕方なく前者を取っております。アニーとハウが共演している映像が、You Tube にあります。共演前にアニーがとても喜んでいたインタヴュー記事をどこかで見ました。 またまた、何の話でしたっけ。きょろちゃん☆さんが「美奈子ー」と叫ぶのと私が「アニー」と叫ぶのは、たぶん同じです。あれ、そんな話でしたっけ?何の話しか忘れちゃいました。 本日の最後の言葉はこれで行こう。 『ちちちちちちち(7つで合ってます)、ちぇりーぼ〜〜〜む』 | |
![]() | あ、いえ、私も最初から管理人さん達が 「その時代の影響でしょう」と書かれたら別に気にしなかったですね^^。。 これが「はやっってたからでしょう」と一言で片付けられちゃったのでちょっとひっかかちゃったのですね。。^^ 文章って不思議だなあ。。中味は殆ど同じ意味なのに。。 wild cats結成の理由を美奈子さんがある雑誌のインタビューで答えられててそれも持っているのですが、少なくとも「はやってたから、ちょっとマネしましたあ」とは言ってないですね(・・・って、そりゃ自分でそんな事言うかっての。。^^;) 所で私は女性だけのバンドっちゅうと、'70年代のRunnawaysってのがちょっと好きだったっす。故郷のアメリカより日本で売れた、っちゅうか日本でしか売れなかったみたい。。『ちちちちち、、ちぇりぃぼお〜〜〜む!!』で有名ですね^^。。 | |
![]() | 再び A Sketch In The Sun 12絃のEGかあ(^−^ 楽器の特色を活かした 曲作りですね キモは イントロの3本なんですが ピックが アルペジオの伴奏になっていて のこりの2本が メロ弾き このときのアルペジオの伴奏を弾くとき 12絃だと 高音絃もあるので ベース音弾いてますみたいな 6絃と違って。。。 独立した伴奏部が存在するような 効果をかもし出してるのでは すごい巧みな構成です(^−^ で 真ん中あたりで メロディとコードをジャカジャカと 一緒に弾き込む奏法に変化しますが ポイントは リズムを上手く刻んで イントロの伴奏が継続してるように 聞かせるとこ 巧みな構成2(・ー・)v 後半でてくる 早や弾きは ピックですね 最後の ハモーニクス なんか めちゃめちゃキレイでは ないですか(・ー・)v 前半の3本は アルハンブラ 弾ける人なら いけそうだけど(・ー・) ハーモニクスは プレーヤーのタッチの繊細さが 勝負だから。。。 ぎゃくに 最後の あのヘンとか 鬼門になりそうですね(^−^; | |
![]() | ほかの ハウの動画も(^−^) (お勉強じゃ!(・<・)ノ なんか すごい おじいさんになってる(^−^)>ハウ なんか JAZZのトリオみたいなん 組んでるのですねえ (・ー・) | |
![]() | >レベッカには名曲有りますよ。 すんません(__)知らないのですう(^−^ 飽き性と 申しましょうかσ(^−^; TVで フレンズを聴いたとき 「お イイね!」だったのですが 3回くらい みたら NOKKOの動きが ワンパターンのような気がして 「意外とリズムの硬いひとかも知れん」と思った瞬間に 興味が。。。なくなりました(^O^) >Howe のこの演奏ご存じですか? 有名どこ 意外と知らないやつですσ(^−^ まあ あんまり 技術技術と言われるひとは 敬遠がちなんですがσ(・ー・) イエスも 聞かなアカンと思いつつ CDやライブビデオみても 途中で ねちゃいます(^−^ イイ バンドなんですが(・ー・; はい(^−^) いま YOUTUBEで見ました(^−^ キレイな曲ですなあ。。。 >Howe は、ピックと中指、薬指を同時に用いるのです。 演奏難度はべつにして まあ 意外と その三本を使うという発想は ギタリスト的には 自然な発想かも(・ー・) うちのバンドのギターも 時々 3本使ってました(^−^) 「あ そう弾くんや」と 言うと 「このほうが スムーズに弾けません?」と いう答えでした。。。 そうかなあ(・ー・; | |
![]() | Howe のこの演奏ご存じですか? 初めて聴いたときは、人間業とは思えませんでした。ライヴ録音は確かGTRの時のものだったと思います。音だけでは、????と言う感じで全然どのように演奏しているのか想像だにつきませんでした。Turbulance・・・と言う半ギター教本的なビデオがあり、左右の手の指の動きが全部見えます。正に神業です。誰がこんなビデオでこの曲が弾けるようになるのか。絶対無理と思いました。クラシックの演奏家なら、右手フィンガーで弾けるかも知れませんが、Howe は、ピックと中指、薬指を同時に用いるのです。言わば、宮本武蔵の二刀流です。あな恐ろしやです。真似ようとしてまねできるものではありませんよ、きっと。 何の話でしたっけ?あ!そうそう、女性だけのバンドでしたね、これはserugeiさんの言われるとおり、時代のパラダイムの中で考えるべきでした。私としたことが。ダメですね。ちょっと恥ずかしいです。現在の背景で過去を見てはならないことをすっかり忘れていました。こんなの初歩中の初歩でした。 | |
![]() | きょろちゃん☆さん、凄いです。正当に評価すれば、そのとおりだと思います。レベッカには名曲有りますよ。「Moon」や「真夏の雨」なんか最高。すみません、また見つかりそうです。Deeper Understanding の状態分かります? | |
![]() | >まだまだ、女性ギタリストは伴奏の域を超えていないように思えるのです。< そ〜ですねえ(・ー・; なかなか 見つかんないかも しれませんが >女性のG 最近では オリアンティ 一応 マイコーのバックに抜擢されたちゅうことですから 伴奏しか弾けないことは ないと 思う(・ー・) リズム隊で言えば プリンスが ベースで起用してるのも 女の子ですね カンペキ主義者のプリンスが えらぶのだから ルート弾きしかできない。。。 なんてことは 無いと思いますね(・ー・) | |
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