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LOGOS the KAMADO

 キャンプ場でピザを焼きたい、という家族のワガママ・リクエストを叶えんとWILD-1をのぞいたら、そこにあったのが一台で「オーブン料理」、「鍋料理」、「オーブン料理+鍋料理」、 「焚き火台」、「ダッチオーブン料理」ができるといううたい文句のLOGOS the KAMADOという万能カマド。

LOGOS the KAMADO 「オーブン料理」でピザも焼けますし別売りの焼き網をセットすればBBQも可能という5通りプラス1の使い方ができるスグレもののようで速攻ゲット、今夏のキャンプで活躍してくれそうです。

 
   

LOGOS the KAMADOの構成
LOGOS the KAMADO LOGOS the KAMADO
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LOGOS the KAMADO

 「オーブン機能」でピザを焼いてみましたが、多少のコツは必要だけど十分使えるな、という印象です。    美味しく作るポイントはしっかり設定温度(250度前後)まで余熱すること。

 下のコンロ台で炭を燃やし、上の焼き床でピザを焼くわけですが、コンロ台だけだとやや火力不足なので焼き床周囲にも火種を置き、 周りをダンボールやアルミホイルで囲い熱を逃がさないようにすればバッチリいけます。

 チャンと温度計も付属していて天板に設置し温度管理できるようになっており、これなら庭が無いからピザ窯なんか作れないよ、とお嘆きのオトウサンのお宅でもベランダでピザが焼けるかも。




ピザ作りで必要な道具

  ■■ 必要な道具 ■■




トッピング

オリーブオイルを塗り、トマトソース、サラミ、オリーブ、マッシュルーム、ピーマン、バジルetc お好みのトッピングをして、ピザ窯やオーブンでカリッと焼けば出来上がり。


ピザ生地作り方のポイント

 イーストを使わずピザ生地を作るにはボールに薄力粉、強力粉、ベーキングパウダーをふるい入れ、塩、砂糖を加えて混ぜる。 中央をくぼませ、オリーブオイル、ヨーグルトを少しずつ加えて、ゴムべらで混ぜ合わせる。

 ドライイーストを使えば予備発酵はいらない。ドライイーストを使用するときは小麦粉に混ぜておく。塩=小さじ1杯、砂糖=小さじ2杯を加えよく混ぜ、小さじ1杯強のイースト菌を加え混ぜる。

 発酵時間を考慮し、最低でも食べる9時間前から生地作りを開始するが、発酵は菌が活動する温度(24度以上)で最低4時間おかないと発酵しないので「上着を着ないと寒い」部屋では作れない。

小麦粉が時間をかけてゆっくりと発酵・熟成するので、焼いた時にふっくら&モチモチの食感で小麦粉の良い香りのする香ばしい風味豊かなピザ生地が出来上がる。

■■ 材料(4枚分) ■■


【イースト菌をもどす】

ぬるま湯150ccを用意。お湯が熱すぎるとイースト菌が死んでしまうので、湯温は38〜40度程度。

イーストはなかなか溶けないのでダマにならないように少しずつ溶かす。 15分ほどするとイースト菌が醗酵し、コップいっぱいに細かい泡が立つ。


【ピザ生地にイースト菌まぜる】

大きなボールに強力粉と薄力粉を入れ、やわらかいヘラでまんべんなくかき混ぜる。この時しっかりと混ぜ合わせないと、出来上がりにムラができてしまう。 粉の中央部分を少し凹ませ発酵したイーストを混ぜ、少しずつ粉に馴染ませながら水を加えていく。

水を入れすぎるとドロドロになってしまうので、徐々に足す感じで加え生地を捏ねていく。最初から水分を入れすぎるとピザ生地をダメにする。 オリーブオイルを適量かけてから捏ねて馴染ませる。 ザラザラしたピザ生地が出来上がれば下準備完了。


【ピザ生地を捏ねる】

ここからボールの中でピザ生地を力技で本格的に捏ねていく。 最初は手にべたべたくっつくが、5分ほどこねると自然に生地はまとまってくる。オリーブオイルを入れながら捏ねる。

片側をもって叩きつけるように細長く伸ばし、また玉にして、また叩きつけながら伸ばし、また玉にして......という作業を100〜150回程度ひたすら繰り返す。 生地をこねているとガムのような弾力が出てきて体重をかけ力を入れないと十分捏ねられないので体力勝負。 頭の毛が落ちないよう帽子は必要。 やがてピザ生地が滑らかになり、ツルツル・スベスベしてきたら捏ね作業はOK。


【ピザ生地を発酵させる】

捏ね終わったら丸めてボールに入れしっかりラップしピザ生地を醗酵させる。このときは冷蔵庫に入れない。 作る時期にもよるが、30分〜1時間程で元の1.5倍強ほどに膨れ上がるので小さなボールでの発酵は注意。 夏場や初秋だったら常温で十分発酵する。

冬場は乾燥を防ぐため濡れタオルを被せストーブの近くかコタツの中に置く。 空気に当ててしまうと表面が乾燥し、カサカサになってしまう。 出来上がると赤ちゃんの手のひらのように柔らかくフワフワになる。 発酵完了の目安は指で生地を押し簡単に穴が空いてふさがらなければOK。すぐに穴がふさがったら発酵不足。


【丸く成形する】

醗酵が終わったらピザをのばせる平らな台を用意し打ち粉(強力粉)を軽くしておく。 ピザ生地を直径12〜13cm程度にちぎり上から小麦粉をふりかける。

麺棒をピザ生地の真ん中に置き前方に押す。次に麺棒を真ん中に戻し手前に引く、という動きをピザ生地を回転させながら繰り返し均等に丸く成形する。 パリッとサクサクの厚みが好みなら生地は2〜3mmの厚さまで伸ばす。
成形したピザ生地をベイキングシートの上に置いた後、ベイキングシートの端を持って軽く前後にゆすっておくと焼く時に引っ付きにくい。


【冷蔵庫に保存する】

2日目に使用する予定であれば常温(24度以上)で4時間放置したあと冷蔵庫へ入れておくと2、3日は保存できる。 ピザを焼く前日に生地を練り冷蔵庫で当日まで保存(発酵)しておくのがおすすめで2日間程度なら生地を良い状態で保管できる。ただし必ず3日以内に焼いて食べること。

ピザ生地は打ち粉とクッキングペーパーでくっつき防止策をしてバットに入れる。2倍程度に膨れるので膨れた状態をイメージしてすきまを開けて並べる。 冷蔵庫の中では乾燥させないようクッキングペーパーをふわりとかぶせアルミホイルできっちりとふたし、生地が呼吸ができるよう小さな穴を10か所程度あけておく。


【冷蔵庫から出して使う】

冷蔵庫で冷たくなった生地は成形する前に必ず室温で2時間程度放置し常温に戻してから使う。冷たいまま焼くと、焼きむらや焦げ付きの原因になる。

冷凍保存するなら伸ばす前の状態でラップにしっかりくるみ、冷凍庫へ入れる。冷凍した生地は、数時間前に冷蔵庫へ移し自然解凍させる。




■■ ピザ生地の作り方 ■■




   
火床の汚れ防止/シート

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一般的な家庭用アルミホイルの3倍近い厚みがあり、火床全体に敷いて使い調理後にシートを取り除けばドロドロになる火床掃除のストレスから解放される。
長時間でない限り、熱による穴空きや燃えにも安心。 本来の使い方はもちろん、工夫次第でいくらでも用途があるのでキャンプの時1本持っていると便利。

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グリルの焼網に巻くだけで焼網が鉄板になりバーベキューグリルで鉄板料理が作れる焼きそばシート。  焼きそばだけでなく、ピラフやお好み焼き等、工夫次第で様々な料理に利用できる。

片付けは丸めて処理するだけなので簡単。  幅約45cmの焼網に使用した場合一本で約10回使える。 



炭の起こし方

 バーベキューは楽しいものですがヤヤ難点なのは炭に確実に着火するまで手間がかかること。  ウチワで必死に空気を送ったりして数十分かけやっと焼けるまでになるわけですが できればもっと簡単に火起こししたいものです。

 現在は炭を櫓状に組みバーナーで一部の炭に着火後、ミニドリルに装着した送風機で空気を送る、という方法で火起こししていますが、もっと簡単に早く着火できて便利なのが 「チャコールスターター」という道具。

LOGOS the KAMADO  「チムニースターター」などとも呼ばれますがいわゆる「火起こし器」。  チムニーは日本語で"煙突"。  暖かい空気が上昇気流を起こす原理(煙突効果)を利用し、 火種に着火後は放っておくだけでウチワで必死に扇いだりしなくても自然の力で火起こしできる便利道具です。

 コンロの上に新聞紙を丸めたものや小枝などの火種を用意し、そこに炭を縦に入れた「火起こし」を置き火種に着火すれば「煙突効果」により短時間で自然に炭に火がつきます。   「固形着火剤」を数個使用するとより早く確実に火起こしできます。

 この蓋付きのタイプは「火起こし兼火消しつぼ」として使えます。  使うときは上下の蓋を外しますが、残った炭を入れて蓋を閉じれば燃え尽きずに自然消火し次回もこの炭が使えます。


   

火起こし

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スリーゾーンファイア

 バーベキューでは一旦炭に火がつくとかなりの火力となり肉などはアッという間にコゲてしまいます。 炭火焼きのコツは強火の遠火といいますが、限られたスペースの金網ではなかなか難しい。   そこで役立つテクが「スリーゾーンファイア」という方法。

まあ、狭いスペースではやや無理がありますが要はグリルに配置する炭の量を3つのゾーンに分け、 端の1/3を強火ゾーン、真ん中を中火ゾーン、残り1/3を弱火ゾーンとすることで火加減をバランスよくコントロールする方法です。 弱火ゾーンといってもここには炭を置かないようにしておき、焼き上がって保温したい時の場所として使います。

 炭に肉汁が落ちるとボッと燃え上がり、焼いてる肉が炎上という場面がしばしば起こりますが、こんなとき手元にあると便利なのが「水鉄砲」。   ピンポイントで焦げてしまいそうな部分をコウゲキでき温度を下げられるので真っ黒こげを防げます。




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