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がん治療最新情報

国民の2人に1人が罹るといわれ、毎年35万人もの命を奪っているがん。(2014時点)

世界中の研究者が、日々がん根治のため戦っているわけですが、徐々にではありますが確実にがんの正体を捉え、根治への糸口をつかみつつあるようです。

現在臨床試験中のがん治療最前線の症例を、「週間新潮・2014年43号」の記事を参考に抜粋してみました。


  

臨床試験中の「がん治療」

腎臓がん
都内の国立がん研究センター中央病院では、がん細胞を凍らせ死滅させる「凍結療法」で切らずに9割完治。保険適用されておりしかも痛みもなし。 治療は1〜1時間半で終わり、入院は数日〜1週間弱。
乳がん
千葉県鴨川市の亀田総合病院では、乳房を切除せず、しかも日帰り手術が可能な乳がんの「凍結療法」を行っている。
特殊な針からガスを流しがん細胞を凍らせ壊死させる「凍結療法」は体への負担も少なく、完治率が9割以上という最先端治療法。
腎臓がん(3センチ程度以下の場合)には保険適用。
すでにアメリカ・欧米など海外では、肝臓や肺、骨などのがんにも使用されているそう。

骨肉腫
成長過程の子供に多く発症し、手足の切断や死に至る病とされてきた「骨肉腫」にも、最先端治療が行われている。
最近では進歩した抗がん剤により手足切断が避けられるようにはなってきたが、切除部分に金属製の人工骨や人工関節を使うため成長過程で骨と金属が合わなくなる難問があった。
金沢大学の開発した方法は、切除したがんの骨を「液体窒素凍結」させることにより、がん細胞を死滅させ再利用できるようにする再建術。
自前の骨なので術後は走ったり正座できるまで回復するケースもあるとのこと。
肺がん
山王病院では、がん細胞が取り込む性質がある「腫瘍親和性光感受性物質」と呼ばれる薬剤を静脈に注射し、取り込んだ細胞にレーザー光を当てるという手術を行っている。
このレーザー光があたると、化学反応を起こして活性酸素が発生し、がん細胞を死滅させることができるという。
「光感受性物質」には胃がん、食道がん、子宮頸がんに対し保険治療が適用できる「フォトフリン」。肺がんに適用できる「レザフィリン」の2種類がある。
ただし効果があるのに広く浸透していないのは、直射日光に当たらない生活を長期間(2週間〜1ヶ月)する必要があるため、拘束時間が長くなってしまうからとも。
脳腫瘍
放射線治療は「陽子線治療」⇒「重粒子線治療」と進化してきたが、難点は放射線照射で正常な細胞もダメージを受けてしまうこと。
最新の「BNCT(ホウ素中性子補足療法)」はピンポイントでがん細胞だけ攻撃するという。
ただ中性子は体の表面から6センチ程度しかビームが届かないため、「脳腫瘍」「頭頸部がん」「皮膚がん」のような、浅い場所にあるがんに有効とのこと。
近年は原子炉の代わりに加速器を用いる方法になりつつある。
膵臓がん
がん細胞にだけ寄生するウイルス「HF10」でがん細胞を攻撃する研究を、名古屋大学がおこなっている。
現在タカラバイオと産学協同で研究中。






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