連立不等式と一次不等式の解き方

連立不等式の解き方

連立不等式は不等号>の向きで 数直線の書き方が、4つのパターンに分かれる。

連立不等式の問題

  • 3X+2>5X+6
  • 5X−3>3X+7

不等号>の向きが変わる事に注意して、それぞれを解けば。

  • X>−2
  • X>5

答は二つの不等式をまとめて、X<5

連立不等式の4つのパターン

連立不等式は不等号>の向きで
数直線の書き方が、4つのパターンに分かれる。

  1.  
    • X>−2
    • X>5
    連立不等式3
    答は5<X
    • X>−2
    • X<5
    連立不等式4
    答は−2<X<5
    • X<−2
    • X>5
    連立不等式2
    答は解なし
    • X<−2
    • X<5
    連立不等式1
    答はX<−2

一次不等式の解き方 中学の数学

不等式の問題 3X+2>5X+8
不等号>の向きが変わる事に注意。

  1. 不等式を方程式と思って、Xがついている項を左辺に、数字を右辺に移項する。
    3X−5X>+8−2
    −2X
  2. Xの係数(−2)で両辺を割る。
    X−3(答)
  3. 両辺にマイナスをかけたり、両辺をマイナスで割った時、
    不等号>の向きが変わる事に注意。
    −105→両辺に(−1)をかける→10−5。
    不等号>の向きが変わる。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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